話題の「ボヘミアン・ラプソディ」です。観た人全員があまりに面白いと勧めるので去年の12月後半に観て来ました。クイーンのメンバーをそっくりさんが演じるというので敬遠していました。イチローの伝記映画をニッチローが演じるようで・・・。でも観はじめてみると、人生を音楽に捧げた男たちのアートシネマでしたね。良い映画でした。
ただ・・・。
私の前の座席の男性が背が高いようで、スクリーンの6分の1程が見えない。ずーと見えない。最初から最後まで見えない。字幕も半分見えない。半分読んで後は推測する。実にフラストレーションの溜まる上映でした。ラスト感動のライブエイドの場面が終わり、前の男性を見たら60代ぐらいのお金持ち風のオヤジでした。170センチぐらいじゃん。姿勢が良すぎたのか?と思っていたら、このオヤジ最後に貸し出し座布団を返却しました。
えっーーーーー!!座布団すわってたのーーーーー!!
とにかく、あのブライアン・メイは本人だよね。

