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野菜ソムリエコンベンションで南信州のお野菜、果物をPRしてきました!

先日、野菜ソムリエ協会主催の野菜ソムリエコンベンションにボランティアサポーターとして参加してきました。


今回で2回目のボランティアサポーターとしての参加。

もちろんサポートするのは、わが南信州のブースです。


今回も市役所の小室さん、生活菜園の塩澤さん、南信州広域連合の中村さん、そして生産者としてかたつむりの会の会長の矢澤さんと道中もご一緒させていただきました。

いつもお世話になってる方々なので、今回は少しリラックスして向かうことができました。


朝6時に飯田をでて、10時には渋谷にある協会へ到着。

南信州チームはいつも一番乗りです。


りんごの木の下で-南信州ブース

南信州ブースはいつも鮮やか。

今回はみなみ信州のブランド干し柿「市田柿」をメインの商材として扱いました。



野菜ソムリエコンベンションというのは、野菜ソムリエ協会とパートナーシップ協定を結んだ自治体の自慢の食材を協会認定レストラン、お料理教室、青果物を扱う方々などにPRする商談会です。

その為、自分たちのブースだけではなく、他の自治体のブースをまわるのも楽しみの一つなのです。



りんごの木の下で-山形ブース

山形県のブースでは新しいお米「つや姫」、そしてつや姫にもぴったりな「雪菜」が。


りんごの木の下で-つや姫
なんとお米がペットボトルに!!

これはびっくりしましたが、とっても画期的でボトルにもセンスが光っています。

これは私のお気に入りになりました!



りんごの木の下で-豊橋ブース

愛知県豊橋市のブースではトマトがカラフルに並べられていました。

黄色の「あまえぎみ」は酸味と甘みのバランスが良いミニトマト。

赤い「麗」は水分をぎりぎりにまで抑えて甘みにこだわったミニトマト。これにはミニトマト農家の矢澤さんも「おいしい」を連発していました。

加工用のイタリアントマトもとても鮮やかでした。黄のイタリアントマトを加工されたのを食べてみたいです。なんだかワクワクしました。



りんごの木の下で-青森ブース


青森県ブースでは「ふかうら雪人参」が鮮やかに。

人参ジュースがだされたのですが、飲んでみてびっくり。

人参の香りがあるのに、人参くさくない。とっても甘いのです。

てっきり並べてあった缶のジュースかと思いきや、生のにんじんを搾っただけ!

人参だけをしぼったジュースは初めてだったので、とってもびっくりしました!!


りんごの木の下で-徳島ブース

徳島県ブースではダイコンがメイン商材。

徳島はなると金時がさつまいもで有名ですが、その後作としてダイコンを作っているそうです。

そのダイコンがびっくりなのです。ダイコンは通常上の部分ほど甘く、下の地面から深い部分が辛いので、サラダにするには上の部分を使うのが常識。

なのに、生で試食したダイコンは辛くない!まさかの一番辛い部分だったのです。

あそこまで生食でも辛くないダイコンは初めてでした。

そしてダイコンステーキがまたまたびっくりのおいしさ。

ダイコンの甘さに特製の柚子味噌がたまらないおいしさでした。あれだったらダイコン一本ぺろり、ですね。



りんごの木の下で-宮崎ブース

宮崎県のブースでは名前の味もびっくりな金柑「たまたま」と日向夏が。

「たまたま」はなんと生で食べられる金柑なのです!

金柑大好きな私としてはほんとにびっくりで、甘露煮でしか食べたことがなかった金柑を生で、そしてとってもあま~く、食感もしっかりとしていて感動のおいしさでした。

日向夏はサポーターの野菜ソムリエさんがフルーツカッティングですてきにコーディネートされていました。あんな風に切ってもらえたら、きっと誰もが食べてみたくなっちゃいますね。



りんごの木の下で-十和田市ブース

そして最後は青森県十和田市のブース。

十和田市といえば、野菜ソムリエの間では有名な「TOMベジ」。

T=十和田、O=おいらせ、M=ミネラル のベジタブル(野菜)。

土作りからこだわった農法でミネラルたっぷりのおいしい野菜作りをしている十和田市。

今回は前回の野菜ソムリエサミットの購入評価部門で優勝、食味部門で3位入賞したホウレンソウをはじめとした、たくさんのTOMベジの出店でした。

生でも食べられるアスパラ、そして青森といえばニンニク!前回はまだ開発途中だったニンニクパウダーが登場していました。とっても楽しみにしていました!と伝えたら、ちゃっかりお土産としていただいちゃいました。



サポーターとしてだけではなく、しっかり他のブースの試食もさせてもらって他の産地のお野菜、果物の勉強にもなりました。



南信州のブースは次回紹介したいと思います!