コレも届いちゃった
あちこちガタが来る(外階段)
アメリカ木造住宅ってほんとちゃっちいの。南部だけなのかな。家も土地も高いんだけど…。寒い所や雨が多い土地ならせめてレンガ造りとかだろうけど。ドイツの家みたいに300年持たなくてもいいけど、もうちょっと質よく建ててくれって思う。お金取りすぎだよ。

dry martini
コロナの影響で変化/変更あれこれ
先週、次男のHPVワクチン3度目(最後)の予約が入っていた。家を出る=親元から離れる前にやっておくべき最後の注射かな。
事前に予約のリマインダーメールが入ったから、『え?いまこんな時にやってくれるの?』って思って、次男に病院に電話して確認させたらほんとにやってくれると。
一般外来患者の新しいプロトコールはこんな感じ
・病院へはマスクを着用して入る。18歳以上だからもちろん付き添いなし。
・午前中は健康な人の診察、午後はなんらかの症状のある人の診察
・数ある診察室を午前用と午後用に分けて使用。共用しない。
・待合室には4人まで。それぞれが四隅に座らされ、ナースに体温を測られる。
・医師とナースの数を減らし(仕事が減っている/従事者が感染してしまった時に備えて人材確保) 2週間交代で勤務
これはコロナ感染者以外の患者を扱うの全ての病院で既に3月半ばにNCではスタンダードになっていると、医療関係の友達から聞いていた。
コロナ関係の患者や検査専門機関はABCの病院タイプに振り分けられ、A 診察/検査 B 入院/治療 C リカバリーセンターと病院の建物自体を振り分けていると。アメリカって病院の建物がやたら多いからね、地方都市じゃ場所に事欠かないってことか。
大胆なアメリカらしく、マスクやユニフォームなどのPPE(防護具)も、各病院ごとに小さめの会議室の様なカラの部屋を用意し、そこにすべての用具を入れて部屋ごとsanitize(消毒)する方法に切り替え、PPEの不足を乗り切っていると。
この発想すごいなー
NCの医療現場は「患者数をマネージできている」と。そりゃそうでしょう、これだけの人が自宅待機してからね。車生活だし、NYとはわけが違う。こういう地方ではマネージできないほうがおかしい。
とはいえ、いつまでも自宅待機できないからそろそろ段階を踏んで解放していくらしいけど、気を許さず、やっぱり必要以上に出歩くことは避けていく所存でございます…😢今年は昨日みたいに野外で少人数と会うことしかできないかもね。まぁこれも新しいスタンダードってことでしょうがない。これもなかなか楽しいよ。なんか団結するって感じた。
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昨日は州知事からお達しがあったけど、案の定学校はこのまま夏休みに突入だそう。覚悟はしていたけど、正式に言われちゃうとガックリくるわ。ワクチンより特効薬早くカモーン!💪
今朝早く、次男の高校の校長先生からのWeekly messageが入った。毎週日曜に校長先生から親宛にメッセージが入るんだけど、今週は土曜の今日、朝イチでのメッセージ。昨日の州知事のお達しをとても重く見たらしく、産休で退いていて、本当なら5月1日から復帰するハズだった校長先生からメッセージが入った。
「ご存知の通り私は産休の身であり、5/1日からの復帰のはずでしたが、この状態に黙っていられず昨日から自主復帰することにしました...
... 普段でしたらご両親へのメッセージのみですが、今日はどうかこのメッセージを私の生徒達にも聞かせてください。
…このままわが校を卒業してしまうシニアの子供達...~私はあなた達をもう登下校でみることはなくなります。ランチ時間に中庭でピクニックしているあなた達や、放課後のアスレティック時間の活気ある輝いた姿、金曜や土曜にあるダンスパーティでの楽しそうな顔ぶれ、そして来週末にあるはずだったプロムの事などなど、あなた達の楽しみ(Joy)がこれほどまで奪われてしまったことに私は本当に心が痛みます…
そして今この時期、親御さんたちはあらゆるクエスチョンがある事とと思います。卒業式はどうなるのか、プロムは後で開催してあげられるのかなど、いまは憶測だけでお答えできないので時期が来るまでその答えはおまちください。
until we see each other again, and we will see each other again, keep your head up ...
会える時は必ずくるからそれまで上を向いて過ごしましょう
ほんとにいまはそれしかない。与えられた”今できること”に感謝し、日々前進することしかないと思った。
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次男はこの6週間以上の自宅待機期間の間にいろいろなことがあった。
お姉ちゃんの結婚式をキャンセル、8月から通う大学を決め、彼女と別れ(やっぱりね…)、行くはずだったプロム3つがキャンセルになり(自分の高校、地元の友達の高校、そして彼女の高校の3つ!)、そして6月に行くはずだったIcelandへの卒業旅行もキャンセルになった。これは男三人(父親、長男、次男)での大冒険旅行を計画していて、すでに12月には飛行機をとっておいた旅行だった。現地のレンタカーから宿にツアーにと、すべて男三人でカスタマイズしてそれぞれ予約を取っていたけど、案の定、先週航空会社(Air Canada)からキャンセルのメールが入った。
レンタカーや宿などはすべてお金が戻ってきたが、Air CanadaだけはeCreditだと言ってきたけどそれは困るのよ。$600くらいの一人一人のクレジットを貰ったって、もうこの先3人で2年以内に旅行なんてするはずないもん(※2年以内でクレジットは切れる)
で、Air Canadaに問い合わせたけど、今は5月出発の人達の処理で混雑してるから、6月の人はちょっとまってくれってことでまだ解決していない。Deltaも最初はクレジットって言ってたけど、電話で交渉したらお金返してくれたからAir Canadaも大丈夫じゃないかな...と思ってる。
因みに、先月のDeltaとの交渉で知ったんだけど、2011年9/11のテロ依頼、飛行機のクレジットは例え家族にでも譲渡できないって決まりが出来たらしい。だから、オットのクレジットを次男にマージするとかは無理なんだと。(※マイレージで人のチケットを買うこととは別)
ほんといろいろあるわ...
















