なぜか安心できる。
《ついに、米軍最強部隊を投入へ-。福島第1原発の事態収拾のため、放射能被害管理などを専門とする約450人の米軍部隊が、近く来日することが分かった。現在、自衛隊との役割分担を防衛省と調整している。
来日するのは、北方軍(コロラド州)に所属している「CBRNE(シーバーン)専門部隊」。化学、生物、放射能、核、爆発それぞれの英語の頭文字をとった名称で、米本土で核兵器などが使用された場合に民生支援を行う米軍唯一の部隊だ。「モニタリングから除染まで、すべて行う能力がある」(ウィラード米太平洋軍司令官)スペシャリスト集団で、総勢は4700人。
ウィラード氏は21日、自衛隊トップの折木良一統合幕僚長と会談し、部隊の派遣を打診していた。
米国防総省はすでに、核、生物、化学(NBC)兵器の専門家9人を先遣隊として日本へ派遣。この9人が放射線量を測定するなど現状を把握したうえで、450人のうち実際に何人が必要か判断する。大半は在日米軍基地を中心に、分散配置されるとみられる》
(AOL ニュースより)
地震の日から4,5日目でこのニュースをCNNでも見ていたが、やっと稼動調整に入ったようだ。
アメリカ住民の血税は、とかく軍に流れているのが現状だけど、こうやってスペシャリストを探したらここに当るんだよな…って、日々思う。
リビア情勢への介入はどうかとおもうけど、方々に足を突っ込むアメリカ、どうにか日本を助けてください。
来日するのは、北方軍(コロラド州)に所属している「CBRNE(シーバーン)専門部隊」。化学、生物、放射能、核、爆発それぞれの英語の頭文字をとった名称で、米本土で核兵器などが使用された場合に民生支援を行う米軍唯一の部隊だ。「モニタリングから除染まで、すべて行う能力がある」(ウィラード米太平洋軍司令官)スペシャリスト集団で、総勢は4700人。
ウィラード氏は21日、自衛隊トップの折木良一統合幕僚長と会談し、部隊の派遣を打診していた。
米国防総省はすでに、核、生物、化学(NBC)兵器の専門家9人を先遣隊として日本へ派遣。この9人が放射線量を測定するなど現状を把握したうえで、450人のうち実際に何人が必要か判断する。大半は在日米軍基地を中心に、分散配置されるとみられる》
(AOL ニュースより)
地震の日から4,5日目でこのニュースをCNNでも見ていたが、やっと稼動調整に入ったようだ。
アメリカ住民の血税は、とかく軍に流れているのが現状だけど、こうやってスペシャリストを探したらここに当るんだよな…って、日々思う。
リビア情勢への介入はどうかとおもうけど、方々に足を突っ込むアメリカ、どうにか日本を助けてください。
捻挫。
先週の月曜の試合中、足を挫いた。思いっきり左にぐにっと曲がった。(音も聞こえたような気がした)
我がチームは今の所リーグ中2位で、1位のチームとは無敗同士だけど、セット数であちらがトップにいる。今後、このオープン戦の上位3チームがプレイオフに駒を進められ、そこでは総当たり戦になる。トップはその次、NCチャンピオンシップにいける。
負けられない。皆で絶対にプレイオフまでは行きたい。
この日、私は第一シングルスだった。相手は前季に私のチームメートがあたった事があって覚えていた。とにかくどんな球も打ち返すんアジア人。体も細くて軽くて飛び跳ねてる。よほど打ちなれているんだと思う。彼女の球は、ベースラインにギリギリ必ず入ってくる、しかも低く早い。典型・ベースライナーだ。
ってことで、ネットラッシュはしてこない。でも、甘いリターンで私がネットラッシュすると、彼女は上手くロブをしてくる。
疲れる。
1セット目はなんとかタイブレークで私がとった。ほんとにギリギリ。
2セット目、3-3の時。左に振られたときのサイドステップでグキッと横にやっちゃった。以前に同じパターンで危うかったときはなんとか体重を逆に直ぐ持っていけたが、今回は2セット目で疲れていたのと、やはりハードコートってことが重なって、思いっきり挫いた。
『やっちゃった』っていうショックの方が痛みより強く、ちょっとパニくった。冷却スプレーをその日に限ってもってきてなかった。前日に夫がヤツの試合にもってっちゃったんだ・・・、くそぉ~。
靴ヒモを直したり、ちょっと気持ちを落ち着かせてゲームを再開した。アキレス腱じゃないし、なんとかここでブレイクして自分のサーブをキープして、2セットで終わらせようと思った。
でもダメだった。結局それから3-6で2セット目をとられ、10ポイントタイブレークにもつれてしまった。
いやだ負けたくない!
でも、やっぱりダメ。コワくて左に体重をかけられない。
結局、私は負けた。チームは私ともう2つのダブルスも負けたことによって、2-3で負けた。やっぱり2位だ。
くやしかった。(T_T)
皆に言われたとおり、家に帰ってからは先ずは氷のバケツに足を突っ込んで痛くなるほど冷やした。これを15分づつ毎時間した。TVの前にへばりついていた。
幸い青くならなかったので、靭帯などの損傷ではないと思った。根気よく冷やしたので、あまり腫れなかったが、足を着くと痛いので歩けなかった。(さすがに青くなったら医者だな…と思ったけどね)
と、丁度隣りに住むロリーが、日本の事で私が落ち込んでいるんじゃなかろうかと、のぞきに来てくれた。で、私はTVの前で氷バケツにあし突っ込みの有様…。
彼女は直ぐ自分の家に戻って、自分の松葉杖を持ってきてくれた。彼女も2年前階段から転げ落ちて捻挫した事があった。『日本がこんなときなのに、貴方は一体なにやってるのよっ!』と、呆れられた。トホホ…
それから毎日、キャプテンのTが家に来たりTEXTや電話がきたり、とにかくチェックが入った。っていうか、プレイオフまでには戻れるのか?ってことが心配なようだ。私もとっても心配だよ。
でも、彼女から教えてもらった足首のサポーターを付け始めてから、ウソのように痛みが消えた。っていうか、サポートしてくれてるから、グラつかずに安静にできるんだとおもう。やっぱり安静ってだいじなんだって実感。
で、今週からはこれをつけて運動以外は出来るようになった。まだ階段を降りるのが辛いけど、横にさえ動かさなければ痛みはまったく感じない。夕方にはは足も浮腫むので、サポーターをはずして一度冷やし、電子レンジでチンした蒸しタオルをビニールに入れてから薄いタオルに包んで、今度はこれで温湿布をしている。これが効くんだ、ホントに。
そして、寝るときはまたサポーターを履いて寝る。こうすると、つま先が起き上がったまんま90℃の直角で寝るので、初日は何回も寝返りをうって眠りが浅かったけど、慣れてくるとラクになった。これをして寝ると、翌日の朝にベッドから降りた時の第一歩に痛みがなかった。布団の重みで足首から下が曲がって、くるぶしに負担がかかるのを防いでくれるらしい。
いい物を紹介してくれたTに感謝している。
しかし、まだテニスはできる状態じゃないので、あと2週間は大人しくしている事に。ウチのチームは一昨日の試合も勝ったし、あと2戦残っているけど、どちらも勝てそうだ。なので、私はプレイオフの始る4月末までに足を直すことに専念することにした。
テニスはできないけど、チームが勝てばそれでいい。
今はじっと我慢の子だ。
我がチームは今の所リーグ中2位で、1位のチームとは無敗同士だけど、セット数であちらがトップにいる。今後、このオープン戦の上位3チームがプレイオフに駒を進められ、そこでは総当たり戦になる。トップはその次、NCチャンピオンシップにいける。
負けられない。皆で絶対にプレイオフまでは行きたい。
この日、私は第一シングルスだった。相手は前季に私のチームメートがあたった事があって覚えていた。とにかくどんな球も打ち返すんアジア人。体も細くて軽くて飛び跳ねてる。よほど打ちなれているんだと思う。彼女の球は、ベースラインにギリギリ必ず入ってくる、しかも低く早い。典型・ベースライナーだ。
ってことで、ネットラッシュはしてこない。でも、甘いリターンで私がネットラッシュすると、彼女は上手くロブをしてくる。
疲れる。
1セット目はなんとかタイブレークで私がとった。ほんとにギリギリ。
2セット目、3-3の時。左に振られたときのサイドステップでグキッと横にやっちゃった。以前に同じパターンで危うかったときはなんとか体重を逆に直ぐ持っていけたが、今回は2セット目で疲れていたのと、やはりハードコートってことが重なって、思いっきり挫いた。
『やっちゃった』っていうショックの方が痛みより強く、ちょっとパニくった。冷却スプレーをその日に限ってもってきてなかった。前日に夫がヤツの試合にもってっちゃったんだ・・・、くそぉ~。
靴ヒモを直したり、ちょっと気持ちを落ち着かせてゲームを再開した。アキレス腱じゃないし、なんとかここでブレイクして自分のサーブをキープして、2セットで終わらせようと思った。
でもダメだった。結局それから3-6で2セット目をとられ、10ポイントタイブレークにもつれてしまった。
いやだ負けたくない!
でも、やっぱりダメ。コワくて左に体重をかけられない。
結局、私は負けた。チームは私ともう2つのダブルスも負けたことによって、2-3で負けた。やっぱり2位だ。
くやしかった。(T_T)
皆に言われたとおり、家に帰ってからは先ずは氷のバケツに足を突っ込んで痛くなるほど冷やした。これを15分づつ毎時間した。TVの前にへばりついていた。
幸い青くならなかったので、靭帯などの損傷ではないと思った。根気よく冷やしたので、あまり腫れなかったが、足を着くと痛いので歩けなかった。(さすがに青くなったら医者だな…と思ったけどね)
と、丁度隣りに住むロリーが、日本の事で私が落ち込んでいるんじゃなかろうかと、のぞきに来てくれた。で、私はTVの前で氷バケツにあし突っ込みの有様…。
彼女は直ぐ自分の家に戻って、自分の松葉杖を持ってきてくれた。彼女も2年前階段から転げ落ちて捻挫した事があった。『日本がこんなときなのに、貴方は一体なにやってるのよっ!』と、呆れられた。トホホ…
それから毎日、キャプテンのTが家に来たりTEXTや電話がきたり、とにかくチェックが入った。っていうか、プレイオフまでには戻れるのか?ってことが心配なようだ。私もとっても心配だよ。
でも、彼女から教えてもらった足首のサポーターを付け始めてから、ウソのように痛みが消えた。っていうか、サポートしてくれてるから、グラつかずに安静にできるんだとおもう。やっぱり安静ってだいじなんだって実感。
で、今週からはこれをつけて運動以外は出来るようになった。まだ階段を降りるのが辛いけど、横にさえ動かさなければ痛みはまったく感じない。夕方にはは足も浮腫むので、サポーターをはずして一度冷やし、電子レンジでチンした蒸しタオルをビニールに入れてから薄いタオルに包んで、今度はこれで温湿布をしている。これが効くんだ、ホントに。
そして、寝るときはまたサポーターを履いて寝る。こうすると、つま先が起き上がったまんま90℃の直角で寝るので、初日は何回も寝返りをうって眠りが浅かったけど、慣れてくるとラクになった。これをして寝ると、翌日の朝にベッドから降りた時の第一歩に痛みがなかった。布団の重みで足首から下が曲がって、くるぶしに負担がかかるのを防いでくれるらしい。
いい物を紹介してくれたTに感謝している。
しかし、まだテニスはできる状態じゃないので、あと2週間は大人しくしている事に。ウチのチームは一昨日の試合も勝ったし、あと2戦残っているけど、どちらも勝てそうだ。なので、私はプレイオフの始る4月末までに足を直すことに専念することにした。
テニスはできないけど、チームが勝てばそれでいい。
今はじっと我慢の子だ。
す、すごい!
バイエルンが、今期リーグ終了後に日本へ訪れて慈善試合をすることを発表した。ニュースはこちら。
私なんて日本から遠く離れているってのに、このニュースを目にして涙がでてきた。すごいな、人間って。
この試合、是非被災者の方々にも見せてあげたい。是非、被災地の子供達にも見せてあげた。招待してくれるんだろうか?
私なんて日本から遠く離れているってのに、このニュースを目にして涙がでてきた。すごいな、人間って。
この試合、是非被災者の方々にも見せてあげたい。是非、被災地の子供達にも見せてあげた。招待してくれるんだろうか?
これはよくない。
アメリカのCNNはもっぱら、リビア情勢と福島原発の話でもちっきり。
なんともいえないですね、この状況。片方の国では天災に見舞われているってのに、もう片方はドンパチですよ…。溜め息が出るっていうか、やるせないね。
東京消防庁の決死の放水活動も、暗中模索なのはよくわかる。首相が「想定外だから、想定外だから…」って、東電を援護するような話し方にも腹が立つ。
この消火活動を自分の目で確かめたとき、《あの流れる海水は、また海に戻っていくんでしょ?ああやって水を振りまいて、汚染物質を拡散したら、周辺の土壌はもうダメじゃないか!》と、恐怖心が芽生えた。あんな事をして、隊員の被爆を最小限におさえました…といわれても、場当たり的対処しか出来ていない状況に、さらに恐怖心を覚えた。
数日前から、周辺地域から出荷された牛乳や農作物から汚染物質が検出されたという記事を目にした。驚いたのが、出荷していたという事と、専門化が今すぐ体に支障をきたす数値ではないとか、平然と公表している事。国民にパニックを与えるから、過剰に報道しないというのはよく分かる。
しかし、中国からの農作物に《微量ですが放射能が検出されました》とう報道があったとき、皆が買い控えたじゃないか。しかも、輸入自体をシャットアウトしたじゃないか。それを今回に限って、関係機関は《人体に直ぐは支障をきたさない》と堂々と報道し、しかし、出荷先には自粛を促したそうじゃないか。
ドイツに酪農を営んでいる友達がいる。彼女の農家は、チェルノブイリ原発事故の数ヶ月後、すべての牛を処分したそうだ。ドイツも原発保持国で、廃止に向けて代替テクノロジーの開発に力を入れてきたが、結局のところ廃止には至っていない。しかし、国民の核に対する意識と知識は、今の日本国民よりはるかに高かった。
50数基もの原発を持っている先進国の日本のトップが『想定外の地震でした…』で逃げようとする事に怒りを覚える。そして、原爆投下されて、核の恐ろしさを誰よりも一番知っているはずの日本人が、《大丈夫よ大丈夫、と、原発事故から1週間も経った今でも、まだ東京周辺に残っていることに驚きを覚える。
国民性…、といわれればそれまでだし、私みたいに蚊帳の外からやいのやいの言っても、結局自分は日本国にいる身ではない。
でも、パニックを防ごうと、報道をやんわりと言うのはどうかと思う。危ないなら危ないと正直に報道し、逃げるか残るかを決めるのは、国民なんじゃないの?それを、政府が《保証はできないけど、今はとりあえず大丈夫》みたいにはっきり報道しないってところに疑問を感じる。
《大丈夫よ~、専門化が数値は大丈夫って言ってるから。信じるしかないしね~。大丈夫、どうにかおさまるわよ》
って、姉のいやに落ち着いた他力本願(?)に、平和ボケの片鱗を感じた。危機感がないわけじゃないけど、絶対大丈夫って根拠のない確信があるっていうのが私を余計心配にさせる…。
避難や疎開をしてみて、あとで《そんな必要はなかったね。大げさだったよ》って言われてもいいじゃないか。今、日本人の決断力を試されているんじゃないだろうか?あてにならない政府に踊らされて不満や不信感を募らながら耐えるのでなく、自分で決断して行動してみようよ。
これは、私が疑問に思っていた事の答えでした → → ☆
なんともいえないですね、この状況。片方の国では天災に見舞われているってのに、もう片方はドンパチですよ…。溜め息が出るっていうか、やるせないね。
東京消防庁の決死の放水活動も、暗中模索なのはよくわかる。首相が「想定外だから、想定外だから…」って、東電を援護するような話し方にも腹が立つ。
この消火活動を自分の目で確かめたとき、《あの流れる海水は、また海に戻っていくんでしょ?ああやって水を振りまいて、汚染物質を拡散したら、周辺の土壌はもうダメじゃないか!》と、恐怖心が芽生えた。あんな事をして、隊員の被爆を最小限におさえました…といわれても、場当たり的対処しか出来ていない状況に、さらに恐怖心を覚えた。
数日前から、周辺地域から出荷された牛乳や農作物から汚染物質が検出されたという記事を目にした。驚いたのが、出荷していたという事と、専門化が今すぐ体に支障をきたす数値ではないとか、平然と公表している事。国民にパニックを与えるから、過剰に報道しないというのはよく分かる。
しかし、中国からの農作物に《微量ですが放射能が検出されました》とう報道があったとき、皆が買い控えたじゃないか。しかも、輸入自体をシャットアウトしたじゃないか。それを今回に限って、関係機関は《人体に直ぐは支障をきたさない》と堂々と報道し、しかし、出荷先には自粛を促したそうじゃないか。
ドイツに酪農を営んでいる友達がいる。彼女の農家は、チェルノブイリ原発事故の数ヶ月後、すべての牛を処分したそうだ。ドイツも原発保持国で、廃止に向けて代替テクノロジーの開発に力を入れてきたが、結局のところ廃止には至っていない。しかし、国民の核に対する意識と知識は、今の日本国民よりはるかに高かった。
50数基もの原発を持っている先進国の日本のトップが『想定外の地震でした…』で逃げようとする事に怒りを覚える。そして、原爆投下されて、核の恐ろしさを誰よりも一番知っているはずの日本人が、《大丈夫よ大丈夫、と、原発事故から1週間も経った今でも、まだ東京周辺に残っていることに驚きを覚える。
国民性…、といわれればそれまでだし、私みたいに蚊帳の外からやいのやいの言っても、結局自分は日本国にいる身ではない。
でも、パニックを防ごうと、報道をやんわりと言うのはどうかと思う。危ないなら危ないと正直に報道し、逃げるか残るかを決めるのは、国民なんじゃないの?それを、政府が《保証はできないけど、今はとりあえず大丈夫》みたいにはっきり報道しないってところに疑問を感じる。
《大丈夫よ~、専門化が数値は大丈夫って言ってるから。信じるしかないしね~。大丈夫、どうにかおさまるわよ》
って、姉のいやに落ち着いた他力本願(?)に、平和ボケの片鱗を感じた。危機感がないわけじゃないけど、絶対大丈夫って根拠のない確信があるっていうのが私を余計心配にさせる…。
避難や疎開をしてみて、あとで《そんな必要はなかったね。大げさだったよ》って言われてもいいじゃないか。今、日本人の決断力を試されているんじゃないだろうか?あてにならない政府に踊らされて不満や不信感を募らながら耐えるのでなく、自分で決断して行動してみようよ。
これは、私が疑問に思っていた事の答えでした → → ☆
エキシビの様なダブルス。
久しぶりにテニスの話題。最近、テニスはカムフラージュ的にしかみていません。
『次男が突然リビングに登場したとき、TVをCNNから慌ててテニスチャンネルに変えて平然を保つ為』のカムフラージュなのだ。CNNは時に話がドラマッチックって、9歳児には刺激が強すぎるので。
しかし、昨夜のこのオリンピック優勝ペア(フェデラー/ワヴリンカ)対スペインペア(ナダル/ロペス)の、夢の様なダブルスの試合は違った。しばし、すべてを忘れて見入ってしまった。
3人のシングルスプレーヤーが入ったダブルスってのは、ベースラインからのしばき合いからすーっとネット前に突然プレスして決める!といった感じ。スイスペアはとにかくサーブもすばらしいし、隙がない!
楽勝でした。
