データ美容は コンピューターグラフィックスで「メイクアップデザイン」します。
お客様の骨格サイズに合わせ、カニッツア錯視の三角形をオーバーラップさせれば 眉毛の位置や形、アイラインの入れ方、アイシャドウの位置や大きさ、チークの入れる位置などがはっきりとわかるようになります。
従来のメイクアップデザインは 目なら目、口なら口というように各要素単体のデザインではなくて、目、鼻、口、眉毛などのそれぞれの位置の相対バランスを修正するテクニックです。
基本的には 骨格補正を行い各要素の位置や大きさを修正するだけです。骨格補正をするときには 肌色をコントロールするだけで、濃いアイラインやアイシャドウは使いません。光が当たって骨格の立体感が見えるようになるので、色素沈着を消し、骨格修正をします。 眉山とほほ骨の連続性や、眉毛と鼻筋の連続性、眉毛と目の関連性などが明確になります。
ただし、29秒経過すれば 見慣れてしまい、元からそうした相対バランスであったかのような錯覚が起きるのです。
だから ほとんど何がどう変化したのかわかりませんが、カニッツア錯視(三角形)による各要素の関連性が明確になるので 驚くほど変化します。
このように濃すぎるアイラインやアイシャドウを使わなくても 相対バランスの各要素の位置を修正するだけで 顔立ちが整うのです。
このテクニックは 中高年層に行えば品の良い大人、男性メイクに応用すれば 何もしていないように見えるのですが、引き締まった立体感を演出できます。濃い目のファンデーションを用意し、明るめの肌色のコンシーラーを使ってチャレンジしてみましょう!
白すぎるファンデーションから脱出して 立体ナチュラルメイクにトライしましょう!