sunset diary -18ページ目

Easter brunchで笑った

今年のイースターはカントリークラブで。


ちょろっと友達夫妻と金曜の夜にここへ食事に行って、その後におしゃれなバーに行くとか、今回みたいに娘家族とブランチで落ち合って、そのあと上の孫ちゃんだけうちに遊びに来るとか大いに利用。なんならオットと平日のランチにもたまに利用しちゃう。私はテニスの後で、彼は家で仕事してて同じくクラブハウスで落ち合うとかね。


どうせ毎月会費払ってるし、食事が半額ってディールを利用しない手はない。


もう沢山食材とか飲み物を買い込んでキッチンで何時間も調理とか卒業っ!ここ、大いに利用してます。

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で、イースターブランチは事前に要予約。


子供達は外でのエッグハントのイベントに参加。フェイスペイント、バウンシーハウス、バルーンアートなどなどのお楽しみが盛りだくさん。孫ちゃんは大喜びで飛び廻りママパパは大忙し!私とオットは下の孫をストローラーにいれてソーシャルに大忙し。


コレって理想の人生だって会った友達に言われた。

What a happy family! とも。集合写真も撮ってもらったけど確かにそう思いました。


自分がその中にいると気づかないけど、外から見るとそう見えるんだね。



笑ったのが孫の発言。


孫: バニーが歩いてた。Hop(ジャンプ)しないバニーだった



この怪訝そうな顔見て笑った😃子供の視点ってほんとストレートで笑える


そして孫がどんどん私の娘に似てきて怖い😆ふっと見ると娘がそこにいる感じでオットもびっくりしてる🤣遺伝子ってこえ〜〜




来年は下の孫が走り回りそうで怖い😳💦





Rolex Monte Carlo Masters 2025 にまつわるあれこれ

備忘録として (結構わすれちゃったけど💦💦)

 

私は観戦チケットを去年の秋ごろに直接ウェブサイトから購入してあった。(販売当日、こちらは夜中2時販売で目覚ましかけて挑んだ)


大会は4/6日の日曜開始で、初日はまだ大物のプレーヤーはいないから当日券を現地で購入し、月曜火曜のチケットのみ事前に抑えておいた。結局アルカラスの初戦である水曜を買っていなかったけど、当日券も€125くらい@メインコートで購入できた。私たちはさすがに連日は疲れたので買わなかったけどね。

 

このトーナメントもUS Openとかと同じく、メインコートとサブ・コートの入場券は別々に必要。ウチはメインコートのみで。

 

入場時のセキュリティーチェックがあまくて驚いた。というか、アメリカが規制厳しすぎなんだけどね。

バッグチェックも皆ではなく、ランダムで呼ばれてチェック。オットなんてリュック背負ってたけど呼び止められず。私たちは会場の各レストランやスタンドを利用していたけど、もちろん子供たちや若い旅行者なんかはお金ないから大きな水のボトルやバゲットをリュックに差して入場しているひといっぱい見かけたわ。こういう自己責任の大会、さすが欧州だわって感じ。なにもかもがラクだった。

 

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毎年この試合をテレビで見ていて、とっても寒そうだったんで行くのをかなり躊躇したんだけど(去年なんて連日雨模様)、やっぱり行きたいところはさっさと行かないとってことで今年にしたんだけど、案の定日替わりで天気がころころ変わってチャレンジだった。雨だけは降られなくてラッキーだったよねって話。日曜は晴天、月曜は薄手のダウンと帽子を持って行って正解。

 

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そして翌日は半袖と日焼け止めの観戦日和 晴れ

 

 

 

 

この会場であるテニスクラブはとにかく階段と坂が多い。まぁモナコ全体がそんなもんだけど、健脚な今行っといて正解だった。階段と坂をガンガン登ってコートからレストランやカフェに移動し、練習コートへはさらに階段をえっちらおっちら登るって感じ。で、この練習コートがですね、美味しいのよ。モナコ在住のプレーヤーが試合なくても練習してるってことで、すぐそばで観れて勉強になった。なんと!ロジャーもこの日の朝、このカントリークラブに来ていた!!!インスタで知って驚いたわラブ

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さすがお金のある大会ですね、モナコのメインストリートに点在するガレージ駐車場がどこも一律€9/日で利用でき、頻繁に運航しているシャトルバスもフリー。歩くのが楽しいから会場まで歩いても良いけど、やっぱり坂が多くてね、このバスはほんとにありがたかった。うまくオーガナイズができた大会でした。

 

 

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ウチはUS 地元空港→パリ→ニースと飛んで、ニースからはレンタカーで20分ほどの距離にあるÉzeのホテルに滞在。ニースとモナコの中間にあり、とても静かなコートダジュールにある村で大正解だった。

 

このホテル、決めてになったのはテニスコートがあったから。この辺でホテルを探していて、Google Earthで場所を確認していたら敷地内にテニスコートを2つ確認したから即決!

 

私は飛行機も宿泊も代理店を通さずに直接予約派なんで、ここも直接メールで問い合わせ。ホテルに到着したときの受付してくれた人がメールの担当者だった。こういうの楽しい照れ 

 

ちなみにこのホテル、フランス人とイタリア人客がほとんどで、アメリカからの客は私たちともう一組だけ。スパが充実していて、私たちは一週間滞在だったから、それぞれ2時間のマッサージなどのスパ利用をタダで提供してくれた。私は『まだ外プールのオープン前だから~」と思って水着不携帯で、オットはもちろん持ってきていて、彼に私のバウチャーも上げましたわ。彼はマッサージより、室内ジャグジーとかサウナを利用したらしい。

 

 

Les Terrasse d’Éze

 

 

 

 

 

部屋からの眺め

 

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下を見下ろすとテニスコートが。

 

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試合観戦日以外は毎日テニスしましたよ。

 

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人工芝だから弾みが変だったけどね。

 

 

オットと私の趣味が同じってことでお互いが気兼ねすることなく楽しめたテニス観戦旅行だった。

この旅行中結婚記念日だったんだけど、移動に気を取られて二人してすっかり忘れていたってオチ爆  笑

 

 

さて、来年はどこの大会にいくか???

 

 

 

 

 

モンテカルロ なう

時差ボケって言うより、ディナーでデザートと一緒にエスプレッソ飲んじゃったから寝れないので。


ベッドの中から投稿




NCに帰ってからアップしようと思ったけど、やっぱり居るその地から投稿しておこう!


いまだに実感湧かないけど、やっぱりここは美しいカントリークラブ🎾だった。


今年も花粉の季節到来/子供たちが元気で何より

黄色い花粉が飛び始めて2週間目かな。

 

 

身体がかゆいし、テニスから戻ったらそのままクーパーを散歩させ、家に入ったら速攻シャワー。

テニス中もせき込むし、髪の毛なんてガビガビ!

 

クーパーも家に入る前には濡れタオルで身体を拭いてから入る。

この花粉が落ち着くまで、あと5~6週間かな。。。えーん

 

 

 

ウチの裏庭から通じている遊歩道の脇にマラードの卵発見🦆!春だなー

毎日歩くところだから観察してるけど、初日はクーパーの卵を目掛けてのクンクンが激しく、危うく壊しちゃうところで私が気が付いてリーシュ引っ張って止めたけど、ここは人間も犬も往来が激しいところなんだけど、なんでこんなとこに生んだんだ!って感じ。

 

 

初日こそ親鳥(父親か?)が居て、寄って来る犬を威嚇してたけど(ジャーマンシェパードにも向かっていく勇敢な親鳥爆  笑)、翌日から育児放棄したかの如く鳥を一羽も見かけないんですけど~~???

 

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先週の週末、娘がシャーロットに住んでる友達に会いに行くっていうんで、私も同乗させてもらって泊まりで行ってきた。娘は下の息子(10か月)同伴で弟のアパートに泊り(ルームメイトが居ないから)、私は彼のアパート内にあるゲスト用の部屋に泊った。彼のアパートには、各階ごとにゲスト用のスタジオタイプのホテルのような部屋があって、料金もホテル並みで泊まれる。もちろん犬も同室OK。今回はクーパーは家でお父さんとお留守番だったけどね。

 

次男は先月実家に帰ってきたけど、長男はクリスマス以来会ってないから久しぶり。今回初めて長男のアパートも訪問。彼はホームオフィスだから広めのアパート、というか、タウンハウスタイプの2階建て。3階部分はテラスになってて見晴らし抜群のバチェラーな住まい。シングルでこのアパート&猫犬と同居って。。。彼女はいないのか???

 

 

赤ちゃん連れだから早めの夕飯@長男ご贔屓のBrewery にて。

 

 

 

さっさと食べて次男のアパートに移動。

外のイルミネーション見ながらご機嫌でうんちもし、すっきりして8時には隣の部屋でご就寝 ふとん1 二人目ってほんとラク!

 

 

 

娘は飲まないけど、私と息子たちはここから酒盛り。私の部屋はそんなわけで同じ階のすぐそこだし、長男はレンタルスクーターで10分の距離だからとっても便利。

 

 

今回も見ていて感じたけど、ウチの子は皆仲が良い。これは親として一番子供に願うことじゃないのかな。しかしだ、これをオットに話したら、『それは息子たちがまだ結婚してないからだよ。伴侶によって家族のダイナミックが変わることが多いからね』って、あんたするどい!!!びっくり

 

そうか、ウチの子供たちはQueen beeの長女を兄と弟が挟んで成り立っているってのは当たってる。娘の旦那ちゃんだって妻には太刀打ちできないし爆  笑 ここで兄ヨメと弟ヨメとかきちゃったらこの縮図が崩れるってのは鋭い指摘だ!

 

だったらこのまま男たちがシングルを貫いた方が兄弟関係はいいかもしれないけど、まぁ彼らはパートナーは欲しいでしょう、とくに長男は良い年だし。

 

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往復6時間の旅で、娘と超久しぶりにあれこれ話ができて楽しかった。

長男は仕事が忙しくて、出張もあったり週末も家で仕事している風だったけど、私たちが来たから時間を割いてくれた。なんかやっと大人になったって感じ。男の30代は忙しくてあたりまえなんだよ~がんばれ~📣

 

みんな元気で何よりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Happiness and Appreciation

SATCの映画だったかな、劇中でガールズ4人が幸せについて語っていて、妊婦のシャーロットが「not all day everyday but everyday」とかいうシーンがあった。

 

近年、私もあのシャーロットの心境である。一日中幸せとは言い難いけど、毎日幸せを感じる瞬間がある。きっと近年だんだんと気持ちに余裕ができたからかもね。

 

子供たち3人がそれぞれ自分の人生を歩んでいるし、今の私は仕事も減らしてテニスの比重が多くなったし、やっと余暇を楽しむことができているから感謝の念がお腹の底から自然に湧いてくる。


オットともよく話すけど、私たちのこの35年間、特にドイツにいたときはお互いがそれぞれの仕事をしながらの自分育てと子育てに一生懸命だったし、アメリカに越してきてもそれは続き、3年目で私も仕事を始めたし、初めの10年くらいはとにかく無我夢中で気持ちに余裕がなかった。気持ちに余裕がなくて結婚生活もいよいよ終わりか?って危機もあった。あそこで一旦立ち止まってお互いの立ち位置確認ができたのは必然だったんだろう。


あれもこれも歴史だよねーって感じ。

 

happinessを感じると即、appreciateに感情が移る。私の場合はこの二つ、①クーパーとの散歩と、②テニスをしている時。この二つの行動は私をすごく幸せにしてくれる。クーパーは散歩が大好きで、寒くて気持ちが良いと、歩きながら頭を私の脚に擦り付けてきて「ママ、散歩してくれてありがとう」って言ってくるの(って気がする)。

 

 

 

 

 



 

 

今朝幸せを感じた瞬間はこれ、今夜の夕食のサーモンを解凍したとき。3切れ解凍するってことは、お父さん、私、そしてクーパーの分ってこと。クーパーはなんでも食べるけど、特にサーモンの時は鼻水垂らしてキッチンカウンターをぐるぐる回ってる。

 

このサーモンみて、夜のクーパーの喜ぶ姿が目に浮かんでじーんと幸せを感じた爆  笑

 

 
幸せを感じる瞬間って、いつくるかわかんないのが良いね