とてもお世話になっている先輩の旦那さまが
突然亡くなられました
前日、なんでもなく、いつものようにお話して、
先輩とは笑って楽しく過ごしていたのに、、
次の日、そのことを他の先輩に聞きました
なんの前ぶれもなく、突然のことだったそうで、
あたりまえだけど、現実を受け入れてられてないとのことでした
とても仲の良いご夫婦でした
寝る時におやすみ
と話して、
起きたら、いのちがなくなっている
自分の大切な人にそんなことが起こったら、
ほんとにショックで、悲しくて、
肉体から離れただけ、魂のことを聞いて知っていても、
現実、しばらく悲しみに包まれてしまうはずです、私に起こったら、、
その前日も、母のいとこが亡くなったと連絡があり、
高血圧が原因で、突然亡くなっていたそう
腎臓が悪く、透析をしているご主人が病院から家に帰ってきたら、いなくて、探していたら亡くなっていたそう、、
これからとても大変だろうな、、
先日も、私のアトピーの自然療法と脱ステロイド人生にとても大きな希望をくださった恩師の1人が亡くなりました
あのアトピーでどろどろの時に、そばで心を助けてくださった先生ご夫婦
食と心身のつながり、大切さを教えてくれました
いのちの最後まで自然な死に方をされたと伺って、
さすがの先生でした
病院の治療なしで生き抜きました
先生は、いつもエネルギッシュで、病気と無縁でまだまだお元気だと思っていたので
亡くなられたなんて、不思議な感じでした
でも、マクロビオティックに出会って50年以上、
80歳近くまで病院の薬を使うことなく生きてきたのだからそれはすごいことだと思います
元気だと思っていた人が突然いなくなる
突然病気が見つかって、死が近いことを知る
大切な人がいなくなるのは、
それはとても人生で大きな出来事
私も25歳のときに、父が生死をさまよう出来事があり
あのころのことは、いまだに記憶に強く残っています
だけど、あの出来事は、
自分のいのちを、心もからだも、
大切にしなくては、
と思うようになるきっかけでした
その後のアトピーでの脱ステロイド治療では、
死んだ方が楽だろうなあと脳裏に浮かぶほどの、耐え難い痒みと炎症、、の日々も、
命に関わる病気ではないのに、、
あの重度のアトピーの辛さといったら、、
自分で死んではだめだ
そのあとの家族はとても辛い思いをする、
そんな悲しい思いはさせたくないと心に誓って、頑張っていました
だから、毎日耐えて、コツコツ自分のために尽くして、希望を信じて過ごしていました
アトピーって、皮膚病って、
軽症から重度まで、ほんとに雲泥の差、、
名前だけで軽く見られてしまうのがほんとに悲しかったです
そして、
東日本大震災があり、
40キロ先の原発が爆発して、未知の放射能で死ぬかもしれないと思った恐怖の出来事も、
大地震の経験も、めちゃくちゃになった身近な海沿い、放射能で暮らしまるごと、失った方々が身近にいる
8年前の台風で、近くの大きな川が決壊し、道路から2メートル以上の高さまで泥水が流れて、溢れたあの大災害も、、
近所の平屋のお家のお年寄りが数人亡くなってしまったこともありました
あのときも大変だったけど、、
家族がいたから、みんなで乗り越えられました
明日が普通に来ると思ったのに、
突然起こって変わってしまった災害や事故
だけど、その中で1番辛かったのは、
アトピーのリバウンドで、苦しかった時期の、
先の見えない不安と、辛い痒みの日々、
最も自分の体も心も生活全てが不自由になったあの経験です
なんだか、人生46年
生きていると、いろいろあるけど、
また、こんな平和な日々を過ごせる今はほんと当たり前ではないのだなあと思います
家族との時間、大切な友人との時間、
自分の幸せな時間
大切に過ごしていたいなと思いました
みなさまも、どうぞ大切な人と、
素直で穏やかな時間を
そして、お身体ご自愛ください
日月星 Hitsukihoshi
















