最近、近畿地区のクリーニング店を訪問して本当に驚くのですが

ソープセンサーをベースタンクに入れるとほとんど90%以上の

クリーニング店が0.09%以下しかソープ(洗剤)がはいってないのです。

分かりやすく言うと、家庭で洗濯機で洗う時洗剤を入れないで洗うのと同じですね。

水洗いだと洗剤を入れないで洗っても汚れが落ちないだけですが

クリーニング店のドライクリーニングの溶剤(石油類)にソープが入ってなければ

大変なことになります。

色が落ちたり、縮んだり、移染したり、勿論汚れは全く落ちない。

こんな現状ではこの業界自体が良くなるわけがない。と確信します。

そこに気が付いたクリーニング店は私の提唱する溶剤管理を実行し始めました。

件数は少ないですがやっぱり、気が付いたのでしょう。

これからも、ちゃんと洗う元気なクリーニング屋さんが増えるようにがんばります。