それぞれの道を邁進する息子たち
長男。
独身を謳歌している彼は、今月からブラジルはサンパウロにてリモートワーク中。来月中ごろ、クリスマス前に帰国予定らしい。
もともとNCにいながらシカゴ時間(1時間時差がある)でリモートしているから、今年の春はドイツの幼馴染の家に居候しながら仕事してたんだけど、あれで味を占めたのか、今度は時差があまりない南半球の南米で仕事しようかな~って思っていたらしい。
ブラジルですよ、ブラジル。私もオットも、周りの友達でさえ開口一番、『安全な場所?』ってまず聞いたよね。。。
オットなんかは、『まぁ、僕だってその昔、中東や日本に単身乗り込んで仕事してたしね』っていうけど、南米っていったら犯罪しか思い浮かばないんですけど。中東と日本と比べないでよ。
イイ年した大人だからこっちは何も言わないけど、健全なオトナが選ぶ場所なんだろうか?YOLO、you only live once,一度しかない人生だからなんでもやってくれって思うけど、あの子って、自分で触って火傷しないと分かんない子だからなぁ。
とにかく街角で変なモノ売りつけられそうになったり、キレイなお姉ちゃんに付いて行って身ぐるみはがさされてポイってことにならないようにね~
ってだけ言っておいた。
さて、彼は無事に帰って来るのでしょ〜か???
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次男。
この子も我が道を邁進中。
初夏に今の仕事に就き、その後3か月以内に3つの試験をクリアーするって目標を立て、それを見事に達成していた彼。
職場では過去最年少での快挙(入社3か月以内で習得した事が)らしい。お約束通り、どどーんとご褒美ボーナスを貰っていた10月初旬。
その後も勉強は続いている。ファイナンシャル業界は試験に次ぐ試験。時事を知り、ライセンスをどんどん取って知識を吸収するのが仕事。顧客も獲得し、チームの一員としてそつなく生活しているらしい。私はここ数か月会ってないんだけど、私が日本に行っている間に週末家に帰ってきてクーパーとまったりしたんだそうな。あの子よくしゃべるからね、お父さんは聞き手だったらしい。
サンクスギビングのすぐ後にまた試験があるしってことで、前後は職場にでることにしたらしい。独身で家族のいない下っ端だしね、ってことで、来週は家に帰ってこない。クリスマス前に休暇を取るからここで仮を作りたいのがほんとのところらしいけど。
そんなわけで、娘たちはドイツだし、息子たちもバラバラだし、今年のサンクスビギングは初のオット、私、クーパーの two humans and a pup
で過ごすことに。それを聞きつけて近所から御呼ばれが掛ったんだけどお断りした。今年は静かに過ごしたい。コロナから回復したばかりだし、テニスのトーナメントも週末にあるし、サンクスギビングは元々我が家では重きを置いていないしね。
鴨でも焼こうかなー
ふっとした時に垣間見るアメリカ人の本心とハンパないインフレ
アメリカの大統領選挙が終わって2週間。
私自身、今現在は誰が指名されて閣僚入りするかってのは関心がない。まだ新政権始まってないからここであれこれ騒ぐ必要ないのでは?騒いだらそれこそ相手の思うつぼ!トランプはどんな手を使うかわかったもんじゃないから。
それより、ボケボケのバイデンがまだ大統領なんですけど、こっちの方がヤバくないか?こんな隙だらけのアメリカの今の方がよっぽど怖いわ。
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アメリカ人って普段のパーティーではご贔屓政党の話ってご法度なんだけど、今年はそうはいっていられなかったのか、どちらもナーバスで、ちょっとしたきっかけでポロっと自分の推しを吐露するってのが常だった。政治の話って、絶対に白熱しちゃってそれでも自分の考えは曲げられない、結局シラケちゃうってのがオチなんだよね。同じ政党の推し同士だったら理想を追求して話に花咲くけど、アメリカって二大政党だから話していてキツイのよ。
そこ行くと、ドイツでの政治の話は面白かった。あそこは連立政権だから思想が混じりあう、大人の政治ですね。アレはアメリカには複雑すぎて無理だと思う。私の周りにいたドイツ人はみな賢かったから勉強になったな~
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ブッシュJrの後始末から始まったオバマ政権。八方美人なオバマ政権は外交はスマートに良く動いていたけど、250年前に欧州から独立した強い、ワイルドなアメリカでは無くなってしまったことに多くのアメリカ人は耐えられなかった。痛いところを突いた共和党の作戦勝ちでトランプをもってきたのがすごかったよね。今回のキャンペーンでも、多くのホンモノセレブや自称富裕層の支持者が多かった民主党。カマラにって言うか、あの頃のオバマの時みたいな民主党に政権を渡しては行けない!トランプは嫌だけど共和党に入れないと!みたいな人がほんとに多かった。
というわけで、共和党を選んだ支持者は二通りあった。
1つは、とにかく民主党は勘弁。(カマラ)女性やマイノリティーが大統領にって争点は実はそこじゃなくて、確固とした政策がない今の民主党は選べない…って人たちと、
もう1つは、ただ単にトランプの様な強いリーダーがアメリカには必要…って信じて疑わない人たち、の二通り。
私はなんてったってスウィング・ステイト、激戦区のノースカロライナに住んでますからね、しかも州都だ。ここは保守、リベラルのニューヨークや西海岸から移住してきた人が多く、共和党がっていうより、反民主党が多い土地だ。NYの保守的考えに嫌気がさした人はフロリダに移住ってのが一昔前だったけど、いまじゃこのノースカロライナのアシュビルとかにアンチ・民主党の移住が多いんですな。で、私が住んでるストリートも民主/共和が半々。夫婦で違うとか、両親と子供が違うとか、家庭内で別々ってのも多い。ほんと、フットボールのどっちチームが推し?って次元だ。
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ある時の会話。
友達のミネソタに住むお姉さんが遊びに来ていてパーティーに参加した。彼女との会話で、彼女は今まで共和党だったけど、トランプは許せないから今回は民主を選ぶ…みたいな話だった。すると、コテコテ共和党、家族は代々共和党支持っていうクリステンが『私だってトランプはA〇〇(けつの穴)で存在を許せない。でも、根本的なところは共和党ってところで今回も譲れないわ。カマラしか打つ手がない保守党に4年間も政治をさせてはいけない。That's all 』と![]()
理性ではトランプは許せないけど今の民主党はもってのほか、の良い例。
今日の会話@ピラティス後。
私のピラティスの先生Hは近所に住む友達でもあって長い付き合い。彼女が共和党なのは別にいままで苦じゃなかったけど、最近は彼女の中身が余りにない発言に少々嫌気がさしてきた。
事あるごとに『アメリカはトランプみたいな強いリーダーが必要!』ってのたまう。完璧なトランパーだ。私が共和党寄りってのを知っているからの彼女の強気発言なんだけど、私はトランプ好きじゃないよって言ってるのは完全無視![]()
で、ピラティス仲間の5人は民主党支持がほとんどだから政治の話はタブー。Hも絶対に自分からはふっかけない。でも、今日はレッスン後に私と二人になったときのちょっとした会話で彼女が口火を切った。
私:たった3週間アメリカで買い物していなかっただけでもインフレを感じたわ。昨日行ったスーパーでびっくりしたもん、あれもこれもすごい値上がりね!-日本帰りのアメリカ生活はどれもが3倍の値段に感じたって話![]()
ホリー:ほんとよね、でも大丈夫、トランプが大統領になったから彼ならどうにかしてくれる。これでガソリンも値下がりしてインフレも収まるはずよ!
私:え?wait a minute,それってなにを理由に?なにを根拠にいってるの?まだ政権が動いていないから2月になってからじゃないと数字で見てとれないけど、ほんとにそう思ってるの?いやぁ、私すごく期待しちゃうわ…で終わらせて話題を変えた。あきれた~~~![]()
彼女は典型的なトランパーだ。彼女自身はとってもチャーミングだし、裏表なくて好きな人だけど、なんかこう、頭の中がお花畑で話を聞いていて今日はさすがに背筋が凍り付きそうだった
この無知さ加減が怖い…ほんとに何も分かってないよ彼女!
そうなんですアメリカ、こういったイメージだけで大統領を選んでる人が多いんです。まぁそれでもこの国のリーダーは自分の手で選ぶっ!って投票に行くのはえらいと思うけど、この薄っぺらい考えがアメリカの原動力なんだとおもうとげんなりするね。
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日本の政党が云々、年寄ばっかりでとか悲観的になっているのもわかるけど、アメリカ国民の大半の考えもヤバいよなって今日も思った。こんな国民が多いのに回ってるアメリカってある意味すごいわ。まぁ、あのバイデンで回ってたこの4年間もすごいんだけど![]()
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そしてアメリカのインフレ。ほんとにやばいレベルだと今日も思った。
ウチは空の巣で3人の子供たちの大学も終わり、家のローンもないから実際のところ、口で言うほどお金に困ってはいない。外食を減らしたりは実行してるけど、普段の買い物を制限したり安いものを求めてお店を転々とするってことはしない。
でも、食べ盛りの子供がいて、しかもこれから大学進学の子供がいるとかって死活問題だと思う。確かにアメリカはお給料良いかもしれないけど、インフレすごすぎ。大した外食やテイクアウトじゃなくても尋常じゃないアグレッシブな値付けだと思うけど、特に食品の値段が異常に値上がりしていて驚いた。
ほんと、トランプに何ができるかお手並み拝見だわ
ただいまって感じ
コロナ陰性になったから、鼻水出るけどmakeup match(流れた試合をリスケジュールした試合の事)を受けることにした。
まだ屋内(ピラティスとか)だと咳き込みそうだから行かないけど、アウトドアのテニスはやっぱり最高だわ。
最近のテニス仲間の間で流行ってるこの筒形ティッシュが良い仕事してくれた。
オットとの4週間ぶりのミックスダブルスは7-5 6-2で勝った。
1セット目は5-5までじっくりと、ジリジリとした堅実なプレーだった。私と相手ペアの男子の時が直射日光をモロに受ける側でのサーブ。男性ってどうしてもサーブに頼りがちで、お日様を見ないようにトスで調整とかあまりしないんだよね。だから私はプレイスメントでとにかく1stサーブを入れて行き、ブレイクされる事なく1stセットを終えられたけど、案の定相手男子は焦ってダブルフォルトしてブレイクダウンを許し、私達が7-5で取れたのはとてもおいしかった。
2ndも2-2までは慎重だったけどここまで。あれよあれよという間に相手のミスが続きブレイクに成功。こうなったらこっちはステディにコンスタントにポイントとって行くだけ。いうは易しだけど、オットと私はこうなると経験が物を言う。相手ペアは女子の方が格上って感じで、男子の方が学生でプレーしてただろうけど今は錆びついてるってる30歳前の若者だった。こうなると年の功が一枚上なのよね。
来週は毎年恒例のクラブ内のトーナメントがある。去年は怪我で出れなかったけどhere I am, 戻れたよ。
テニスができることに改めて感謝した日だった。
アメリカの事は放っておいてください
去年の年末に日本を訪れた時も思ったけど、今回も同じことを感じた。
円安ドル高ですみません。滞在中、家族15人くらいと食事にいって、ビールも何本かいれて5万以上払ってもたったの$300ちょっとのお支払い。2時間Maxでって縛りはあったけど、もちろんチップなし。これすごくない???今回もドルリッチを味合わせてもらい、しっかりと日本にお金を落としてきましたよ。娘たちはもっとどーんと落としてきたよ。
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その娘たちが利用したAirbnb。オーナーは噂の中国人。入居当日はこのオーナー自らチェックインという名の面接にやってきた。たまたま私が同席したんだけど、ゴミ出しを初め、あれこれ要望の厳しいこと。ふた言目には「パーティーはしないでください。うるさくしないでください」と。都内の密集した民家にある一軒家をリフォームしてまるごと貸してるんだけど、彼らが一番恐れているのは近所の住民からの苦情らしい。
娘たちが借りたこの家は山手線/京浜東北線沿線、JR鶯谷駅から徒歩5分の好立地物件。浦和にある私の実家に電車一本で行き安いから決めたらしい。狭い建坪だけど3階建てでベッドルームが3つある。貸し専門の物件だからシンプルで清潔。外国人、特に中国人に貸すのがメインなのか、注意書きがすべて大きく中国語💦次に小さく韓国、英語表記。$250/1泊で2週間借りてたけど、中国人はさすがだなーと感心。このオーナー、5つくらい物件を都内に持ってて、住所は株式会社xxと。
恐るべし中国人の日本列島乗っ取り事業。2020年の東京オリンピック数年前に買い取りが加速したらしいけど、早く法で縛らないと日本はマズイんじゃないか???
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都心の至ることろで目にした建物や裏道の汚さ。さすがにデパートや駅構内のトイレなどの清潔さはぴか一だけど、キラキラしているはずの八重洲や銀座あたりの裏街道や新宿も、角をひとつ回るとなんか汚い。キレイ、不潔、古いってのが混在している都会を感じた。私が住んでいた30年前のバブル期でも汚いところはたくさんあったけど、なんかお金がなくて直せない、老朽化ってのを至る所で感じた。
行こうと思ってた老舗が店じまいってのも残念。
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サービスという名の付くもものがせこくなっている。太っ腹で大雑把なアメリカに慣れちゃったのもあるけど、日本のソレはなんかしょぼくてせこい。キツキツでいっぱいいっぱいなのかな。余裕をまったく感じない。どこもかしこもTotoのウォシュレットが設置され、道端にごみが落ちていなくて、都内の民家でさえ自転車が施錠されずとも盗まれない安全な日本が、なんだか薄汚くなっていくのを見るのは悲しかったな。
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10月27日の衆議院議員選挙。自国の政権に文句ありまくりなのに選挙率が低くて驚いた。 ‐ どうせ投票に行ったって何も変わらない…とか、街頭インタビューで堂々とぬかしてる若者、あなたたちそれじゃぁ自業自得だわ。まずは投票ありきですよ!!!
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そして衆院選の翌週、私の帰国前日がアメリカの大統領選だったから、それまで毎日テレビではアメリカの事ばかりあれこれ詮索報道。ばからしい妄想やおせっかい評論のオンパレードでこれまたあきれた。見たくないのに母がTV依存の人だから辛かった~
確かにアメリカの決断が日本経済や防衛を左右するから気になってしょうがないのはわかる。でもね、まずは自国の政策、経済の立て直しありきの対アメリカでしょう?自分の国に集中してください。
戦後ブイブイ言わせた日本の底時からはどこにいっちゃったの?バブル崩壊からずーっと同じな受け身的政策&国民のマインドセットに危機感を感じた。みんながみんなそうじゃないと信じたい。声に出す、行動に移す人たちもいるとおもうけど、だったらマスコミはもっとそこに焦点を合わせるべきでしょう。マスコミのコントロールの方向性が間違ってる。あまりにも幼稚で悲しい。
私の義理兄は著名な機関に属するジャーナリストなんだけど、なんか彼の思想もボケてきてるし力を感じなかった。一体何に疲れてるんだ日本のおじさんたちは?私の兄もしかり、終身雇用で頑張りぬいた今の60代のおっさんたちはもうボロボロね。ウチのオットなんてまだまだな勢いなのに(苦笑)
若いのがんばれよ!←これがまた甘いんだよね…
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ついでに言わしてもらえば、ドイツも連立政権崩壊で国民が落胆してるけど、ウクライナもしかり、どの国も自国の政権をどうにかしてからアメリカにモノ申してよ。どいつもこいつも(失礼)他力本願で嫌気がさす。この1週間ベッドの中でチラチラネットをみていて、あまりにもアメリカの今後に落胆、悲観的、失望…ってのを目にしてうんざり。そんなこと掘り下げていちいち記事にするヒマあるんだったらもっと自分の事に集中しましょう。仕事に集中、趣味を極めたり、秋のアウトドアを愛でたり、お金をセーブしながら楽しいことを自分でクリエイトすることに時間を使えばいいのに。
と、思ったこの1週間!
アメリカ人は自分たちの取った選択に自分たちで責任取ればいいのよ。ブーブー文句言うならアメリカから出ていけばいいんだし。
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私のコロナ日記:
喉のイガイガが収まらない。ナースの友達からは「Salbei(セージ)のお茶でうがいをすると良い」って聞いたので昨日アマゾンでぽちって当日デリバリーして貰いうがいをし始めた。
明日当たり少し壁打ち🎾にでも行きたいな。ラケット握ってなくて3週間目。
食べたい一心で作ったうどんと硬い友情
アメリカへ帰国早々、身体が重いながらも一日かけてうどんを作った。
夜寝る前に干しシイタケを水に浸し、起きたら冷凍油揚げをゆでこぼしし、干しシイタケとニンジンと一緒に味を濃い目に煮て、別に出汁パックとこぶを使ってスープを作り、また寝て起きたらうどんをゆで…などなど、寝てエネルギーを蓄えてから台所に立ち、執念で作ったうどんだ。ネギとかニンジンはホールフーズのデリバリー様々です。やっぱり乾麺とか干しシイタケとかは切らしちゃだめね。あってよかった。
おいしゅうございました。
代わって誕生日ディナーはオット担当。肉食べたいって、自分で肉屋にいってた。
左うえの一切れはクーパー用
ちゃんと洗って周りの塩コショウを落としてた。
私はポートベロマッシュルームを焼いてもらい、肉フリーで。
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私がアメリカへ帰国した日、娘たちはドイツに上陸していた。夜遅い到着にもかかわらず、BFFその1のSが旦那さんと一緒にアパートで待っていてくれて、荷物の搬入などを手伝ってくれたと。
可愛いのが、Sともう一人の娘の友達Lと二人でアパートに一足先に前日出向き、子供たちのベッドやおもちゃを用意してくれたり、冷蔵庫に当面の食料を揃え、Sの旦那さんなんて、ラザニアを作って冷蔵庫に入れておいてくれたらしい。
持つべきものは女友達だよねって話。さすがのドイツ娘たちだ。
Sは妊活しているけどなかなか妊娠しない。でも、娘の子供たちが来たからこれからの生活を楽しみにしているらしい。
Sは娘がアメリカに引っ越してから毎週欠かさず17年間スカイプしていたつわもの。高校時代は毎日スカイプしていたし、大学へ行ってからも欠かさず週一はじっくり二人で話していた仲。すごいよね。
代わってL。この子もいまでも毎週一度はスカイプしてる。しかも、お互い同じ時期に妊娠/出産してからは時間があるときに、授乳しながら週一で話してるんだって。こっちもすごい。
Lの娘は5か月、娘の二人目の息子は6か月。さぁご対面![]()
二人ともむっちりで可愛い。
Lは娘より2つした。二人の兄同士が親友、両親も私たちと長い付き合いだから必然的にこの子たちも4歳と2歳で知り合ってからの親友。姉妹みたいなもんだな。
この夏、私たち親がアイスランドで過ごした時にもこの話題になったけど、ほんとにこの子たちにはお互いが必要で、切っても切れない縁で結ばれていてすごいよねって話。今回のドイツへの移住というか、戻るって話も結局はこのLやほかの友達からのひっぱりもあっての事なんだろう。たとえ長く住めなくて断念したとしても、しない後悔はしたくないってやつね。それぞれの子供たちがまだ小さいウチに一緒に子育てをする経験をしたかったんだろう。
しかし現実問題、いつまでアメリカ人の旦那ちゃんがもつかね。彼にドイツ的メンタルが理解できるかな~、そして自分をどこまですり合わせられるかね。
なんだかアメリカ的安易な発想での移住だけど、やれるだけやってみなさいって感じ?
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このJも最強な友達。娘と同い年で、3歳で知り合った初日からビビビ~っとスパークした仲。このこともしょっちゅうスカイプしてたな。昔の子たちって付き合いが濃いよね。って、これってドイツ人だからなんだろうか?この二人もとにかく思い出いっぱいの最強な仲だ。
彼女は妊活してたのになかなか妊娠しなくて調べたら旦那さんの方に問題があり、気持ちが覚めちゃってさっさと離婚しちゃった子。お父さんから受け継いだフィジカルセラピーのクリニックの経営をしっかりこなしながら自分もクライアントを受け持っているやり手の子だ。どの子も手に職もって仕事しながら私生活も楽しんでいてあっぱれだ。
娘ちゃん、2人目が落ち着いたらさっさと仕事始めようね。
娘は自分から声をかけるようなソーシャルがうまい子ではない。このへん、兄弟とは真逆。でも、付き合った友達とは全身全霊、一生に一度の付き合いをしている。だって、みんな本当にいい子なんだもん。
これからもこの宝物を一生大事にして生きて行ってもらいたい。









