sunset diary -200ページ目

記念日

結婚記念日 Weekend だった。
 
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土曜の夫は忙しかった。

朝からお花や朝食用の美味しいパンを買いに行ったり、その後のお昼からのテニスの試合がAway であるので、チームメイト乗っけて私の車で出かけたり、朝から大忙しの人だった。
 
 

 

 

 

 

 
 
写真だと色が極端にでてるけど、実物はとてもきれいなグラデーションの入ったバラ。香りも抜群だし、とてもきれいだった。
 
彼曰く、『29本でってお願いしたら、そんなにありません、事前に注文してって言われちゃった。なので23本しかありません。ごめん、6本は来年に持ち越しって事で(爆)』
 
 
私は彼のこういうすんなり出てくるジョークがすきだ。
 
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夜は毎年同じのレストランにて。オットは超オーソドックスな男だから、ここと決めたらここだけ(爆)記念日レストランは譲らない。。。
 
ディナーっていっても、予約は6時から。5時半にはそこのバーで飲み始めて、お腹すいた~~みたいな。シニアの食事は早めでお願いします(爆)
 
 
 
 
私は外で食べるときのお皿の写真はとらないんだけど、席での写真は撮ってもらってる。子供達に後から送るんで。
 
 
 
 

デザートだけは写真撮った! このレストランに来たら、デザートにチョコレートスフレは定番。おいしかった!そういえばしばらく作ってないなぁ〜

 
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この日の食事中、隣の円卓には3世代の家族が座ってた。
 
あらら・・・、このクラシックなレストランに子連れとは、よっぽど躾の行き届いた子供かバカな親か(失礼)と思った。よかった、躾の行き届いた子供だった。というか、上の子にはアイフォンというシッター付きだったわけで(これ、私は断固反対派)
 
印象的だったのがおじいちゃん。隣に1歳くらいの孫娘がハイチェアーに座ってるんだけど、始終指で遊んだり、抱っこしたり、とにかく可愛くてしょうがないってオーラがでてて、実に微笑ましかった。

 
私のオットに覚えているか聞いてみた。

 
日本に住んでいた時、オットの両親は何度か遥々日本まで来てくれてた。一度は日本でクリスマスから年越しまで過ごしたことがある。

オットが好きだった箱根の富士屋ホテルで年越しして、義両親が孫たちと一緒に過ごしたいからと、部屋まで変わって、私達夫婦は新婚旅行気分で、あちらはベビーベッド付きの大変な部屋で(笑)
 
そして、義母が喜んだのはもちろんだけど、男の子しか知らない義父(息子二人だし、孫は皆男だったから)にとって、初めての女の孫はうれしくて幸せなんだと義母から聞かされ。こんな顔、初めて見たと。
 
以外だな~。前年のクリスマスで初めてこの子を連れてデンマークに帰った時は、まだ半年だったからってのもあったけど、それほど感動しているとは思えなかったのに。この時は1歳半だから可愛い真っ盛りだったってのもあるのかな。小さくておとなしくてラクな子だったってのもあるな。
 
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とにかくだ、オットにあの温泉♨️での年越しを聞いたら忘れてた😳 さすがだ。

あれこれ話を聞かせたら『あ~あの時か』みたいな。スローなやつだなまったく。
 
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これだけ長く一緒にいると、忘れたい思い出もあるけど、楽しい思い出の方が多いかな。その比率でなんとか今まで一緒にいる感じ。
 
 
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あったあった、昔の写真があった。土曜日に見かけた3世代のテーブルもこんな感じだった。
 
 
 
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明けて日曜の結婚記念日は、朝ごはん後から二人で黙々とポーチを掃除した。





 
この冬は雨が多かったからか、スクリーンポーチ内が緑のコケやカビで酷いことになってる。どの家もそうらしく、パワーウォッシャーだけじゃ落ちないらしい。昨日は二人で塩素を入れた水で拭きまくったわ。疲れた〜〜






 
花粉はまだまだ終わらないけど、一度これだけきれいにしておくと後がラク。昨日はとにかく掃除あとに飲むビールを目の前にぶら下げて頑張った感じ。

 
ということで、記念日は二人で労働の日だった。
 
 
よくやった!!!
 
 
 
 

そして30年前を思いだす

私のオットは30年以上前、バブル真っ只中の東京に住んでいた。

 

私との結婚が数か月後に行われるにあたり、デンマークから家族や友達が12人初来日することになった。どこに宿をとろうかとあれこれ考えた。どうせなら皆一緒に過ごせたら楽しいけど、ホテルは高すぎ。30年前じゃairbnbもなかったし。

 

そこで、彼が住んでいたアパートの管理事務所に尋ねてみることにした。そこは外国からのエキスパット専門のマンスリーマンションだったから、部屋が空いてたら貸してもらえるかと。

 

オットが 『僕の家族や友達がデンマークからやってくるので、部屋を2つ3つレンタルしてもらえますか?』とたずねたらしい(私はその場に居なかった)

 

担当者: 可能ですよ。週ワリもできます。ご家族に黒人の方はいらっしゃいますか?

 

オット: 「はい???」目が点。

 

担当者: 黒人の方がダメなわけではないですが、念のため確認させてください。

 

オット、予期せぬ質問を受け、この時点で大ショックを受けてこのアパートからの撤退を決意。担当者と揉めたわけでもクレームを入れたわけでもないけど、声を震わせて私の所に戻ってきて、「ぼく、このアパートから出ます。だから、一軒家にすぐ引っ越しましょう」って、翌日から物件探しの為に Japan Times の賃貸セクションを血眼になって探したのだった。さっさとタウンハウスを決め、家具を入れないで、12人寝れる場所を確保したって話。

 

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最近みた映画、グリーンブックにも似たようなシーンがあって(あちらはあからさまな差別だったが)、オットは映画を楽しんで『いい映画だ』って言ってたけど、私はあの30年前を思い出しちゃったよ。

 

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ってことで、なおみちゃんへの意地悪なインタヴューを目にして、グリーンブックを観て、30年前の日本を思い出してしまった次第。

 

 

30年前と変わっていない

最近読ませていただいているテニスブログで、大阪なおみちゃんの事を読んでふっと思った。

 

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なおみちゃんは、去年の春のテニスのIW大会(Indian Wells, CA)で優勝して一躍時の人となった。日本語が得意でない彼女は、男子テニスの錦織圭くんとは違った扱いを受けているとは聞いていた。CMに引っ張りだこなんじゃない?って聞いたら、日本語がうまくないからそれほどでもないとも聞いていた。

 

今年1月の全豪チャンピオンになった時も、ネットで日本のTVのインタヴューをたまたま目にして驚いた。

 

《日本語で感想を述べていただけますか?》って、日本語が得意じゃないってあれだけ言ってるのに、どうしてそこまでして彼女のつたない日本語を聞き出したいのか。くだらないお笑いとかに持って行きたいのか? 彼女は日本のバラエティに行くようなレベルの人間ではないですよ。圭君は人がいいから出ちゃってるけど、なおみちゃんは絶対にないから(苦笑)

 

どうしてこうやってハーフをいじめるかなぁ。イマドキハーフなんて珍しくないでしょうに。あのむかつくインタヴィーをみて、日本は30年前とまるっきり変わってないって思った。

 

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アメリカのテニス協会はいちど彼女の帰化打診を断ってる。ロシアを含めて東欧諸国からのテニスでの帰化申請(モニカ・セレシュ、ナブラチローヴァとかね。古すぎ?)の事で、確か彼女は#16だか#25だかの候補リストで(※数字に弱い私。#は曖昧)ずいぶん下の方にランクされてて、彼女が金の卵だって誰もそのとき気づかなかったって話。

 

『今、USTAが悔し涙を流しているかもね』って、確か去年のIWの大会の時の解説をしていたクリス・エバートが言ってたのを覚えている。

 

そして、その後この大失態(なおみちゃんの帰化を認めなかったこと)は絶対にどのイベントでも口にされない。あれが空耳だったのか?とすら思えてくるほど耳にも目にもしない。アメリカあるあるで、自分達(アメリカ人)が犯した過ちは絶対に口にしないってこと (-_-;)

 

それよりも今フォーカスしているのは、彼女をいかにして手に入れるか。さすがアメリカ、次にMove onしてるよ(笑) TVでのコメントでは彼女を褒めちぎり、『アメリカに小さいころから住み、アメリカでトレーニングを続けてきたNaomi は素晴らしく成長した』って、《アメリカ》 を強調することを忘れない。

 

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ってことで、なおみちゃんにやさしくしないと、彼女は日本じゃなくてアメリカ国籍を選んじゃうよ~って予感がする。

 

 

 

最近の日本のニュースから

日本のニュースで最近気になるのが ①子供への虐待 ② いろんな訴訟 

 

虐待は今始まった事じゃないけど、ヘッドライナーだけみて中身は詳しく読まない。というか、読みたくない。

 

訴訟はいろんなパターンがあって、アメリカにならっているのか、とにかく強気で訴えてみるかな?ってケースが多い。中にはこれは訴えられてあたりまえでしょうという、あまりに体制がずさんで起きた事故ってのもあるけど。

 

そもそも安全体制がとられていないのにそのまま遂行するってこと、日本は本当に多い。決まりがありすぎ、マニュアルばかりとか言われるけど、『え?コレは個人責任じゃないでしょ?主催者側の責任でしょ?』って衝撃を受けることも多い。

 

日本もその場でのやっつけ仕事じゃなく、これだけグローバルで瞬時に映像が拡散したり、伝統だけでは生き残れない世の中なんだから、根本的におもちゃ箱をひっくり返して一から入れ替えしないと、日本は破綻してしまう気がする。

 

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日産のゴーン氏の悪さにしても、彼だけのせいではないと思えてきた。日産幹部が甘く見られていたって感じが否めない。だからゴーン氏がどんどんいい気になってやりたい放題して、最後には内部から根回しされて仕留められて牢屋にぶち込まれた。こんなに Out of controll になるまえに手を打つべきだったんじゃないの?業績がV字回復~♪とかに舞い上がっちゃって彼に頼りすぎて、おだて過ぎだったんじゃないの?ゴーン氏の闇のルートがどんどんあかるみになるにつけ、ここまでやらせてた日産にも責任あるよっておもうわ。

 

子供のスタンフォード大学4人分も会社が払ってたって????これって公に提示しないといけないんじゃないの?もうやりたい放題だね。

 

これで日産が傾いてもゴーン氏だけのせいじゃないわ、ほんと。

 

 

House warming gift

娘たちの引っ越しに伴い、気が付いたものを小さな段ボール一つにまとめて、House Warming Gift (引っ越し祝い)とした。 トラック🚚に乗せて持っていった。
 
NYCじゃ買い物行くにも歩きだし、アマゾンがあるといっても、アパートについてすぐにあれこれオーダーするのは気持ちがいっぱいいっぱなんじゃないかと思ってね。キッチン周りのちょっとした、『かゆいところに手が届く』 物をセレクト。
 
 
娘の好きな寝る前の紅茶、Decaf で。鍋を重ねるときに間に敷くマット。食器キャビネットのライナー。スポンジを置いておく吸盤付きのフック。私も愛用中の洗顔ミット。それと、当面のお菓子(きのこの山とか)
 
 
 
 
メインはこれ↓ シリアルや小麦粉などをいれるコンテナー。我が家でも数年前にこのシリーズにすべて替えて愛用中。娘も使い勝手を知ってるから同じのを買ってあげた。なんと!ディスカウント店のHome Goods でみつけた。
 
 
 
 
もちろんすべて洗って乾かして、向こうについたら即使えるようにしてある。
 
 
私 ; これね、ちゃんと洗ってあって、即使えるからね。
 
彼 : すごいSchatzi!さすがだ!そんなとこまでありがとう!
 
娘 : ママはいつもこうよ。 ← 感動しない子
 
 
 
もう一つ。NYCでは買い物を歩きでいき、帰りは Lyft (白タク)で帰ってくるって聞いてたので、ショッピングトローリーを買ってあげた。
 
 
ドイツの主婦の味方、誰もが持ってるショッピングバッグのメーカー、Reisenthel のもので、トローリーを。Amazon では売ってなくて(今見たらあった。けど高い)、わざわざUKから取り寄せたわ (ドイツからよりお得だったから) 
 
 
 
 
UK発信のTrouvaってサイトはおすすめ。ここは街のセレクトショップが出店してるオンラインショップで、アメリカでは手に入らない、ツイストが利いた品ぞろえで私好み。ショップとメールでやり取りできるから、Shippingも速やかで到着も早くて驚いた。ショップによるのかな。
 
 
娘ちゃんはこのトローリーに大喜びだった。普段はリュック背負っていくらしい。これ、私も今度日本に行くときは借りていきたいくらい。
 
 
引っ越しは慣れてる娘。小さいころからキャンプや長期の旅行なども含めて、どこにいっても新しい場所や不便な状況などには順応性の高い子なんで(友達作るのは別💧)、きっと今回もゼロ問題であろうとは思っているけど、娘の彼の方がまだ慣れなくて、しかもこんな都会の生活は初めてだからかなりストレスが溜まっている。娘がなだめすかしたり、あれこれお膳立てしているらしいから、私は娘ちゃんを応援してあげようと思う。自分のオトコ👼は自分でどうにかしろよってことで(笑)
 
彼曰く、『今からクリスマスの帰省が待ち遠しい💕』とか言ってて、マジで?帰ってくるの?って、私が驚いた。
 
 
そうか、もう4月だもんね。。。。時が経つのは早すぎる。。。😨