最近
・寒くなると、思い出したように「氷砂糖のラム酒漬け」を作ります。「作ります!」だなんて、大層な事いってますが、氷砂糖にラム酒をドボドボと入れて、しばらく放って置けばいいだけです。夜の紅茶には、ついついラム酒を多く入れてしまい、この瓶にどんどんラム酒を注ぎ足し、はたまた氷砂糖を継ぎ足し…と、来年位まで延々と繰り返されます(爆)
この氷砂糖(braun)、アメリカでは今まで目にしたことがなく、そろそろなくなりそうだったので、長男にドイツから輸送してもらいました。よかった、これで冬が越せる。
・芽キャベツ。これも、冬になるとよく店頭で新鮮なのを見かけますね。これを見ると「お、冬だな」、が私の反応。栄養もたっぷり、これは家族のみんなも好きなので、今日もしつこくテーブルへ。ささっと下湯でし、マッシュルームと一緒に耐熱皿へ。適当にバターを乗せ、まずはレンジへ。バターをなんとなく溶かし(いい加減)て全体にからませ、パルメザンをパラパラと上からおろしてオーブン(グリル)で焦げ目をつけたら出来上がり。
今日はオーブンでしたが、一昨日はお味噌汁の具。冬といったら大根と芽キャベツ…が、我が家の食卓の定番です。
・おまけ。
近所の「ブッククラブ」からお誘いが。ブッククラブとは、事前に決まった本を各自で読み、夜に皆が集まり、本についてクイズを行ったりするものです。今回は参加してみようかと、先月本を購入してみました。結局はソーシャルが目的なので、読み終わらなくても参加OKなのですが、私は先週丁度他の用事で参加できませんでした。隣りのロリーは、『本を開いてもいない!』とかいってたけど参加したらしい。
この本、ドイツの友達の間では去年あたりはやっていましたが、アメリカでも人気のようですね。ペーパーバックがでたので、私もようやく手に取りました。(※ハードカバーは重くて嫌いなんです)
まだ半分しか読めていませんが、なかなか面白いです。推理小説はあまり好きでないのですが、これは深くて面白いですよ!ラーソン(著者)自信が主人公の様に見え、彼の実体験も時折織り込まれているので、彼の死とからめて、とても不思議な世界に吸い込まれていきます。
最近、次男の学校のお迎えに週に3回は出向くのですが、ワザと早めに学校のカープールに入り、車をリクライニングして読むのが楽しみになりました。昼間も時間があれば読みますが、夜はとまらなくなりそうで、読みません。



