昨夜、電気圧力炊飯器を買う。
電気炊飯器が壊れて、しばらく経つが電気炊飯器よりも
ガスで炊く圧力炊飯器がおいしいということで、
電気炊飯器を買わないでいた。
我が家は大所帯で、環境的にも外食をしたり、出前を
取ったりするほうが経済的な場合が多いので、
ご飯を炊く量の調節が難しかったらしい。
電子レンジで残りご飯を温めればいいのだが、おいしくない。
それに、段々と寒くなってきて、なおさら温かくて
おいしいご飯が恋しくなる。
最近、妻のお姉さんの家が、ククー炊飯器を購入。
ククーで炊くとご飯がおいしいと聞き、我が家も購入しよう
ということになった。
ちなみに、ククー炊飯器は、韓国を代表する炊飯器である。
日本のタイガー、象印は世界のトップブランドであるが、
その2つに追いつけ、追い越せというのが、韓国のククーで、
数少ない、厳しい日本の炊飯器試験に合格、韓国人の口、
日本人の口をうならせたという製品ブランドである。
今朝、朝ごはんの時、子供たちはその炊飯器の前に正座をして
炊き上がるのを待っていた。
「ご飯が炊き上がりましたよ、ククー」
と炊飯器がしゃべると、大歓声が沸いた。
子供たちはおいしいご飯よりも、その一言を待っていたようだ。
更に妻のサービスで、少ししてから保温モードにして、
しばらくすると、今度は、
「保温が出来ましたよ、ククー」
としゃべった。子供たちは大はしゃぎである。
肝心なご飯の味は・・・。
妻が水加減を間違えて、△。
まっ、子供から大人まで喜んでいるので ◎ かな。