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sun5113さんのブログ

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辞めた会社の若い女性から連絡があった。

話し始めるなり号泣。

多くの仕事を背負い込んでのプレッシャーである。

アイデアを扱う業務は、

上司や他部署から遊んでるように見られる。

自販機のようにボタンを押せば、すぐに仕事ができあがると思われていて、
会社のおっちゃん連中とは、ずいぶんケンカした。

彼女が同じ状況になっている。

孤軍奮闘にくたびれて自分を責める彼女に、

プレッシャーで本来の力が出せていない事。

社内で誰に相談するか。

人にどう思われるかは一切気にしない事を伝えた。

電話を切ってから、
あのおっさんむかっハリセンでどつきまわしたろか。などなど、

怒りがこみあげる。

私が間に入って話すべきか。
いや、部外者が口をはさんだらアカン。

と葛藤しつつ、
祈った。

週明けに彼女から連絡があり、早速社内で話をして改善策がとられるとの事。

それですべては解決しないだろうけど。

コミュニケーションが得意でない現代っ子。

社会人としても日の浅い彼女が、一歩成長したようでとても嬉しかった。

人が成長する姿は感動的であるキラキラ

ましてや、自分が悩み関わった若い人の成長は

泣きたいくらいに嬉しい。

私も成長しないと。

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近所のご婦人が、

むかいの犬の鳴き声で睡眠不足なんだと怒っている。

その辛さは、当の本人でないとわからないのよ。

と別のご婦人が自分の知人のエピソードを話された。

その知人は、うらの犬の遠吠えで、うつ症状になったそうである。


たかが犬の鳴き声。では済まされない。

確かに、先の犬は私も知っていて、

早朝などに吠えられると近所迷惑になるのがいつも気になっていた。

飼い主からほったらかしにされてる感いっぱいの、

大きな犬である。


かつて、犬のしつけ教室をホームセンターで実施する。

というミッションで、犬を訓練されてる先生をお連れして

四国出張に行った事がある。

自社商品の宣伝を兼ねたイベントだった。

四国は未踏の地。
大きなおうちに住む人が多いのか、

会場となったホームセンター駐車場には

大型犬もぞくぞくやってくる。

中にはセサミストリートに出てきそうな、

毛がワッサワッサで目がかくれてる巨大犬もいた。

そのセサミストリートは、もはやコントロール不能で、

飼い主さまは、リードを手首に巻きつけ駐輪場の柱にしがみついていた。。。

どうやって、このたくさんの犬達をしつけるのか?

との心配もよそに、

若い先生お2人は、立ち位置、声かけ、アイコンタクトの取り方などなど、

見事に指導していく。

ワラにもすがる思いで来た飼い主さん達も、

帰りには少し自信がつき、嬉しそうな笑顔で帰って行った。

さすがキラキラ

帰りの電車で、
犬はしつけて初めて犬になる。

しつけなければ獣。とのお話を聞く。

しつけられずに繋がれたままの

あの近所の獣は幸せなんだろうか。

師匠の靴を揃える事から始まったという、厳しい徒弟制度で訓練を受けた先生が、

「この仕事が好きです。」

と言い切る笑顔を見て、

苦に徹すれば珠となる。


という言葉が浮かんだ。

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最後に『ん』をつけるしりとりを

『しりとりん』

と呼ぶ。

『ん』のひとつ前の言葉でしりとっていく。

ロンドン→ ドーラン→ ラーメン→ 迷信→ シーズン→ ずきん→ 欽ちゃん、、、

すっぱマン→ まっちゃん→ やっくん→ くっすん(楠本君のあだ名)→ すっからかん→ かっしゃ~ん、、、

私のお気に入りは『セバスチャン』。


やがて、しりとりんは

『お絵かきしりとりん』

にバージョンアップした。

思い切りのいいヘタな絵ほどウケる音符

上→きんとうん


中→たくあん


下→ジェイソン


職場で、眠い午後の眠気覚ましに大活躍である。

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私は大汗かき&超寒がり
なので、扇風機でもカンタンに風邪をひいてしまう。

昨夜はタイマーをかけ忘れて扇風機
あたりっぱなし。
アカン。
風邪や。
ブルーや。


むかし台所に、電車の天井用扇風機がつけられていた。
父の趣味である。

今は壁掛け扇風機がふたつ。

上 トイレ内のドア上部
下 洗面所の壁

おしゃれ感ゼロだが、
トイレと洗面所に扇風機って、めちゃんこ役に立つのである。
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少しでも
涼しい感じのものを。。。


さっき、平野レミ&陳建一さんが料理番組に出ていた

カメラ回しっぱなしで料理人だけ。

編集なしの緊張感ある料理番組だが、、、

もー平野レミさんしゃべくりまくりしゃべりまくり。
この人
かなり好きである。

陳さんも負けずにしゃべり、

料理が何やったかわからんくらいすごかった。


笑いすぎておなか痛い。。。

ええんか目NHK。
次もみるで。

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関西人の誰もが、おもしろいわけではない。
うちの兄の話がドッとウケたとこなど見た事ないもの。

私の母校は悪名高かったが、

みんながヤンキーだったわけではない。
修学旅行先で、「ねえちゃんハート」と売店姉さんの肩を抱くヤンキーがいれば、
その隣りで「すみませんが、これいくらですかっ」と礼儀正しい黒メガネもいる。

売店姉ちゃんあきれて曰く「あんたら極端やね」

という感じだった。

でも名古屋の人には、
朝『小倉トースト』を食べて、

ランチに『みそカツ』を注文し、

晩には『えびふりゃー』をみんなでほおばっていてほしい。

九州男児は酒豪で
神戸はおしゃれな街であってほしい。
みたいな。

ただ、奈良では
工事の時に地面を掘ると、土器やら遺跡やらがゴロゴロ出る。
というのは本当です。

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会社帰りに見かける犬は、ちょっと変わっていた。

白の短毛。耳は先が折れていて、

目は左右違う色で金目銀目だった。

みずいろの犬小屋がお気に入りで、たいてい屋根の上にいる。

あんたスヌーピーか。

屋根に乗って前足をフェンスにのせ、
背筋を伸ばして後ろ二本足で立つ姿はどうも犬っぽくない。

そばを通ってもワンとも言わずに遠くを見つめている。

ホンマに犬か?

中に小さいおっちゃんでも入ってるのとちゃうか。

と背中にジッパーがないか何度も探した。

ある時からその犬を見なくなった。
犬小屋もなくなった。

最後までワンと吠える姿は見れなかったなぁ。

ホンマに犬やったんかー?
(天国に向かって)

ちなみにスヌーピーは閉所恐怖症だから屋根の上にいるそうだ目

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やらねばならない時に動けない。

そんな時に力をくれるお気に入りのアルバムがある。

CDをかけると

友人に「出た!」と言われるくらい昔から聴いている。


今日、この夏を乗り切るためのCDを注文した。

ずっとカセットで聴いてきて、

テープがのびてスローになってしまったからだ。


車でCDをかけ大声で歌いまくったら、
胃の不調が治った。という事がある。


直視できない現実も、

音楽はうまくベールをかけてくれ、

やがて向き合う力をくれる。


ピンチな時の処方箋は、
音楽を聴く。そして歌う。できれば大声で。である。

直視できない現実とは、
この暑さである~。。。

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「暑いですね」
あまりの暑さに、見知らぬ日傘のご婦人が話しかけてきた。

チャリンコ完全UV防備の私も
「あっついですねぇ」と返す。

昨日、踏切待ちの昼下がりである。

するとご婦人の知人がやってきた。

暑くて長い踏切も少しは気が紛れるわ。

と三人で暑いですね談義は続く。

うちの近所でこういう気さくなやりとりはめずらしい。

たいてい「その前に、あんたはどこの誰なの?」

みたいな感じがある。


ディープタウン天王寺にひとりで出かけた時、

店のレジの列で見知らぬご婦人が自分の買う商品を見せながら、

「これ、こんなにするねんて(値段が高い)」

とフツーにしゃべってきた。

「こんなもんちゃいます?」と返す。

コーヒーを飲んでると、

知らん間に店のご婦人達と笑っていて、

帰りの駅で、券売機が故障すると

間髪入れずにうしろの紳士が
「なんや。故障か?」

すかさず、横の列のご婦人が

私の両肩を持って自分の前に引き入れ
「ここへ並び」

なんと目
人との垣根の低いこと。


過剰な干渉は御免だが、
こういうやりとりは、けっこう好きである。