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sun5113さんのブログ

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以前は、自転車で駅まで15分の距離を走っていた。

道中、人生の先輩やら

自分と同じくらいの人やらを追い抜いていく。

10代を抜いた時はテンションアップである。

近所の、う~んと年下の子に
「追いつかれへんかったあせる」と言わせるのが嬉しく

毎朝チャリ筋は絶好調であった。

ある日、おじさんがわたしの前を走っていた。
楽勝な感じで私は加速を始める。

すると、
おじさんが加速し始めた。

店のショーウィンドーに、後ろから追い上げる私が映っていたのだ。

おじさん、手強い、、、!

結局おじさんに振り切られ、

私は挫折感いっぱいで職場に着いた。

オトナ気ないおじさんである。


体調を崩した時期に、

自転車がノロノロすぎてコケたことが何度かある。

スピードで安定するなんて人生みたいや。と思った。

でも早すぎるスピードには覚悟がいる。

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三井アウトレットパークがやたらテレビCMを流すので、

バーゲンに無縁な私がなぜか浮かれて行ってしまった。

急に誘ったが、さすが我が親友!
つきあってくれた。

友人は美人だが、
しゃべるとおっちゃんである。

しかも学生の時に会話の中で
「甲乙つけ難い」を使った。
使うか?10代が。

友人の使う言葉は、

ボキャブラリーの少ない私には理解不能だった。

いつもあいまいに相づちを打ったがすぐにバレ、

「わかったフリするな」とよく怒られた。


しゃべるだけしゃべって歩き回り、

バーゲンで定価の買い物を済ませると、向かいにあの『福助』があった。

コント赤信号(歳バレる)の
『福助のタビ!』の『福助』である。

その『福助』でショーツを3枚1000円で買った。どれもキュートだ音符

どれが一番のお気に入りか、、、
甲乙つけ難い。

この使い方でいいのか、、、?

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文化鍋
文化包丁
文化住宅

なんで文化つけるのん。
とツッコミつつ、

高度成長期の未来に対する希望や、発展に対する迷いのなさ。
当時の人達の期待感がネーミングから伝わってくる。

気がする。


最初の職場で『広告』のおもしろさを知った時

「広告って文化やん目」と感動した。



日頃なんとなくみていたテレビCM、


新聞広告や駅のポスター。

企業の宣伝の中に、

つくり手はいろんなメッセージを織り込む。

今のお気に入りCMは『ヤクルトタフマン音符』。

さすが!な感じの伊東四朗さんである。

皆が、今までと角度を変えて

立ち上がり始めた気配が伝わってくる。

私も立ち上がるもんね。

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ご近所に猫がいる。

朝、お宅の前を通りかかると

雨が降っていなければ門のところにつながれている。

毛の長い種類で、ポーカーフェイスのおっとりさんである。

機嫌のいい時に、

無表情でしっぽを呑気にパタパタ振る姿がかわいい。


昔うちで飼っていた猫は短毛種でアクティブ。

鬼ごっこが大好きで表情豊かだった。

眠いときには眉間にしわをよせて

コックリコックリ居眠りする。

就寝中に呼びかけると、

びっくり顔で「にゃ?」と振り向いた。

さきのご近所猫はグレーの毛並みが煙みたいなので、

勝手に『もくもくちゃん』と呼んでいる。

たまに、おじさんとお散歩しているもくもくちゃんに遭遇すると、

ラッキーな気分になる音符

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先日、名字が『天願(てんが)』さんという人に出会った。

『てんが』さんつながりで思い出したのが

先輩の息子さんで、名前を『天河(てんが)』くんという。

天に願う。。。
天の河。。。
なんかロマンな感じできれいである。

きっと二人とも『てんちゃんドキドキ』と呼ばれているに違いない。

てんちゃんと言えば

『うる星やつら』のテンちゃんである。

あの悪ガキぶりも二重人格も、とてもキュートだ。

昔(むかし話多いなぁ。)、カールセーガン博士の

『COSMOS』というテレビ番組に夢中になった。

夜空の星々の光が、

何億光年という、気の遠くなるような時間をこえて地球に届く事。

今、私たちが見ているのは大昔の星の姿で、

今はもう消えてなくなっているかもしれない事。

などなど。

世界がひっくり返るくらい驚き、

その広大な事実に心が躍った。

小学校の卒業アルバムに

将来の夢を『天文関係の仕事』と書いてしまったくらいである。

しかし、
脳ミソも体力も精神力も、

とても天文関係に就けない事は後に気づく。。。


星に願いを。

合理的に考えてしまう大人の脳ミソだけでは、

大事な可能性を見逃してしまうかもしれない。

星に願う無邪気さで夢を思い描いたら、

今を拓くヒントが見つかるかもしれない。

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今年に入って脂肪肝が判明した。

昨年度のストレスによる過食太りが原因である。

それでなくても

健康診断では、いつも中性脂肪だの

悪玉コレステロールだのを指摘される。

父は脂肪肝。
母は高脂血性。

わたしは脂まみれなサラブレッドである馬

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今日は朝から小雨が降りだした。今は本降りだ。


洗濯物を思うとブルーやけど雨はけっこう好きである。

たぶん前世はカエルなんだと思う。

以前、ホームセンターのワゴンセールで

500円のDVDを購入した。

映画『雨に唄えば』。


小さい頃から、
「singing in the rain~♪」で始まる歌のフレーズを

テレビやラジオで聴くたびにワクワクしてきたので、

500円やったら買わなあかんやろ!

と意気込んだ。

ミュージカルは性にあわない人には苦痛らしいが

私はOKである。

ダンスシーンが素晴らしくて何度見ても楽しい。

また、悪役の女優の演技がサイコーで

いつみても笑える。

とにかく役者の魅力とダンスの楽しさ満載である。

あと、ポールニューマン出演(かな?)の車かなんかのCMで流れていた

『雨にぬれても』。

どちらも歌詞はわからなかったが、

そのメロディーが子供の私になにか

『希望』みたいな幸せ感を与えてくれた。


雨に出かけるのが結構好きで、
奈良公園なら桜の季節は特に美しい。

京都市役所周辺のエリアも小雨が似合う。

雨の元町も楽しかったなぁ。

雨が降ろうが晴れようが、
どこ吹く風な感じで、

近所の小学生達が学校から帰ってきた。

『雨に唄えば』みたいに

どしゃ降りの下では無理やけど、

今日くらいの雨なら唄ってみたくなる。

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「ガンバったらあかん。」

彼女の口グセである。

いつもどこか『まったり』な空気を醸し出している。

『おっとり』ではない。
『まったり』である。

昔モーレツ社員な私は、
彼女からの影響がうまく働いて中和された感じになった。

怒ってなくても

「機嫌わるいの?」

と言わてきた私に対し、


彼女の悩みは、
パニクっていても激怒していても

それが人に伝わらない事だった。

確かに、職場の向かい席だった私から見ても、

びっくりする早さで倉庫から商品を探して戻ってくる。

でもせっぱ詰まった感がない。

「え?今ワープした目?」
と何度も聞いた。

さらに、
彼女と大急ぎの仕事を済ませて

やっと一息ついた時に限って、

いつも誰かが私たちの部屋にやってきた。

私達はとてもヒマでいつも遊んでいる。

と社内から思われていたはずである。

彼女には何かそういう不思議な定めがあるようだ。

そんな彼女のウィットに富んだ言動には、

ずいぶん救われた。

ユーモアでいろんな局面を乗りこえる。

というのを何度も経験したのである。

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昨夜は予定が狂い、

空腹のまま友人と小雨の中を店探しに歩き回った。

や~っとたどりついたのが沖縄料理の店。

一杯目のオリオンビールのおいしかったこと。

もっちりしたもずくの天ぷらや豚足を煮つけたものなどなど。

料理はおいしく店長さん(かな?)は感じよく。

友人ととても楽しく呑めた。

南船場のえなっくさん!また行くで。

その宴の席で、F本君の事を思い出して友人に話した。

F本君は小学校の同級生で、後に県内の頭のいい学校に進学した。

ある日、給食にF本君の嫌いなおかずが出た。

おかずを食べ終わるまで先生は許してくれない。

午後の授業がはじまった頃、

給食をクリアしたF本君のランドセルから

何かがポトリポトリ…。

秀才の考えることはわからない。

煮汁混じりのおかずをランドセルに入れる発想がどこからくるのか。

頭良くなくてよかったキラキラ

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蛍光灯の真っ白な感じが苦手だ。

カッと照らしてくる『上から』な感じが落ち着かない。

学生時代の研修で、

煌々とした蛍光灯の下で行われた夜の授業には本当にムカムカした。

幼稚園の頃、
夜の森の中を逃げまわって

たどりついたのが四角の真っ白な部屋だった。

蛍光灯が明るい。

そこは窓ひとつない部屋で、

ひとつの壁面だけが口を開けていてカーテンで閉じられている。

カーテンの上のとこ(昭和な感じのカーテンの)から、

巨大タコの足が何本もぬ~っと入ってきて私の方に目、、、

という夢をみた。

『一番怖かった夢』

という私の定番の話になっている。

私はタコ焼きとタコの唐揚げが大好きである。