先日、名字が『天願(てんが)』さんという人に出会った。
『てんが』さんつながりで思い出したのが
先輩の息子さんで、名前を『天河(てんが)』くんという。
天に願う。。。
天の河。。。
なんかロマンな感じできれいである。
きっと二人とも『てんちゃん
』と呼ばれているに違いない。
てんちゃんと言えば
『うる星やつら』のテンちゃんである。
あの悪ガキぶりも二重人格も、とてもキュートだ。
昔(むかし話多いなぁ。)、カールセーガン博士の
『COSMOS』というテレビ番組に夢中になった。
夜空の星々の光が、
何億光年という、気の遠くなるような時間をこえて地球に届く事。
今、私たちが見ているのは大昔の星の姿で、
今はもう消えてなくなっているかもしれない事。
などなど。
世界がひっくり返るくらい驚き、
その広大な事実に心が躍った。
小学校の卒業アルバムに
将来の夢を『天文関係の仕事』と書いてしまったくらいである。
しかし、
脳ミソも体力も精神力も、
とても天文関係に就けない事は後に気づく。。。
星に願いを。
合理的に考えてしまう大人の脳ミソだけでは、
大事な可能性を見逃してしまうかもしれない。
星に願う無邪気さで夢を思い描いたら、
今を拓くヒントが見つかるかもしれない。
