
majestic
今週は暑い。
家の真ん中だとクーラーの冷たい空気が流れているからなのか、ここに寝始めると『夏が来たか』って感じ。
ふっと目をやるとこっち見てた![]()
なんか、威厳があるのかボケなのか、実に気持ちをほんわかさせてくれる存在感のあるクーパーだ。
先週からなんだかまたうんちの質が落ち着かない。トレジョで買ったいつもとは違うトリートの性だろうか。
なんかほんとお腹が繊細でこまる。昨日は初めておかゆをご飯に混ぜてみた。いまのところうんちが固まっている。
まったくめんどうな犬だ。
too sweet
先週からYouTubeを貼れないんだけど、私のブログだけなんだろうか?
※ググったら不具合らしい。サイトの embed をHTMLにして張り付け→通常表示で反映された
___
Hozier
Take me to church はなんか違うな。。。って気がして好きではなかったけど、今回の曲はノリがよくって痺れた!!!歌詞も軽くてナイスだ!で、やっぱりな結果。先週はなんとアメリカのみならず、各国でストリーミング#1だって!!!
先週ウチから30分のところでコンサートだったんだよね。どうもtake me to churchが記憶に色濃いし、会場が野外で音悪いから行かなかったんだけどちょっと後悔。これだけ人気出ちゃうと小さなギグはやらないだろうなぁ
★ Too sweet
歌詞にもある通り、 I also take my whiskey neat, too
美味しいウイスキーほどストレートで。
テニスができるようになったので
すっぱりとクリーニングレディを断ることにした。一度慣れてしまった「ラクさ」を手放す決断は辛かった![]()
ケガした9月末から来てもらっていて、最初は隔週でお願いしていたけど、2月ごろからは月一でお願いしていた。彼女、Oは私の知り合いのところにかれこれ10年ほどお掃除にきてくれていて、彼女の紹介で数年前からは私の娘のところに来てくれるようになっていた。
ケガして動けなくて何が辛かったって、自分のシャワーに時間がかかるってのと、この「掃除ができない」ってこと。ご飯作れないより辛かった。Oに来てもらうようになって、ベッドでごろんとしながら掃除してくれている彼女をみて涙でたもん。ほんとにありがたかった。
そして、ありがたかったが故、自分で掃除機をかけられるまで回復してからも彼女を断れなかった。でも、2週間ほどまえにすっぱりお断りした。娘のところはこれからもまだまだお願いしているし、私が留守してオットが一人で家にいるってときは単発でお願いすることで合意してもらった。
こういった贅沢というか、fortune、privilege は慣れてはいけないと私自身は思っているので、このラクさ加減にどっぷりつかってしまう前にお断りした。もっと歳とって、ほんとに自分で掃除するのができなくなったら大手を振ってお願いしようと思っている。
___
で、2週間経った今。ここ数か月はそんなわけでひと月に一回だったからもちろんその間に私も掃除していたけど、自分で隅々までしなくても「Oが来てくれるから~」って、結構いい加減な掃除していたんだけど、これからはそうはいかないってのが辛い!人間って甘やかされるとそこから抜けるのが大変だわ💦💦
彼女がきてくれて良かった点は、『彼女が来る前日に外にでているものを片したり、オット自身が出しっぱなしにしていた洋服などを所定の位置に戻すようになった』こと。私が掃除していたらそれらをいちいち戻しながらの掃除になるわけで、大きな家の掃除を一度で終わらすことができなかった。自分だと、今日は掃除機とモップだけ、今日はバスルームだけって場所分けしていたんだけど、彼女だと当たり前だけど一日ですべてをリセットしてくれるからとにかく気持ちがよかった。
ダウンサイドは、やっぱり自分がするような掃除の仕方じゃないから納得できない仕上がりのところも多かった点。でも、そんな事を上回るほど、自分で動けなかった私にはとてもありがたかった。
それが、自分で気が済むまで掃除できるようになった時が止め時だと思った理由。
今まで半年間以上、ほんとうにありがとうございました。
今月のストリーミング日記
私はどうしても日本のドラマは苦手。理由は、
1.画面の切り替わりが早くて疲れる
2.セリフが早く
3.これ極めつけ、特に女性の声が甲高くて怒鳴ったりとかで見ていて疲れる
唯一日本ものでしっかり見たのは「きのう何食べた?」と「深夜食堂」。ストーリーがシンプルで大げさじゃなくて観ていて日本がちょっとだけ恋しくなったほど。きっと、男性主導のドラマで声が低かったからついて行けたんだと思う。
そんなわけでもっぱら見るのはアメリカやヨーロッパの作品が多い。
_____
⭐︎ White Lotus
ずーっと前からいろんな人に勧められていたけどやっと思い出して見始めた。そしてはまった!HBOだからキャスティングも豪華版。みんな芸達者だ!
シーズン1はハワイ、2はシチリアが舞台。シチリアのこの舞台へはドイツに住んでいた時に3年ほど毎年5月の学校の休みに行ってたところでとても懐かしかった。シチリアはとにかく美しい。
___
友達のお勧めで見たのが Marcella
北欧ドラマ風な暗さで 映画Seven (ブラピ、フリーマン、スペイシー)に似た感じ。シーズン3まである。3はあんまりよくなかったけど、1&2がよかった。
__
⭐︎ Beautiful Game
ストーリーはフィクションだけど、イベントである「Homeless World Cup ⚽」は実在するイベント。って、この映画で初めて知ったんだけど、とっても良かった。私はやっぱりサッカー好きだわ![]()
![]()
![]()
![]()
日本人チームがちゃんとストーリーの一部なんだけど、なかなか味のある演出で好感が持てた。日本人の描き方が一昔前のステレオタイプばっかりでなく、もうちょっと衣つけてくれたところがニクイ。よくわかってるじゃん!
___
⭐︎ Megan Leavey
実話。Rex(地雷探知犬)をアメリカに連れて帰りたい一心であちこち翻弄するMeganの心境を痛いほど感じて泣いた。動物モノはやばい。
___
実話といえばコレ、NYAD
「羊たちの沈黙」のFBI捜査官クラリス役が美しかったジョディー・フォスターと、アネット・ベニングの最新作で、今年はオスカーにノミネートされていた映画。やっと観ました。
この実在人物、とんだ頑固者で超わがままな人みたいね。モチベーション・スピーカーとしてイベントに出演していたらしいけど、いやぁ、難しい人だわ。彼女のいろんな言動に賛成できないところが多かったけど、泳ぎ切ったってど根性はすごいと思った。映画では数人のチームだったけど、本当は40人ものクルーだったそうだ。
それにしても、ジョディー・フォスター、身体からあぶらが抜け出ちゃったってツヤのない、おばさんって感じに少しがっかりした。アネット・ベニングはさすがハリウッド女優、ガタイがでかくて主役をどーんって、この役は彼女にぴったりだった。ホンモノのスイマーにそっくりだった。
個人的には、映画Notting Hillでヒュー・グラントのルームメイト、Spike役のRhys Ifans が当たり役で好印象だった。
イギリス人がアメリカアクセント喋る方が自然にできるみたいね。逆でアメリカ人がイギリスアクセントするとterrible だけど。
スパイク![]()
![]()
![]()
どうでもいいんだけど、このSpike ことRhys Ifinsの元カノって、あのSienna Millerと、上にあげたドラマ、Marcellaの主役Anna Frielだったってのが個人的に衝撃的。
リーシュは短く握って下さい
クーパーのリーシュ、私はロープ、オットはレザーの、それぞれ60インチ(1.5m)を使用。
こんなタイプ ↓
くるくるくる~~ってクリックして自動巻き戻しできるアレじゃなく、自分で手綱を手繰り寄せたり伸ばしたり、散歩中は常に手を動かさないといけないんだけど、昔ドイツで友達の犬の教室に一緒に行ったときに習ったのが、
『犬はこのリーシュで飼い主の心とつながっているんです。あの自動巻き戻しのはダメ。犬と心を通じ合わせるのはこのロープ式じゃないとダメなんです』
って聞いたのがずっと頭に残っていて、クーパーと初めてパピー教室に行った時も「レザーやロープのリーシュをお勧めします」って同じこと言われたのでずーっとそのまま。道中万が一切れたら困るから、念のため毎年リーシュだけは買い換えている。
ハーネスの胴体部分にフックして使用。
___
いつもは夕食後の散歩はオットだけど、今日は彼のテニスがあったから私が久しぶりに担当。夜7時でもまだ日がでていて明るいからできたけど(目が悪いので夜は無理)、夕方って犬の散歩の大渋滞なのね。今日はクーパー、襲われました。
近所を散歩中、前方に犬を連れた人間が車道の両脇に確認できた。右側はベビーカーを押した犬2匹の若夫婦。左側は若い女性が大きな犬をだらだら&フラフラしながら散歩中。右側の若夫婦の犬二匹がどうしても左側のコントロールできていない犬に行きそうになり、足踏みしているのが確認できた。
私とクーパーもはじめはゆっくり距離を開けて歩いていたけど、とにかく左側の女性+大型犬が余りにも進まないから、車道の真ん中を進んで追い越すことにした。道幅がちゃんとあれば仕方ないときはよくすることだ。若夫婦+2Dogはしっかり私たちを確認して待機してる。問題は左側だ。やばそうな犬だったから、まずはクーパーと目を合わせてコマンド『Leave it!」をいれてから通り過ぎようとしたその時、案の定この飼い主が犬をコントロールできず、ガウガウいいながらクーパーに襲い掛かってきた。
道路は車がほとんど来なくて場所があったので、落ち着いてクーパーを手前に引っ張ったのでばっくりとは噛まれなかったけど(ハーネスのおかげ)、思いっきりマウントとろうとのっかってきたから驚いた。あっちの犬を蹴ろうと思ったその時、やっと馬鹿飼い主が引っ張ることができて距離が開いた。「I'm sorry, I'm so sorry!」って言ってたけど遅いって。私は「あなたの犬にそのリーシュは向いていないし、リーシュは短く持たないとダメよ!」って言ってその場を去った。きっとわかんないだろーな~あの飼い主。
ここでダラダラするとクーパーにも恐怖心を与えてしまうので、「you were good boy」って言って何事もなかったかのようにその場を去った。
勘弁してくれだ。
大型犬は外で練習しないといけないからこういうアクシデントもある。でも今日の飼い主は明らかにアマチュア。自分がコントロールするって自覚がないなら外に出るべきじゃないし、覚悟がないのなら大型犬を飼うべきでない。周りに甘えないでほしい。もしかしたら「保護犬で訳あり」なのかもしれないけど、「so what?」だ。だったら余計しっかり責任をもって散歩するべき。言い分けは聴きたくない。犬が悪いんじゃなく、人間が悪いんだから。
小さい犬は仕方がない。私だってもし小型犬を飼っていたら、キャンキャン吠えても抱えたりしてその場をしのぐだろうし、散歩中に大型犬にあったら「大型犬の飼い主」にどうにかしてもらいたいって思うかもしれない。
大型犬は本来小型犬に敵対意識はない。向うからきゃんきゃん吠えられても我関さずで通り過ぎることがほとんど。でも大型犬同士は違う。それでもしっかりコントロールされた犬同士だと、向うとこっちで散歩中にすれ違っても微動だにしないんだけど、どちらかがガルルルル~ってナーバスな犬だと、相手は一気に戦闘態勢に入る。
クーパーの場合はディフェンス体制ね![]()
クーパーは自分が戦えないのを知ってるから、自分より大きいシェパード級の犬が向うからくると、私の逆側に回って横にぴったりくっつき、頭で私の腰当たりを「つんつん」して、『ママ!ちゃんと見ててよ!僕を守ってよ!』って合図する。
___
大型犬を飼うならちゃんとコントロールしてくれだ。






