ピラティス始めました
『冷やし中華始めました』風で。
以前は近所に住むRの家でのヨガクラスに通ってたけど、数年前に車に追突されたあたりからヨガに行かなかくなってた。膝にくるから。運動量が減ったのにヨガだけしてたから変に膝に負担がかかったのかな。
で、去年半年ほどフィジカルセラピーに通ったときに『今後はピラティスを続けると良いよ』って言われててホリーを思い出した。彼女は朝のウォーキング仲間でピラティス講師。自宅ではなく、どっかのスタジオでクラスもってるってのは聞いてた。で、先ずは年末にお試しで他の友達と一緒に彼女のクラスに参加してみた。
ホリーはバレリーナだったんだけど、23歳の時に足首骨折をして第一線から引退。その後は”ダンサー”としてラスベガスでのショーに出ていた人。今年50歳になるんだけど、どう高く見積もっても35歳だねってすっごいべっぴんさんでナイスボディーの持ち主。立ち姿がきれいなんだわ。ふっと気づくと脚がバレリーナ立ち(笑)バレリーナ出身でダンサーってだけあってとにかく華があるひと。が、この体形なのにビール大好き(笑)ウチに遊びに来るときはマイ・ビール持参だし。どうやって体形維持してるの?ってナゾのオンナ。
で、年末依頼、私だけ彼女のクラスにその後も続けて通ってる。私は先ずは『1月をコミットする』っていって支払いし、2月に入ってまた今月も...って感じで。っていうかこのまま続けたい。彼女のクラスは仕事している人達のランチタイムを使っての1時間クラスで、オフィスが沢山ある界隈の一角にある『パーソナルトレーニング専用貸しスタジオ』ってところ。できれば朝イチでこういうトレーニングはしたかったけど、私の仕事はわりと時間の融通がきくからこのレッスン枠に自分のスケジュールを合わせることにした。
彼女の何が良いって、声なんだよね。甘い声なの。あの声で「1,2,3,4,1,2,3,4...』とか言われるとはぁ~~ってとろける(笑)
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以前はテニスとヨガでもよかったんだけど、こう膝と腰が悪いとピラティスの方がコアの強化ができてすこぶる調子がいい。いままでどのコーチにもSchatziのテニスは下半身と背筋でやってるねって言われてたけどそれほんと。下っ腹に邪魔なモノがあってあまり力が入らないんだもん。腰を落として下半身でテニスをするのはいけない事じゃないけど、やっぱりもっと大事なのはコアなんだよね。ホリーにもそこんとこヨロシクっていったけど、気が付くと下っ腹を < プニュ>って「hear, hear 』って押される(爆)
彼女のお昼のクラスにはあと3人いて、誰もが10年選手の生徒さん。しかも私よりずーっと年上、に見える(笑)
私も10年、いや、生涯続けたいと思った
続けます、私はテニスが好きだから
1月いっぱいでクラブのヘッドコーチだったTが辞めてしまった。もっと大きなクラブのヘッドコーチの空きがでたからそっちに動いたんだけど。私がこのクラブにきて(引っ越してきたから)13年目だけど、今まで4人のコーチとお別れして、これで私の3人の子供達を知ってるコーチは誰もいなくなったわ。
1年ほど前に来た新しいコーチのE(男)はウチのオットがここ1年ほどレッスン受けてる。去年の夏からたまに私も入ってミックスで対応してもらってるけど。Eは口数少ないし、いまだに私の名前を言えない😅こんなコーチ初めて。私の名前、そんな難しい名前じゃないけどね。いままでどの国でだってすぐに覚えてもらってたし、前のTだってすぐに名前覚えてたよ。だからオットにも、
『コーチのクセに生徒の名前を覚えられない人は信用成らない(笑)』
とかいってたんだけど、この人本気で私の名前覚えられないみたい。大丈夫か?いつも『You go there, you stay here』って、コートやペアの割り振りのときに名前がでてこないで指差して👈You で片づけてる(爆)可哀そうに...いまさら私から「Schatziですよ~」っていうのは悪いからもう放っておく。そのうち出てくるでしょう。
でも腕はいい。っていうか、無駄口たたかず淡々とレッスンをこなし、大勢の女子のクリニックでも教え方はぴか一だ。私はソーシャルは二の次で打って打って打ちまくりたいから。まえのTはしゃべりも面白くて、大勢の女子をまとめるのには話術が決め手だったけど、今度のEは仕事でまとめるってタイプ。的を得た教え方するんだよね。
先月まで Eはジュニア担当だったが、Tがいなくなったので今はすべてを統括してる。コーチの腕はたしかだけど、いろんなレッスンのコーディネーションや実地で2月に入ってからてんやわんやしてる。いままでは日曜にオットが彼とのプライベートレッスン入れてたけど、日曜だけが唯一の休みになったからもうできないって言われてた。そうだよね。他にもう一人コーチ・Bがいるから、彼がこれからはジュニア担当になるらしい。ウチのクラブは結構人数いるから、これを二人でさばくのは大変だろうな~(学生サブコーチはいっぱいいるけど、彼らはジュニアのレッスン担当だから)。
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そんなわけで、いままでのTが仕切ってた水曜のレッスンがなくなり、今度は月曜に行くことにした。いろんなタイプやレベルのレッスンが毎日あるんだけど、都合がいいのは月曜なんで。
案の定、今までの水曜のメンツがほとんど流れてきてた。苦手なアンジーもいた(苦笑)。この人、絶対私のこと嫌いだね。なるべく一緒にペア組まないようにいつも私の傍にはいない(コーチに指名されないように)。彼女が離れてくれるから私もわざわざそっちに行かないけど。でも一度ミニゲームで彼女と組んだときがあって、その時は上手くいったんだよね。彼女が前にいるから、私は後ろでストロークを深くつなげて角度を徐々に付けていけばいいって感じでラクだったから。でもお互い《一緒に組まなくていい》ってオーラをビシバシ出してる(爆)話もしないし。あっちも私の事無視してるから、私ももういちいちハロ~って声かけない。こういうの面倒。
で、この新しい枠のクリニック。この日のお題は『フォアハンドのバリエーション』毎週お題が変わるらしい。
1.Duece コートのみを使ってのひたすらストローク。Ad コート側に入りそうなギリギリに返されて、ついバックハンドで受けそうになっても回り込んでインサイドアウトでフォアで返すってドリル
2.アプローチショットでダウンザラインに押し込む、またはアングルを付けて打ち込んでってアグレッシブショットのドリル
3.ディフェンスのフォアも。つまり、ベースラインで打ってるのにもっと深い返球がきて、やむを得ず後ろに下がりながら返球し、右足がバックフットで着地するってヤツ。
4.最後はこれらを総合して使い分けるべきミニゲームで終わり。このミニゲームも面白い構成で、とにかくいっぱいBicepを使った。
真新しいことはないけど、こういう基本ドリルって楽しい。
肩も凝ったし顎にもきた。でもこの痛みが良いんだよなー。サロンパスぷんぷん(笑)
バンバン打つってのはとにかく楽しい。スカッとする。帰ってくるときに車に乗り込んですぐこの言葉が浮かんだ。
続けます、私はテニスが好きだから👊
コーチが変わろうが苦手プレーヤーがいようが構わない。
That's what friends are for
数週間前に友達が解雇された件で、彼らの子供達は知ってるのかなって思ってた。因みに今のところまだ仕事は見つかっていない。あのポジションじゃすぐに見つからないだろうな。この時期、どこの会社もあれこれ調整してる時期だから雇用は難しいだろう。
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昨日、ウチの次男がふっとした時に『そういえば、Jが解雇されたって知ってた?』って聞いてきた。Jの次男はウチの次男君のベストフレンド、幼馴染。
次男 「昨日さ、サムの家にいったらJが庭仕事に励んでたから、一言二言いつもの様にフツーに会話してガレージから家の中に入って行ってD(サムのママ)ともちょろっと話したんだ。Jはウチのパパみたいに庭仕事にこき使われてるね〜って言ったらDが ”Mr.Jはね、この間解雇されたのよ。だからああやって忙しくしているのが一番いいの” って言ってきたんだ。僕はその事はサムから聞いてたけど、《あぁ解雇されたこと知ってるよ》っていうのはなんか気が引けたから、《Oh really?That's too bad. I'm so sorry 》っていってさっさと2階に行ったんだ。Dとの会話はとても居心地が悪かったから。確かその前日だったと思うけど、サムとゲームしてるときにポロッとJが解雇されたんだって聞いてたんだ」と。
昨日この話を次男が切り出してきたときは間が悪くてそれ以上聞き出さなかったけど、今日彼が放課後家に帰ってきてからキッチンでのフツーの会話のなかで『Jが解雇されたなんて信じられない。去年解雇されたばっかりなのに残酷だな』ってまたボソッと言ってきた。なんかよっぽどショックだったみたいだ。
私 「その話、サムはどんな感じで言ってきたの?」
次男 「いつもと同じだよ。TV画面見ながらフツーにボソッと言ってきたんだ。だからこの春はスキーに行けない事になったって言ってた(ウチの男二人とサム父子で2月半ばにスキーに行くことになってたから)。昨日はそういえば僕だけが部屋にいたな、だから言ったのかな」
私 「そうかもね。キミは根掘り葉掘り聞かないだろうけど、そういうことは家族にとってとてもショックなことだからそーっとしておきなね。サムが何か言ってきたら話を聞いてあげればいい。パパだってJとはテニスしてビール飲んで、フットボール一緒にみてって事してるだけ、ママだってDとの朝のウォーキングで話を聞いてるだけ。それしかママとパパにもできない。でもそれでいいの。キミたちはいつもの様に一緒にいてフツーにバカなこと言い合ってればいいの。Dafuer sind die Freunde da / That's what friends are for 」
次男 「もちろんフツーにしてるよ。その話は僕からはもうすることはないと思う。でもJは大変だなって思う」
次男の性格は前進あるのみ、立ち止まるってことは絶対ない子なんだけど、昔からなんでも深読みする。Think too far, think too deep って子。きっと、僕に何かできないか?って考えてるに違いない(笑)
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サムからは去年の5月の時点でもお父さんの解雇の事を聞いてて、でも私には別にそれを『一大事!』って話しては来なかった。次男が知ってたって事には昨日初めて知ったくらい。18歳になっても話好きな子だから毎日ニュースをアレコレ持ってくる子だけど、その事は今まで私に言ってこなかった。今回は2度目だから心配になったみたいだ。
次男 『サムのママと話した時にウソついて僕は知らないフリしたってことは言わないでよ』って。
なんかこの子の成長を感じた。ちゃんとサムの事を思って、しかも自分で判断して、その事を知らないフリして彼のママと話したりしたこと、すなわち場を読んで良いウソをついたことに彼の成長を垣間見た。
無責任な人たち
ハリーとメーガンの結婚は初めっから『some kind of joke 』って思ってたから、いままでまったく関心なかった。でも、Megxit には呆れた。
“すぐに離婚しないで、こうやって旦那の実家を敵に回して、しばらくしてから離婚してアメリカに戻って自分の体験談を売るのか!”
と、彼女のしたたかさにさすが...と驚いた。夫と一緒にいればいるほど”売る材料”は増えていくし、そのうちもう一人子供が生まれたら更に好都合...くらいに思っているのかな。こういう憶測を口に出す自分をはしたないと思うけど、とにかく彼女のしたたかさはただモノではないですね。
更にだ、この二人にあれこれ関与するべきでない人たちの多い事!外野がうるさい。アメリカ人、黙っていなさい!さっき何気なくみてたゴシップ記事に辟易した。あー、こういう 記事は目にしたくない。
どうして知名度のあるひとってこういう話に首突っ込みたがるんだろう。
品がない。



