早咲きの桜
河津桜が咲き始めました。
母が「桜を見たい」と言うので
父と3人で近所の桜を見に行って来ました。
お花が大好きな母。
写真も大好きで、父と2人で写真に収まりたがります(笑)
元気に、楽しそうに過ごしている母ですが、昨年夏に入院する事になりました。
措置入院(強制入院)でした。
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結論から言ってしまうと、
母の奇行は飲んでいた薬が原因だったのです。
母が処方されていたのは
「アリセプト」と言う認知症の薬。
このお薬
「物忘れや認知症の症状が進むのを緩やかにしてくれる薬で、1錠から処方され、段階を踏んで増やして行く」とかかりつけ医から説明がありました。
先日メールやお薬手帳などで確認したら、
2022年11月から飲んでいました。
そして姉妹でその頃(2022年)の母の事を思い返してみたのですが、
「そういえばイライラするって言ってた」「夕方誰にも行き先言わないでどっか行っちゃった事あったよね」と
母がいなくなってしまってみんなで探した事も
もしかしたら薬の副作用だったのかもね…と言う話しになったのです。
この「アリセプト」
認証を得たきちんとしたお薬ですが、
主治医(大学病院)の説明では
飲むと元気になる薬だと言うのです。
元々明るく、元気な母には合っていなかったそうです。
母は約3ヶ月で退院して来ましたが、退院後3ヶ月が経ちましたが、暴言や乱暴な行動、イライラしたりする症状は全くありません。
やはり
どんな薬でも、万人に合うわけではないし、薬って症状を悪化させることもあるんだと 凄く考えさせられました。
もし同じような症状をお持ちの方がいらしたら是非是非飲んでいる認知症のお薬を確認してみてください。
今日1日を笑顔で過ごせたら
明日もきっと良い日になるよ。
またみてくださいね。






























