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portuguese custard tarts

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材料はご覧の通り、至ってシンプルです。写真上部にある左の緑の入れ物はバニラパウダーシュガー、その隣りの緑の缶はコンデンスミルクです。


makes 18

80 g vanilla sugar          ※70gの砂糖+バニラシュガー大1で代用
5 egg yolks
1 whole egg
200 g sweetened condensed milk
2 tablesoons plain flour or cornflore
375 g pack pre-rolled puff pastry  ※先ずはこれを始めに解凍しておく

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《フィリング》
・砂糖と水(200ml)を鍋にかけ、混ぜないで煮溶かす。溶けたら5分間弱火にし、火を止めて冷ます。
・ボールで卵すべてを泡立て、粉、コンデンスミルク、上の冷めた砂糖水(焼きあがったパイに刷毛で塗るので、大さじ2くらいを残しておく)を入れてクリーム状に混ぜる。

《パイ型》
・マフィン型に油を薄く塗り、粉をふってはらって置く。
・冷凍されたパイシートを9等分にする。
・マフィン型に合うように、それぞれの生地を麺棒で伸ばし、型にあわせる。はみ出た生地は、はさみで切るのが一番ラク&見た目がきれい。
・フィリングのクリームを型に7,8分目までいれる。

200℃/400°Fで、約20-25分焼く。オーブンによるので、18分に始めはセットし、焼き具合を見ながら(匂いをかぎながら)、焦げ付かないようにきれいに焼く。焼き上がって冷ませたら、残りの砂糖水をハケで塗ってつやを出す。

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※このパイの作り方、だいぶ前に記事にたぶん載せたと思いますが、いつ書いたか探せなかったので、昔の写真を使用しました。

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このパイは手でそのままパクついたり、子供のお弁当やおやつ、パーティーの手土産、またはちょっとしたディナーのデザートに、暖かいカスタードソースをかけてフォークで食べたりと、年中活躍の我が家のお菓子です。冷凍パイシートは冷凍庫に常備しているし、パイとフィリングをそのまま焼ける…というスピード感がリピートの理由です。



唯一問題なのは、カロリーでしょうか…(  ゚ ▽ ゚ ;)

最近

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・寒くなると、思い出したように「氷砂糖のラム酒漬け」を作ります。「作ります!」だなんて、大層な事いってますが、氷砂糖にラム酒をドボドボと入れて、しばらく放って置けばいいだけです。夜の紅茶には、ついついラム酒を多く入れてしまい、この瓶にどんどんラム酒を注ぎ足し、はたまた氷砂糖を継ぎ足し…と、来年位まで延々と繰り返されます(爆)


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この氷砂糖(braun)、アメリカでは今まで目にしたことがなく、そろそろなくなりそうだったので、長男にドイツから輸送してもらいました。よかった、これで冬が越せる。


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・芽キャベツ。これも、冬になるとよく店頭で新鮮なのを見かけますね。これを見ると「お、冬だな」、が私の反応。栄養もたっぷり、これは家族のみんなも好きなので、今日もしつこくテーブルへ。ささっと下湯でし、マッシュルームと一緒に耐熱皿へ。適当にバターを乗せ、まずはレンジへ。バターをなんとなく溶かし(いい加減)て全体にからませ、パルメザンをパラパラと上からおろしてオーブン(グリル)で焦げ目をつけたら出来上がり。

今日はオーブンでしたが、一昨日はお味噌汁の具。冬といったら大根と芽キャベツ…が、我が家の食卓の定番です。

・おまけ。

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近所の「ブッククラブ」からお誘いが。ブッククラブとは、事前に決まった本を各自で読み、夜に皆が集まり、本についてクイズを行ったりするものです。今回は参加してみようかと、先月本を購入してみました。結局はソーシャルが目的なので、読み終わらなくても参加OKなのですが、私は先週丁度他の用事で参加できませんでした。隣りのロリーは、『本を開いてもいない!』とかいってたけど参加したらしい。

この本、ドイツの友達の間では去年あたりはやっていましたが、アメリカでも人気のようですね。ペーパーバックがでたので、私もようやく手に取りました。(※ハードカバーは重くて嫌いなんです)

まだ半分しか読めていませんが、なかなか面白いです。推理小説はあまり好きでないのですが、これは深くて面白いですよ!ラーソン(著者)自信が主人公の様に見え、彼の実体験も時折織り込まれているので、彼の死とからめて、とても不思議な世界に吸い込まれていきます。

最近、次男の学校のお迎えに週に3回は出向くのですが、ワザと早めに学校のカープールに入り、車をリクライニングして読むのが楽しみになりました。昼間も時間があれば読みますが、夜はとまらなくなりそうで、読みません。

嵐が去って…

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庭はこのありさま。
しかし、濡れているウチにすべてやっつけたら、おこずかいのうわ乗せ!と父親にいわれてすっかりやる気満々の彼。学校に行く前に始めたけど、おわんな~い!

落ち葉拾いは、ブローワーや芝刈り機見たいに大きな吸い取り機で夫が週末に処理しているけど、やっぱり「くまで」よね。

しかし、この量は…。


iPhoneからの投稿

怖いもの知らず。

10月末から、子供と自分の事でとにかく忙しくしています…(汗)

特にテニス。次男の冬季リーグやトーナメント、私の冬季リーグとクラブ内ダブルスリーグ、そして、何を間違えたのか、クラブ内のシングルストーナメントなんかにも申し込んでしまっていた私…。(今更吠えても後の祭り…)

これがクセもので、私はてっきり去年の様にレベル別にまんべんなくプレーする…とばかり思っていたら、今年は違う!ディヴィジョンがオレンジとグリーンに別れ、ここまでは良かった。『フム、私は間違いなくオレンジ(下部)だな』と思っていたら、ホームページのオレンジ欄に私の名前がない。

『私の名前がないけど、ちゃんと申し込んだと思うんですけど…』とコーチにメールしてみると、
『Schatzi、キミはグリーン(上部)のドローに入っているよ(`∀´)』との返事!

そう、私はいけにえ・泣∑(゚Д゚)

トーナメントの一回戦の相手は知っている人で、今まで五分五分の勝敗なんだけど、もしも、彼女に勝ったとすると、次の相手はなんと、シード選手…(T_T)彼女、おそらくクラブで一番上手く、アマチュアの大会にてあちこち荒らしまくっている、近所に住むママなんですな、これが。ウチのクラブは物足りなくて、膝に優しいクレーコートのクラブに移って、平和に過ごしているとばかり思っていたのに、なんでこっちに戻ってきたんだよ…

いや~~、私は滅多打ちにされそう!

しかしその前に、先ずは1回戦くらいは勝ちたいな。まぁ負けたらオレンジディヴィジョンとの敗者復活戦(consolation cup)がまっているし、一応どの試合も良い経験にはなるかと…。←開き直って楽観視(爆)

先ずはボケーっと仕留められるのを待つより、練習相手の確保から!ということで、サーブのスゴイC(彼女はダブルスしかしない)と、いつもの練習相手のお向かいさん、レクシーにコンタクトをとり、2週間ほど前からシングルス練習を週一(つまり2度)で入れている。レクシーはここ1年ほどシングルスから離れているので、オレンジディヴィジョンに参加だけど、はっきりいって私と彼女、逆じゃないか?

怖い怖いいっていてもしょうがないので、明日もクリスを捕まえ、9時から特訓してもらいにいってきます。

肩凝り、すごいです…。

Paris semi-final

ソダ-ロードラ戦といい、今終わったロジャー対モンフィース戦といい、今日のセミファイナルは両方方ともすばらしい試合だった。

ソダの、細いワイヤーの上を歩くような緊張した試合、あれはすばらしかった。あの緊張の極限を乗り切れた彼は、またワンランク上の選手になった気がした。

そしてモンフィース。彼もやっとおちゃらけキャラから抜けたようで、すばらしいプレーをしていた。

いやぁ、今日は疲れた…。


※ロジャーは負けたし、試合は緊張したし、ほんとに疲れた…。