Am I ready for Xmas at all ?!
去年の今頃は怪我でテニスしていなかったから余裕?な12月だったような記憶だけど、今年の11&12月は怒涛の日々だ💦
それでももう子供関係の義理の付き合いがなくなったから毎日楽しい😆ビバ・エンプティネスター
日記に残しておきたかった事がたくさんあったけど、destructionばかりで何もかけず。
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この日は急遽友達夫婦とシーフード🦐レストラン行って、私はオイスター三昧。私のオットはそれほどファンじゃないけど、友達の旦那さんの方がファンなので2人で牡蠣の食べ比べ🦪この後もう1ダース違うのをオーダー、正味2ダースペロッと平らげ、この後はシュリンプの山を皆で。手が汚いから写真なし。予約なしだったから始終バーで。4人だからなんとかなったわ。
カクテル🍸も美味しかった!old fashion から始まって、クリスマス🎄っぽいマシュマロのモカマティーニ?なんだか忘れた。とにかく甘かったので、この後はジンで。
行きはうちの車で行って、みんなガッツリ飲んだから散歩がてら帰路へ着くも千鳥あし😆
私は翌朝10時からテニス💪🎾
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ダウンタウンにあるご贔屓にしているレストランのオーナーが4軒目をオープン、2日目に来店。
私とオットだけで食事に行くときはほぼバー席を予約。バーテンダーの動きを見ながら目の前で食事って楽しいから。彼らとの話も楽しいしね。
ステーキハウスなので、ドライマティーニで胃袋を起こしてからお肉へ。
あ、まずはシュリンプカクテル食べたんだった。
もう酔ってて記憶なし。メガネなしで写真撮ってたんだな、なに撮ってるのかわかんない
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たまに孫もやってくる💧
テニス女子で。30人くらい居たけど、半分以上が退散した後は話がどんどんワイルドになる😆
昨日は毎年恒例、友だちからのクッキーのお裾分け。クーパー🐶だって。白い犬ね🩷
近所の前庭にあるデコレーションに笑った。これ、サンタ🎅が簡易トイレ使用中🤣
Occupied って🤣
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今年のクリスマスディナーも娘のところでだけど、料理のほとんどは私なのであれこれ料理中。
これも早く引退したいなー。子供3人産んだんだから誰かに引き継いで貰いたいけど、ウチの息子たちは結婚しそうにないからな…
the Diplomat - Netflix
シリーズ物は苦手なので、夜のストリーミングタイムはいつも映画で一話完結!がベストなんだけど、The Diplomat シーズン2が私が日本への里帰りあたりに公開されていて、皆に早く見ろと勧められていてやっと観ました。
☆ The Diplomat
主演のケリー・ラッセルが超頑張っていて、その「がんばってますっ!」って演技/しゃべり方に疲れちゃうので、一晩せいぜい1,2話が限度かな。だけど、英国の外務大臣役のデイヴィッド・ジャーシーがとてもセクシーで、彼が出ているから一晩に2話見れるかなって感じ。甘いもの食べながらしょっぱいおせんべいを食べ、延々と続く夜って感じだ。
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私のアメリカでの友達のお父さんがスペインや南アフリカ&周辺国のディプロマットだった人で、彼女も「まぁ仕事内容はあんな感じ=根回しが仕事」と言っていた。そして、夫婦が崩壊するのもある話らしい。現に、彼女の両親は父親の浮気で離婚し、実母は鬱になり、実父はさっさと再婚し去年亡くなったけど、いじわるな義母はまだ生きていますよ…みたいな。実母も再婚妻も国からの保証がしっかりしているから潤った生活をいまでもしている@80才。アメリカは連邦機関やミリタリーにいたら老後は安泰らしい。
で、このドラマ、「国交ってのは裏ではいろんな取引きがあるんですよ。1にネゴシエーション、2にネゴシエーション」ってのを描いている。そして外交官のオシゴト、彼ら彼女らに必要な素養ってなに?ってのを、キャストを最小限に抑えて濃厚に描いている。国交に必要なのはリーダー(首相/大統領)よりも、その裏方の根回しと準備が計り知れない量だ…って話がこのドラマのテーマなのかな。
あと、上手いこと悪者を作って話をそらすとか、自国を、自分を守るために話をでっち上げるって、実社会を皮肉ってるのがナイスだ。
英国首相の奥さんが「私は彼が大学生の時、彼の教師だったのよ」ってセリフがあって、これって現仏大統領夫妻が目に浮かんだわ、尻に好かれてる感じなところが。
おなじNetflixのHomeland、 Designated surviver、ついでに「24 」の要素も入っていて、「首相を裏で操っているのはだれ?この人は裏切り者?」みたいな展開が面白い。でも、私はケリー・ラッセルの一生懸命なしゃべり方が観ていて疲れるので2話/1晩でお腹いっぱい![]()
シーズン3の制作も決定したらしい。
また来年暮れの楽しみができた。
移住はないらしい/ かわいい写真撮影
娘は米国ミュンヘン領事館で1年だけ有効な緊急パスポートなるものを発行してもらい、水曜の便でアメリカへ戻ってきた。
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彼女曰く、市民権を取った時にパスポート申請はすぐにしたけど、日本行きまでには間に合わないと分かっていたのでUS department of stateかどこかへ問い合わせ、そこで「かくかくしかじか」って話をしたら、「その旨TSAかどっかへNote(明記)しておきますね」って言われたと。
あなたね、何年アメリカに住んでるの?そんな口約束がすんなり通用する国じゃないでしょうに。。。呆れたのでこの話はこれでおしまい。あれこれ話すとこちらも疲れちゃうからこの辺の事は今は話さない。そのうち彼女たちも咀嚼して落ち着いたら自分たちからぽろぽろ話が出てくるでしょう。とにかくこちらを巻き込まないでいただきたい。
で、やっぱり私の思った通り、移住はしないらしい。なぜなら、やはりお婿ちゃんの仕事が時差ありってのが難しかったと。アメリカ時間で仕事だから、ドイツでは午後2時ごろから夜9時ごろまでミーティングが続いて、夜は娘が子供二人をご飯からお風呂に寝かしつけまでやらなくちゃいけなくてしんどかったと。
ドイツで就職先も探したけど、お給料がアメリカよりガクンと下がるらしい。今の彼はNYレートのお給料をNCで貰っているので大分潤った生活しているんだけど、質を落とすってのは彼らにはキツイらしい。だよね。
まぁね、一度お試し生活をしてみてよかったんじゃないかな。私たちには分かりきっていたことだけど、自分たちで納得しないとね。
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さて、娘家族が帰ってきたら孫娘ちゃんのプリスクールのクリスマスイベントだ。先週は休む暇なかったよ金曜あさ9時からオットも巻き込んで見学に行きましたよ。
孫ちゃんは10月下旬から園をお休みしていたからこのイベントの練習は全くしていなかったんだけど、なんとか先生の踊りや歌についていってた。この歳の子供たちの頭はほんとに吸収力抜群ね。
1時間強のパフォーマンスで驚いたのは先生たち。8人くらいいたかな、皆さんすごい忍耐力ですね。幼児を扱うプロ達には頭が下がります。
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土曜朝のテニスクリニックがなかったので、オットと1時間コートを抑えておいた。
いつものようにボレーで身体を慣らし、お次はクロスコートのみを使ってグラウンドストロークからネット前に詰めて行って決める…ってのを両サイド。そこからサーブ&リターンを少ししてからミニゲームへ。
オットはトップスピンぐりぐりでくるから極力ラリーではなく、前後へ動かしてポイントを早くとる流れを試した。でもヤツは歳のワリに脚早いし背が高いからリーチが長くて私が毎回ポイントを取れたわけではないけど、女子相手ならなんとかなるよね。春からのリーグではまたシングルスに出たいと思ってるけど、去年手術をして復帰&年齢の事を考えるとまたケガをするわけにはいかない。ダブルスでの戦略をシングルスにも使っていきたい。
ベースラインで勝てた時代は終わりだ。自分のカンフォートゾーンから抜け出したプレイをどんどん試したい。
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日曜の午前中は孫たちにウチにきてもらって写真大会。
おそろいのPJ(パジャマ)をご用意させていただきました![]()
案の定グダグダでChaos ![]()
しょうがないからビデオでとって、スクリーンショットで。![]()
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大人4人が四方からビデオや写真で撮影し、まぁクリスマスカードに使えそうなのは1、2枚あったかなって具合。
来年はみながしっかり座れるでしょう。
娘に呆れたけど、ウチはウチ
先月私と日本で過ごしたあと、娘家族はドイツに上陸していたが、そのAirbnbのHeizung(暖房)が夜になると切れちゃって、それも週末だから大家からの連絡なしで凍えて過ごし、その後も大家は来たけどどうしても夜になるとアパート全館がトラブルらしく、そんなところには子供たちと居れないってんで、彼女の友達ラウラの両親の家、つまり、私の友達エリザベート夫婦の家に移り住んでいた。
元々はエリザベート夫婦が1か月旅行で不在中に娘たちが住めば~って言われていたらしいんだけど、それは断っていた。でも結局は彼女たちが留守中に住まわせてもらっていたわけで。
その後、その古い建物(ドイツだからね、中をリフォームしていても築150年だと)のairbnbからの家賃1か月分の返金はなかったけど、来年2月からのレントは解約できたと。今は振り出しに戻って次の住処を見つけるのに大変なんだそうな。
この子たち、つめが甘いんだよね。そもそも友達や家族がいるところに、自分たちの意思で移り住むって感覚が私とオットにはわからない。私たち家族が日本からドイツ、ドイツからアメリカに家族で移り住んだときは仕事が絡んでの事。巨額な引っ越し費用などもすべて会社もちだったわけで。知り合いも家族もいない国に移り住む覚悟は娘たちのソレとはまったくの別ものだった。
私もオットも今回の彼女たちの行動には一切口出ししていない。彼女たちから「誰々と会ったよ~」とか写真が送られてきたら返信してはいたけど、娘も娘で、エリザベートの家にairbnbから移った時も事後報告だったしね。でも、この時はひとこと言わせてもらった。
「あなたの友達のツテを使うのはあなたのやり方なんだからご自由に。でも、今回はそこから飛んで私の大事なサークルであるエリザベートを使った。私たちが培ってきたフレンドシップを壊すようなことは絶対しないでね。あなたたちの(ラウラ)フレンドシップが続いているのも、私とエリザベートが長年育んできたもの。それをこうやってあてにして壊さないのよ。
そして、古巣に戻ったんだから、あなたの苦手な人付き合いをちゃんとしなさい。昔のご近所さんのところに自分の子供たちを連れて挨拶に行きなさい。そういうしがらみが嫌でairbnbに行ったんだろうけど、ほらごらんなさい。結局はそう簡単に自分が思っていたように上手くいくもんじゃない。その場その場で臨機応変に対処するしかない。あなたは子供たちを作ったんだから、ちゃんと責任もって彼女たちのためにしっかりした人付き合いをしなさい」
冗談じゃない。娘たちの行動で私の大事な付き合いを壊されたらたまったもんじゃない!勘弁してくれだ。
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そして先週末に彼女たちはドイツから戻ってくることになっていた。ニュールンベルグからパリ経由でNCへ。
ニュールンベルを経ったところで「パリでの乗り換えが1時間でギリギリだけど、こちらから何も連絡なかったら乗り継ぎが上手くいったって思ってね」とテキストが入っていて、まぁ上手くいったのかな、こっちの夕方5時ごろのお迎えねって思っていたところに、『乗れなかった。私のUSビザがないことで皆が乗れなかった。パリの大使館に行くより、ミュンヘンに行きたいからレンタカーでドイツに戻る』と連絡が入った。
『は?あなた、海外旅行行ったことないの?それとも馬鹿なの?』とは言わなかったけど(帰ってきて面と向かって言う予定。電話越しではキツ過ぎるから言いませんよ)。詳しいことは会った時に聞くけど、どうも本人は『デンマークのパスポートで出国し、帰国の際にはデンマークパスポートと、私は市民権持ってますよって証明でアメリカ入国』ってシナリオだったらしい。彼女は市民権を取ってはあるけど、パスポート習得は間に合わなかったんだろう。どうも、この方法をどっかから聞いていたらしい。よくわかんないけど。
あのね、それができるんならパスポートの存在はなんなのよ?二重国籍の人はパスポート二つ持ってウロウロしてはるけど、審査が厳しいのは、出国より入国。住んでいる国からの出国はパスポート持っていなけりゃ飛べないからそこで不備はわかる。問題は旅行先から帰国する際だ。アメリカの場合はグリーンカード(GS)、パスポート、入国ビザの内どれかが必要。娘は市民権を取った際にGSを返還していて、パスポートを習得しなければいけなかったわけで。もしくは、ドイツからパリ経由での帰国の際に仮のビザ(ESTA)やパスポートを習得しておけば良かったわけで。
お婿ちゃんは仕事があるからひと足先に上の娘だけ連れて今日帰国する。オットが迎えにいき、私は明日孫の面倒で日中は翻弄されそう。
あぁ、はやくドイツでもテキサスでもどこへでも移住してくれ。いい加減に子供たちに振り回されるのは疲れた。
ほんとだよね、ママ。
分かるよその気持ち。
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と、そんな呆れた彼女たちのドラマは置いておき、この週末は毎年恒例、11&12月合同誕生パーティへ。
最近夜食べすぎるとムカムカするのでペプシド飲んで参戦。太田胃散にしようと思ったら、あれは飲食2時間後に飲むと良いってのに気が付いてそのままで。帰ってきてちゃんと飲みました。
この仲間で集まると気が楽でとにかく楽しい。
今年も5人一緒に年を取りました。
ファイアーボールの一気飲み、しちゃうよね~~
私とビルがいつも競い合う。ウチのオットはこれ苦手。甘いんだよね。
今回はスピリッツ系だけにとどめておいた。ワインは一杯だけ。ワインは翌日の頭痛につながるお年頃。
プラス、ペプシドと太田胃散で私の胃は守られました。この宴が終わればあとは可愛いもんだ、テニスと仕事関係のパーティーだけ。あっちはここまで飲まないだろうからね。
なんだかもう2024が終わりって感じ。
タララララ~ら ら~ら~ら~~~♪![]()
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ストレスレスなサンクスギビング2024
鴨が1羽だけってのにまずラクさを感じ、あらゆるサイドディッシュもいつもと量が全く違うのにこれまた余裕を感じた。冷蔵庫内も余裕だ。いいねいいね〜
ウチの鴨スタッフィングは北欧式でドライプルーン。りんごと紫玉ねぎと一緒に突っ込む。鴨脂と旨みをプルーンが吸ってくれて美味しいのよ。
ゆっくりと脂を落とす。1羽だから時間少なくして5時間にしたけど、いつも通り6時間でもよかったな。脇の下あたりの脂の落ち具合が甘かった。これでもトレーに流れて落ちる脂を3回も捨てたんだけどね。その都度トレーにはお湯を張るのを忘れずに。
クーパー用のGuts、レバーなども同時に忘れず。
いつも紫キャベツの煮込みは瓶詰めを買ってたんだけど、丁度フレッシュなのが家にまるまるあったから自分で作ってみたら美味しかった!ちょっと歯ごたえを残して作ったらこれが当たり。35年目にして始めて知った事実😝義母はいつも出来合いのをバケツサイズで買ってたから、私も出来あいを買うもんだと思ってたの。今年のクリスマスも自分で作る!昨日はテーブル写真撮った後に出し忘れに気がついて並べたので写真撮ってなかった。
我が家は1時のお昼に食べた。もうこんな重いもの夜なんて食べられない。今回は時間の余裕→気持ちの余裕→グレービーまで美味しくできた。
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デザートは変わり種でBanoffee pie イギリスのバノフィパイ。
ドルチェ デ レッチェがあったら簡単に作れるんだけど、家には普通の練乳しかなかったからまずは2時間鍋で煮てトフィー作りから。ドイツにいたときは容易に手に入らなかったから自分でこうやって作ってたなー
グラハムクラッカーと溶かしバターをブレンダーに突っ込んで砕いたものを15分焼いたのがクラストで。
クラスト、トフィー、バナナスライス、生クリームと順番に。超簡単。
夕方、お隣からパンプキンパイとアップルパイのお裾分けを貰ったんだけど食べれないわ😅
バノフィパイメインで、貰ったアップルパイのアップルだけ添えて食べた。
そこへ他の近所から「デザートのパイ食べに来ない〜?」ってお誘いがかかり、ゲップ出しながら「一杯飲みに行く〜」って遊びに行った。
彼女のNJに住むお母さんも来てて再会。男達はフットボール🏈見てたわ。ゲームが終わるまでいて、8時くらいにお暇。
素晴らしくストレスレスなサンクスギビングだった。結婚当時の様。もう大人数はきつい年頃なのよ。こうやって、ゆくゆくはレストランでホリデーディナーってのも良いし、なんならこんな重いもの食べなくても良いわ😆
昨日いっぱい食べて飲んだから、今日はこれからいつもの仲間とダブルスへ。身体が重い。。。



























