一大決心
今週も盛りだくさんの一週間だった。っていうか、先週からよくわかんないハイペースな毎日で、やっと金曜日~って感じ。
忙しいなか、水曜のヨガでは笑った。この日はリンが行けなくて一人で行ったんだが、立って股開いて前屈して、股のしたから逆さになって後ろを見る(何言ってんだか…?!)ってポーズの時、股の辺りから糸がほつれてダラーンと垂れてるのが見えた。
後で更衣室に言って着替えたときにみたら、縫い目がバッチリ裂けていた!リンがいたら気づいて教えてくれただろうに…。
でも、「ふーん、裂けちゃったんだ、安物だ!」って思っただけで、恥じらいの「は」の字もなかったのが、オンナ捨ててるよなって思った次第。
夏に向けて、本格的ダイエットの始まりだ。この冬もまた肥った。アメリカにきて正味6kg、日によってさらに2kgプラスって事もあるからさすがにこれはヤバイ。
やっぱり自制心のない酒を含む炭水化物の摂取が原因だろう。この冬は長くてとにかくお餅や甘酒、夜の晩酌、バニラアイスのベイリーズがけ等、歯止めが効かなかった!。
ビールもやめよう、 旦那が飲むからついついプシュ~って開けちゃうんだけど、あれはダメだ。
って、ダメなことだらけじゃん…
とにかく!ヨガでズボンが裂けたってのは、いい加減にどうにかしろって事だろう。
どうにかする。大きなサイズのズボン購入なんて嫌だ。
iPhoneからの投稿
忙しいなか、水曜のヨガでは笑った。この日はリンが行けなくて一人で行ったんだが、立って股開いて前屈して、股のしたから逆さになって後ろを見る(何言ってんだか…?!)ってポーズの時、股の辺りから糸がほつれてダラーンと垂れてるのが見えた。
後で更衣室に言って着替えたときにみたら、縫い目がバッチリ裂けていた!リンがいたら気づいて教えてくれただろうに…。
でも、「ふーん、裂けちゃったんだ、安物だ!」って思っただけで、恥じらいの「は」の字もなかったのが、オンナ捨ててるよなって思った次第。
夏に向けて、本格的ダイエットの始まりだ。この冬もまた肥った。アメリカにきて正味6kg、日によってさらに2kgプラスって事もあるからさすがにこれはヤバイ。
やっぱり自制心のない酒を含む炭水化物の摂取が原因だろう。この冬は長くてとにかくお餅や甘酒、夜の晩酌、バニラアイスのベイリーズがけ等、歯止めが効かなかった!。
ビールもやめよう、 旦那が飲むからついついプシュ~って開けちゃうんだけど、あれはダメだ。
って、ダメなことだらけじゃん…
とにかく!ヨガでズボンが裂けたってのは、いい加減にどうにかしろって事だろう。
どうにかする。大きなサイズのズボン購入なんて嫌だ。
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大台にのるオンナたち
やっと私達に似たカードを見つけた!私は黒人ではないんだが、色が黒いし下半身が丸いところとか、メガネのショートカットの金髪女性に黒髪ロングのスカーフ女と言い、ほぼ私たちにクリソツ!私は以前メガネをかけていたので、ぐるぐるとメガネ書き込んで置いた。
この春、夏と、次々に二人が50の大台に乗る。密かに一大事だ。
私とドロテはまだなので、旦那たちも含めてサプライズを計画しているんだが、これがなかなか手ごわい。
だって、バースデーガールズは、うすうすどころか、絶対私がドイツに夏ごろ来るだろうって思ってるんだよね。隠れて私と彼女の旦那達と日程とか、私の登場の仕方とか(!?) の構成を練っていても、クラウディアからの電話で「ねぇ、いつ頃これるの?仕事を休むから早めに日程教えて!」とか来ちゃうと、一瞬言っちゃいそうになるわけだよ。私のオットに「絶対しらばっくれろ!」って言われてるし、辛いな~
まずはオットが今日から2週間あちらに行くので、色々と計画を詰めて来るらしい。エリザベートの内輪のパーティーには出れないので、パーティー用品は私が買って、オットが持って行って、内緒で彼女の娘に渡してくる手はず。
タダで出張へは行かせない(^^;;
これは第一弾プレゼント、題して「リペアキッド」エリザベートの好きなお菓子(心が痛んだ時用)とか、テニス肘へはサロンパス、ウォータープルーフのバンドエイドはドイツにないらしく、これはオットによく持たせているんだが、今回も入れてみた。
50+の女性へのサプリメントもモチロン投入。
先ずはここまで一仕事終了。
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我が家のSorgenkind
Sorgenkindとは一番手のかかる、気に掛かる子供のドイツ語意。
名誉ある我が家の『Sorgenkind』は、あまり日記に登場しない長男かな。
子供三人、それぞれ違った事で気になるのだが、長男はサバイバルスキルにはずばぬけて長けているが、怖いもの知らずとADHDが災いして、いろんなことに手をだして火傷しているので、栄えあるナンバー1なわけだ。
器用貧乏で、あれもこれも中途半端に手をだし、どれもこれもそれなりにこなしてしまい、だが大学だけは足踏みしっぱなして、とうとう妹に先を越されてしまった(本人は至って気にしていないところがミソ)
こんな長男を泳がせていた父親だったが、コミカレにちゃらちゃら通っていた時にさすがにキレて、ライフラインをカットして実家に帰ってこさせた。引きずり戻したわけでなく、お金がなかったら家に帰ってくるしかないっていう形で。
とにかく、1年ほど家からカレッジに通い、目いっぱいクレジットを稼いで4年制の州立大学の3年生に編入したのが去年の夏。この1月で秋のセメスターが終わり、なんとか大学で生き残っている。
父親は、彼が大学に編入した際、『大学さえ卒業したら、後はどこへ行こうが何をしようが好きな事をすればいい。大学に通えるという立場に感謝し、先ずは一山を超えてみなさい。そして卒業できたら自分を誇りに思いなさい』と言った。
大学を卒業さえすれば自動的に大人になるかといえばそうではない。出たって頭でっかちなだけで大した仕事をしないオトナもいれば、学歴がなくたって一生懸命働いて家族を養っている人はごまんといる。オットが言いたいのは、長男の様にやりたい事や言いたいことを言っていては、いつまでも宙ぶらりんで独り立ちなんてどう転んでも一生無理だってことだ。
この冬、日本でも目の当たりにしてきたが、最近の若者は親が稼いで良い生活をしているせいか、『親の金は自分のもの、オレの稼いだ金は俺だけのもの』って当たり前に思っている子が本当に多い。うちの長男もまったく同じで、いろんな事をネガティブに考え、口だけだすが、親の意見は聞かず、お金だけもらっている若者だった。
これが最近すこしづつ変わってきた。
先月、彼が電車で移動中、悪天候で電車の中に缶詰になり、その後辺鄙な駅の構内で待たされたりと、正味6時間も棒に振り、最後に私にその駅まで迎えに来てくれと電話が入ったことがあった。
家から1時間位のところだったので迎えに行った。連れて帰る車中で、滅多にしゃべらない息子が話はじめた。
「電車の中で数時間閉じ込められて、初めは寝てたんだ。その内お腹が空いてきて辛かった。電車は少し動いては止まっての繰り返し。やっとホームについて、先ずは食べ物を買いに走った。その後もまた数時間待たされて、待たされて…とにかく忍耐だった。で、ふっとパパの事を思ったんだ。パパの場合はいつも飛行機だし、待つのは飛行機の中や空港のラウンジだから待遇は違う。でも、昔っからしょっちゅう飛行機が遅れて足止め食って、乗り継ぎに遅れてホテルで一夜明かしてってしてたよね。パパはこういうジレンマを何回味わったんだろうって思った』
私は心の中で泣いたね(爆)
少しづつ、父親がどうやって生きてきたのかって振り返る余裕ができてきたようなのだ。
物忘れの酷い子で、自分に何か悪いことが起こっても幸か不幸か後を引かないで、すぐに前進する子だ。こんなささいな出来事もすぐに忘れて、父親の事なんてまたしばらく顧みないと思うが、人生、こういう事の繰り返しなのかもしれない。だから言って聞かせるのでなく、観て覚えさせるのが大事なんだ。
この子は友達が多くて社交的な子だから心配はないが、家ではとにかく口数が少ないので、彼が放つ言葉は私にはいつもずしっと重く感じる。
今までは、たとえば自分の車が変な音を放っても、自分の部屋の電球が切れたとしてもそのまま放っておく子だったのが、自分で近くの修理工場に行ったり、アパートの電球や電子レンジがおかしいと、ルームメイトより先に自分が管理オフィスに電話して連絡をとったりしているらしい。
数か月前はコンタクトレンズが底をついた。今までは実家の近くの眼科で(私が)オーダーして半年分を蓄えていたが、なくなってから私に電話があった。
「ママ、眼科に電話したら、処方箋が切れてるから受診しないと次のオーダーができないって言われた。だからこっちで大学に斡旋してもらった眼科に行くことにした」
って事だった。なかなか予約が取れず、だいぶ経ってからある時電話が入った。「今日やっと眼科なんだ。コンタクトをオーダーしたけど、一緒に眼鏡も作っていい?メガネがあれば急な時も楽だから…」って言ってきた。
「ちょっとあなた!今まで私が何度もメガネ作りなさいって言ってたじゃない!いいに決まってるでしょ?もちろん作りなさい!」と言って電話を切った。
これも、今回の様にコンタクトが無くて困って困ってすごく困ってやっっと自分でメガネをオーダーするかって事に至ったワケだ。
長女はとにかく用意周到な子なので、こういことは逐一言わずとも先回りの出来る子だが、長男は本当に自分で数回困って初めて動く子なので、メガネを自分から作ったってことも、こうして日記に残しておくほどな重大な出来事なのだ。
今朝、彼に伝えることがあってテキストを入れておいた。しばらくして、「了解。そういえば、今日は前々から気になっていた膝の事で医者に行くんだ」と返事が入った。今までスポーツ少年なのに大きな怪我をしたことのない息子だが、バイトのし過ぎで膝が痛くてしょうがないらしい。私がストレッチをしろと言ってもムダなので、一度医者に行ったほうがいいといったのが去年の話。親が何をいってもダメなわけで、彼は自分で本当に痛い思いをして初めて事をおこす子なのだ。さっきテキストで聞いてみたところ、やはり毎晩ストレッチをしろと言われてきただけだったようだ。
それでもオットに言わせると、「成長した」って喜んでいる。
ならば私も一緒に喜ぼう。
私の長男はまぎれもなく「オット・二世」だと思った。
名誉ある我が家の『Sorgenkind』は、あまり日記に登場しない長男かな。
子供三人、それぞれ違った事で気になるのだが、長男はサバイバルスキルにはずばぬけて長けているが、怖いもの知らずとADHDが災いして、いろんなことに手をだして火傷しているので、栄えあるナンバー1なわけだ。
器用貧乏で、あれもこれも中途半端に手をだし、どれもこれもそれなりにこなしてしまい、だが大学だけは足踏みしっぱなして、とうとう妹に先を越されてしまった(本人は至って気にしていないところがミソ)
こんな長男を泳がせていた父親だったが、コミカレにちゃらちゃら通っていた時にさすがにキレて、ライフラインをカットして実家に帰ってこさせた。引きずり戻したわけでなく、お金がなかったら家に帰ってくるしかないっていう形で。
とにかく、1年ほど家からカレッジに通い、目いっぱいクレジットを稼いで4年制の州立大学の3年生に編入したのが去年の夏。この1月で秋のセメスターが終わり、なんとか大学で生き残っている。
父親は、彼が大学に編入した際、『大学さえ卒業したら、後はどこへ行こうが何をしようが好きな事をすればいい。大学に通えるという立場に感謝し、先ずは一山を超えてみなさい。そして卒業できたら自分を誇りに思いなさい』と言った。
大学を卒業さえすれば自動的に大人になるかといえばそうではない。出たって頭でっかちなだけで大した仕事をしないオトナもいれば、学歴がなくたって一生懸命働いて家族を養っている人はごまんといる。オットが言いたいのは、長男の様にやりたい事や言いたいことを言っていては、いつまでも宙ぶらりんで独り立ちなんてどう転んでも一生無理だってことだ。
この冬、日本でも目の当たりにしてきたが、最近の若者は親が稼いで良い生活をしているせいか、『親の金は自分のもの、オレの稼いだ金は俺だけのもの』って当たり前に思っている子が本当に多い。うちの長男もまったく同じで、いろんな事をネガティブに考え、口だけだすが、親の意見は聞かず、お金だけもらっている若者だった。
これが最近すこしづつ変わってきた。
先月、彼が電車で移動中、悪天候で電車の中に缶詰になり、その後辺鄙な駅の構内で待たされたりと、正味6時間も棒に振り、最後に私にその駅まで迎えに来てくれと電話が入ったことがあった。
家から1時間位のところだったので迎えに行った。連れて帰る車中で、滅多にしゃべらない息子が話はじめた。
「電車の中で数時間閉じ込められて、初めは寝てたんだ。その内お腹が空いてきて辛かった。電車は少し動いては止まっての繰り返し。やっとホームについて、先ずは食べ物を買いに走った。その後もまた数時間待たされて、待たされて…とにかく忍耐だった。で、ふっとパパの事を思ったんだ。パパの場合はいつも飛行機だし、待つのは飛行機の中や空港のラウンジだから待遇は違う。でも、昔っからしょっちゅう飛行機が遅れて足止め食って、乗り継ぎに遅れてホテルで一夜明かしてってしてたよね。パパはこういうジレンマを何回味わったんだろうって思った』
私は心の中で泣いたね(爆)
少しづつ、父親がどうやって生きてきたのかって振り返る余裕ができてきたようなのだ。
物忘れの酷い子で、自分に何か悪いことが起こっても幸か不幸か後を引かないで、すぐに前進する子だ。こんなささいな出来事もすぐに忘れて、父親の事なんてまたしばらく顧みないと思うが、人生、こういう事の繰り返しなのかもしれない。だから言って聞かせるのでなく、観て覚えさせるのが大事なんだ。
この子は友達が多くて社交的な子だから心配はないが、家ではとにかく口数が少ないので、彼が放つ言葉は私にはいつもずしっと重く感じる。
今までは、たとえば自分の車が変な音を放っても、自分の部屋の電球が切れたとしてもそのまま放っておく子だったのが、自分で近くの修理工場に行ったり、アパートの電球や電子レンジがおかしいと、ルームメイトより先に自分が管理オフィスに電話して連絡をとったりしているらしい。
数か月前はコンタクトレンズが底をついた。今までは実家の近くの眼科で(私が)オーダーして半年分を蓄えていたが、なくなってから私に電話があった。
「ママ、眼科に電話したら、処方箋が切れてるから受診しないと次のオーダーができないって言われた。だからこっちで大学に斡旋してもらった眼科に行くことにした」
って事だった。なかなか予約が取れず、だいぶ経ってからある時電話が入った。「今日やっと眼科なんだ。コンタクトをオーダーしたけど、一緒に眼鏡も作っていい?メガネがあれば急な時も楽だから…」って言ってきた。
「ちょっとあなた!今まで私が何度もメガネ作りなさいって言ってたじゃない!いいに決まってるでしょ?もちろん作りなさい!」と言って電話を切った。
これも、今回の様にコンタクトが無くて困って困ってすごく困ってやっっと自分でメガネをオーダーするかって事に至ったワケだ。
長女はとにかく用意周到な子なので、こういことは逐一言わずとも先回りの出来る子だが、長男は本当に自分で数回困って初めて動く子なので、メガネを自分から作ったってことも、こうして日記に残しておくほどな重大な出来事なのだ。
今朝、彼に伝えることがあってテキストを入れておいた。しばらくして、「了解。そういえば、今日は前々から気になっていた膝の事で医者に行くんだ」と返事が入った。今までスポーツ少年なのに大きな怪我をしたことのない息子だが、バイトのし過ぎで膝が痛くてしょうがないらしい。私がストレッチをしろと言ってもムダなので、一度医者に行ったほうがいいといったのが去年の話。親が何をいってもダメなわけで、彼は自分で本当に痛い思いをして初めて事をおこす子なのだ。さっきテキストで聞いてみたところ、やはり毎晩ストレッチをしろと言われてきただけだったようだ。
それでもオットに言わせると、「成長した」って喜んでいる。
ならば私も一緒に喜ぼう。
私の長男はまぎれもなく「オット・二世」だと思った。



