R35GT-R ECU&TCMリフラッシング
工場はスーチャー仕様のFUGAと35Rが2台!
1台づつ済ませたいんですが、段取りがね、、、(^_^;)
出来ることからコツコツと!
ということで、35RのECU&TCMの書き換えです。
このお客さんは35R発売当初からのお客さんで、その当時ECUチューニングはアクセスポートしか無かったのでアクセスポートで書き換えしていました。
ECUデータの書き換えだけならアクセスポートで🆗なんですが、TCMの書き換えとなると初期のアクセスポートはアップデートしないと出来ません。
で、この際なんでECU&TCMデータを例のツールでうちのデータに書き換えです(^^)
アクセスポートをアンインストールして新たに書き込みます。
通常ECUはデータの半分だけ書き換えますが、今回はアクセスポートが入っていたので念のためフルデータを書き換えました。
TCMも最新データに書き換えて終了~(^^)
一週間で3台、続くときは続くのね(^_^;)
R35GT-R ミッショントラブル・・・
R35GT-Rのミッショントラブル。。。
業者さんからのご依頼で、お客さんからの連絡は
「ミッションのマークが点滅して車が急に走らんくなった!そんで2・4・6速が入らんみたい!」
だったそうで、直感的に例のオイルシールだと思いましたが・・・
入庫後にエンジンをかけてみるとクラッチオイルシールトラブルの時と何か違う。。。
オイルシールトラブルの時はエンジンをかけてトランスミッションチェックが始まるがチェック時間が長く、その間はシフトロックが掛かっていてパーキングからドライブにシフトを動かせず、その後トランスミッション異状のサインが出てフューエルセーフモードに入る。
今回はエンジンをかけてT/Mチェックが始まるとすぐにT/M異状のサインが出てセーフモードに入る。
ん?と思いながらもとりあえずCARMANをつないでエラーチェック。
出ました、「6速異状」だそうです。。。
「6速異状」って一言でいわれてもなぁ・・・(^_^;)
一先ずエラーコードを消してみるか。
エラーコードを消すと再びエラーコードをひろうことなく正常に。
直った?
とりあえず試走をしてみると、すこぶる快調!!
直った??!!マジで??・・・
でも不安だなぁ・・・またすぐエラーになるんじゃないの??
大体こういうのって直ったと思ってお客さんに納車するとすぐまた壊れるんだよなぁ・・・
色々考えて・・・多分アレかなと。
日産からセレクターに付けるキャップが対策用として出ています。
何の対策なのが目的は諸説ありますが1つにギアセレクターの回転防止があるらしい。
ギアセレクターが回転(回転と言ってもズレるぐらい)するとシリンダー側のセンサーとピストン側のマグネットの位置がずれてエラーが出てしまう。
対策用のキャップはそのズレを防止する役目もあるらしい。
一先ず防止策としてキャップの取り付けをすることに。
ついでにソレノイドの洗浄もしましたが、この35は走行約5万キロ、にしては鉄粉がそんなに付いてなくて比較的綺麗でした。メンテナンスにもよりますがやっぱり鉄粉の量も個体差がありますね。
洗浄済ませてキャップも付けて、これで初歩的なハード面の対策はOKかな。
次はソフト面の対策、TCMデータの書き換えです。
13年ベースの最新のデータに書き換えますが、AT時の変速がマイルドになりマニュアル時のシフトスピードがより速くなっていること、もちろんミッション自体にも優しいデータになっています。
皆さんお気軽にご相談ください(^^)
業者さんからのご依頼で、お客さんからの連絡は
「ミッションのマークが点滅して車が急に走らんくなった!そんで2・4・6速が入らんみたい!」
だったそうで、直感的に例のオイルシールだと思いましたが・・・
入庫後にエンジンをかけてみるとクラッチオイルシールトラブルの時と何か違う。。。
オイルシールトラブルの時はエンジンをかけてトランスミッションチェックが始まるがチェック時間が長く、その間はシフトロックが掛かっていてパーキングからドライブにシフトを動かせず、その後トランスミッション異状のサインが出てフューエルセーフモードに入る。
今回はエンジンをかけてT/Mチェックが始まるとすぐにT/M異状のサインが出てセーフモードに入る。
ん?と思いながらもとりあえずCARMANをつないでエラーチェック。
出ました、「6速異状」だそうです。。。
「6速異状」って一言でいわれてもなぁ・・・(^_^;)
一先ずエラーコードを消してみるか。
エラーコードを消すと再びエラーコードをひろうことなく正常に。
直った?
とりあえず試走をしてみると、すこぶる快調!!
直った??!!マジで??・・・
でも不安だなぁ・・・またすぐエラーになるんじゃないの??
大体こういうのって直ったと思ってお客さんに納車するとすぐまた壊れるんだよなぁ・・・
色々考えて・・・多分アレかなと。
日産からセレクターに付けるキャップが対策用として出ています。
何の対策なのが目的は諸説ありますが1つにギアセレクターの回転防止があるらしい。
ギアセレクターが回転(回転と言ってもズレるぐらい)するとシリンダー側のセンサーとピストン側のマグネットの位置がずれてエラーが出てしまう。
対策用のキャップはそのズレを防止する役目もあるらしい。
一先ず防止策としてキャップの取り付けをすることに。
ついでにソレノイドの洗浄もしましたが、この35は走行約5万キロ、にしては鉄粉がそんなに付いてなくて比較的綺麗でした。メンテナンスにもよりますがやっぱり鉄粉の量も個体差がありますね。
洗浄済ませてキャップも付けて、これで初歩的なハード面の対策はOKかな。
次はソフト面の対策、TCMデータの書き換えです。
13年ベースの最新のデータに書き換えますが、AT時の変速がマイルドになりマニュアル時のシフトスピードがより速くなっていること、もちろんミッション自体にも優しいデータになっています。
皆さんお気軽にご相談ください(^^)
R35ECUチューニングに新兵器!
入ってきました!
先日納車したR3514年モデル。
前の35は完全ノーマルで乗っておられましたが、今回は早速ECUチューニングをされるということでご依頼頂きました(^^)
しかーし!今までの機材だと今後も含めて役不足なので新兵器CAN Flashの導入です!
MY11以降はECUの情報量が1.5倍になっているので書き込みにそれまでの1.5倍の時間がかかりますが、これなら10分くらいで書き込み出来ます。
更にミッションECUの書き換えをする場合、今まではブート書き込みといって基盤に配線を半田付けして強制的に書き込みをしていましたが破損等のトラブルの可能性もありました。
しかし、このCAN FlashだとOBDから書き込みが可能なので各ECU脱着も必要無く破損等のトラブルも無く安全に書き込み出来ます。
さぁ、早速データ書き込みです!
エンジンECUにはチューニングデータを、ミッションECUにはリミッターカットのデータを。
これで14年モデルの真の力を発揮出来ますね(^^)
さて、次は何をご依頼頂けるか楽しみです🎶










