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テニス早期育成ワークショップ

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ノースカロライナの10歳以下が集まってのワークショップ。詳しい事はまた後で。

iPhoneからの投稿

2時間09分。

母との長電話はひさしぶりにこの長さ。電話中に夫が出張先のボストンから『帰るコール』してきて、長男は今さっき、こちらの空港に父親を出迎えに行った(爆)わたしって・・・( ̄_ ̄ i)


やばい、やばい、彼らが家に戻って、未だに電話してたらめちゃくちゃ呆れられるところだった。

朝れん。

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朝8時。ホンの2週間前までは、この時間でも暑かったけど、一気に寒くなった。朝のプライベートはもうおしまい!来週からは放課後に変更。


iPhoneからの投稿

新手のトライアスロン

グリーンカードももらったし、そろそろ仕事を始めてもいいんじゃない?とかおもったりもしたんですケド、夫が家にいないんですね、これが。なので、長男が変わりに働きにでています(爆)グリーンカードをもらったその日、さっそく職探しに行き、ドラッグストアーの仕事を即ゲットして早くも3週間が経ちました。アメリカのバイトって、お給料の週換算は当たり前なんですか?毎週お給料をもらえるので、モチベーションが今のところ持続しているようです。

娘は試験が目白押しなので、しばらくはベビーシッター業一本でいくようです。2人とも、ガソリン代は自分で稼いでいます、良い社会勉強ですね。彼女は来年家をでるので、週末は自炊の練習も兼ねてご飯を作ってもらっています。彼女は誰に似たのかとにかく不器用で、ご飯作りはとっても苦戦しています。長男と一緒に基本はすべて教えているのに、とにかく関心がないので覚えないんですよね。要領が悪いともいうのかなぁ。一人になったらどうにかなるでしょう。

さて、久しぶりに夫が週末を挟んで出張中なので、私が次男をエンターテインしなければいけません。お兄ちゃんもお姉ちゃんも留守だったので、夜は二人だけ。いやぁ、この家に二人だけってのはホントに静かで寂しいです。二人っきりでご飯を食べに行き、DVDを借りてきて二人で観ました。その後は私のベッドにお泊り(爆)父親がいないといつも私のベッドで一緒に寝ます。

その代わり、朝はお湯を沸かして、私に紅茶を淹れてから起こしに来てくれました。やさしい子だ。

お昼からはお約束、次男の友達を一緒に連れてジムに行きました。先ずはロッククライミングからレッツゴー。

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※写真はとってる場合ではなかったので、かなり前のものです。

息子は慣れているので、今日はほぼてっぺんまで登っていました。足の踏ん張りと手で引っ張る動作が一緒に出来るようになったのと、スウィングできるようになった事がすばらしい!普段は夫と行っていて、私はしばらく見ていなかったので今日はびっくりしました。子供ってすごいなぁとひたすら関心。クライミングは、ぶら下がったら先に進まないんですよね。腕を使わず、お腹に力を入れるってのは実に難しい…。

クライミングの次はラケットボール。この二人はテニス仲間でもあるので、問題なし。私も交えて3人で交代しながら走り回りました。途中、隣りのバスケットコートの人がいなくなったので、ウチから持っていったサッカーボールでボール回しもしました。とにかく動いた動いた。

そして〆はプール。新手のトライアスロンですね、まったく(爆)私はプールサイドで読書。水に入る気はまったくないので、短パンのまんまだし(爆)今日はなぜか人が少なく、ほぼ貸しきり状態で、プールの監視員のお兄ちゃんお姉ちゃんの方が多かったくらいでした。なので、ヒマをしている彼らが二人の息子を可愛がってくれました。とにかく水を掛け合ったり飛び込んだり、長い滑り台が2つあるんですが、レースをし合って動いて動いて動きまくっていました。

ひとしきり遊びお兄さん達にお礼をし、シャワーして着替えてジムのカフェではピザをペロッと平らげていました。子供ってほんっとにタフですね。これだけ動いても明日はケロっとしているんだろうなぁ。

夜は娘がご飯担当だったので、私はラクをさせてもらいました。そして食後はお決まりgrass(爆)今夜も私が大もうけ、気持ちよく寝れそうです。

US OPEN 会場で観たもの

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ロジャーの名前入りの壁の前にて。次男がテニスをつづけているのは、ロジャーにあこがれているのと、ママがテニスを好きだから。彼の場合、ロジャーが引退して、私もコートにいかなくなったら即、やめる可能性アリ(爆)

今更なんですが、めろんぱんさんが同じようなモノを日本で観察していていたので、私もマネして乗せてみます。この夏私のデジカメが壊れたので、写真はiPhoneですべて撮っています。画像が悪くてすみません。


いいカメラ欲しいなぁ。


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センターコート内のTVスタジオ。階段を登る途中にあら、こんなところに!って感じであるので、選手のスタンバイ待ちのおなじみ、テニスチャンネルのインタヴュー担当Justin Gimelstob

メイクさんにパタパタと顔に粉をはたかれていた。で、彼が待ち受けていた人は…

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だ~れだ!? それはセリーナ・ウィリアムズでした(見えないじゃない)余りに突然近くで観ちゃってビックリし、カメラが探せなかったので、こんな彼女の後姿だけで失礼します。私の隣で観ていたオバちゃん、セリーナに向かって「セリーナ、セリーナ!(と大声で彼女を振り向かせ)you look great!」だって(笑)あなたは彼女の友達?アメリカ人って面白い。

例えばドイツでのテニス戦で、シュテフィ・グラフが同じシチュエーションで目に入ったとしても、ドイツ人だったら彼女に大声で声を掛けて振り向かせ、「あなたってとってもステキ!」とか言うかなぁ…(爆)


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さてめろんぱんさん、お待ちかね!この↑ひと、例のメインスタジアム前の噴水前に陣取っていたんですけど、気づきましたか?彼はこの椅子にドカっと座り、クレーンの先っちょにぶら下がったカメラを操縦してたんです。他のカメラ陣営たちとは無線で交信してて、cue~/きゅぅ~(?)って声がかかるとボタンを押して操縦してました。この角度の映像は、民放のCMあけの時に毎回ライブで5秒程度映っていたんですけど、たったそれだけの映像に、この人、ず~~~~~~~~~~~~~っとここに座りっぱなし!

2日連ちゃんで見かけたので、「あなた昨日もここにいましたね。私みました。ごくろうさんです」って声かけました(爆)仕事中だから悪いとおもって、これだけ言いました。彼はにこっとしてくれましたよ。

ではもう一枚。$sunset diary

こういう仕事していたら、こういう体型になってしまうのも頷けます。