蛍光灯の真っ白な感じが苦手だ。
カッと照らしてくる『上から』な感じが落ち着かない。
学生時代の研修で、
煌々とした蛍光灯の下で行われた夜の授業には本当にムカムカした。
幼稚園の頃、
夜の森の中を逃げまわって
たどりついたのが四角の真っ白な部屋だった。
蛍光灯が明るい。
そこは窓ひとつない部屋で、
ひとつの壁面だけが口を開けていてカーテンで閉じられている。
カーテンの上のとこ(昭和な感じのカーテンの)から、
巨大タコの足が何本もぬ~っと入ってきて私の方に
、、、
という夢をみた。
『一番怖かった夢』
という私の定番の話になっている。
私はタコ焼きとタコの唐揚げが大好きである。
