今日の午後、あまりに寒すぎて家の外に出たくなかったが、

妻とその他の人(子供たちおよび妻のお母さん)の要望

により近所のスーパーに”ココホワイト”というゼリーを買いに

出掛けた。


家で一緒にテレビを見ていると、お母さんが、

「なっ、○○(妻の名前)や、昨日食べたあの白いやつ、

 おいしかったね。名前わからんけど、あの白いやつ。」

とポツリと言われた。


「わー、白いやつ。白いやつ。」と子供たちがはしゃぎ出す。


「お母さん、そんなに美味しかったの?」

と妻が言うと、


「うん、あの白いやつ。美味しかったね。」

とお母さんが答えた。


聞くとことによると、昨日、子供たちが間食で食べていた時、

一口食べて、お母さんはよほどその味が気に入られたみたいだ。


「あの白いやつ、美味しかったね。」

お母さんは、自分の口から’食べたい’とは言われず、

間接的に買ってくることを要求されていた。


妻が、

「まっ、ちょと高いけど食べたいんだったら、買ってくるけど。」

と言うので、


横でテレビを見ていた私が、

’外は寒いから、暖かくしてゆけよ’

と言おうとした瞬間、


「あなた、寒いから暖かくして行ってきてよ。」

と先手を打たれてしまった。


「それからついでに、○○と○○も買って来てよ。」

とおかずの材料の買出しも頼まれてしまった。


あまりの寒さに、走ってスーパーまで行って来た。


おつりで、私の間食を買ったのは言うまでもない。