sunset diary -145ページ目

space x

水曜に予定されてた space x の有人飛行は、天候不良のせいでギリギリで打ち上げ延期ってなっていた。

 

次男は本当ならこの日に合わせて学校をさぼって(!)フロリダのCape canaveral まで打ち上げを観に行く計画を大分前から立てていた(出席日数は卒業するのに足りてるし)。友達と二人で交代で運転し、道中止まるホテルもとってあった。と、本来なら大冒険が繰り広げられるはずだった。この計画を聞いたとき、オットは”へぇ~いいじゃん”みたいなノリで簡単にOKしてたけど、私としては「この子、生きて帰ってくるんだろうか・・・」くらいに思った。

 

欧州内の車での旅行と、アメリカの州をまたいでの車でのロードトリップはまったく別モノ。欧州のスリ&置き引きなんかと比べ物にならないタチの悪い犯罪に巻き込まれる可能性あるからね。。。。TVの見過ぎ?

 

がしかし、もちろんコロナのせいでこの計画も大分前におじゃんになった。私だけが心の中で喜んでた。ご先祖様、ありがとう。

 

とにかくだ、水曜の悪天候故の日程変更だけど、今日も天気悪いから中止かもね。

 

今日も一応こちらはライブでYoutubeでみるつもり。いちおう次男と一緒にTVみながら飲み食いするって計画立ててる。

 

さて、奇跡は起こるのか???

 

 

 

SpaceX launch : live update


↑コレのリンク先にあるYoutubeはNASAフィードだから20秒ほど誤差があります。


SpaceX フィードの中継をみましょう!


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準備オッケー👌



ワクワク〜 ラブラブラブラブラブ


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エクレア間に合った❣️



ロケット🚀に燃料も入ってあと6分‼️‼️



ワクワク🤩🤩🤩



 

 

ハマってしまった…






いろんな人から「早く観初めて!シーズン1はスローだけど我慢して」


って言われてて、しぶしぶ見始めましたよ、先週から。


毎晩2話で限界。夕飯終わっていろいろやって9時ごろからみ始めるから遅いんだけど、1話きっかり1時間あるから2時間で限界。

が、昨日は3話観ちゃって12時すぎちゃった…


すっかりハマってます



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キャスティングが良い。

Laura Linney が好きで観始めたんだけど、いつもひょうひょうとした、コメディアンなのかシリアスなのかよくわかんない変な役どころが多いジェイソンベイトマンが当たり役。自分で監督してるだけある。

ストーリーがダークだし人がバンバン死ぬし言葉が悪くて翌日うっかり自分でもポロって口走りそうになるけどなかなかどうして話がよくできてる。(私は)まだシーズン3にやっと到達したばかりだけど、このまま辻褄のあった展開を期待。


ハマってしまった。これだからドラマは嫌なんだよなー







余すとこなく




↑これはまだ余ってるとこあるけど、チェックって目がチカチカ⭐️✨✨🤩しちゃって縫ってて飽きてくるから今はお休み。






先日アマゾンでちょうど良さそうな生地を購入。

大当たり🎯だった。薄いし縫いやすい


デンマークとか名前にあったけど、届いてびっくり



design and printed in Japan 🇯🇵 だった。だから縫いやすいんだ〜でもMade in って書かないんだね。生地自体は中国製かもしれないって事⁉️


まいいや、とにかくいろんな柄があってどれも欲しくなるけどもう買わない。


薄いブルーのペイズリー柄。ペイズリー好きなんだよね




unser Baby


 



 
 
 

Thanks everyone 

 

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車から降りてひとりひとりと会話を交わすとかまったくできなかったけど、こうやってPTAが参加者みんなの写真をアップロードしてくれた。

 

ずらーっと長いファイルを一つ一つみてたらぐっときた。キミたちは私たちのHopeだ。

 

大丈夫、みんな生きてるんだから。

 

この失われた2020年だけど大丈夫、みんな頑張れ!!!

 
 
 
 

senior parade 2020

こんなご時世なので、もちろん学校の卒業式もないわけで。

 

アメリカって高校の卒業式(も)をとても重視してるから、お祭り騒ぎができないことを当の子供達以上に親が悲しがってる。ウチは両親そろってガイジンだからこのへん(も)どのみち盛り上がりに欠けてるんだけど。

 

私は次男が通う学校(ほかの公立校)の友達の親とはまったく交流がない。卒業のお祝い関連の行事はすべて地元の友達の親たちと計画を立てていた。夏のスイムチームの親たちとか、小学校からの友達の親など。アメリカ人の、特に女の子の親はこういうことに命かけてる。皮肉じゃなく、ありがたいとおもってる。アメリカのPTAもそうだけど、押し付けじゃなく、やりたい人、出来る人が運営しているからほんとにありがたいと思ってる。

 

で、4月にあったプロム、シニアの学生たちのピクニック、もちろん6月の卒業式、その後に計画していた湖畔に100人招待しての5家族合同ボートぶっとばしパーティー(とてもアメリカン)、アイスランドへの卒業旅行、これらすべてが『キャンセル』 となっていた。

 

コロナのバカヤロー

 

ここまですべてがキャンセルになるとさすがに可哀そうっておもえてくる。でも、本人は意外とケロっとしてて、他の男友達の親たちにきいてみてもこんな軽さらしい。さすがに旅行が無くなったのはSucks とか言ってるけど、プロムや式とかの行事は彼らにとってはどーでもいいことなんだな。

 

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そんななか、次男の高校ではPTAが学校の駐車場でのパレードを企画してくれた。来月オンラインでとり行われるバーチャル卒業式に着るCap & Gown を学校に取りに行くことになっていて、その際に学校の敷地内をグルグルとパレードするって計画。いろんなこと思いつくね、アメリカ人って。

 

混雑を避けるため、事前に自分が参加する時間が振り当てられてて家族みんなで行ってきた。たった数分の出来事だけど、炎天下の駐車場でずーっと何時間も来る生徒達に手を振って声援を送ってくれてた先生達やPTAのメンバーに感謝。ありがたい。

 

平日の午後1時だったけど、オットも娘の彼もミーティングをすべてキャンセルして一緒に来てくれた。車に5人でギュウギュウになってパレードに行き、到着したら自分の名前を大音量で流されてヒューヒューはやし立てられた次男は大テレで下向いてたけど、知ってる先生達と目が合って手を振ってくれたことがうれしかったって、帰ってきて夕飯の時にポロっと言ってた。

 

来月のバーチャル卒業式、どうなるんだろう。なんかここまでくるとほんと、私も工夫を凝らしてなにかしてあげないとだな。

 

マスクばかり作ってる場合じゃない 笑

 

 

パレードの為に車に落書き。

 

 

 
 

 
 

 
 
パレードに参加するにあたってアメリカのお決まり、車に派手に落書き。お姉ちゃんが担当。Honk!ってのは、これ見たらクラクション鳴らして!って意味。「xx(次男)はコレされるの嫌かと思って控えめに(明記)したよ」って。道中、ハイウェイ走行中に何度かプップーってクラクション受けて笑った。楽しいね、アメリカって。
 
次男、まんざらでもないみたいで、お姉ちゃんに『ボクの車にも描いて!』ってリクエストしてた。