この記事を見た時、私もそう思った。
韓国の国民性として、負けず嫌いであると言うことを
常々感じていた。
先日書いた、「韓国の子供たち」という内容に関しても、
隣の子より、うちの子が。という親たちの過ぎた見栄から
くるものではないかと思っていた。
韓民族は他の民族より優秀であるという、強い自負心が
今回のような引くに引けない事件を起こしてしまったのではない
かと思う。
まだ、これからどう展開していくのかわからないが、
関係した人たちは真実を良心をもって打ち明けて欲しい。
この記事を見た時、私もそう思った。
韓国の国民性として、負けず嫌いであると言うことを
常々感じていた。
先日書いた、「韓国の子供たち」という内容に関しても、
隣の子より、うちの子が。という親たちの過ぎた見栄から
くるものではないかと思っていた。
韓民族は他の民族より優秀であるという、強い自負心が
今回のような引くに引けない事件を起こしてしまったのではない
かと思う。
まだ、これからどう展開していくのかわからないが、
関係した人たちは真実を良心をもって打ち明けて欲しい。
今年は韓国でも記録的な大雪らしい。
らしいと言うのは、私のいるところでは今現在
あまり雪が降っていない。
しかし、湖南地方は大変だ。
突然の大雪で、準備もなく雪の中に家も車も
埋まっていた。
以前、高速道路で全羅道に遊びに行った時、
びっくりした。
私のいるところは、道路が整備されていて畑に行くのにも
片道2車線、3車線が当たり前だ。法定速度70キロ、
80キロが通常である。
一方、湖南地方はというと、高速道路が法定速度80キロ
であるが、片道1車線、中央分離帯無しである。
(全てではなく、一部。また、5,6年前。)
ちょっと間違えば、正面衝突は避けられない。
何故これほどまでに差があるのか?
政治的な力である。多くの政治家が嶺南地方から出て、
政権を握ってきた。政治家は当然のごとく、地元の開発に
力を入れた。何十年も、いやもっと以前から、湖南地方は
阻害されてきた。
それ故か、政治的でない文化芸術、食文化の面において
発達してきた。
今でも湖南地方の料理は韓国人の舌をうならせる。奥が深い。
今回の大雪で、湖南地方の被害は大きい。
早く回復に向かえばと思う。
芸能人の離婚が毎日のようにニュースとして飛び込んでくる。
芸能界きってのおしどり夫婦が何故?
ニュースの見出しはそうである。
本人たちの事情はわからないが、残念である。
芸能人だけではない、一般の家庭においても離婚は多い。
その第一原因が、性格の不一致、価値観の違い。
相手は、同じ時間、同じ母親から生まれたのではない。
双子でも、三つ子でも各々性格は違う。
価値観はどうか。同じものを見て共に感動をしたから
結婚をしたのではないか。
相手を見て気に入らないこともあるだろう、腹が立って
どうしようもないこともあるだろう。様々な誘惑もあるだろう。
でも目の前のこの人を選んだのは、他でもない私だ。
相手が尊敬できるから一緒になった。
その時の胸の高まりを思い出して欲しい。
目の前の相手が自分のものだと思うから、トラブルが起きる。
出会わせてもらった。
あるいは、髪の毛程度でも相手が持っていて、
自分に足らないものを見つけようと
努力をして見てはどうだろうか。
我が家も倦怠期に入り(私はそう思っている)、
今一度、夫婦についてを考えて見たい。
クリスマスはサンタさんが忙しいのか、
子供の所に今日サンタが来た。
数日前から、あと○○回寝ると、サンタさんに
会えると指折り数えて待っていた。
ついに今日、サンタに会えたようだ。
本当にサンタがいると思っているかどうかは
わからないが、両親が関与していることは知っている。
プレゼントを包む、包装紙とリボンの残りを
数日前に見つけた子供は、母親に
’今年もサンタさんがお母さんの所に来て、
僕のお願いしたプレゼントをお母さんに聞いて
いったんだね’
と言っていたらしい。
今日、そのサンタに会え、大きなプレゼントを
もらってきて、ずっとそのおもちゃで遊んで
いたようだ。
サンタが実在するかどうか。
サンタは存在するでしょう 。
そう信じる、純粋な心の中には。
朝、会社に向かう道、手が凍えるように冷たく路面は凍っている。
おそらく、じっとしていれば、数分で風邪をひくだろう。
そんな中、朝早くから道に立ち、黙々と仕事をしている人がいる。
工事現場の誘導員だ。
厚着をしているとはいえ、相当な寒さだろう。
それが仕事だと言えば、それで終わりなのかも知れないが、
果たして自分に出来るのか?
大変ですね。
そんな一言をかけ、温かいコーヒーでも差し出す余裕があれば
いいのだが、外で仕事をしてる人は一人二人ではない。
心には思ったものの、そのまま素通りする。
せめて心の中だけでも、”ありがとう”と言いたい。
今日の午後、あまりに寒すぎて家の外に出たくなかったが、
妻とその他の人(子供たちおよび妻のお母さん)の要望
により近所のスーパーに”ココホワイト”というゼリーを買いに
出掛けた。
家で一緒にテレビを見ていると、お母さんが、
「なっ、○○(妻の名前)や、昨日食べたあの白いやつ、
おいしかったね。名前わからんけど、あの白いやつ。」
とポツリと言われた。
「わー、白いやつ。白いやつ。」と子供たちがはしゃぎ出す。
「お母さん、そんなに美味しかったの?」
と妻が言うと、
「うん、あの白いやつ。美味しかったね。」
とお母さんが答えた。
聞くとことによると、昨日、子供たちが間食で食べていた時、
一口食べて、お母さんはよほどその味が気に入られたみたいだ。
「あの白いやつ、美味しかったね。」
お母さんは、自分の口から’食べたい’とは言われず、
間接的に買ってくることを要求されていた。
妻が、
「まっ、ちょと高いけど食べたいんだったら、買ってくるけど。」
と言うので、
横でテレビを見ていた私が、
’外は寒いから、暖かくしてゆけよ’
と言おうとした瞬間、
「あなた、寒いから暖かくして行ってきてよ。」
と先手を打たれてしまった。
「それからついでに、○○と○○も買って来てよ。」
とおかずの材料の買出しも頼まれてしまった。
あまりの寒さに、走ってスーパーまで行って来た。
おつりで、私の間食を買ったのは言うまでもない。
自分では整理をしているつもりでも、知らないうちに
たまっていくごみの山。
最初は、ゴミ箱に捨てるのだが、そのうち机の周りに
ごみがたまっている。子供が居るとなおさらそうだ。
私と子供たちの共同部屋にはゴミ箱がない。
では、どこに有るのか。
入り口の外にある。
だから、ゴミ箱に紙くずを丸めてポイッという芸当は出来ない。
妻の’ゴミ箱が部屋の中にあると汚らしい’という意見でゴミ箱は、
部屋の外に追いやられた。
じゃー、部屋の外はいいのかと思うが、
ごみを捨て、片付けるのは妻なので、
おかしなこと(?)を言って、妻の機嫌を損ねたら、
どんな、とばっちりを受けるのかわからないので、
逆らわないようにしている。
妻に聞こえるように、’整理整頓、整理整頓。片付け、
片付け。’ と独り言を言う。
手は動かないが、口だけは達者な私であった。
幹細胞で世界を驚かした韓国で、また幹細胞で驚くことになる。
人間の複製も可能であるという、幹細胞。
賛否両論ではあるが、細胞複製により、多くの患者が
救われると伝えられてきた。
全世界が大いに期待していた。
しかし、今日、その複製されたといわれている幹細胞
11個のうち、9つが偽者であったと発表された。
幹細胞に関する論文を提出した黄教授と一緒に
研究を行い、婦人科の権威である教授の発表であった。
研究者であるはずの人間が、欲心に走ってしまった。
何が彼をそうさせたのか?
希望を持った患者たちのショックはどれほど大きいものか?
まだ、はっきりとした捜査結果は出ていないが、
残念である。
経過をしっか りと確認しなくてならない。
韓国は世界でも有数の教育熱心な国である。
IT教育が進んでいて、小学校の宿題は学校の
ホームページの各クラスの掲示板機能を利用して
出され、そこを見て宿題を確認する。
また、提出も形があるものを除き、掲示板を利用して、
提出する。
では、コンピュータが家にない子はどうするのか?
学校で、確認して宿題をする。
しかし、家が貧しくてもコンピュータのない子は
クラスにいないとうちの子は言っていた。
そんな中、いつもは宿題を終えて、私の帰りを
待っている子供が、宿題をしないで待っていた。
どうしたのかと聞くと、学校のホームページに接続
出来ないので私に見て欲しいということであった。
以前も、学校のホームページの機能追加で接続
出来ない時があったので、私の帰りを待たないでも
他の友達に聞いて宿題を済ませれば、いいと言うと
子供が言うには、
「みんなと連絡が取れない」
と言う。
「誰か親しい友達はいないのか?」
と聞くと、
「いるけど、この時間は家にいないよ」
と言うので、
「じゃー、親しくない同級生でもいいから連絡してみろ」
と言うと、
「お父さん、この時間に家にいる小学生はいないよ」
と言われてしまった。更に、
「お父さん、もし家にいても、個人レッスンを受けてるから、
邪魔できないよ」
と言う。
「おい、この時間にいないって、もう8時だぞ。」
聞くとことによると、家でのんびり(と言っても、食事の時の
一時間くらいだけだが)テレビを見ている同級生は、
自分ともう一人しかいないと言う。みんな8時、9時まで
習い事をしていて、遅い子は10時くらいまでしているという。
うちの子は、親の事情、子の事情が一致して、塾に行かないで
いる。しかし、今のところ学業優秀らしい。
遅くまで勉強(習い事)をするから、学校での集中力が低下し、
成績が伸びない、伸びないから塾に送る。わかっていても、
送らなければならない事情があるらしい。
遊ぶことを主として育ってきた私の目から見れば、子供たち
受難の時代であるが、本人たちは、それが当たり前だと
思っているので、良いのか悪いのか判断に苦労する。
土曜日、会社に日本からお客さんが来た。
独身男性2人である。
会社には、結婚前の女性たちがたくさんいる。
普段は、あまりお客さんは来なく、目について
汚れていたら、掃除をする程度であったが、
その日は朝から、女性たちは一生懸命掃除をしていた。
更に、よく見ると普段は化粧をしているのを見たことが
ないような女性たちが、いっせいに綺麗に化粧をしている
ではないか。
会社の何人かだけが、お客さんの来ることを知っていた
はずであったが、いつの間にか社内の女性たちの間に
情報が伝わっていたようだった。
そして、お客さんに女性たちを紹介すると、
普段は大声で、低音の女性の声が、か細く高音に
変っていた。
言葉の通じない、わずか数分の出会いであったが、
彼女たちは、この瞬間に何かをかけたようだった。
お土産にもらった、お菓子の空箱を大切に持って帰る
女性もいた。
乙女心(?)、おそるべし。
今日、会社に行くと、普段どおりの彼女たちに
戻っていた。