森の香りがいちばん好き🏔️
また、新しいお仕事がはじまり、
毎日困ってしまうのが、他人の衣類からの香害問題
香害のない野外や自宅に帰ると、その香りがものすごくわかるのです
この人工的な香りが気持ち悪いので、家に帰るとすぐに大丈夫な服に着替えます
そして、顔を洗い、できるときは、
お風呂に入って、全部きれいに取り替えます
あれだけ服についてるということは、皮膚にもついているのです、、
今は肌は良い方なので、いまのところ大丈夫ですが
悪化時期はすごく顔など痒くなっていました
お風呂に入ると、
やっとすっきりするわけですが、
残念なのが、香りがつよい環境にいる時間が長いと、着ていた洋服はもちろん(奥に着てる下着までも、、)
2度きちんと洗った髪の中にも匂いがついて、この香りが残ってしまうのです、、、
どれだけこの香り入マイクロカプセルというのは、繊維や髪の中に強力にまとわりつくのだろう
マイクロカプセルではない人工香料もやはり不自然な匂いで気持ち悪い
職場の環境は、
いつも30人ほど、集まって、密室の部屋に入って
4時間過ごします
その前の時間、また別の大勢の方が使用してます
部屋の空間には、
たくさんの人の衣類についた洗剤の人工香料、柔軟剤などのマイクロカプセルの香りがついて、
私の衣類や持ち物には、匂いがばっちりついてしまいます
シャンプー類、化粧やハンドクリーム、整髪料、消臭剤、もですよね、、
座ってる椅子も前の方の匂いだめだろうなあ
通勤のバスの中も同じく
バスはファブリーズなのか消臭剤独特の臭いが強く、香水、柔軟剤、いろいろ混ざってます
去年やっと働けるようになって新調できたお気に入りのモンベルの山でも使うダウンジャケットが、昨年のように匂いまみれになってしまうのが嫌で(仕事以外の休日心地よく着たいですし)、
今年は昔の服を引っ張り出してきてます
バッグも、仕事用とプライベートとわけて、
マフラーも、、、
この服、、ダサいなあ〜と思いながらも、肌の痒み大丈夫で、ものとしては品質良しなユニクロのダウンジャケット
化繊のワタはポリエステルで不自然なせいか、
通気性がなく蒸れて、着てる肌が痒くなるのでお手軽価格でも買いたくない
残念なことに、ユニクロも、ダウン製品がかなり減ってしまいましたよね、、、
化繊わたばかり、、、
素材も、綿100%が貴重になってきていますよね
無印も同じく。
かっこ悪くても、
わざわざ新しいものを買うまでではないので、我慢我慢
もう一つひょいと買える経済的な余裕はないので仕方ないです、、
見た目のために、肌が悪化するような、冬物の中でも品質的に格下のアトピーに負荷のかかるような、アクリルやポリエステルなどの静電気を引き起こしやす衣類は選びたくないのでした
若い頃、ファッション大好きだったまだ脱ステ前の自分は、その辺、化学繊維もよく着ていたなあと、、
自然繊維と化学繊維の違いで、アトピーの状態を左右するだなんて、おしゃれ優先で、
下着以外は気にしてなかったなあと、、
さて、中に着ていた服は、洗濯すると匂いがやっととれます
外に干しておくのも、香りがとれやすいですが、完全にとはなかなかいかない
これが、もし、香害のある柔軟剤などで、
一度でも洗ってしまうと、
ずーっと、この香りがとれないのでした
その威力といったらすごいなあ、、
怖いなあと思います
ユーズドものはもう買えないなあと言う時代が残念
。自動車だって中古の車は、香害問題で無理かも、、という感じがしてます。
10年前の頃は、中古車もタバコや芳香剤だけだったのになあ、、、
ほんと困ってしまいます
小さな小さなプラスチックカプセルの中に、
人工的な香りの成分をいれて、
それが繊維の奥まで入り込み、ぶつかると弾けて変わりが出てくることで、
香り長持ちとされているのでした、、
このマイクロカプセルの柔軟剤はEUでは数年前から禁止になっているそうです、、
それから、、すごく残念だったのが、
久しぶりにパンが食べれるので🥖、買い物に行った好きなパン屋さん、
袋に入ってないパンをトングでとる、
昔のような魔女の宅急便のパン屋さんのようなスタイルなのですが、
家に帰って食べると、一口目で表面から柔軟剤?
人工香料の香りが、、、
中のほうは大丈夫だったのですが、
半分くらい捨てることになりました、、
パン屋さんに来るお客さんの衣類などからパン屋さんの狭い店内に広がって、パンについてしまうのだろうなあ、、
悲しい、、
5年くらい前から、昔から人気のある和菓子屋さんの大福も、
片栗粉からまたも気持ち悪い柔軟剤系の香りが、、
おえっとなってしまいます、、
ショーケースに入っていても、店員さんの服から?
お客さんの服から?
ついてしまうらしい、、
だけど、お客さんも気づかないようで、
どちらもひっきりなしにお客さんがくる人気店
口コミみても、そのことを指摘されておらず、、
残念とおもうのです
気にしすぎだと、鈍感な父に言われますが、
いやいや、気にならないほうがヤバいでしょ、、
となりますが、
そんな中、ずっと安心な商品を作り続けてくれる洗剤の会社さんには感謝です
安心な会社
ミヨシ、サラヤ、シャボン玉石鹸、パックス、牛乳石鹸(ものにより)、アトピー洗剤エルミーの会社などなど、、、
ちなみに、P社の 柔軟剤さら◯、はダメですよ
一見名前もナチュラル風なのに、、
すごい不自然な香りで気持ち悪くなりました
甥っ子ちゃんが使っていて、アラウに変えたら肌荒れが落ちついていきました
界面活性剤と香りのダブル
だけど、市販のCMで流れてるものは、かなり強烈ということです、、
P&ジーとかは、アメリカの日本に香害の影響をもたらした会社は信頼ならないなあと、、、
個人的にには思ってます
香りが何日も消えないものは、あやしい
結構わかりやすいサインです
私の場合、皮脂汚れなどは、私はぬるま湯でひたしたり、セスキをまず使ったりしてます
アトピー洗剤エルミーを今は使ってます
肌がかゆくなる
頭痛がする
花粉や鼻炎など、アレルギーがでる方
食べ物の質もあるとはおもいますが
そういう身近な、洗剤類の化学物質の蓄積からきているということは可能性としてあるということは、
知っていておいたほうが、
健康のために大切なことなのでおすすめします
日月星の商品は、
香害のない環境でつくっています
ご安心ください
わかりやすい記事をみつけました
https://hodanren.doc-net.or.jp/books/hodanren22/gekkan/pdf/03/26-32.pdf
こういうことを理解してくれるお医者さんありがたいです
Ⅰ 香害とは
最近、家庭用品から揮発するニオイによる健康被害に悩まされる人が増えています。こうした香りを伴う製品に含まれる化学物質による健康被害を「香害」と呼ぶようになりました。「香害」の被害者は、通りすがりの人から漂ってくる香水に嫌悪感を感じるなど一過性の害に悩む人から、集合住宅の近隣から毎日のように侵入してくる洗剤やタバコの煙による化学物質過敏症という深刻な病気にかかる人まで多様です。この「香害」の原因としては、日々家庭で洗濯の時に使用する柔軟仕上げ剤、消臭・除菌スプレー、制汗剤、芳香剤、合成洗剤など、主に香り付き製品のニオイがあげられます。多種類の有害物質が家庭用品から揮発して汚染された空気を吸い込んで起こる健康被害という意味で、「香害」は新しいタイプの空気公害ともいえます。
Ⅱ 「香害」の発生
2020年、国民生活センターは、柔軟剤のニオイによって健康被害を訴える相談が、2014年以降928件(78%が30~60歳代女性)も寄せられたと報告しています。生活空間の中で、集合住宅で、隣の家の洗濯物から流れてくるニオイで体調不良になる人、学校給食用白衣の柔軟剤のニオイで登校拒否になる子供など、香害は敏感な体質の子供の学習の機会さえ奪っているのです。こうしたニオイにまつわる昨今のクレームは後を絶たず、職場の隣人の香水や柔軟剤のニオイで退職を余儀なくさせられた人もいます。2020年7月、全国に香水被害者が7000人以上居ることが民間の調査で明らかにされています。とくに多くの若い女性がこの新たな公害に苦しみ、声を上げています。
Ⅲ 香害被害者7000人
2020年7月、「香害をなくす連絡会」は、「香り被害についてのアンケート」調査を実施しました。香りの被害があると答えたのは、女性回答者の85%、男性回答者の56%、30代(87%)、40代(83%)、60代以降(66%)で、若い世代に多くみられました。被害原因となった生活用品は、柔軟剤(86%)、香り付き合成洗剤(74%)、香水(67%)、除菌・消臭剤(57%)、制汗剤(43%)でした。症状としては、頭痛(67%)、吐き気(64%)、思考力低下(33%)、咳(32%)がありました。また、被害を受けた場所は、乗り物の中(73%)、店(63%)、公共施設(53%)、隣家からの洗濯物のニオイ(47%)でした。さらに、そうしたニオイに苦しみ離職する人、登校できない子供が、健康被害ありと回答した人の19%に上りました。
Ⅳ 香害は好みの問題ではなく、製品による被害
「香害」で特に問題となるのは、ニオイに対する個々人の感性が異なるため、周囲の理解を得ることが難しいことです。特定の製品のニオイで体調不良を起こしたと訴えても、香りは「好みの問題」、「感覚の違い」、「遺伝子の問題」、「過敏な人だから」などの理由で相手にされないことが多くあります。「香り」や「におい」という言葉は、「甘い香り」、「良いにおい」「香りによる癒し」など、高感度のイメージで使われることが多く、アロマの精油がもつ身体への効果は昔からよく知られています。ところが、2000年頃から我が国では、メーカーが競って合成洗剤や柔軟剤などの生活用品に、人工的な香りを添加した新しい商品を売り始めました。「香り」が商品の新しい付加価値となったのです。そして、2009年アメリカから強い香りの柔軟剤「ダウニー」が輸入され始めてから、人工的なニオイで体調不良を訴える人が続出し始めました。
Ⅴ マイクロカプセル香害
「香害」による健康被害をさらに深刻化させているのが、柔軟剤などに含まれるプラスチック製のマイクロカプセルです。メーカーは「はじける香り」「香りが長持ち」「ナノ消臭成分」など、次々と新しい機能を付与した製品を発売しています。プラスチック製のマイクロカプセルの中に香りや消臭成分を閉じ込める技術が開発されて、香りが長持ちするようになりました。柔軟剤の一つのパッケージの中には何万個ものマイクロカプセルが入っています。マイクロカプセルの素材は、ウレタン樹脂やメラミン樹脂ですが、最近ではデンプン由来の物質も出始めました。
環境中にこのような微小プラスチック片や、マイクロカプセル素材の合成樹脂モノマー(単分子)が飛び散り、それに加えて消臭成分や香料など数多くの人工化学物質を吸入することで、香害が起きていることが推定されます。
Ⅵ 「香害」の特異性
1)家庭用品が原因:被害の発生源が消費者の生活空間にあり、香り付き合成洗剤や柔軟剤などの家庭用品が原因。
2)性特異性被害:被害者の約8割が女性。家事に女性が多く関わっている現状が起因している可能性もあるが、女性が人工的な香りにより反応しやすいことも考えられる。
3)「嗅覚過敏」と「嗅覚疲労」:嗅覚には順応や疲労という特徴があり、同じニオイを嗅ぎ続けるとニオイに麻痺して「嗅覚疲労」に陥ります。嗅覚過敏の人と嗅覚疲労の人の二極化が起こります。
4)人工物を天然と誤認:家庭用品に添加されている香料の90%以上が人工的に合成された香料です。天然のイメージに騙されて、人工化学物質を吸い込んでいるのです。
Ⅶ 「香害」は石油文明を象徴する公害
2019年ヨーロッパ化学品庁はマイクロビーズだけでなくマイクロカプセルの使用中止を提言しました。これらは環境汚染を進めるだけでなく、人体も汚染するからです。香害は現代の石油文明により作られた数多くの人工化学物質がもたらした21世紀型の空気の公害です。
















