空気。
人間が生きていくのに、無くてはならないもの。
今日、別の部屋でテレビを見ていた妻が私に、
「ねえ、空気って、やっぱり大切よね。」
と言ってきた。
テレビを見ると、雪の積もった山の中で寝袋に入って
寝ている男性が映し出されていた。
何でも、健康を害して悩み苦しみ、家族と別れて
孤独な道を選ぼうとした時、良い空気を吸うことにより
病気が改善するという事を聞き、時々山に行き、
山で寝ながら、新鮮な空気を吸う事により、
病気を克服したという。
また、別のお婆さんも医者からガンで見離され、
余命数ヶ月と言われたが、都会での生活をやめ、
山奥の親戚の家での生活を始めて、
ガン細胞が無くなったという。
それほど、空気の力は偉大だ。
ガンが治るというと、医学的な法律に触れるが、
そういう人がいるみたいだ、というと問題は無いだろう。
30歳代で黄信号、40歳代で健康に対する赤信号が
灯るという。
寒い冬、部屋を閉め切って生活することが多いが、
一時間に一度、こまめに空気を入れ替えなければ
いけない。
働き盛りのお父さん、倒れないで。
と妻に話を聞き、健康に関して再度考える
一日であった。