sunset diary -513ページ目

Carmen -- Ballet



久しぶりにバレエ鑑賞。

ここではお馴染み、Carolina Ballet のカルメンを観た。

まぁまぁだったかな。まぁ、観劇をするってことに意義があるってことで。おばあちゃんも、孫娘と一緒に行けたってので喜んでたし。

それにしても、今日も雨がじゃんじゃん降って運転が疲れた。

明日からまた気温が一気にあがって、月曜には30度を超えるらしい…。この気温差、疲れるね。

流しちゃっていいわけないよ

東京電力は4日午後7時過ぎ、福島第一原子力発電所で高い濃度の放射性物質を含む汚染水の貯蔵先を確保するため、低濃度の汚染水約1万1500トンの海への放出を始めた。

 5日間かけて流す。原子炉等規制法第64条にもとづく緊急措置で、経済産業省原子力安全・保安院は「危険を回避するためのやむを得ない措置」として了承した。東電は「健康への影響は小さい」としている。今回の事故で汚染水を意図的に海へ放出するのは初めて。

《読売オンラインニュースより》


ちょ、ちょっと、汚染された水を海に流しちゃうって、幾らこういう状況だからっていいんですか?しかも、こういうことって『やむをえない措置』として、保安委員会から許される行為だったなんて、ダブルのおどろき!

去年、アメリカの海岸で起きたBPの油漏れ、あの時だって散々世界中から叩かれたじゃない!今度は放射能だよ?!こんなことになって、とっても悲しい。

これはいいわけないよ。あれれ?アメリカの特殊部隊はどこにいるの?手出ししちゃいけないの?早くなんとかしてよ~~~(泣)

うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。


コダワリがなくなる。

母が火曜に来てから、あっという間に週末になった。

私は足が相変わらず痛いのでテニスもしていない。まぁ雨がじゃんじゃん降っていたからどうせ出来なかったんだけどね。母とべったりの数日間をおくっていて自分の生活ペースが乱れたので、来週の初めからは上手く時間を作ろうと思った。

と、昨日は偶然日本語放送をウチのケーブルTVで発見した。なにげに、『欧州にはJSTVって、有料日本語放送があったけど、アメリカにはないんだろうか?』って、検索したら即ヒットした。…驚き。

しかも、ケーブルに加入していたら、こちらでの24時間日本語放送《テレビジャパン》は直ぐ視聴できるのだ。

アメリカに越してきて4年目にして知る私って…。母が日本に戻ったら忘れ去られるチャンネルだな、これは…。(※NCではチャンネル880番です、因みに)

で、母と一緒にニュースなどのNHK番組をチラッと見たんだけど、日本語が早くてしばらく耳にしっくりこないのが笑った。頭が空回りしちゃって、じっくり聞かないと理解できない。母との会話には違和感ないのに、他の人が話している言葉を聞き取るのに時間が掛かるなんて、実にヘンだ。

たまに日本に帰ると始めの数日間が辛いんだけど、私は最近もっと酷くなっている気がする。っていうか、もうどうでもよくなっている自分が不思議だ。日本からドイツに越してからの2年間は、とにかく日本語が恋しくて、ふりかけの袋の裏側などのちょっとした説明なんかも隅まで読んでいたし、本も漫画も沢山読んだ。とにかく活字に飢えていた。今はそれはまったくない。日本語はこうしてブログを書いていれば忘れないし、ネットでニュースも読める。日本にいる幼馴染ともメールをたまに交換するけど、今ではドイツの友達との方が断然頻度は多い。

日本は大事な祖国だけど、老後に帰ろうとは思わない。



そう思えない自分がちょっと悲しかったりして…



こ、これだけですか?


 防衛省は26日、東日本巨大地震の被災地で活動する自衛隊員に対して支給する「災害派遣等手当」と「死体処理手当」について、支給額を現行よりそれぞれ引き上げる方針を固めた。

 約3700体の遺体収容や約230体の搬送(24日まで)、東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故に伴う放水など、従来の災害派遣の想定を大きく上回る、過重で危険な活動内容に応えるためだ。

 現行の災害派遣等手当では、隊員が捜索救助などに2日以上連続であたった場合の支給額は1日1620円、退去命令が出ている区域や被曝(ひばく)のおそれがある区域などで特に困難な任務が伴う場合は同3240円となっている。

 遺体の収容に従事した隊員に対しては、1日1000円(損傷の激しい遺体の場合は同2000円)の死体処理手当を災害派遣等手当に加算して支給している。

(2011年3月27日08時40分 読売新聞)


報酬はもちろんですが、どうか彼らを労ってほしい。

首相に労ってもらってもしょうがない。疲れがでそうだ。

やはりここは天皇陛下でしょう。


Super Nanny

ウチの娘は18歳。

自慢じゃないが、彼女はお菓子しか焼けないし(=自分の好きなモノ)、料理は一切興味がない。お腹がすいたらコーンフレークかアボカドをつぶしてパンにのってけて食べるだけ。好き嫌いは海老以外無いので、出されたものはすべて平らげるが、自分で作ろうとはまったくしない。

長男と次男とはまったく違う人種だ。

しかし、とにかく『きっちり』と品行方正なので、ベビーシッターにはひっぱりだこだ。が、あちこちに手を出さず、3軒のお抱えシッターとなっている。本人曰く、『子供との密な信頼関係が大事だからね』らしい。

数ヶ月に一回、その内の一1軒へお泊りシッターにもいっている。ちなみにこのクライアントは、12、10、7歳の女3姉妹だ。

昨日の午後3時半から娘はこの家に泊まりに行っていて、今日の午後5時に帰ってくる予定。旦那さんの40歳の誕生日の、サプライズパーティーをどっかで開いているらしい。

で、ウチの娘。子供相手は弟相手で慣れているので、女の子の相手はちょろいもんらしい。が、ひとつ問題。

初めにも書いたが、娘はご飯を作れない(泣)やろうと思えばなんとかなるけど、それにストップをかけているのが、ガスコンロの炎が苦手ということ。

なんてったって、ドイツもデンマークも電気の調理台だったし、今住んでいるアメリカの家も、近所の家はすべてガスコンロだけど、我が家は料理好きな長男の為(※電気しかしらないから、私が彼を信用していないって事)に、電気にしてしまったのだ。


なので、昨日の夜から娘は『オーブン料理』で乗り切っているらしい。つまり、冷凍ナゲットやピザとかをオーブンにぶち込んでいるらいし。(昨夜、TEXTの交換をして笑った)

この家、半年ほど前に子犬も仲間入りしているので、今日も朝6時に目覚ましセットして、外におしっこにも連れ出さなくちゃいけないらしい。…まったくご苦労だ。

本人曰く:お金よ、お金

たくましい18歳だ。

めざせ、Supper Nanny!

映画 :The Nanny Diaries

これ、決して誇張ではないです。結構好きです、この映画。