
感動! 空飛んでる気分♪
節分の日、日本の幼馴染から「今日が節分だからね!」ってライン入って、豆まきなんてアメリカ来てからしてないし。日本の近年は恵方巻食べるらしいけど、せっかく作ったものを無言で一本喰いって、作った人に失礼じゃない?(笑)ってことで、ウチでは切って食べましたわ。家にあったもので作ったからスモークサーモンとアヴォカド、そして卵のみ。回鍋肉とビールで、和洋折衷な夕食。
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次男が調べて調べて調べ上げてぽちったドローンが届いた。
今のドローンは小型でも高性能だし、250g 以下だとライセンス不要なんだと。で、次男が購入したのは249g(笑) これだとコンパクトに折りたためて飛行機の手荷物に入れても良いらしい。小型だから音も静かで、画像があなた、スムーズだしすばらしいの!リモコンを次男のケイタイに接続してカメラをみながら操縦するっていう、私からしたら難易度★★★★★ってくらいだけど、もしもぶっ壊れたとしても1年間保証をちゃんと付けたので、慣れるまでは心配なく使える。(保険好きな家族なので・笑)
両親指を使ってジョイスティックみたいなので操縦しながら本体とカメラを同時に操縦するっていう、ちょっと手に汗握るコントロールを要するわけで私は遠慮します。ラジコンより責任重大だよ。
ドローンが出た当初は事故が多発とか、操縦が難しいし高価すぎて手が出なかったけど、今じゃしっかりとドローンの性能と市場が確立されたって感じ?電気自動車と同じだな。出初めは高いしいろんなバグがあるからね。
凄いのが、飛行中になにかの障害物(街路樹とか)に衝突しても、羽が壊れない限り落ちる間に体制整えてまた平気な顔して飛び続けるの!昨日も低空飛行して枝に引っかかったんだけど、あららら~~って思ったらちゃんと普通に体制もどしてた!もし軌道修正に間に合わなくて地面に落っこちたとしても、4つの羽が壊れて衝突を吸収するバンパーの役目があるってことで、余分に替の羽が付いてきたくらい。バッテリーが少なくなったらオートシステムで戻ってくるし、GPSがあるから迷子になっても家に戻ってくる、またはこちらから探しに行けるってのがすごくない?!私が興奮してるっていう (^^;)
ナイトビジョンも凄くて、画質のモードをいろいろ変えられるのも素晴らしい。昨日は夜、ナイターで電気が煌々とついてるスポーツ施設に連れて行ってもらって、駐車場に車止めてそこから操縦していろいろと偵察。怪しい親子(苦笑)
画像はすべてSD card に録画されるし、ケイタイを使って操縦だからもちろんスクリーンショットもできる。Go proも素晴らしいけど、小型ドローンで空から撮影ってのがすごいわ。一家に一台あると楽しいガジェットだな、操縦難しいけど。次男はこれもってアイスランドに行きたいと。去年行けなかったからね、来年になったらいけるかね~
クーパは固まってた(爆) 私たちはこれをキッチンから観ながらで笑えた。最初は「う~~」って唸ってたのに、しばらくドローンをこの位置で旋回させたら吠えてた( ´艸`) 面白いなー犬って
↑こんなことして遊べるらしい。
使い方は無限大だ
鍋のクレームその後 (ル・クルーゼ)
クレーム、クレームって、日本語でいうと人聞き悪いけど、旅行保険のクレームにしても、ルクルーゼにしても、掛けていた保険や高価な鍋購入に伴う正当な補償申請ってことで。
きちっとした会社だから、申請後すぐに返信があった↓
... あなたの鍋のダメージは当社が保証する『生涯保証』には当てはまりかねます。おそらく over heating (高温による調理)が原因のようです。しかしながら今回限り、無償で新しい鍋をお送りいたします。ということで、あなたの壊れた鍋をちゃんと捨ててから今一度私にその旨お知らせ下さい。そしたら新しいものを送りますよ・・・今後の為、鍋の正しい使い方をこちらのリンクからちゃんと学んでくださいね~
って感じのきちんとしたメールが来た。
そして昨日、ちゃんと新しい鍋が届いた!!!
左が新しいお鍋。蓋のつまみが新しいステンレスだ。ステンレスのつまみって熱くなるんだよね。ブラックフライデーで買った新しいルクがこれだったけど、ついいつもの癖で素手で握って熱かった!今までこのままオーブンに入れてパン焼いてたけどとけなかったし、欲を言えばプラスティックの方がよかったなー
因みに、『ちゃんと破棄してくださいね』っていうのは、コレ使って再度クレーム出す人とかがいるからだろうね。私は善良なる、良識ある市民だからそんなことしませんよ。写真撮って捨てました。
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オンラインでのクレーム申請の時、ダメージの部分の画像と、どんな状態なのかを明記する欄があるんだけど、私はそのまま簡潔に「こんな状態で、どんなに低い温度で調理しても焦げ付いてしまう。そして、それによってコレで調理するのが楽しくないので、残念なことにいつしか使わなくなってしまい、処分する前に申請してみることにしました」
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ってことで、こちらも case closed
まず一つクリアー(旅行保険申請)
足首くじいた | sunset diary (ameblo.jp)
年末に私が足挫いて、家族が行くはずだったスキー旅行をキャンセルしてた。
ウチはいつも掛け捨てとわかっていても旅行保険を掛けている。とくに子供が小さかったときはこれになんどか助けてもらったことがある。久しぶりに保険申請して、全額戻ってくることになった。申請からちょうど一か月たった昨日、最終Confirmationのメールも送られてきた。
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申請からの流れを記録しておく。
オンラインでの申請方法がよくわからなかったからカスタマーサービスに電話して、手取り足取り教えてもらいながら入力。その際、もちろん大事なのは医者が記入した診断書の添付。
申請後、1週間ごとにクレームの進捗状況が送られてきた。3週目くらいには担当者が決まったらしく、その人から直に問い合わせがあって、旅行をブッキングした時のレシートと、クレジットカードでの支払い明細も送ってくれと。両方ともスクリーンショットの画像をアタッチしておしまい。すべてケイタイから済むから楽だね~~~
旅行保険の100㌦はもちろん戻ってこないけど、これのおかげで全額戻ってくることになったからすべてよし。
そうだ、病院で支給されたブーツも全額カバーされてた。これは健康保険が支払いね。なんとこのブーツ$350もしてたのだ!去年の私は保険の自己負担額をすでにヒットしてたから支給されたんだな。ほんと、病気やけがは年末に限るわ(^^;)
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ってことで次男はスキー旅行もおじゃんになり、しかも私が動けない間、家事やクーパーのお世話をすべてやってくれてたので、ご褒美としてドローンを買ってあげることにした。
旅行保険申請、一件落着
A case is closed.
ついに来たか
娘が妊娠した。
年末に帰省してきたときにすぐエコー写真を見せられ、オットも私も「I knew it!」って感じ。Covidのせいで去年はなにもかも計画どうりに行かない年だったけど、彼の方は仕事も順調だし、娘が無理をして仕事につかなくていい今、さっさと子供を生んでしまおう...っていう計画だったらしい。
彼のマンハッタンオフィスはクローズし、今後ずっとリモートでの仕事が決まってる。ほとんどの同僚はすでにNYを出てしまい、今月末には娘夫婦もNCに戻ってくることになっていた。2月でやっとマンハッタンのアパートのリース契約が切れるから。因みにこのアパート、契約満了前に破棄するとペナルティーとして2か月分の家賃を請求されるらしい。nycってなんでも高いなー
そんなわけで、年末の帰省中に私とオットもスーパーバイザーとして一緒にくっついて、こちらで何軒か物件を見て回っていた。今は不動産マーケットが売り手市場でどんどん売れていて、売り物件が余りないくらい。ってことで、急いで購入はあきらめ、方向転換してレンタルすることに決めた。娘は肝が据わった子なので「いい物件は向こうからやってくるって」って構えてる子なんだけど、彼の方が焦ってて一人で大わらわ。子供が生まれてくる前に住環境を整えないと!みたいに焦ってる。
このレンタルの家を見学に行った時は、借り手候補が娘夫婦を入れて6家族もいた。良い物件は競争が激しいんだわ。そこで彼は「僕らは赤ちゃんが夏に生まれます。どうしても2月には家が必要なんです。半年分の家賃を前払いでどうですか?」と、強気でオファーして受け入れてもらえて即決。因みに、NCでの一軒家のレンタル料は、なんと今のマンハッタンのアパートの半額!だから半年前払いでどうだっ!って強気になれたわけで。
家が決まったので、今の彼女たちは家具の購入をNYから行い、配達日に私たちの誰かが家に向かって引き取りを行ってる。便利な世の中だわ。そして、NYでの小さなアパート暮らしと言えどもモノは結構あるわけで、またまたUhaul(トラック)借りて南部に引っ越してくるわけだけど、今度は娘がトラックにのって移動するわけいかないので、彼女は飛行機でこちらに飛び、その代りこちらからは長男がNYに飛び、男二人で荷物を積み込んで南下してくる手はずになってる。
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日本では妊娠を十月十日で数えるけど、欧米だと9か月の妊娠期間って言われてて、しかもアメリカは3周期(trimester)で換算する。1~12週、次は26週まで...みたいな。それで、娘は『ママ、私が2nd trimesterに入るまで誰にも言わないで。私も友達にまだ言わないから!』って口止めされてた。まぁ私も誰に言うつもりもなかったけどね。孫ができるなんて実感が微塵もないし。これはオットも同じ。
先週初め、『Shawna (ドイツにいる娘のベストフレンド}に言っちゃった。だって旦那以外誰とも妊娠の話をできないってつまらなくて。Lauraには明後日言うから、そしたらママのドイツの友達にも言っていいよ』と。ってことで、娘からお許しが出た先週半ば、先ずはLauraのママ、エリザベートに電話した。彼女はもう3人の孫がいて、4人目がこの夏生まれるベテランOma(おばあちゃん)。彼女とは娘たちが幼稚園からの付き合いだからなんだか変だよねーって話に。彼女は二人の息子がパパになっての孫、末っ子のラウラはまだ赤ちゃんいないんだけど、『やっぱり息子が父親になるってのと、娘が子供を産むってのはまったくのべつものだよ。娘の方が心配だし、その分絆も強くなるだろうしね』ってことで。ほんとだわ。
いや~なんか一気に年取ったなって感じ。私、50歳過ぎても体力以外に年取ったって感覚ゼロだったんだけど😅、自分の娘が子供産むってのが近くなってなんだか一気に来たなーって感じ。
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去年はパピー🐶が、今年は人間の赤ちゃんが家族に加わる。
なんか、超不思議(苦笑)
Cooper's first snow ❄️
おととい夜中に雪が降った。朝いちのオシッコは雪景色だなって思ってたから、いつもはもたないケイタイ握って外に出た。ちょっとだけど残ってて良かった。
案の定大はしゃぎ。いつもは玄関出たら一目散に芝生にでて、クンクンしてからオシッコ~なんだけど、この日は一面真っ白だったから一瞬面食らっておしっこどころでない様子。先ずは垣根にちょろっと積もってた雪のにおいを嗅いでパクっと一口。おーいける?!って思ったのか、そこからジャンプして芝生にデビュー。
また小躍りしてから雪をパクリと。そして慌てて「おぉ、おしっこおしっこ...」ってリリース(;^_^A 7か月のオスの犬はまだ女の子座りでおしっこします。いつからオスの典型オシッコスタイルになるんだろう。
それからしばらく朝ごはんを忘れて飛び回る。
この後フッと我に返りガレージ(家)に突進。朝食が終わってもまだ興奮冷めぬらしく、直ぐにスクリーンポーチにでて、裏庭目掛けて吠えてた(苦笑)周りが真っ白ってのが奇妙なんだろうか。
9時過ぎに朝んぽに出かけたときはもうほとんど溶けちゃってたけど、街路樹から落ちる雪にまたまた興奮。この時点で既に2℃くらいに気温が上昇してたけど、風が強くて体感温度-6℃だった。でもお日様サンサンとしてて気持ちよかった~~
嬉しいって顔(;^ω^)
よかった、初めての雪体験をビデオに収められて。
家族のグループチャットにも載せておいた。
















