自転車が3台丸ごと盗まれる
欧州では自転車の盗難って多いんだけど、まさかアメリカで、しかもうちの敷地内にあった3台が丸ごとソックリ盗まれるとは。いつかやられると思っていたのに対策をとっていなかったこっちのせいだね。
今日は休日だし来客があるから警察いかないけど、明日盗難届出してこなくちゃ。
保険にも聞いてみよう。
3台のうち一台はアメリカで買ったからレシートあるけど、あとの2台はドイツで買ったやつだからレシートなんてもうない。
古かったけど、一台は娘が乗ってたフランスのプジョーので、買った当時はかなりした。まだまだ全然大丈夫だったから結構がっかり…
これらの自転車はCraigslist とかeBayとかで売られるんだろう…
しがない世の中だ。
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今日は休日だし来客があるから警察いかないけど、明日盗難届出してこなくちゃ。
保険にも聞いてみよう。
3台のうち一台はアメリカで買ったからレシートあるけど、あとの2台はドイツで買ったやつだからレシートなんてもうない。
古かったけど、一台は娘が乗ってたフランスのプジョーので、買った当時はかなりした。まだまだ全然大丈夫だったから結構がっかり…
これらの自転車はCraigslist とかeBayとかで売られるんだろう…
しがない世の中だ。
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あ れこれ
Labor Day ウィークエンドで3連休だ。テニスは心置きなくみれるし、何てったって朝5:50に起きなくていいのはこの年齢にはありがたい。
夫もこの夏は何度も遠征が多かったから疲れて太った。50代のおじさん世代の時差出張は身体にこたえるようだ。いくらホテルのジムを利用しようが、スカッシュとかテニスを仕事の合間にしようが、有酸素運動を真剣にしないからとにかく太った。せっかくブートキャンプで痩せたのに、すっかり元に戻ってしまい、なんか私の方が見ていてがっかり。
私も次男の学校が始まって多忙が続いておつかれだ。それでも、次男を連れて週三回はジムのプールに足をはこんだ。というのも、彼の学校のジムが改築中で、9月の半ばまでスポーツの授業がないため、運動不足になってしまうから。でも、これはお互い水に飛び込んだ時の快感が病みつきになり、訳40分泳いでサッサと水から上がり、ジェラート屋に行く一連の流れに感謝している。金曜は久々に夫が休みを取り、朝から二人で片付けなくてはいけなかった保険や銀行の事など、片っ端から片付け、次男を学校までサプライズで迎えに行き、そのままプールへ行った。夫と息子は延々と泳いでいた。誰かが子育てを手伝ってくれて感謝した。手はかからなくなったが、それでも大学生の二人の遠隔操作に自分の仕事、それに次男のメンタルとフィジカルサポート、それに家のことって、さすがにこの夏は疲れた。睡眠は十分とってても歳には勝てない…
そんな中、テニ友からテキストがきた。チームでシングルス練習をしたいんだけど、どうしても一人足りない。Schatzi入ってくれないかって事だった。
この夏は全然ラケット触ってないから断ったんだけど、「カモン!終わったら飲みにいくから!」って言われたので、「それならば(^^;;」って引き受けた。
ってことで今夜は久々のシングルスだ。6人3コートで1セットぐるぐる交代マッチね。懐かしい。
このチームにはこの秋のリーグに誘われていたんだけど、わたし的には今しばらく自分のテニスに時間が作れない。週3回テニスにフィットネスはさすがにできないね。
そのうち次男が落ち着いたら膝の手術をしようと思ってるから、そしたらリーグに戻ろうかと思ってる。さてどうかな~
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夫もこの夏は何度も遠征が多かったから疲れて太った。50代のおじさん世代の時差出張は身体にこたえるようだ。いくらホテルのジムを利用しようが、スカッシュとかテニスを仕事の合間にしようが、有酸素運動を真剣にしないからとにかく太った。せっかくブートキャンプで痩せたのに、すっかり元に戻ってしまい、なんか私の方が見ていてがっかり。
私も次男の学校が始まって多忙が続いておつかれだ。それでも、次男を連れて週三回はジムのプールに足をはこんだ。というのも、彼の学校のジムが改築中で、9月の半ばまでスポーツの授業がないため、運動不足になってしまうから。でも、これはお互い水に飛び込んだ時の快感が病みつきになり、訳40分泳いでサッサと水から上がり、ジェラート屋に行く一連の流れに感謝している。金曜は久々に夫が休みを取り、朝から二人で片付けなくてはいけなかった保険や銀行の事など、片っ端から片付け、次男を学校までサプライズで迎えに行き、そのままプールへ行った。夫と息子は延々と泳いでいた。誰かが子育てを手伝ってくれて感謝した。手はかからなくなったが、それでも大学生の二人の遠隔操作に自分の仕事、それに次男のメンタルとフィジカルサポート、それに家のことって、さすがにこの夏は疲れた。睡眠は十分とってても歳には勝てない…
そんな中、テニ友からテキストがきた。チームでシングルス練習をしたいんだけど、どうしても一人足りない。Schatzi入ってくれないかって事だった。
この夏は全然ラケット触ってないから断ったんだけど、「カモン!終わったら飲みにいくから!」って言われたので、「それならば(^^;;」って引き受けた。
ってことで今夜は久々のシングルスだ。6人3コートで1セットぐるぐる交代マッチね。懐かしい。
このチームにはこの秋のリーグに誘われていたんだけど、わたし的には今しばらく自分のテニスに時間が作れない。週3回テニスにフィットネスはさすがにできないね。
そのうち次男が落ち着いたら膝の手術をしようと思ってるから、そしたらリーグに戻ろうかと思ってる。さてどうかな~
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Two weeks down
金曜日。今日で次男の学校も2週間が過ぎた。早い...
秋の地元の野球チーム、私の頭からはすっかりこのことが抜けていて、というか、てっきり次のシーズンは来年の春からだとおもっていたら、なんと秋もあると先週友達から聞かれて初めて知った。秋は試合よりもFundamental(基礎練習)中心で、春に備える大事なシーズンなんだそうな。
んなの知らなかったよ、ってことでまんまと今季を逃してしまった。
でも結果、ミドルスクールの目まぐるしい日々のルーティンを考えると、申し込まなくてよかったとほっとした。次男も野球を逃したのは残念そうではあったが、自分の時間を考えると、これ以上コミットメントが増えないでよかったとも思っているようだ。とにかく今は日々をこなしていくことに全力投球って感じだ。
彼の通う学校がそうなのか、それともミドルスクール事態がそうなのか比較がまだできないが(※ 私のアメリカ生活は上二人の高校と次男のキンダーから始まったからミドルは未知の世界なのだ)、勉強内容は密度が濃いらしい。数学も彼曰く『今まで(小学校)と違って、違う考え方を要求される』らしい。本人はチャレンジすることが大好きだから、今のところグイグイと引っ張られていて変化を楽しんでいる様子。来週からは地元の公立校もいよいよ始まるから、あと2週間ほどしたらそっちの学校に子供を通わせるお母さんと意見交換をしてみたい。
幸い(?)、私は上二人の子供たちのことでもいろいろと手を焼いているので、次男にばかり気が向かないのがいいのか、彼は自由に自分の時間の使い道を模索しているようだ。3時20分に私が地元のバス停に迎えに行き、家に戻ると制服を洗濯の部屋で脱ぎ捨て、パンツ一丁でまずはおやつを食べ、10分ほど私とおしゃべりしてさっさと2階へあがっていく。そこで着替えてゲームの前へいきメルトダウンする。1時間くらいぼけーーーーっとただゲームをし、いつしかフッと我に返り宿題に取り掛かっているようだ。夕飯を6時半から7時くらいに食べ、その後はまだ宿題が残っている場合は取組み、そうでなければまたゲームをしている。その後シャワーして8時半にはベッドへ入り、先週いっぱいはベッドに入ったら本も開かず『頭のスイッチオフ』って感じだった。おとといからやっと、ここで本が読めるほど気力が回復(?)したようだ。
こんな感じで自由にさせている。当分このままにしておこうと思う。
学校はA-day, B-dayといって、AとBが毎日交互にあり、それぞれ違った教科の時間割ができている。たとえば今日は国語があるが、明日はなくって明後日にまたあるって感じ。なので、宿題はその日にやらなくても、あと1日猶予がある。まぁ結局は毎日なにかしら宿題しなくちゃいけない事には変わらないけど、まずは咀嚼する時間があり、次の日に先生に質問する時間もある。自発的に物事に取り組むことを推奨している学校らしい。今のところ、こういったシステムを次男は好意的に受け止めている。いちいちあれこれ言われないのはパラダイスらしい。
ただ今後、このエリート環境に疲れも出てくるかもしれない。なので私はとにかくフツーに彼に接することにしている。あえてこちらからいろいろ質問もしないし、彼も学校でおきた他愛のないことしか言ってこない。この子のすごいところは、言ったってどうにもならないこと、たとえば朝早くてつらいとか、バスに乗っている時間が長いとか、そういったことは一切愚痴らないこと。今やらなければいけないことは、この学校へ通えて、授業が面白いことに感謝することだってわかっていること。何が何でも1年間は続けて、何かをつかむことが目的ってわかっていることだろうか。
常に前向きで、苦しい中でも何か楽しいことを見つけようと日々頭を使っている彼をすごいと思った。
午後、バスから降りて私の車を見つけるとパーッと笑顔を見せてくる。
この超天然息子に幸多かれ。
秋の地元の野球チーム、私の頭からはすっかりこのことが抜けていて、というか、てっきり次のシーズンは来年の春からだとおもっていたら、なんと秋もあると先週友達から聞かれて初めて知った。秋は試合よりもFundamental(基礎練習)中心で、春に備える大事なシーズンなんだそうな。
んなの知らなかったよ、ってことでまんまと今季を逃してしまった。
でも結果、ミドルスクールの目まぐるしい日々のルーティンを考えると、申し込まなくてよかったとほっとした。次男も野球を逃したのは残念そうではあったが、自分の時間を考えると、これ以上コミットメントが増えないでよかったとも思っているようだ。とにかく今は日々をこなしていくことに全力投球って感じだ。
彼の通う学校がそうなのか、それともミドルスクール事態がそうなのか比較がまだできないが(※ 私のアメリカ生活は上二人の高校と次男のキンダーから始まったからミドルは未知の世界なのだ)、勉強内容は密度が濃いらしい。数学も彼曰く『今まで(小学校)と違って、違う考え方を要求される』らしい。本人はチャレンジすることが大好きだから、今のところグイグイと引っ張られていて変化を楽しんでいる様子。来週からは地元の公立校もいよいよ始まるから、あと2週間ほどしたらそっちの学校に子供を通わせるお母さんと意見交換をしてみたい。
幸い(?)、私は上二人の子供たちのことでもいろいろと手を焼いているので、次男にばかり気が向かないのがいいのか、彼は自由に自分の時間の使い道を模索しているようだ。3時20分に私が地元のバス停に迎えに行き、家に戻ると制服を洗濯の部屋で脱ぎ捨て、パンツ一丁でまずはおやつを食べ、10分ほど私とおしゃべりしてさっさと2階へあがっていく。そこで着替えてゲームの前へいきメルトダウンする。1時間くらいぼけーーーーっとただゲームをし、いつしかフッと我に返り宿題に取り掛かっているようだ。夕飯を6時半から7時くらいに食べ、その後はまだ宿題が残っている場合は取組み、そうでなければまたゲームをしている。その後シャワーして8時半にはベッドへ入り、先週いっぱいはベッドに入ったら本も開かず『頭のスイッチオフ』って感じだった。おとといからやっと、ここで本が読めるほど気力が回復(?)したようだ。
こんな感じで自由にさせている。当分このままにしておこうと思う。
学校はA-day, B-dayといって、AとBが毎日交互にあり、それぞれ違った教科の時間割ができている。たとえば今日は国語があるが、明日はなくって明後日にまたあるって感じ。なので、宿題はその日にやらなくても、あと1日猶予がある。まぁ結局は毎日なにかしら宿題しなくちゃいけない事には変わらないけど、まずは咀嚼する時間があり、次の日に先生に質問する時間もある。自発的に物事に取り組むことを推奨している学校らしい。今のところ、こういったシステムを次男は好意的に受け止めている。いちいちあれこれ言われないのはパラダイスらしい。
ただ今後、このエリート環境に疲れも出てくるかもしれない。なので私はとにかくフツーに彼に接することにしている。あえてこちらからいろいろ質問もしないし、彼も学校でおきた他愛のないことしか言ってこない。この子のすごいところは、言ったってどうにもならないこと、たとえば朝早くてつらいとか、バスに乗っている時間が長いとか、そういったことは一切愚痴らないこと。今やらなければいけないことは、この学校へ通えて、授業が面白いことに感謝することだってわかっていること。何が何でも1年間は続けて、何かをつかむことが目的ってわかっていることだろうか。
常に前向きで、苦しい中でも何か楽しいことを見つけようと日々頭を使っている彼をすごいと思った。
午後、バスから降りて私の車を見つけるとパーッと笑顔を見せてくる。
この超天然息子に幸多かれ。
味覚の変化
長男が去年の暮れに出戻ってきて、それはかなりの重荷だった。私は物事にはどれも理由があると思うたちなので、何とかこの事実を流す用に心がけていた。
一つだけ嫌だったのは、彼がキッチンを使う事だった。昼夜はほとんど顔を合わさなかったが、やつはとにかく健康オタクなので、朝から王様並みの食事を用意していた。野菜をいっぱい入れたオムレツはほんと、毎朝作っていた。
私は彼のかたし方、そして電気コンロや換気扇、そしてその周りのカウンター付近の油のはねが超気になるわけだ。
私のキッチンを使うならちゃんときれいに毎回拭いてくれと言ったが、彼のかたし方はいつも不十分だった。
いつしかこっちが諦め、私が片すようになった。彼は朝食を作ったら先ずは部屋へ行って食べてしばらくしてから降りてきて台所を片すってのも私は我慢ができず、サッサと仕事へ行ったりしてとにかく手を出さず、自分がその場から逃げる事にしていた。私がしばらくして帰って来たらちゃんと洗ってはあるが、流しに野菜の切りカスがある…ってのはしょっちゅうだった…
すべては私の躾がなってなかったってことだ。
いや、娘や次男はA to Z がちゃんとできる。長男の場合は ADDの気があるからだろうか。とにかく片付けができない。
話は長くなったが、こんな長男でも私たちに好影響をもたらした事もある。それは健康的な食生活。
彼は一切白い炭水化物を摂らない。パンはライ麦も含めてすべて排除し、とにかくWhole grain (全粒粉)のパスタ、玄米、そしてサツマイモしか摂らないのだ。高タンパク、そして食物繊維、コレでお腹いっぱいにするのは結構お金もかかる。オーガニックの肉、野菜、乳製品、それに穀類に果物、これらはアメリカは本当に高いのだ。
とにかく、長男は学校では持参したパスタサラダ、夜はバイト先からチキンなどのタンパク質の入ったサラダを持ち帰り食べているようだった。たまによるご飯を一緒にしようと思うと、「あ、それは白いからいらない」とか言われてしまうのだ。
なので、いつしか我が家では炭水化物は玄米とWhole Grain のパスタしか食べなくなった。
慣れとはすごい。これに慣れてしまうと、白米や白いパンが美味しく感じなくなってしまうのだ。これらがやたら甘く、いわゆる「味」がしないのだ。
長男以外はそれでもパンは食べたが、それでもいつもライ麦パンを買い、コレで次男と私のお弁当のサンドイッチを作っている。
昨日、次男のたっての頼みで超久しぶりにうどんを茹でた。本当に久しぶりの白い炭水化物だ。
出汁もとってスープを作り、鶏肉も根菜と別に煮てきれいに盛り付けた。本当に去年の暮れに母が作ってくれた以来だと思う。
でも特別美味しく感じなかった。やっぱりね…
次男が海苔巻きが好きだから良く二人だけで食べに行くんだけど、私は酢飯も美味しく感じないのだ。先週末なんて、玄米で巻いてもらったくらいだ。** アメリカではレストランで玄米で海苔巻きを作ってくれるところが多い。
とにかく、昔からクロワッサン以外のパンは好きではなかったが、味覚が変わってしまったのは驚きだ。納豆も玄米で食べるだなんて、以前は考えも及ばなかった。
とにかく、長男のおかげで思いもよらずに健康的な食生活に改善できた。しかも、このおかげで炭水化物はほんのちょっとだけ食べるだけ。以前は白米をたっぷりお代わりもしていた事がウソのようだ。年齢も関係してるのかもしれない。
でも日本に行って美味しい白米を食べたらまた味覚が復活するかもしれない。
私がそれでも痩せないのは運動で筋肉がついたのと、チョコレート、それにお酒かな。
これはやめられない。
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一つだけ嫌だったのは、彼がキッチンを使う事だった。昼夜はほとんど顔を合わさなかったが、やつはとにかく健康オタクなので、朝から王様並みの食事を用意していた。野菜をいっぱい入れたオムレツはほんと、毎朝作っていた。
私は彼のかたし方、そして電気コンロや換気扇、そしてその周りのカウンター付近の油のはねが超気になるわけだ。
私のキッチンを使うならちゃんときれいに毎回拭いてくれと言ったが、彼のかたし方はいつも不十分だった。
いつしかこっちが諦め、私が片すようになった。彼は朝食を作ったら先ずは部屋へ行って食べてしばらくしてから降りてきて台所を片すってのも私は我慢ができず、サッサと仕事へ行ったりしてとにかく手を出さず、自分がその場から逃げる事にしていた。私がしばらくして帰って来たらちゃんと洗ってはあるが、流しに野菜の切りカスがある…ってのはしょっちゅうだった…
すべては私の躾がなってなかったってことだ。
いや、娘や次男はA to Z がちゃんとできる。長男の場合は ADDの気があるからだろうか。とにかく片付けができない。
話は長くなったが、こんな長男でも私たちに好影響をもたらした事もある。それは健康的な食生活。
彼は一切白い炭水化物を摂らない。パンはライ麦も含めてすべて排除し、とにかくWhole grain (全粒粉)のパスタ、玄米、そしてサツマイモしか摂らないのだ。高タンパク、そして食物繊維、コレでお腹いっぱいにするのは結構お金もかかる。オーガニックの肉、野菜、乳製品、それに穀類に果物、これらはアメリカは本当に高いのだ。
とにかく、長男は学校では持参したパスタサラダ、夜はバイト先からチキンなどのタンパク質の入ったサラダを持ち帰り食べているようだった。たまによるご飯を一緒にしようと思うと、「あ、それは白いからいらない」とか言われてしまうのだ。
なので、いつしか我が家では炭水化物は玄米とWhole Grain のパスタしか食べなくなった。
慣れとはすごい。これに慣れてしまうと、白米や白いパンが美味しく感じなくなってしまうのだ。これらがやたら甘く、いわゆる「味」がしないのだ。
長男以外はそれでもパンは食べたが、それでもいつもライ麦パンを買い、コレで次男と私のお弁当のサンドイッチを作っている。
昨日、次男のたっての頼みで超久しぶりにうどんを茹でた。本当に久しぶりの白い炭水化物だ。
出汁もとってスープを作り、鶏肉も根菜と別に煮てきれいに盛り付けた。本当に去年の暮れに母が作ってくれた以来だと思う。
でも特別美味しく感じなかった。やっぱりね…
次男が海苔巻きが好きだから良く二人だけで食べに行くんだけど、私は酢飯も美味しく感じないのだ。先週末なんて、玄米で巻いてもらったくらいだ。** アメリカではレストランで玄米で海苔巻きを作ってくれるところが多い。
とにかく、昔からクロワッサン以外のパンは好きではなかったが、味覚が変わってしまったのは驚きだ。納豆も玄米で食べるだなんて、以前は考えも及ばなかった。
とにかく、長男のおかげで思いもよらずに健康的な食生活に改善できた。しかも、このおかげで炭水化物はほんのちょっとだけ食べるだけ。以前は白米をたっぷりお代わりもしていた事がウソのようだ。年齢も関係してるのかもしれない。
でも日本に行って美味しい白米を食べたらまた味覚が復活するかもしれない。
私がそれでも痩せないのは運動で筋肉がついたのと、チョコレート、それにお酒かな。
これはやめられない。
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