先日の2泊3日の北アルプスの山登りで、実はアトピー部位にかゆみがおこりました


自宅でも時々、日帰りの山登りでも時々起こる部位です

 

 

2年前、りつのクリニックでの新しい治療をはじめて2、3ヶ月後からは、

普通の生活が痒みに悩まされずできていたし、

出かけたり、数少ないですが宿泊でもかゆみで心配、、ということはなくなってました

 

 

出先などで脱・脱ステ後はじめのうちは、

痒み大丈夫かな?とこれまで強烈な痒みに襲われたこの8年間のことを思ったら不安がありましたが、

結局、かゆみに悩まされることなく大丈夫でした

 

 

でも、今回は、

標高2000m近く、3000m級の山小屋に宿泊

 

下界の環境とは大いに違います

 

山小屋というのは、

基本お風呂がありません

シャワーもありません

シーツもありません

知らない人と隣り合わせに寝ます

しかも同室にたくさんいます

 

 

水道は必要最小限、お水が貴重で、まずは飲み水の確保が優先

大切に使わなければならない

そんな環境です

 

 

アトピーは

基本的には肌を清潔に保てない、

汗や汚れ、炎症の菌が付着したまま

洗わないことでの菌の繁殖で、

かゆみが増発します

 

 

洗いすぎも良くないし、

洗剤の種類などの影響、洗い方も注意が必要ですが、

洗えない、清潔に保てないというのも非常に問題

 

 

脱ステ時代、一部の脱ステの先生の推奨する洗わないで皮脂を保つ治療をしていた時がありました

その時の悪化した肌といったら、、

自分には洗わなすぎも良くないことを心底学びました

(2018年春〜2019年春の脱ステ記事参照)

 

 

今回は10年ぶりの2泊以上の山小屋泊で、未知の領域

 

去年は山登りで一度だけ小屋泊まりをしました

1泊2日だったので、大丈夫でした(苦しんだ記憶がないので大丈夫だったはず)

それと水が豊富だったので、密かに誰もいないところで、沢水で、体を清潔にしました

 

今回はそうはいかずな環境

更に一泊、山の奥地に泊まります

 

という訳で実はちょっとアトピーかゆくならないかな、、、は不安要因だったのです

 

対策をするために、

毎日の上半身の着替え(悪化前の昔は、多分同じ服を着ていたことも、、それでも痒み大丈夫でした)

からだをきれいに保つ清浄綿

自分専用のシーツ、まくらカバーにと手拭い

かゆみになりにくい素材の下着、、

あとはお守りに塗り薬

を持参しました

 

 

1日目は、体力も肌も心配だったので、途中お風呂も入れる山小屋に泊まりました

だけどお湯は豊富というわけではなかったので、カラスの行水的な汗を流した程度でした

 

2日目、5時間ほど、山登りして、山小屋に着いて、ほっと一息ついた頃まだ日中なのに痒みが起こって来ました

 

今回かゆくなったのは、恥ずかしいのですがデリケートゾーンです

 

前日からムズムズはしていのです

 

 

原因は、

登山の服の素材からの影響

体が洗えないので清潔に保てない

そこに、筋肉疲労での血流の上昇

 

などが相まるのだと思います

 

 

一番はやはり、

登山服、

ナイロンやポリエステルの化学繊維は

通気性がなく、蒸れるということにあると思います

 

登山は濡れて乾かないと、低体温症のリスクがあり、最悪死に至るので、

速乾性があり、

保水しないナイロンやポリエステルの素材が推奨されています

 

いつも、肌への通気性重視の、締め付けない服装をしている私

綿100%の服を常に着ているけど、この日ばかりはそうはいきませんので、

急に肌が蒸れる状態になってしまったわけです

 

山小屋トイレは、お水が貴重なので、水洗ではないし、ウォシュレットはもちろんありません

(電気だって発電)

 

山小屋についてから、部屋着的な感じで、綿のズボンを持っていけばよかったのですが、

重くなるのもあり、今回は持参しませんでした。

これが失敗、、、

 

寝ている時間や山を歩かない到着後のリラックスの時間に、肌の蒸れを解消できていたら、かゆみは最小限になったと思います。

 

で、とても痒かったので、ひと気のいないところで、飲み水で体を拭いた、洗い流して、

薬を使って、なるべく通気を心掛けておさまりました

そのとき、体も汗のかいたところ、

かゆみが出やすいところを清潔にするように拭き取りました

 

 

あとは眠るときに、ズボンは履かず、持参したシルクの筒形の旅行用シーツにて肌の通気をとりました

 

前日、そのシーツの足元が袋型なので、天然素材でも保温性があり、脚がほてって眠れませんでした


その日、5時間ほど歩いた筋肉疲労と、化学繊維のズボンと靴下によって脚が熱をおびていました

下界なら、アイシングしたり、水で冷やしたりできますが、マッサージやストレッチをするくらいしかできませんでした


これが寝不足になるとは、、

10年また登れる日を夢みてきたのに、肝心の当日危険な岩場もあるのに、、寝不足、、

かゆみで寝不足の時代よりはマシですが、

万全の体制でのぞみたかった、、



2日目は、筋肉疲労とかゆみが心配だったので、

明るいうちにシルクの底布を持参してたミニはさみで切って、足を出して通気をつくり眠りました

 

すると痒みが起こることなく、脚の熱も逃げて、眠れました


これ大切、、、(学び)


 

 

重さが心配なら、薄手のショートパンツでもいいから、寝るとき用に持っていくでもよかった


初めは綿のズボンを持っていく予定をしていたのですが、重たくなるので悩んだ末、車に戻してしまい

あの時持ってくれば、、、と心底思ったものでした

 

あとは普通の日常用の綿の多い靴下も脚の熱下げ対策に今度は持っていこう、、


できる時に、肌への蒸れ防止&疲労軽減対策をしていたら、少しはマシだと思いました

 

 

今回はデリケートゾーン以外は、特にかゆみは起こりませんでした

ちょっと手が痒くなったくらいでしょうか

 

 

いつも登山のたび、肩の周りなどは、ザックの圧迫でか、かゆくなることも多かったのですが

今回は半袖を着ていたのもよかったです

 

 

袖から風が入ることで、衣類内で蒸れが起こりにくいのもあり、重いザックを背負って、蒸れやすくなっても大丈夫でした。

 

 

心配していた歯も痛みませんでした(歯医者さんに相談して、前日から対策で抗生剤を飲んでいました)

 

 

 

爪も前日切って短くしていきましたよ(これも重要ポイント、爪の中に汚れがあると痒みを誘発するんです、だからいつも短いです)

 

 

デリケートゾーンのかゆみって人に話せないような内容ですが、CMでも薬の宣伝をしているくらいなので、

地味に悩んでいる方は多いのではないかなと思います


私は、10代のころから、かゆみに悩まされてました

皮膚科の先生にも言えず、薬をたくさん使いました

だけど、治癒する効果はなかったです、、


(しかも、陰部はステロイドの吸収率が体の中でトップクラスなので、使いすぎは明らかによくないです、、

薬を使わない対策として、

冷やしたり、蒸れないようにしたり、清潔にしたり、イースト食品などを食べすぎないが一番の回復の早道でした)

 

 

普段の洋服や下着の素材が化学繊維だったり、、

制服なんかは化学繊維のもの多いと思いますよね、、、

 

 

洗濯洗剤や体洗いの洗剤に反応していたり、、、

女性なら生理の時、ナプキンのビニール?ナイロン?素材、生理用パンツの防水布、

座り続けている椅子が通気性がなかったり、、、

血流の悪さだったり、、逆に登山後などは運動後の筋肉疲労で起こったり、

アイシングしないと、夜痒みが起こったり、、

 

 

などなど、

 

肌が蒸れることで、かゆみの原因の菌が悪さしてしまって痒みが起こる

ということが日常に起こっていると思います

 

 

これは登山に限らず、外出先や旅先でもおこることだし、

私は小麦のパンを食べたあとや、布ナプキンであっても生理のときの蒸れ、

椅子に座りっぱなしの環境などで、デリケートゾーンがかゆくなることが今もあります。

 

 

アトピーや敏感肌の方にとって、衣類の素材、肌を清潔に保つということは

やはりとても大切だなと思うのでした

 

 

自然素材100%の服にするだけで、締め付けのない衣類、下着にすることで、

だいぶ違うと思うので、ぜひ、お悩みの方は気を付けてみてくださいね。

 

 

最近、また腹巻を草木染めしています

体の芯の冷えにお役立てください

 

 

あかね染めのオーガニックコットンショーツもお作りしてます

こちらもとても快適です

私がアトピーが辛かった時に、助けてくれた健康アイテムたちです

 

 

台風直撃ですが、皆さまご無事で過ぎますように🌈

 

 

 

 




旅行に持って行った清浄綿 ナップクリン 医薬品、無香料なので、ものもらいなど目を清潔に保つ時にも我が家ではずっと使ってます

これは、汗拭きシート的に使えるので、とてもおすすめです

これを山に持参していきました

こちらのタイプはアルミでパウチされているので、乾燥せず長年保存できるのも良い点です。

透明の袋の商品だと、乾燥してしまうんですよね、、

 

 

 

皆様のアトピーのお役に立ちますように☺️

 

 

 

 

 

日月星 Hitsukihoshi

 

 

太陽と月と星々の光に癒されて
Peaceな毎日でありますように


暮らしの中で、心とからだの健康をいたわる
身にまとうことから、自然療法・セルフケアをテーマにものづくりをしています

 

 

薬草を使った草木染めとコットンシルクの自然療法はらまき

薬草 茜、枇杷の葉

 

 

 

 

 

Web shop

 

 

日月星 powered by BASE日月星 自然に宿るちからを借りてこころとからだ、自然とつながる心地よい暮らしわたしたちの毎日が健やかでおだやかな日々でありますように日月星の服づくり毎日からだを包み、肌にふれるものからも、より自然で、安心なものをまとうことからも健康や環境のことを考えた毎日服をひとつひとつ手作りしています希少なオーガニックコットン、高品質なリバティ生地を使い、からだの締め付…リンクhitsukihoshi.theshop.jp

 メルカリにも出品中です 日月星 腹巻き

 
 

  







10年ぶりの槍ヶ岳

体調を崩して北アルプスを離れてからはまたこの山域の山々を登れるなんて夢のまた夢みたいな状態だったので、今回の山行は本当に感慨深かったです

私は子供時代から使ってきた薬の副作用で重度のアトピーになってから、
薬をやめて18年もの間、信じて自然治療をしてきました

10年前治っていた肌が再び抑えられないくらい炎症して、
治ると信じて8年の月日がたち、
ふとこれからの人生を思ったら、なんだかこの痒みに耐えながら生きることに疲れてしまいました

それから、
薬を怖がりすぎて、自然に治すことに執着しすぎている自分を見つめ直すことになります

からだにも心にも良いこと、これまでやるだけのことはやってきた

薬に依存していた無知なあのころの自分とはもう違う、
薬を使っても大丈夫かもしれないと、手放す勇気が湧いてきた

そのくらい、重度のアトピーの痒みの生活はしんどかった
だけど、再び起こるかもしれない副作用の炎症も、
これまでしてきたことが水の泡になるのも怖かった

そんな中でも自分を癒すために、大好きな山登りは、体がしんどくても続けてきた
苦しみを忘れるために行かずにいられなかった
それがなかったら、今生きていないかもしれない

そして、
また薬に頼るようになって2年の月日がたち、
体は元気になって、
こうやって、大好きだった山々に再び包まれる時間は
ほんとうにしあわせでした

今回の山はそんな旅でした

山の神さまに、
これまで支えてくれた家族や友人たちに、
がんばってきた自分に、
しみじみ感謝だなあと思うのでした

それにしても、大自然美しかった
太陽を浴び、月と星に癒されて、わたしに還る

この時間にこれまでたくさん救われてきました
それで日月星という名前にしました

自分のほんとうに好きなことって、
しみじみ命の活力だなあと思うのでした

今の私は時には薬にも頼りながら、自分の心と体を大切に
ケアしながら、健康で自由な自分で生きていきたいなあと
暮らしています

病気にならないよう、まだ小さなうちに、心身の声に気づいてあげることって大切だなあと思うのです

日月星のものづくりは
だれかの健康のためのお役に立てればという思いではじめました

肌寒い日が増えてきましたので、
みなまさもどうぞご自愛ください


 🏔️

















日月星 Hitsukihoshi


太陽と月と星々の光に癒されて
Peaceな毎日でありますように


暮らしの中で、心とからだの健康をいたわる
身にまとうことから、自然療法・セルフケアをテーマにものづくりをしています



薬草を使った草木染めとコットンシルクの自然療法はらまき

薬草 茜、枇杷の葉

 

 

 

 


Web shop

 

 

日月星 powered by BASE日月星 自然に宿るちからを借りてこころとからだ、自然とつながる心地よい暮らしわたしたちの毎日が健やかでおだやかな日々でありますように日月星の服づくり毎日からだを包み、肌にふれるものからも、より自然で、安心なものをまとうことからも健康や環境のことを考えた毎日服をひとつひとつ手作りしています希少なオーガニックコットン、高品質なリバティ生地を使い、からだの締め付…リンクhitsukihoshi.theshop.jp

 メルカリにも出品中です 日月星 腹巻き

 
 

  

お久しぶりです

全然更新できていないのに、アクセスがあったり、日月星腹巻などのご注文をいただいたり、ありがとうございます!!

 

今の季節はオーガニックコットンはらまきが暑過ぎずおすすめですよ




梅干しも干しました

畑の無農薬梅と伊豆大島の海洋深層水の超自然塩で作ったスペシャルな梅干し


すぐなくなりそう、、



 

最近、ふと、汗をダラダラかいても痒くない

これって本当に夢みたいな平和な状態で、

あのアトピーが本当に汗で痛くて痒くて、もう死にそうな痒みだった時に、そうなりたいと夢描いていた状態なのだなと

しみじみ、振り返ることがあります

 

登山にも行くし、日焼け対策も、普通の女子よりしてないので、色素沈着も相まって黒いですよ

だけど、去年よりきめが細かいような気がするとか、

薬もほぼ塗ってないのに、嬉しいです

 

ぐっすり眠れる日々がしあわせです

 

今は、生理が来たので、自分の手作り布ナプキンで子宮ケア中

 

余裕が出来て来たので、また布ナプキンも製作していきたいなぁと思っているところ

で、思いながらしばらく経ってます笑

 

 

 

こんな平和な日々ですが、

先日待ちに待った、歯医者の日が来たのです

2週間待ちましたよ

 

 

その頃にはあの眠れない痛みの夜からのゴリラのような腫れも引いて、あの辛さも忘れかけている頃

アトピー自然療法中には本当に拒んでいた抗生物質のお世話になり続けましたよ


 

先生に、他の病院でのレントゲン、溶連菌のことを話すと、、

????

という反応、

なぜすぐに来なかったのですか?と言われて、

電話で問い合わせしたところ、2週間後まで急患も空きがないと言われて、、、

待っていたので、その間に不安だったので他の病院へ行った話を言うと、

 

急患は当日もみれるのですが、、と言われて、受付の方にお願いしたけど断られた話をしたのです

するとその受付の方はそうは説明していないと言ったそうで

結局先生が、教育が行き届いておらず申し訳ありませんと謝ってきた

 

あんなに腫れていて、かなり痛い、辛い、すぐに診てほしいことを訴えたのに、

かんべんしてよ〜(心の中で)、と、

と、悶々としたのです、、、



先生は、良い先生だと思うので、これからも診てもらいたいし、

次からはこういうことはないように患者としてお願いします、、、

としか言えなかった

 


あの時の電話の会話を思い出しても、私が勘違いしたとは思えない、

 

しばし、怒りと、残念な気持ちとで、イライラしてしまい、、

終わったことなのに、その夜なんて眠れない、、始末

なんてメンタル小さいんだーと思いながら、

悶々とするので、フラワーエッセンスにお世話になり、

とりあえず登山へGOだったのでした

 



エネルギー満載のお山



 

山では楽しい時間を過ごして、帰りに少し思い出したけど、その日からは眠れてるし、

家族や職場の友達に愚痴って笑(ただ、話を聞いて欲しいだけ)

 

そのあとは、愛しの甥っ子ちゃんが遊びに来てくれて、

遊び相手&パートで忙しい日々を過ごしていたら、いつの間にかイライラは消えてしまいました

 

時間が解決してくれるって、本当大切ですね

 

 


ブルーベリー摘みにいきましたよ

食べ放題、わたしも幸せ!

甥っ子ちゃんも大喜び♡





 

とはいえ、あのいつまで続くかわからないアトピーの痒み地獄の苦しみ、

そして最近は、戦争の番組がたくさん放送されるので戦争の悲劇を経験した方のこと、

そして、熊本での被災地のこの暑い中の被災者の現状

その方々と比べたら、

小さなことなのだなぁ〜と思えるのでした

 

 

でも、あの腫れは異常だったので、

病院へ一応行った自分と、抗生剤の予備を持っていた自分の判断は良かったなと思ってる

そうじゃなかったら、救急車も頭をよぎる痛さだった、、、

なににこんなに怒りが出たのかと考えたら、

あの受付の方の困ってる患者に対する不誠実な対応に、がっくりショックだったのでした

良い病院なだけに残念すぎる、、

 

 

最近は山登りへ行っていないのと、運動不足というのもあるようで

コリン性蕁麻疹が太陽に当たって、動いた時に、脚に出やすくなっているので、

夏のアイスの食べ過ぎかなぁとか(脂肪が着くと出やすい傾向も)、

運動不足解消しないとと思うのでした

 

 

痒くないからと調子に乗って、食事も甘くなっているところもあるので、

気をつけてあげようと思います

 

そうそう、肝心の歯の方は、前歯の根元が割れているようでした

そこに菌が入って腫れたとのこと

 

溶連菌は、同時に起こった鼻の方の炎症みたいだった、それであれだけ鼻の奥が腫れてたらしい

(溶連菌は歯の感染する例は少ないみたいなこと言ってた)

 

歯は歯石をとっても回復は望めないので、神経を抜いていく、マウスピースをつけるという流れになるようです

歯の腫れは下に落ちて来たのですが、この歯が痛む前に、歯は当たると痛みがあったり、歯茎から時々膿みの匂いがでたりしてたのです

それは前兆だったのだなと思うのです

腫れてからは、匂いが出ることはほぼなく、歯も唇があたるだけで痛かったけど、今は痛みがなくなりました

 

 

本当に、歯って大切

 

なんだか、自分用歯のメモみたいになって、ごめんなさい笑

 

 

皆さんもお大事に!!!

 

 

 

 

 

日月星
Hitsukihoshi

 

暮らしの中に自然療法を

 

薬効植物染め

腹巻 etc

 

ご自分や大切な人への贈り物に

毎日の健康のためのお守りに

アトピーや体の不調の改善にお役立てください

 

 

 

 

 

シルクやコットンなど化学繊維を使わず自然素材で作られた腹巻を草木染めしております
暑い季節は、オーガニックコットン腹巻きがおすすめです

 

Web shop

 

 

日月星 powered by BASE日月星 自然に宿るちからを借りてこころとからだ、自然とつながる心地よい暮らしわたしたちの毎日が健やかでおだやかな日々でありますように日月星の服づくり毎日からだを包み、肌にふれるものからも、より自然で、安心なものをまとうことからも健康や環境のことを考えた毎日服をひとつひとつ手作りしています希少なオーガニックコットン、高品質なリバティ生地を使い、からだの締め付…リンクhitsukihoshi.theshop.jp

 メルカリにも出品中です 日月星 腹巻き

 
 

  

先日のこと、

尾瀬方面へ泊まりの登山の帰りに、温泉に入って、よしこれから帰るぞとなった頃、

急に体調が悪くなりました

 

以前にもあったように歯がかなり痛み出して、頭もぼーっとしてきて、、

家まであと2時間半〜3時間はかかるのに、、という距離

 

今治療中の歯の炎症だと思っていたのですぐに抗生剤と痛み止めを飲みましたが、

とりあえず、登山でもすごく疲れたのでその晩は車中泊

 

だけど、下界の暑さもあり、標高も高めだから窓を開けてたら大丈夫かなと思ったのに思いのほか、寝苦しい暑さ、、

なかなか眠れず、、


全身からの汗、エンジンをかけ、エアコンをかけて体を冷ましたりしながら、ほとんど眠れず朝を迎え、、

 

朝、頑張って家まで走り、急患で歯医者で診てもらおうと電話をかけると、急患の枠は、2週間後まで空きがないとのこと、、

 

2ヶ月前に歯科医院をかえ、いい歯医者に巡り会えたと思っていたけれど、こんな時に診てもらえないなんて、、

人気だから仕方ないと思いつつほんと困った


 

愕然として、その日は腫れもひどくなり、頭も回らず残ってる薬を飲んで寝込んでしまいました


 

振り返れば、この日にどこか歯医者に行っておけばよかった、のちに、歯ではなく耳鼻科へ行けばよかったのか、、となるのですが。



痛みでその日は眠れず、鼻の奥に親指大くらいの大きな腫れもできて、夜中の3時まで薬が切れるたび痛みで寝れない、、

抗生剤と痛み止めでしのぐ。

 

 

そして次の日は一日お仕事しかも残業のある日

朝起きると、異様なほど鼻が腫れている、まるでゴリラ状態

だけど痛みは奇跡のように治り、熱とかないので、仕事へ行き


薬のせいでか炎症のせいでか朦朧としながら1日が終わる

 

 

次の日休みだったけど、

前の歯医者には行きたくないし、結局は別の歯医者へ行くか行かないか悩み、痛みはないので、抗生剤だけのんで数日悩みそのままに



少しづつ腫れは引いていき、顔と鼻の腫れも落ち着き、膿んでいるところは歯の上の歯茎に下に降りて小さくなっていたので、そのまま見守り


 

1週間が経ち、時間ができたタイミングで、やっぱり歯医者に行ってみようかな、、、


と、父がお世話になっている私も一度診てもらったことのある高齢の先生のところに、他の歯医者にははかかっているけど、応急的に診てもらい薬を出してもらえるか、電話をかけてみた

 

 

すると、なんと先生直々に、お電話で、歯の状態を聞いてくれて、安心させてくれる応対をしてくれました

とりあえず、後日行くことに、、



レントゲンを撮ってもらうと、これは歯ではないよ、鼻じゃないかな?とのこと

鼻に炎症のあとがある

 

抗生剤と痛み止めを出してもらって、午後に、急遽耳鼻科へ行くことに。

 

 

すると今度は、これは鼻じゃないよ、歯の方じゃないかな〜とのこと、

以前撮ったCTに、前歯の根元に炎症があったからそこじゃないかなとのこと

鼻だったら、歯茎に炎症落ちてこないよ。とのことでした


 

そして、唾液?の検査をしてくれたところ


溶連菌だよ〜と。

 

溶連菌?!ってなに???と、へ??という状態の私なのですが、

おそらく溶連菌と歯の根本の炎症が合わさっての炎症だったような感じでした


鼻の奥の腫れはすごかった

だけど、アレルギーの季節みたいな鼻詰まりや匂いのわからなさ、鼻水なども、ほぼなかったので鼻が悪いとは思わなかったのです



 

とりあえず、溶連菌は、抗生剤できちんと抑えないと無くならないそうで、

歯医者の薬に数日追加して、合わせて1週間飲むことになりました

 


クラリスという、歯医者の抗生剤をはじめの4日は飲んでいたのですが

、耳鼻科の先生曰く、

それは溶連菌には弱いのだよね〜

とのことでした。

 

 

あんなに鼻の奥に大きな腫れができて、鼻も鼻の下も思いっきり、触るとすぐ痛みが走るほど腫れていたけど、

歯だと思い込んでいて、耳鼻科に行くとく選択は思いも寄らなかった、、、

 

 

あの初めに発症した時の、暑さによる大量の汗は、溶連菌での発熱だったのかも、、


そのあと熱を測っても熱はなかったので、そこまでひどくはないと思っていた。


 

発症してから、結構遅く行ってしまったけど、病院へ行くって、先生の診断って、さすがだなと思いました


 

ずっと、アトピーの治療で脱ステロイドをしてからは、本当病院嫌いで、薬は飲まないとうスタンスで長くやって来たこともあり、

つい、自分の力で治せるなら治したいと、積極さにかけてしまうけど、

わからないことを、調べてもらって、知って安心するということも、心の安心につながるのだろうなと、

今なら素直に思えたりします。



とりあえず、明後日、ようやく歯医者の予約日が来る


一応、溶連菌の話と耳鼻科などの経過を事前に話していけるか確認すると、

治療がはじまり1週間がたつので大丈夫ですとのこと。


歯医者の歯科衛生士さんが、溶連菌の話をすると、私みたいな患者は珍しくないのか、

淡々と応対をしてくれました



 こういう患者って少なくないのかなあ、、




みなさまも、暑くなってきたので、お身体ご自愛ください



 


 

日月星
Hitsukihoshi

 

暮らしの中に自然療法を

 

薬効植物染め

腹巻

手ぬぐいetc

 

ご自分や大切な人への贈り物に

毎日の健康のためのお守りに

アトピーや体の不調の改善にお役立てください

 

 

 

 

 

シルクやコットンなど化学繊維を使わず自然素材で作られた腹巻を草木染めしております

 

Web shop

 

 

日月星 powered by BASE日月星 自然に宿るちからを借りてこころとからだ、自然とつながる心地よい暮らしわたしたちの毎日が健やかでおだやかな日々でありますように日月星の服づくり毎日からだを包み、肌にふれるものからも、より自然で、安心なものをまとうことからも健康や環境のことを考えた毎日服をひとつひとつ手作りしています希少なオーガニックコットン、高品質なリバティ生地を使い、からだの締め付…リンクhitsukihoshi.theshop.jp

 メルカリにも出品中です 日月星 腹巻き

 
 

  

熊本での大地震、被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます


一日も早く、安心できる日常にもどりますように



アトピーで脱ステロイドの炎症中のみなさま

災害時は痒みと炎症が辛い場合、お薬に頼るという選択肢も入れてみてください


なにより、命が大切です



被災するととにかく心のストレスがかなりかかってきます


アトピーはストレスが半分くらい原因としてあるのではないかなとおもってます


健常者だって災害時はほんとに精神的にきついですが、

病気を持っているとさらに大変になります



不安しかなく、心休まる時間もなくなり、

体調にも響きやすくなります。


病気を持っている方はみんなそうだと思います


そんなことが今被災地では起こってます







私が2011年の東日本大震災の時、

アトピーの自然治療脱ステロイドの治療中でした



脱ステロイドはじめて、4年目、アトピーがようやく落ちついたとおもった矢先、春からすごいリバウンドがきて、

またようやく落ちついたころに大震災と福島第一原発の原発事故がここ福島の沿岸部でありました



地面をつかまずにいられないような揺れ、

そして数日後から放射線という見えない恐怖に、

かなり精神は限界のような状態でした

(その後私は家族と離れて1人で原子力災害による自主避難することにします)





そして2019年の秋にも自宅の床上1m浸水する台風による河川の決壊、豪雨災害を経験しました




どちらも救いだったのが、脱ステロイド中で数年炎症のつづく中、ちょうどその時期はアトピーの炎症が落ちついていたこと


ほんと奇跡としか思えない

そうじゃなかったら、わたしは今こうして生きていないかもしれないと今でも思う


脱ステロイドで良くなると信じてたので、それ以外の選択肢を考えたこともなかった

脱ステロイドをはじめて17年ずっとそうでした




水が止まり、電気はすぐに復旧したけど、

食べ物も、ガソリンも町に入らなくなり、、、

外にも出ないように、、


というのが311



水が止まり、すべてが泥水につかり、洗い流せない状況


幸いなのが一日で電気が復旧したこと、

親戚や家族それぞれの友人たち、まわりの人たちがお水を持ってきてくれたり、食べ物、片付けの手伝いをしにきてくれたこと


こちらが2019年の豪雨災害のとき



そして、体調もよかったのもあるけど、

3月、10月と肌寒い時期だったのも幸だった

(水害にあった廃棄物が腐敗しにくい、冷暖房がなくても過ごせる)



とはいえ、被災地ではわたしの経験したことより何倍も大変ない方はたくさんいるのが現状です



でも、今回の大地震はこの猛暑の中、

電気が使えないというのは、冷房が、扇風機が、冷蔵庫が使えない、氷もない、食品もだめになる、、


こんなときオール電化は大変かとおもう



時々災害のことを振り返ると、



熱中症になってしまうような暑さの中、

私がアトピーの炎症時期だったら、

それで脱ステロイドにこだわりつづけていて、


シャワーも浴びれず、冷房もなく、という状況になったときの痒みのすさまじさといったら、


そして、いつまでつづくかわからない恐怖、

想像するだけで、

生きることをやめるギリギリなくらい、

辛い状況になると思うのです



避難所なんてあの炎症の肌のときに、行きたくない、行ける体と精神状態ではない、、



これは心の病を抱えてる方も同じかもしれない



心の病のあった知人が、災害の後、

だれかに頼ることができず、熱中症と持病の糖尿病が悪化して、ご自宅で亡くなられたことがありました



そういうことが、脱ステの壮絶なリバウンド中に災害がおきたら、

私にも起きたかもしれないと、

他人事ではないなとおもっていて、



なんだか、

災害が起こると、引きこもって脱ステロイドを頑張ってるアトピーの方のことが頭によぎってしまうのです



ステロイドをまた使うのは怖いとおもうけど、

ほんとに、どうしようもない状況のときは、

一時的に薬に頼るという選択肢もある方がいいと思います



生きていればなんとかなるのだと思います





ただ、わたしも経験がありますが、

ステロイドがもう効かない状況になってしまうと、これもまた大変かと、、


わたしはあの効かなくなってしまったとき、ほんと現代の医療に絶望感しかありませんでした



病院の出されるとおり使っているのに、、治るどころか全身重度のアトピーに、、



今はデュピクセントなど、また別の治療がある、

または先生との相性やセカンドオピニオンで薬に効果が出ることもあるかもしれません



ただ、シンプルに言えることは、

どんな病気も薬に依存するような体質にはならない方が良いということ


もちろん薬に頼らず過ごせるに越したことはありません



日頃の食生活、

毎日の洗剤などの化学物質、

人工香料が病気に拍手をかけているかもしれないし、

アトピーならなにげにきている化学繊維の服が皮膚呼吸の肌荒れしているかもしれない、、

ハウスダストやカビが原因にもなるので

換気をし、お掃除、洗濯をまめにしたら、よくなるかもしれない

仕事や家庭のストレスかもしれない

自分を追い込んでるのは自分かもしれない



どれも原因ではあるので、

いろいろ改善することは案外あるかもしれません


脱ステ前のステロイドを使ってたころ、

わたしはそのあたりは今と比べたらかなり甘かったと思います





わたしは今りつのクリニックのお薬を使うようになって、もうすぐ2年がすぎます



脱ステロイド中、またリバウンドがきて、

2017年から2024年まで、春夏秋は眠れない痒みに襲われて、脱ステにこだわりながら信じてた、だけどほんとに辛かった日々があるのですが、



薬を使うことを再開して、

あの日から毎日ぐっすり眠れるようになり、

今は時々痒みがあるくらい



頑張って頑張って、脱ステロイド、薬を使わないにこだわってきたけど、


わたしはこだわりすぎて、

人生の若い頃にできるいろんなチャンスを逃してしまったことも多くあるのかもしれないと、

今は思ったりする


もちろん、あの頃のわたしは脱ステロイド以外信じられなかったのだけど、


ステロイドに恐怖をもちすぎてしまったのは確かだなとも思うのです



こんなに自由にまたなんでもできる体になるだなんて、夢の中にいるみたいに、

今ありがたいなと、おもうのでした


頑張り方を少しあらためてもよい時ってあるのかなと思ってます



私たちは楽しむために、

幸せを味わうために生まれてきたのだとおもうのです



日本に暮らしていると地震はいつどこでおこるかわからないので、

不安になりすぎず、

少しでも頭の片隅に、

もし起こったらのことを想像しておくと、

実際はパニックになるけど、

少しお守りになるかと思います




私もなにか自分が無理なくできることで、

被災地に心寄せていきたいとおもいます



尾瀬、燧ヶ岳の麓




お星さまみたいな、

きいろのキンコウカ

たくさん咲いてました




日月星

Hitsukihoshi

 

暮らしの中に自然療法を

 

薬効植物染め

腹巻

手ぬぐいetc

 

ご自分や大切な人への贈り物に

毎日の健康のためのお守りに

アトピーや体の不調の改善にお役立てください

 

 

 

 


シルクやコットンなど化学繊維を使わず自然素材で作られた腹巻を草木染めしております

夏用はオーガニックコットン腹巻(女性用のみ)が快適でおすすめです


 

Web shop

 

 

日月星 powered by BASE日月星 自然に宿るちからを借りてこころとからだ、自然とつながる心地よい暮らしわたしたちの毎日が健やかでおだやかな日々でありますように日月星の服づくり毎日からだを包み、肌にふれるものからも、より自然で、安心なものをまとうことからも健康や環境のことを考えた毎日服をひとつひとつ手作りしています希少なオーガニックコットン、高品質なリバティ生地を使い、からだの締め付…リンクhitsukihoshi.theshop.jp

 メルカリにも出品中です 日月星 腹巻き