もう5年以上お付き合いをしている北海道のS社様の社長が
私のアドバイスにてワイシャツの機械を入れ替えました。
従来は冨士のWのセットでした。
糊をアパレルのK社シャツやT社シャツが新品のワイシャツの生地に
使用している特殊なモノに変え衿とカフスと前立てはしっかり効いて、身頃は
柔らかく、タックはバリバリにならない。
宮田のWボデイとストレッチのセットです。仕上がりはきれいですし手直しが無い。
もう5年以上お付き合いをしている北海道のS社様の社長が
私のアドバイスにてワイシャツの機械を入れ替えました。
従来は冨士のWのセットでした。
糊をアパレルのK社シャツやT社シャツが新品のワイシャツの生地に
使用している特殊なモノに変え衿とカフスと前立てはしっかり効いて、身頃は
柔らかく、タックはバリバリにならない。
宮田のWボデイとストレッチのセットです。仕上がりはきれいですし手直しが無い。
最近、近畿地区のクリーニング店を訪問して本当に驚くのですが
ソープセンサーをベースタンクに入れるとほとんど90%以上の
クリーニング店が0.09%以下しかソープ(洗剤)がはいってないのです。
分かりやすく言うと、家庭で洗濯機で洗う時洗剤を入れないで洗うのと同じですね。
水洗いだと洗剤を入れないで洗っても汚れが落ちないだけですが
クリーニング店のドライクリーニングの溶剤(石油類)にソープが入ってなければ
大変なことになります。
色が落ちたり、縮んだり、移染し たり、勿論汚れは全く落ちない。
こんな現状ではこの業界自体が良くなるわけがない。と確信します。
そこに気が付いたクリーニング店は私の提唱する溶剤管理を実行し始めました。
件数は少ないですがやっぱり、気が付いたのでしょう。
これからも、ちゃんと洗う元気なクリーニング屋さんが増えるようにがんばります。
つい最近あった事ですが本当にうまくいってるところと、何時やめようかと言うところと
まさに、明と暗ですね。
では何故そんなに同じ事業で差があるのかというと
事は複雑で、その規模と内要によって、原因は様々です。
年商10億以上の事業所が抱える問題と、年商5000万以下とでは
同じ売り上げと言う問題に関しても全く違いますし、その改善方法も
様々です。
がんがん売り上げを 伸ばして出店を繰り返している会社には逆に
その速度を止めれば資金がついてこないと言う大きな問題がありますし
他方、5000万以下の年商の場合は売り上げを上げる為の
パワーゲーム(人材、資金、広告、出店)が出来ないで伸び悩んでいる
ただ唯一共通するのはそこには必ず法則が存在するということだけです。
既存店の売り上げを上げる為に必要なことは同じです。
さて、我々が今まで一緒にやってきた仲間とどれぐらい同じことが
出来ているのでしょうか?
我々の仲間は、ある目的と作戦のもとに今日もみんなで
お店のカウンターを越えて街に出ていますョ。外気が6℃の今日もね。
私の息子は横浜で宅配クリーニング専門の会社を経営しております。
昨日は宅配を主体として活動している
2代目経営者たちが集い
今後の事業展開や現状問題を議論しあい情報交換をする飲み会があった様です。
この時代に必要な事は料金をより明確にする事 たとえばシミヌキ料金を明確にする。
シミを落ちない場合は、シミヌキ料は無料
3センチ 315円 5センチ 525円と料金制にすること
今まで料金をとっていなかったクリーニング店も多いようですがそれは逆にいうと料金をとっていないんだから
シミが落ちていなくても責任は無いといい逃れる口実だという事!!
ちゃんとシミヌキができる会社はその汚れやシミの加減で値段をきっちり請求する。
それができる店が、しっかり自信をもって仕事をする会社 責任力がある会社だと言う事
この業界で生きていく道は自信を持てる商品・品質をお客さんに この感動を伝える
お客さんに接客する担当者でこのような思いで仕事ができている人は少ない
どうしたら、クリーニング業界が元気が出るかとのクエスチョンに答えるべく
具体的な戦略を我々グループで実践しています。
最終的にはお客様のためになる顧客志向のクリーニングを追及し
日夜勉強しているのです。
1月27日に奈良県にてクリーニング業者の総会とセミナーがありました。
↓
http://blog.livedoor.jp/kinki_cl_seinenbu/
3月には靴・鞄のリフォーム技術の勉強会があります。
↓
http://www.wiseplant.net/modules/news/article.php?storyid=18
これ以外にもたくさんの勉強会にお呼びがかかり、おかげさまで仕事のやりがいがあります。
ドライクリーニングの基本中の基本はドライ溶剤を完全に管理するシステムです。
コレ、業界の常識!!
95%以上のクリーニング屋さんはこの基本が出来ていません。
だから、皆さんが言ういいクリーニング屋さんとは?という質問に
答えるお店に突き当たらないのです。しかし、そんな中でちゃんと、きっちり
石油ドライ機のドライ溶剤を管理する為の専門の会社があります・・・1社だけ
もし、あなたがお住まいの地区で本当にいい状態のドライクリーニング溶剤で
最高の洗いをやっているお店を知りたければ↓にチェックイン
本当にいいクリーニング屋さんはいつもいい状態のドライ溶剤で洗っています。
一般の方には分かりにくいですがいい状態とは
①ソープの濃度
②人間の着たものを洗うと垢(脂肪酸)が出ますその汚れをいつもきれいにする程度を酸価値といいます
0.4以下でないと洗っちゃあダメなんです
③水分値(500PPM以下)でないと、まるで水洗いしたのと同じことです縮みや移染(色移り)が起こります
④溶剤の温度は25度~28度までです夏も冬も
その他いっぱい条件がありますが全てがOKのところはお問い合わせがあれば内緒で教えます。
本当に儲かっているローカルのクリーニング屋さんと
一緒に仕事をさせてもらって感じるのは
昔はフロンとかパークとかで大量に処理して本当に儲かったときもあったが
今や石油ドライに換わり、溶剤の管理と、回収とかをちゃんとやった結果
今の石油の高騰と環境への影響なんかがようやく時代がついて来た
かなと軽く言われます。
あと石油で洗う時は溶剤の管理が特に重要でそれによって
汚れ落ち、後処理の減少とか仕上がり、シワの伸びが全く違う。
このことにたどりつくまで本当に苦労したと言うことです。
そして、その方法は・・・実は簡単。↓コレ
この製品は溶剤に入っているソープ濃度をセンサーで分析計測し、必要量を自動供給できる機械です。
これで計ればソープ濃度が多過ぎる店 少なすぎる店が見破れます!!
実際これを導入しているお店はいつも品質は一定ですし上質な洗いです。
だからパートさんにでも洗いができるんです。