sunset diary -37ページ目

Tully/One day

Laudermilkを見終わってしまったので、しばらくは単発の映画を観ていた。
 
Tullyは飛行機の中で見たことがあるけど、その時は自分のヘッドフォンを持っていくの忘れて、機内でもらう安いヘッドフォンで見たせいでよく聞き取れずで内容はうろ覚え。今回みて「あ~ぁ、そういうオチだったんだ!」ってポジティブに驚いた。
 
彼女のだぼだぼの身体がほんとに自前だったってのにさらに驚いた。おんな・ロバート デニーロだな。

 

 

 

 

ミルクシェイクをガンガン飲んであっという間に体重増やし、今度はその増えた体重を保持するために夜中に目覚ましかけて起きて無理やりMac n' cheese食べるとかして肥った20㎏以上の体重を撮影を続けいたけど、終わってそれを戻すのに1年半かかったと。この役作りをしたのがすでに40歳過ぎてたからだったから、メタボリズムの低下でなかなか元の体形に戻せなかったと。この映画以来、身体を改造しなくちゃいけない役は受けなくなったとも。それって、ブリッジット・ジョーンズ ダイアリーのレネー・ゼルウィガーも言ってたよね。だから3作目のBridget Jones's Baby の時は前作みたいにふくらまさなかったって言ってた。

 

そうなんです、40歳過ぎたら贅肉は容易に落とせないんですよ。。。

 

この映画、LaudermilkつながりでNetflixの紹介に上がってきてたの。それは主役のRon LivingstonがTullyで夫役だから。彼、私やっぱり好きだわ。もごもごとmumblingした話し方なんだけどそれがまた良い味だしてるんだな。

 

 

 

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で、そのTully。3人目の子が生まれてしんどいナーシング中も授乳しながら寝落ちしちゃったり、上の子たちの学校とかに乳児をかごにつっこんで連れまわしたりとか、とにかく共感できるシーンが多くて見ていて自分の子育てを思いだした。私、3人目が生まれて最初の2週間は『この子がダウン症かもしれない』って精密検査の結果を待っている状態で、産後のあちこちの痛みや上の二人の子育ての上に更にどよ~~んと黒い雲が立ち込めてすごく苦しかった。あの時ほぼワンオペだったし。きっつ~~。鬱になっている時間もなかった。

 

3番目の次男は母乳じゃないといけないって更なるプレッシャーもかかってたから夜中の授乳も一人だった。次男を抱っこしてキッチンに降りてきてお茶を入れるためにお湯を沸かしながら切なくなって涙が出てきたのを今でも覚えてる。いやぁ、人間どうにかなるものだ。母はたくましいね。

 

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One Day

 

これはネトフリで14話あるドラマなんだけど、一話が30分だからサクサクと進む。私は夜2~3話だから明日には終わるかな。

 

アン・ハザウェイが主演で昔同名の映画があったけど、あれとまるっきり同じストーリー&展開。知ってる話だから新鮮味はないけど、まぁキャストが違うからいいかな。主役の女優さんをアン・ハザウェイとくらべちゃうから見劣りするけど、まぁしょうがない。

 

映画より、今回のネトフリのほうが展開が超スロー。でも、音楽がとっても良い。イギリスのRadioheadとかアメリカのカントリーブルース系の歌がこれでもかーって使われていて、欧州のあちこちの街の映像との相乗効果でうまく仕上がっている。

 

というわけで、ストーリーに新鮮味はないけど、映画を観た人もこのドラマは楽しめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーグルトが救世主となるか?‐ canine acid reflux

以前からなんどか朝に胃液を吐くことがあったけど、「ハンガーストライキ」が酷く→空腹が続いて胃液が溜まる→さらに食べないって悪循環に陥り、このままでは胃潰瘍になってしまいかねないのでジレンマだった。

 

1.デイケアで楽しかった

2.家に人がたくさん来てくれて楽しかった

3.車でどっかに連れて行ってもらった

 

上の翌朝はいつもハンガーストライキ。どっか連れてけ~、楽しいことしたい~って食べない。そして胃液を吐く。そもそも犬は夜中の空腹時間が長いと朝吐くってのがよくあるみたいなんだけど、意地でもお昼に新しい物を出すまで食べないの。というか、10時くらいまで食べないとさらに気分悪いみたいで、お皿にあるフードをとにかく拒否する。幸い水は飲む。


そしてお昼に一気にがっついて食べるからまた吐いちゃうってのが続いて真剣に対策を立てないとって検索した。理由はわかってるからVetにはいかなかった。というか、Vetに行ったらなにを言われるか、処方されるか考えてみた。

 

胃液だから絶対プロバイオティックを処方されると思った。あのふりかけだ。でもあれって高いのよ。

 

ってことで、ならばヨーグルトをちょっとだけトッピングしてみることに。よく友達が自分が食べたヨーグルトのカップを犬になめさせていたのを思い出したから。ヨーグルトって犬にも大丈夫っていうし。

 

初日は「これなぁに?」ってクンクンしてたけど、ペロッと舐めたらもうやめられない。ガツガツと食べたらしい(朝はオット担当なので私は見ていない)

 

それから2週間、朝ご飯をボイコットすることなく、毎朝きちんと食べているらしい。よってパーフェクトなうんちもしてくれる。ハンガーストライキ週間のときはうんちが緩くて(胃液が多いから)とにかく心配だったから。

 

ヨーグルトを毎朝ちょっとあげるって習慣になっちゃったけど、PB(ピーナッツバター)よりは良いよね?


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今日の散歩中、前方にこちらへ向かってくる犬がうんち体勢に入ったから私とクーパーはしばらくこっちで待っていた。終わったら飼い主が私たちに気が付いて「待っていてくれてありがとう」って。そこからあれこれ立ち話。偶然にも、あちらのブラックラブラドールもクーパーと同じ、Acid refluxがひどくて、とうとう潰瘍ができてしまったらしく、先週はVetにてエコー検査に$800かかったと。今は違うフードを勧められて、それも1バッグが$100もして、しばらくこれでって言われたんだけど、まだ4歳だからこのままこのフードとかVetとか、超頭痛い!!!って。

 

だから、ウチがいまのところ2週間ほどヨーグルトで完食&快便って言ったら「良い話聞いた!」って喜んでた。あと、ウチは1日3回食。夜ごはんはゆでた鶏ささみ+ドライフードで腹持ちよくさせている。

 

ヨーグルトが救世主となって、このまま朝ご飯食べてくれるといいなぁ~

 

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私がストレッチをしていると横で散歩の催促

 

 

 

 

 

でも飽きちゃった爆  笑

 

 

 

 

 

 

Laudermilk, Expats, the tourist, New Laptop

Netflix制作オリジナルの質が落ちてきていて、シリーズ物は人から聞いた評判の良いものしか観ていない。駄作が多い。

ある友達が、「Netflixは定期視聴料をあれだけとっていて駄モノばっかり作ってる。だから皆でカスタマーサービスにクレーム入れよう!」って言ってきた。確かに一理あるから、「量より質を向上してくれないと、今後HBO とAmazonに客をどんどん取られますよ!」って意見入れといた爆  笑ほんと、多すぎて、何見たらいいかわからない。

 

Netflixは昔みたいに良い作品のライセンスを他から買うことに専念すればいいのよ。まぁ久々にマエストロは当たったけど。

 

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うちはHBO、Amazon Prime、Netflix、次男がDisney+とHuluに入ってるからほとんどの作品を見れるんだけど、最近シリーズで見ているのはPrimeのExpatsと、NetflixのLaudermilk 

 

Expatsはニコール・キッドマン主演のサスペンス。香港が舞台で「駐在家族」のドラマ。

 

 

 

リン(友達)が香港で出産&その後も数年暮らしていたけど、話聞いてると私自身はあそこで子育てしなくてよかったって思ってる。彼女たちは子供が2歳になる前にUKに戻ってきたから家族の在り方(絆)に影響なかったけど、他にも何組か東南アジアでお手伝いさん住み込みで子育てした家族を知っているんだけど、話聞いてると私にはきっと家族を続けるのは無理だったと思う。その昔、シンガポールに駐在…って話があったけど、今思うと日本からシンガポールへではなく、ドイツにすぐ引き上げて家族4人で基盤を作ったのは正解だったと思う。私とオットは親としてドイツで揉まれて成長したから。日本であのまま駐在員としてバブルでラララ~な生活してたら今の私たちはなかった。

 

で、そのExpats、ストーリー、出演者、映像、何もかもがダークで、しかもニコール・キッドマンがなんか怖い。なんとなくBig little liesでの役に似てる。ヒラリー役のSarayu Blueは、アメリカではいろんな映画に脇役で出ているけど、この役ではインド訛りの英語をかなり矯正してきたことがうかがえる。努力の人なんだなって思った。垢ぬけてとってもきれいで、キッドマンに負けていない。キッドマンより彼女のほうがこのドラマの救世主って感じ。

 

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そしておまたせしました、Laudermilk‼️火曜日のピラティスグループで話題のシリーズ。毎週皆でどこまで見た?ってのがお決まり。

 

もとはアマゾン制作&放映だったけど、やっとNetflixが権利を購入。そうなのよ、こうやって買い取りにお金出して!

 

 

 

Sex and the city のジャック・バーガーこと、Ron Livingston主演、Green Book の監督が製作したシアトルが舞台のコメディ/ドラマ。舞台はシアトルって言ってるけど、撮影はいつもの(製作費の安い)バンクーバー・カナダね。

 

とにかく口が悪くてセリフがアップテンポで多いんだけど、1話30分でちゃんとコアがある。ストーリーがしっかりしているのは、あのGreen Bookの制作者がこのドラマを手掛けたから。後ひく笑える一言が必ず毎エピソードにあってとにかく楽しい。毎晩見続けると疲れるから、たまに映画やExpatsなどを織り交ぜるのが私の夜のお楽しみ。私は意地でも夜しかストリーミングしないので、とにかくこれが今の楽しみ。

 

典型シアトルな音楽の話題が盛りだくさんなのも私が気に入った理由。ハードコアな話題満載。Spotifyにあがってこない調インディ系ミュージックも満載。何を隠そう、そのSpotifyにはLaudermilkのサントラが出来上がっているほど。私はストリーミング最中に携帯で音楽を検索して楽しんでいる。サイコーラブ

 

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もう一つ、the tourist 

 

Fifty shades シリーズのジェイミー・ドーナン主演のオーストラリアが舞台のシリーズ。これはイギリスBBC制作だけどAmazonで放送。UKではすでにシーズン2放送していて、アメリカでは来週末にアマゾンで放送開始。

 

 

 

 

彼、このシリーズの髭面でfifty shads のイメージから脱皮を図って成功したんじゃないかと思う。彼のアイリッシュ訛りもワリとそのままだし、ベッドシーンもほとんど無し。

 

って事で、しばらく楽しめそう!

 

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バレンタインデーに新しいラップトップをもらった。

 

今までのSurfaceはとにかくバッテリーがダメなのと、画面が小さく文字も小さかった。私は仕事で大きな画面が欲しいので、大きめなポータブルモニターをドッキングして使っていたんだけど、なぜかオットが今更それに気が付いて(?)一回り大きいラップトップを買ってくれた。先週はバックアップして新しいのに移し替えて~カスタマイズしなおして~ファイルを整理して~なんてしていたあっという間の1週間だった。

 

 

 

 

 

 

目まぐるしい2月

娘の二人目の出産予定日は4月末で、いまは2週ごとのチェックアップの予約が入っている。今日はその検診日で私は娘の家にきてベビーシッター中。というか、今日は娘が寝かしつけをして、ちょうど寝入ったところに私が参上。このまま3時間くらい寝てくれるといいなぁ爆  笑





 

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そんなわけで、1&2月はネットストリーミング月間、そこにKindleも加わったしピラティスも週二回、仕事もそこそこあるから一日、一週間のサイクルが目まぐるしい。近所にワインバーもオープンしちゃって、夜ご飯の後にそこに一杯ひっかけに行ったり、友達と落ち合ったりもしていて、楽しい毎日ではあるんだけどね。

 

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先日は友達の長男が初めて大きな会場でのオープニングアクトを務めるっていうんで、皆で小型バスをチャーターして応援に駆けつけた。彼の場合、クラシックロックからカントリーまで、ギターの弾き語りで地元のバーやビアガーデンでパフォーマンスってのをしていて、私たちおじちゃん&おばちゃんはずーっとサポートしていたんだけど、今回は自作の歌もいくつか披露してくれて、相変わらずのマルチな才能を披露してくれた。感動した。彼にとってミュージックはパッションであり趣味であり、本職はOP(Occupational Therapist)、作業療法士。彼の成長を高校から見続けていたけど、実に温和でバランスの取れた青年に成長していてほほえましい。こういう青年ばっかりだったら世の中安泰だなって思ったおばちゃんたちだった。

 

立ちっぱなしだったけど弾けましたラブ

 

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その次の週末はドッグシッター、サンディの家にてゲームナイト。いつも犬が騒がしくて落ち着いて話できないから、今回は犬なしで、彼女の家でオットも一緒に人間のみでゲーム🎲彼女がすべてアペタイザーをたくさん用意していてくれて、ドリンクは旦那さんのサムがせっせと作ってくれた。そしてに2階のゲームルームに移動してYatzy大会。おしゃべりしながらプレーするにはもってこい。

 

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失礼。私が勝ちました口笛 来月のゲームデイも決めて、彼女たちはやる気満々。冬は近所でもゲームナイトがあるんだけど、こうして冬を乗り切るって感じ?それでもNCは寒暖差が激しいから、きっと来週末あたりには外で焚火を囲んでドリンク。。。って予想。

 

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そして地元に新しくできたワインバー。

 

セレクション多くワインを販売しているんだけど、空いているスペースに長椅子とテーブルが設置してあって、こういった↓セルフディスペンサーがあって勝手にワインをテイスティングできるスタイル。

 

入り口で自分のIDとクレジットカードを登録したカードを受け取り、それを利用して自分で好きな銘柄と量をピピっとセレクト。グラスを下においてワインを注ぐって感じ。おもしろいのだよこれが。ほんのちょっとテイスティングしてみて、おいしかったらフルグラス(半分ぐらい)を注いで楽しむって感じ。




 

 

地元なので、行くとよく知ってる人に会うんだけど、ちょろっと立ち話してキャッチアップして、ほどよくしたらまたぐるぐる回ってワインを注ぎにその場を離れる..って感じで、ずっとしゃっべっていなくていいから面倒くさくない。

 

因みにこの機械、個人でも購入できるみたい。↓こんなので$6000弱だって。うちにはいらないけど、誰かの家にあったら面白そう。

 

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Teddy Swims

Teddy Swims...ふざけた芸名(笑)Teddy は子供の時のニックネームだったらしい

 

今年の初め、アメリカに戻ってきてすぐ、ラジオで彼の声を聴いてノックアウト~こういう野太い声に弱いのよ~

 

即、アルバムを入手。こういう野太い安定した声は聴いていて気持ちいい

 

 

 

 

 

 

 

 

近年、身体が丸くてテディベアみたいな男性ヴォーカリストが多い。って、私がこういう声が好きだから目に付くだけかな。

 

イギリスのRag'n bone man, Lewis Capaldi, Tom WalkerやアメリカのChris Stapleton とか、音楽業界のはやりなのかな。男性はふとってても構わない傾向か。あ、Ed Sheeran もこの部類か

 

とにかくTeddy Swims。良い声してる!!!