「三次元変換」って、どういう意味か知っていますか?

 

 これは 美容デザインにおける髪型づくりにおいて重要な工程です。

 

 服飾デザインや、建築デザインなどは デザイン画から立体を創るために設計します。その時、立体にするために縦、横、奥行きの長さを推測してつなぎ合わせれば、簡単に立体にすることができます。

 

 しかし、髪型の場合、髪の毛をつなぎ合わせることができないので 見えている長さの3倍の長さが必要になるのです。

 これが 髪型づくりのオーダーメイド化を阻んでしまう重要な「錯誤」なのです。

 

 言い換えると 見えている長さの3倍の長さを残さなければいけないのに 見えている長さに設定してしまったために 大幅な切りすぎが起きていたのです。決定的な視覚情報の誤りがあったのです。

 

 ところが その視覚情報の誤りに気付かず、お客様の骨格に問題があると勘違いしていたのです。

 

 データ美容は データを視覚化し、その間違いを指摘し、なおかつ修正することができるようにしたのです。

 

 修正するためには 見えている長さの3倍の長さに設定して設計しています。1センチ、大きくするためには 3センチの長さが必要なのです。

 洋服のサイズが3センチ刻みになっているのは こうした理由があるのですね。  子の展開図を見てください。赤い部分が加えられた部分です。

 大きさが1サイズ大きくするには これの2倍、3倍の長さが必要になるのです。思っている以上に大きな修正が必要になるのです。

 

 そして この設計図を基にした施術結果は しあげた時には 3分の1の違いにしか見えなくなるのです。そしてその違いは「ゲシュタルト崩壊」によって「それほど違いが無い。」と感じさせてしまうのです。

 

 データ美容の仕上がり結果が激変しているにもかかわらず、どこをどのように変えているのかが全く分からないのは  こうした複数の錯誤を組み合わせ、「ゲシュタルト崩壊」という脳の働きによる「錯誤」なのです。

 

 だから「手品のような技術」だと呼ばれるのです。

 

 

 この人をショートにします。

まず、  「フェイスマップ」に当てはめると、

 この人に似合う黄金比はこのようになります。

仕上がりイメージはこのショーとスタイルです。

これと同じ黄金比にするために 「フェイスマップ」を基にしてサイズを決めます。

サイズが決まれば立体変換するための計算を行い、設計します。(二次元上の分析結果を三次元に変換するための計算を行います。)

その設計に基づいて施術した結果が

 このようになります。顔が大きい人でもサイズを合わせれば、驚くほど似合う髪型になるのです。 実は 具体的な変化は9センチから12センチ長くなっているのです。随分、長さの設定を変える必要があるのです!

 最終的には 「トリミング」というテクニックを使い、不必要なところを省いているのです。

ドレスアップするときには

 このようにして高さを出せば、フォーマルな席にも対応できます。

 

このように、球体要素や、二次元脳が引き起こしていた「錯誤」を修正すれば 誰でも思い通りの仕上がりを実現することができるのです。

 

あなたの「似合う」を体験してください!

 データ美容を始めると一番初めに気づくのが、お客さんの視点の鋭さです。似合う、似合わないという判断基準がはっきりとしているのです。

 

 データ美容は 「フェイスマップ」を基本にして 相対バランスを決めていますが、この基本に当てはめて施術をすると 必ず、良い反応が返ってくるのです。

 

 驚くほど単純に喜びの反応が返ってくるのです。

 

 この「フェイスマップ」というのは 人間の顔が奇麗に見える「ゴールデンバランス」を基にしています。このバランスと同じようにすれば誰でも奇麗に見えるようになるのです。美人画を描くための基本的、ルールになります。この基本を基にして描いてゆけば誰でも奇麗に描くことができるようになるのです。

 

 データ美容は こうした脳の認知システムを利用してデザインするので、誰が見ても「奇麗」だという判断を仰ぐことができるのです。 写真を取り込んでその写真に「フェイスマップ」をオーバーラップさせれば どこをどのように修正すればよいかが はっきりと目で確認できるのです。

 

  サイズを合わせえるだけで 誰でも顔の形や肩のラインが奇麗に見えるようになるのです。

 

 あなたもゴールデンバランスにサイズを合わせれば 驚くほど奇麗になれますよ!サイジングが大切です!

 

美容技術を視覚化してみてわかったことは 肉体が曲線で構成されていることです。

 

 曲線で成り立っている肉体に対して、直線定規を当てて採寸しているために 仕上がり結果が思いどおりに行かないのです。

 

 人間が物を作る上において必ず行うことが 採寸です。その採寸結果を基にして仕上がりを予想し、思い通りの結果を出してきました。

 

 ところが 髪型づくりにおいては 思い通りにいきませんでした。そして その原因は お客様の骨格に問題があると考えられてきました。20世紀中ごろにカットスタイルが出現してからは この結論が支持されてきました。

 

 しかし、データ美容は 直線定規を基にした採寸結果ではなく、球体要素を前提として採寸結果を修正しました。直線定規の採寸結果に対して立体変換するために「直径×3,14」という公式を使って計算し直します。

 

 長さを比べてみてびっくりされるでしょう。「えっ?こんなに違うんだ!」と驚かれることでしょう。

 

 実は 服飾デザインにおいては 巻き尺と言って肉帝の曲線を採寸するためのメジャーがあるのです。

マネキンにシャツを着せた写真 この洋服を平面においてみるとシャツを平面上に伸ばした写真 になります。見た目とはずいぶん違っていますね。

こうした錯誤が起きていたために 思いどおりの仕上がりを実現できなかっただけなのです。

 

 データ美容は こうした「錯誤」による間違いを無くしているために 思い通りの仕上がりが実現できるのです。

 

 デジタルカメラの写真を見直してみると 「似合う!!」という感動を体験することができるのです! 

 実は データ美容は 見ただけでは何がどうなっているのかが全く分からなくなる技術システムです。 この仕上がりの変化をご覧ください。

 

一瞬見た時には すごくきれいに変化していると感じますが、見比べていると そのうちにそれほど変化を感じられなってくるのです。つまり「見慣れて」来るのです。

 

 「見慣れる」ことによってそれほど変化していないと感じるようになり、「実は元が奇麗だったんだね。」と思い込むようになるのです。

 

データ美容は 「見慣れる」という認知システムを防ぐために視覚化し、

データ化したのです。

  この変化も厚化粧でないのも関わらず、驚くほどきれいに見えるようになっています。

 

 見ただけでは何がどう変化しているのかが全く分かりません。それが「ゲシュタルト崩壊」という脳の働きによるものなのです。「見慣れて」しまうために微妙な変化がわからなく案ってしまうのです。

 

 こうした脳の働きがあることを知らないために、美容技術の限界にぶち当たっていたのです。

 

 昔、ある雑誌社がこの技術に注目し、取り上げていただいたことがありました。

 ところが 数回やったところで打ち切られてしまいました。

 

 その理由は 皆、同じように奇麗になってしまうために「元が奇麗だったのだ」と思われてしまい。ボツになったのです。

 「こんなに奇麗になるはずがない!」という無意識の認識が起きているのです。

 

 また、私がデータ美容の講習をしないのは 実技をしている間にゲシュタルト崩壊が起きてしまい、その変化がわからなくなってしまうからです。無意識のうちに「そんなにきれいになるはずがない。」と決めつけているからです。

 

 ところが 「ゲシュタルト崩壊」という脳の働きを念頭に置き、データ美容の実技をやり、デジタルカメラで写真に撮って見直したとき、初めて激変していることに気づきます。

 まず、お客さん自身が仕上がりを見て驚きの声を上げるのです。

 そして お客様が店の外に出た時から、ほかの人たちの反応が違ってきます。「奇麗になったね。」とか「どこでやったの?」といった声がかかるようになるのです。

 

 ところが 技術者自身は なぜそんなに喜んでいるのかわかりません。実は 「似合う」という成功体験がないために「似合う」ということがどういうことなのかわからないからです。

 

 実は人間の脳には 「審美眼」という美醜を見分ける基準があり、その基準にしたがって欠点を修正すれば、誰でも奇麗になれるのです。

 

 「審美眼」を見分ける基準を データ美容が解消しました。「ゲシュタルト崩壊」によって認識できなかった微妙なな違いを パソコンとデジタルカメラを使って視覚化し、「フェイスマップ」をオーバーラップさせ、データ化しました。

 

 みえなかった「感性」を視覚化しました。

 

昔から億いう「美人は三日で見飽きて、ブスは三日で味が出る!」という言葉をご存じですか?

 

これは 三日たてば どんなに美人だと思っていても 慣れてしまい、ブスだと思っていても3日経てばなれてしまい、 ブスに見えなくなる。というものです。

 これが 「ゲシュタルト崩壊」という認知システムのなせる業なのです。

 

 つまり、「見慣れ」てしまえば美人もブスも違いが感じられなくなるということのようです

 

 人間には「審美眼」という美醜を見分ける能力があると同時に 美醜を見分ける価値基準を崩してしまう「ゲシュタルト崩壊」という脳の働きがあるのです。

 見つめ始めて29秒経つ頃から「見慣れ」てしまい、その変化に気づかなくなってしまうのです。

 「美人は三日で見飽きて、ブスは三日で味が出る!」というのは こう言う脳の働きが引き起こしているのです。

 

 データ美容は この「ゲシュタルト崩壊」を解明するために デジタルカメラで写真に撮って「フェイスマップ」をオーバーラップさせ、微妙な違いを視覚化し、数値に表してデータ化しています。

 今まで曖昧にしか感じられなかったそれらの変化を具体的に数値にし、設計図にしました。

 

 その結果 二次元脳、球体要素、パレイドリア現象、みなし予測の法則、ゲシュタルト崩壊などの各種の錯誤によって明確に認識できなかった変化を具体的に視覚化したことによって 驚くほどの美容技術の可能性が広がりました。

 

 ただ、この理論は 今までにないものなので データ美容の特徴を学び、施術体験しなければ理解できません。施術体験した時に、デジタルカメラで写真に撮って客観的に見なおすことによって 自分自身の脳の中で「ゲシュタルト崩壊」が起きていることを確認できるのです。

 

 テレビや映画に出来る女優さんやモデルさんたちは 自分の出ている画像を見ることによって メイクテクニックを改善しているのです。データ美容は 映画やテレビに出ている人たちの美容テクニックをご紹介しています。

 

 あなたが 新しい自分に出会う、驚きの美容技術です!

 

 

 

 

 

 この「ゲシュタルト崩壊」が美容技術の発展を妨げていたのです。

 

いじめというのは 見ただけでは何がどうなっているのかがわかりません。

 

その理由は いじめる本人が悪いことだと認識しているからです。

 

しかし、悪いことだと認識していながら、なぜ、攻撃するのでしょうか?

 

それは 自分が正しいと思っているからです。自分が正しいと思っていながら 罪悪感があるのはなぜでしょうか?

 

それは 相手の言っていることにも一理あると考えているからです。一理あると分かっていながら いじめに走るのは 自分自身が被害者であると感じているからです。

 

何故被害者だと感じるのでしょうか?

 

それは 「人間はみな同じ」であるべきだと解釈しているからです。同じなのになぜ自分が我慢しなければならないの?という疑問が湧き出るのです。

 

このように、「平等」という言葉を「皆同じである」と解釈したために 被害者意識が巻き起り、対抗心が巻き起こるのです。

 

 実は 私、双子なんです。同じ日に生まれ、同じ環境で育ち、同じように成長してきたにもかかわらず、絶対に「同じ」だという意識はありませんでした。

 兄弟でおやつを分けるときにも 同じように分けてもらっても 手に取ったときには ほかの人の方が大きいのではないかと落胆してしまうのです。自分自身の意識の持ち方によって価値観に違いが出るのです。=内観

 

「平等」というのは お互いの違いを認め合い、尊重し、協力することなのです。十人十色、皆、考え方も違い、好みも違っているのです。

 

 違いがあることを認めることによって 自分自身の客観的価値観(他人が私自身をどのように評価しているのか)を知ることができるようになるのです。「大人」になるのです。 

 

 

 皆さん!「代理のミュンヒハウゼン症候群」という精神障害をご存じですか?

 

 20年ほど前、テレビのニュースに出ていました。自分の子供の入院先で 点滴に泥水を混ぜ、悪化させるといいう事件がありました。その犯人を捜すために カメラを仕掛けたところ、実の母親による犯行だということがわかりました。

 

 ミュンヒハウゼン症候群というのは 自分自身に意図的に病気や怪我を負わせ、病院で治療を受けることで自分を中心に周囲の人々から注意を引こうとする精神障害です。 

 そこに「代理」という言葉が付くと自分自身以外の人に意図的に病気やけがを負わせ、看病することによって「けなげな母親」として自分自身の存在をイメージづけるのです。

 

 実は私の妻がこの精神障害でした。当時、こうした病名など知らなかったものですから、なぜこの様に自分の子供を虐待するのかわかりませんでした。 

 しかし、このニュースを見て気づきました。虐待というのがこのようにして起きるのだということに気づいたのです。「良い母親」でありたいと思うあまり、健全でないわが子の存在を期待するのです。つまり、どこかに欠陥があることによって、自分自身を「けなげな母親」として他者にアピールできるのだとわかるのです。

 

その結果 「けなげな母親」というイメージが前面に押し出されるために、「虐待」という二文字が見えなくなり、第三者には 「けなげな母親」しか見えなくなるのです。

 

 私は 虐待の現状をほかの人に必死になって訴えていましたが、「母親がそんなことやるわけがない。」と思われ、訴えている私の方が怪訝な目で見られてしまいました。また すぐ近くにいる従業員たちも全く気付かないし、親兄弟に助けを求めても そんなことあるはずがない!」と思われてしまうありさまでした。

 

 もはや「常識」では考えられない事実が生まれているのです。家庭のなかが「戦場」とかしているのです。戦いの場になっているのです。その中で子供たちが「育つ」か「殺される」のです。

 

 そして 虐待している本人自身も「虐待」ではなく「しつけ」だと勘違いしているのです。その結果、子供が成長した後は 見捨てられ、母親一人が取り残されてしまうのです。

 

 今、多くの虐待事件が起きています。そして家庭内における殺人事件も起きています。そうしたいじめや虐待の真相が見えないのは 今までの「常識」視点なのです。

 「類の9番目の人生」というタイトルのdvdは 母親によって子供が何回も殺されかける物語です。絶対にあるはずがない物語です。結局のところ、父親が犠牲になってしまうという物語です。

 

 ぜひ一度見てください。

 

 

データ美容は コンピューターグラフィックスで「メイクアップデザイン」します。

 お客様の骨格サイズに合わせ、カニッツア錯視の三角形をオーバーラップさせれば 眉毛の位置や形、アイラインの入れ方、アイシャドウの位置や大きさ、チークの入れる位置などがはっきりとわかるようになります。

 従来のメイクアップデザインは 目なら目、口なら口というように各要素単体のデザインではなくて、目、鼻、口、眉毛などのそれぞれの位置の相対バランスを修正するテクニックです。

 

 基本的には 骨格補正を行い各要素の位置や大きさを修正するだけです。骨格補正をするときには 肌色をコントロールするだけで、濃いアイラインやアイシャドウは使いません。光が当たって骨格の立体感が見えるようになるので、色素沈着を消し、骨格修正をします。 眉山とほほ骨の連続性や、眉毛と鼻筋の連続性、眉毛と目の関連性などが明確になります。

 ただし、29秒経過すれば 見慣れてしまい、元からそうした相対バランスであったかのような錯覚が起きるのです。

 だから ほとんど何がどう変化したのかわかりませんが、カニッツア錯視(三角形)による各要素の関連性が明確になるので 驚くほど変化します。

  このように濃すぎるアイラインやアイシャドウを使わなくても 相対バランスの各要素の位置を修正するだけで 顔立ちが整うのです。

 

このテクニックは 中高年層に行えば品の良い大人、男性メイクに応用すれば 何もしていないように見えるのですが、引き締まった立体感を演出できます。濃い目のファンデーションを用意し、明るめの肌色のコンシーラーを使ってチャレンジしてみましょう!

 白すぎるファンデーションから脱出して 立体ナチュラルメイクにトライしましょう!

 

 

 

 

最近 記事に興味を持っていただけるようになり、多くの反響がりました。ありがとうございます。

 

 最近は ペインター目線の分析結果を書いていますが、難しいのではないかと思っていましたが、想像以上に多くの人たちが理解していただいたようです。うれしい限り!感謝します。

 

 これからもどんどん奇麗になる方法をお教えしますよ!

 

 パレイドリア現象について

 パレイドリア現象というのは 空に浮かんだ雲が動物に見えたり、天井のシミが人のお顔に見えたりする現象です。簡単に言えば「デフォルメ(簡略化)」して認識するのです。

例えば 似顔絵を描く時

 このように全体のイメージを絵描くところから 徐々に細部を描いてゆきます。大雑把に描いても人間の顔である子が解ります。たとえデフォルメされていても 脳が勝手に想像しているのです。

 

 言い換えると 頭部骨格の中のどこに目、鼻、口、眉毛などの要素があるのかを想像し、画用紙の上に描くのです。

 

 各要素の理想的な位置を示したのが フェイスマップです。

 「フェイスマップ」というのは 理想の位置や大きさをどのように修正すればよいかがわかるのようになっているのです。

 

 フェイスマップの中にある、三角形は 目、鼻、口、眉毛などの各要素の大きさや位置関係を示しているのです。

 それぞれの三角形の相対バランをを 整えれば 奇麗な顔立ちになるのです。

 また、目、鼻、口、眉毛の理想的な位置、大きさは このように表すこともできます。

 

 基本的な頭部骨格の相対バランスを頭に入れておけば 誰でももっときれいになれるのです。

 

 デジカメ写真に撮って客観的に見直すとはっきりわかります。

 

 そんなにきれいになる訳がないと思い込んでいる人は ぜひ、メイクアップにおけるサイズ合わせをしてみてください。

 

 二次元脳や球体要素、ゲシュタルト崩壊、パレイドリア現象、みなし予測の法則といった脳の認識方法を体験できますよ!

 

 ほんのちょっと修正するだけで驚くほどきれいになることがわかりますよ!