定年のおっちゃんの日常

定年のおっちゃんの日常

家には猫がたくさんいます。
猫たちとのラブラブな生活をアップします。
世の中についての私の考えも書きます。
私⇒【和楽器バンド】【227tamayuki】に夢中、俳句のお世話係、ピアノ初心者、気象大好き

私は「良いこと」をいくつかしているつもりです。

こんな話、自慢話じゃねえか!聞きたくないわ-なんて言う

あなた、興味本位で少しだけ読んでみて下さい。

 

①電車で座っていて、老人とか、しんどそうな人とか、妊婦

 さんとかに席を替わるようにしてます。

 横に老人が立っているのに知らん顔で座ってる人には、替わる

 ようにお知らせします。

 「優先座席」に関係なくやってます。優先座席表示はむしろ

 有害です。

 

②姉妹でお金の貸し借りが何回もある人が記録した帳面が

 あります。その帳面の集計を無償でエクセルでやって

 あげました。

 消費者物価指数も反映させました。

 データは膨大な量で集計に非常に長時間かかりました。

 

③親戚から理解されず、仲間はずれになっている人が居ます。

 私はその人に積極的に支援しました。片道1時間あまり

 かけてその人の家に何回も行きました。

 

④野良猫さんを何匹も家に取り込んで、同居してます。

 その猫たちはこの凍える冬空に晒されなくて済みます。

 餓死から守られます。

 たくさん猫が溜まって、今では12匹になりました。

 「猫の恩返し」でしょうか、毎日猫に癒やされてます。 

  

⑤お金を寄付してます。

 ⑤-1、「国境なき医師団」

  今年、私としては大変大きなお金を寄付しました。

  感謝の動画を頂きました。

  このお金で、戦争当事国の人の傷が少しでも癒え、

  人命が助かることを祈ります。

  国境なき医師団はノーベル平和賞を受賞しています。

 

 ⑤-2、「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)」

  毎月、3,000円を寄付しています。

  昔、緒方貞子さんが、国連難民高等弁務官をされていた事は

  有名です。

 

世の中には「あたりまえ、当然」と思っていることが沢山あります。

でもしかし、よくよく考えると「何でそうなの?」と、その根本的な理由が曖昧なことがいくつもある。

 

1.「謝罪」「あやまる」って意味あるの?

   口ではいくらでも謝罪出来ます。

   「あやまって済むなら苦労せんわ!」という言い回しも

   あります。

   心から「悪かった。」と思ってあやまっても、相手の感情を   

   和らげるだけです。

   加害者は「同じ事を絶対に再発させない具体的対策」を

   相手に提示し実行して、そして本当に再発させなかったら

   初めて意味があると思います。

   (賠償はもちろん必須です。)

 

2.「多数決」って、それが絶対みたいに思ってるけど、本当に

  それで良いの?

   多数の人が賛成したことは、本当に正しくて合理的なの?

   当然、間違ってることもあるはず。

   それなのに、ほとんどのことは多数決で決めてしまう。

   ほんとに危ういと思う。

 

3.「決定」「決める」って何?

   よく考えると、これこそほんとに意味不明。

   「決定」された後は、その決定に従ってすべてを実行する

   と言う意味だろうけど、何でそうなるの?

   

   「決定」は合理的でなければいけないので、「決定」が

   行われた後もずっと(合理的であるか?)について見直さ

   なければいけない。つまり「変更もありうるべき」だ。

   しかし1度決定したことは、それが「決定」であるが故に

   ずっと継続的に「変更なし」であるのが世の常だ。

   ここが「決定」の根本的矛盾点だ。

 

   2025年12月23日のYahooニュース

   「小浜・京都ルート決定の重み踏まえよ」についても

   「決定の重み」などと意味不明なことを言って、決定に

   従うように言ってる抵抗勢力が存在する。

   小浜・京都ルートより優れたルートがありそうだ。

   これが「決定」の矛盾を典型的に露呈した実例だ。

   

4.裁判では全面的に法律を判断基準としているが、おかしい。

   法律に間違いがある事は、複数の実例より明らかだ。

   よって、法律を判断基準とせずに、合理性を判断基準と

   すべきではないか。

   裁判の結論として、裁判官によって判断が異なるのも

   おかしい。同じ判断基準なので、同じ結論になるはず。

   

   赤坂サウナ火災でも、旅館業法、公衆浴場法、建築基準法

   消防法が入り乱れて関係している。こうなれば、法律では

   収拾がつかない。

   人命がかかっているのに何と言うことだ。

   人命を守るにはどうすれば良いか、合理的に考えれば

   すぐに答えは出る。

 

   日頃からどのようなリスクが存在するかを見出しておき、

   緊急なものから対策するというリスク管理をすれば良い。

   ISO9001にはリスク管理が含まれているので、ISO9001を

   義務化すれば良い(但し形骸化させずに)。)

   

   

   

  

2019年2月投稿の「おかしな事、おかしな人たち」の第2弾として、「おかしな言葉」も追加して書きます。

何か変?? 日本語の崩壊も参照。

 

ますますおかしくなる世の中、日本語もか。

NHK連続ドラマ「ばけばけ」の主題歌にも「日に日に世界が悪くなる」なんてあります。

 

1.「気温計」;最近、テレビでお天気お姉さん・お兄さんがよく

  使ってる。

  検索したらアマゾンだけがヒットしたが、商品の名前として

  の「気温計」はありません。全部、温度計とか温湿度計。

  辞書に載ってない言葉を使わないで!

 

2.テレビで、容疑者は「男」「女」、それ以外の人は「男性」

  「女性」。容疑者も男性、女性なんだけど?

 

3.「よミトく」;日本テレビの朝の番組「ZIP」内での解説

  コーナー。別に何かを「読み解いて」るわけではないのに、

  「水卜」アナに掛けている。ちょっと無理がある。

 

4.何でも「生」を付ける。「生~」と言ったら売れると思って

  るんでしょう。

  元はと言えば「生ビール」で熱処理されてないという意味。  

 ・「生クリーム」;俗称だと断言されてる(日本乳業協会HP)。

  これもちゃんと加熱殺菌されてる。「生」は間違い。

 ・「生キャラメル」;生クリームを沢山使っているから「生

  キャラメル」。でも生クリームの「生」がねえ?

  とろける食感を「生」と言いたいのでしょう。

 ・「生プラセンタ」;メーカーのHPでは熱が加わっているのか

  ハッキリしない書き方。なお、プラセンタは胎盤のこと。

  DHCのこだわり安全製法

 

5.マスクは自分の病気を人にうつさない事が目的なのに、

  自分が人から病気をもらわないためにマスクしてる人が

  多い。科学的な考え方が苦手な人なのか?

  今でも「この不思議な光景」が続きます。

  自分が感染しない為にはもっと性能の良いマスク

  (DS2、N95)が必須。

  

6.「雨が路面を打ち付ける」;正しくは「雨が路面に打ち付ける」  

  「万全を期す」;首相がよく使う表現。「あらゆる点で抜かり

    が無い」と言う意味だけど、万全を期すだけでは解決

    しない問題が多い。「真の原因」を掴まなくちゃ。

  「塩味(えんみ)」;「しおあじ」としか読めないけど?

    「えんみ」ってどこの国の言葉ですか?

    何故か、テレビの若者向け番組では「えんみ」だな。

  「後ろ倒し」;「前倒し」からの造語に思える。調べたら、

    以前、一部の省庁で「繰り下げ」のことを「後ろ倒し」

    と言ってたそうだが、そのままニュースで使ったら

    おかしい。

  「さまざま」;「色々」と言ったら良いのに、なぜかニュース

    では「さまざま」という。その方がかっこいいのかな?

  「ブラックフライデー」;アメリカの感謝祭(11月第4木曜)

    の翌日の金曜日。日本は感謝祭が無いから第4金曜日。

    フライデー(金曜日)は1日だけなのに、「ブラック

    フライデー」は、セール期間全体を指しておかしい。

    

    

 

7.気象関係~気象庁が変な表現を使いまくる。

  「10年に1度」「数十年に1度」「経験したことの無い」

    大げさすぎ!2~3年前に同規模の異常気象が起きてる

    のに「10年に1度」とか表現する。

  「土砂災害警戒情報が出ている地域があります」

    もったいぶらずに、さっさとどこに出てるのか言って!

    自宅が危険なのか「すぐに」知りたいねん!

    市役所に電話で聞くんですか?

    勤務時間外ならどうするの?

  黒、紫、赤とか、「既に災害が起きていてもおかしくない」

  とか気象庁の表現は乱れている。

  やっと最近新しい表現になれてきたところなのに、またもや

  気象庁は警報などの表現を変更しようとしている。

  いい加減にしないと、わかりにくい表現のために人命が

  失われる事態になる。

 

8.エスカレーターは歩いたら危険なのに、相変わらず平気で

  歩いてる人が圧倒的に多い。

  最近は写真のような掲示が目立つが、全然無視されてます。

  

  ↑東京都中野区にて撮影

  ↑大阪府八尾市近鉄山本駅にて

 

9.

 

 

 

  

少し前にこのブログで「ザ ブリーズ アドベンチャーズ」というグループを紹介しました。

何気なくいくつか聞いていたら、施設に入ったおばあさんの心境は本当はこういうことなんだと、眼からうろこが取れたように理解できる曲がありました。

同じ曲を2回目、聞くとおばあさんの気持ちがしみじみ分かって涙があふれてきました。

その歌は、「ひまわりの家の輪舞曲(ロンド)」

歌詞について説明はできるのですが、曲そのものを聞いてみて下さい。

 

私はこれまでは、仮に老人ホームで働く事になっても、社会に貢献していない老人のためだからあまり嬉しくないなんて思ってました。それがこの曲で180度、変わりました。

 

私の猫友達からの連絡でこの事件を知りました。

 

悲惨という言葉では言い尽くせない状況(得た情報による)

▶発見された時の猫の状況(キャリーケースの中で地獄だった)

  ──香箱座りのまま、ただひたすらに耐えて亡くなった子。

  ──喉の渇きで口呼吸をしながら亡くなった子。

  ──狭いキャリーの中で身動きもできず、力尽きた子。

  ──子猫同士で抱き合うように亡くなった子たち。

  ──乳飲み子は、ミルクを求め合いながら折り重なって亡くなっていました。

  水も飲めず、空腹や暑さに耐えながら、静かに苦しみ亡くなっていった。

 

犯人への厳罰と実刑判決を求める署名です。

ご協力ををよろしく。

 

 

こういう事件が起こった「原因を徹底的に分析・特定・その原因に対する対策実施」をする事が絶対に必須です。

犯人を厳罰に処すだけでは、必ず同種の事件が再発します。

 

(ここからは野良猫への餌やり問題も含めて書きます。)

「猫より人間の方が大事」という決まり文句で自分を納得させ、自分では直接手を下さずに猫を死に追いやってる人のなんと多いことか!

野良ねこはそこらにうんこをするのでエサをやるなとよく言われるが、それは直接手を下さずに猫を死(餓死)に至らしめる行為です。

確かに「猫の命」と「人間の命」を比べると、人間の命の方が大事かもしれません。

しかし、苦情を言う人は「猫の命」と「人間の生活」を比べて、人間の生活の方が大事と言ってるのです。

人間の生活を守るために猫を死に追いやっても良い-と言えますか?

 

やはり猫の虐待死や野良猫の餓死の根本原因は、命の重さについての教育が全然足りていないという事だと思う。

子供の頃から、すべての生物についての命の重さをもっともっと身にしみつけて行くべきだと思う。

 

また、猫へ愛情、やさしさを持てるだけの経済的余裕のない人が多いことも原因でしょうか?

 

先に書いてきましたように、私の実体験でも、大量死ではないですが実際に「猫の遺棄」という犯罪が野放しになっています。

 

法治国家の、法の実効性が危ぶまれる事態になってきています。

動物愛護管理法の罰則規定が、有名無実、骨抜きになってます。

法の執行制度が明らかに不足、整備不良です。警察や検察だけでは全然足りません。