ついに来たか | sunset diary

ついに来たか

娘が妊娠した。

 

年末に帰省してきたときにすぐエコー写真を見せられ、オットも私も「I knew it!」って感じ。Covidのせいで去年はなにもかも計画どうりに行かない年だったけど、彼の方は仕事も順調だし、娘が無理をして仕事につかなくていい今、さっさと子供を生んでしまおう...っていう計画だったらしい。

 

彼のマンハッタンオフィスはクローズし、今後ずっとリモートでの仕事が決まってる。ほとんどの同僚はすでにNYを出てしまい、今月末には娘夫婦もNCに戻ってくることになっていた。2月でやっとマンハッタンのアパートのリース契約が切れるから。因みにこのアパート、契約満了前に破棄するとペナルティーとして2か月分の家賃を請求されるらしい。nycってなんでも高いなー

 

そんなわけで、年末の帰省中に私とオットもスーパーバイザーとして一緒にくっついて、こちらで何軒か物件を見て回っていた。今は不動産マーケットが売り手市場でどんどん売れていて、売り物件が余りないくらい。ってことで、急いで購入はあきらめ、方向転換してレンタルすることに決めた。娘は肝が据わった子なので「いい物件は向こうからやってくるって」って構えてる子なんだけど、彼の方が焦ってて一人で大わらわ。子供が生まれてくる前に住環境を整えないと!みたいに焦ってる。

 

このレンタルの家を見学に行った時は、借り手候補が娘夫婦を入れて6家族もいた。良い物件は競争が激しいんだわ。そこで彼は「僕らは赤ちゃんが夏に生まれます。どうしても2月には家が必要なんです。半年分の家賃を前払いでどうですか?」と、強気でオファーして受け入れてもらえて即決。因みに、NCでの一軒家のレンタル料は、なんと今のマンハッタンのアパートの半額!だから半年前払いでどうだっ!って強気になれたわけで。

 

家が決まったので、今の彼女たちは家具の購入をNYから行い、配達日に私たちの誰かが家に向かって引き取りを行ってる。便利な世の中だわ。そして、NYでの小さなアパート暮らしと言えどもモノは結構あるわけで、またまたUhaul(トラック)借りて南部に引っ越してくるわけだけど、今度は娘がトラックにのって移動するわけいかないので、彼女は飛行機でこちらに飛び、その代りこちらからは長男がNYに飛び、男二人で荷物を積み込んで南下してくる手はずになってる。

 

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日本では妊娠を十月十日で数えるけど、欧米だと9か月の妊娠期間って言われてて、しかもアメリカは3周期(trimester)で換算する。1~12週、次は26週まで...みたいな。それで、娘は『ママ、私が2nd trimesterに入るまで誰にも言わないで。私も友達にまだ言わないから!』って口止めされてた。まぁ私も誰に言うつもりもなかったけどね。孫ができるなんて実感が微塵もないし。これはオットも同じ。

 

先週初め、『Shawna (ドイツにいる娘のベストフレンド}に言っちゃった。だって旦那以外誰とも妊娠の話をできないってつまらなくて。Lauraには明後日言うから、そしたらママのドイツの友達にも言っていいよ』と。ってことで、娘からお許しが出た先週半ば、先ずはLauraのママ、エリザベートに電話した。彼女はもう3人の孫がいて、4人目がこの夏生まれるベテランOma(おばあちゃん)。彼女とは娘たちが幼稚園からの付き合いだからなんだか変だよねーって話に。彼女は二人の息子がパパになっての孫、末っ子のラウラはまだ赤ちゃんいないんだけど、『やっぱり息子が父親になるってのと、娘が子供を産むってのはまったくのべつものだよ。娘の方が心配だし、その分絆も強くなるだろうしね』ってことで。ほんとだわ。

 

 

いや~なんか一気に年取ったなって感じ。私、50歳過ぎても体力以外に年取ったって感覚ゼロだったんだけど😅、自分の娘が子供産むってのが近くなってなんだか一気に来たなーって感じ。

 

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去年はパピー🐶が、今年は人間の赤ちゃんが家族に加わる。

 

 

 

なんか、超不思議(苦笑)