Truth of me -17ページ目

花の名前は何だったろう
思い出すのは淡い黄色
小さな窓によく似合うから
そう言って君がくれたんだっけ

一人にしたくはないけど
どこかで呼ぶ声がするよ
君のせいじゃないから

一秒 一瞬 一目でもいいから
笑い顔を見せてよ
僕らがこんなに分かり合えたこと
ずっと見ていた花

僕の名前は何だったろう
思い出すのは君の笑顔
君の姿を忘れる前に
花の名前を教えてよ

誰かが悪いわけじゃない
そんな事なら僕だって知ってる
君のせいじゃないから

一秒 一瞬 一目でもいいから
笑い顔を見せてよ
僕らがこんなに分かり合えたこと
ずっと見ていた花

どんなとこへも 一緒に行けたよね
どんなことでも 二人でやれたよね
ずっと何も変わらないと思ってた
君も 僕も あの花でさえも

一年 一月 一日でもいいから
僕の代わりをしてよ
あの子が誰かと笑い合えるように
ずっと見ててよ 花



↑僕の好きエルレの初期のころのミニアルバムに入ってる
うまく言葉にはできないけど 真っ直ぐに胸に響く音を表現するとしたら
それはきっと このバンドなんだろうって感じる


迷いの中の言葉



僕は 時々自分の言ったことや言葉に自信がなくなる
それはいろんな意味で言える。

たとえば いろんなことを考える
そんなとき 自分の劣等感にさいなまれたとき 人と僕が必ず平等に与えられているものを考える

そのとき 僕に出た答えは 時間 だと思った

でも それが正しいかと考えると わからなくなる
あるドキュメント番組をみていたとき 歳は10歳ぐらいなのに体の細胞は遺伝子の突然変異のせいで 何倍もの速さで老化する という病気にかかっている女の子の話をしていた
これを見て 平等なもの なんて ないいんじゃないかって感じてしまう
彼女はもう いつ自分に死が訪れてもおかしくないことを知っている
それなのに 投げ出すことなく 日々を生きている
脆く 儚く そして強い
彼女の生き方に感動してしまった。
こんな 番組を見た後は必ず 自分の甘さに打ちのめされる


今日は ELLE GARDEN のミニアルバムを1日聴いている


1度聴くと もう止まらない 停止ボタンを押すことをためらう
声に 音楽に 詞に すべてに 僕の体の細胞が共鳴しているような感じ
彼らのライブはいつか必ず行く!!





偶然があるなら



昨日…日付的にはおととい 
28日にお茶の水の楽器屋に行った。

僕はバンドを組んでいて 2日前にうちのヴォーカルから
活動再開のメールが舞い込んできたから。
気分を入れ替えるために 新しいシールドとピックを買いに行った。

夕方の5時すぎ 学生もサラリーマンも混ざってる時間
仕事が終わって 金曜の夜 これから仲間とみんなで飲みにでかける そんな空気。
何軒もある楽器屋の一つ、なんとなく 吸い込まれるように入った。
結構たくさんのピックがあって 厚みをどれにしようか
カタチだったり、色やデザインにも悩んでいた。
何気なく 横を通りすぎた人に目をやった…
なんとなく 中学の時の同級生に似ていた。
2度見してしまった、やっぱり知り合いに似てる。
思い切って 名前を呼んでみた

名前に反応した 僕のことをじっとみて
少し 間をおいて 僕の名前を口にした。

お互い かなり偶然だったから びっくりしてあまり会話にならなかった。
楽器屋にいるのに「おまえ、何してんの?」って笑
むこうは連れがいたから そんなに長話もできないでわかれた。
5年ぶりの再会。
しかも 地元ではなく御茶ノ水にある楽器屋の中で。
結構笑えた。自分でも驚くほどに時間は流れてたんだなって感じた。
むこうは僕が知ってる頃からバンドを組んでいて
かなりレベルが高いなぁって思ってた。今はオリジナルをやってるらしい

自分が好きなことを共有できる人に久しぶりに会えて嬉しかった。

…偶然かな。

今の自分が 5年前には想像もつかなかった道を歩んで、今ココにいる。
それをみつめるために 知り合いにあった、そんな風に感じる。

non title



目覚めた朝の空色は溶けそうなブルー
いつもそうあるように 
心地よい君の温もりと寝息
いつもそうあるように

言葉を伝えるもどかしさ
いつもそばにいる
瞬きすら 惜しいくらい
君を抱きしめる

無邪気な笑顔につられて
いつもそうあるように
離さない 離せないんだ
君の幸せが愛しい




 

生きてること


何気なく 普段からまのあたりにしている 生 と 死 について。
いつの間にか この答えのないメビウスの輪にはまることがある
大抵は頭がパンクする前に体力が負けて 深い眠りに落ちる
そうでないとき…1度メビウスの魅力に憑かれて さまよう。
どうして生まれてくるのか どうして死んでゆくのか 堂々巡りを繰り返す
たとえば、ある高校生が生きていてもつまらないと言って手首を切る そして病院に行き縫合処置をうける 死のボーダーラインを超えられない 
精神を病んで 病院に通い それらしい薬をもらう そして大量に服用する
意識を失いまた病院に搬送 胃洗浄を行われて 一命をとりとめる
誰かに救いを求めようと思うがそれらしい人が自分の周りにいないことに気付く
ある きっかけで知り合った人に思いをよせる
しかし 歪んだ愛情表現をしてしまう
自分は病んでいる だから支えになってもらいたかった。
そのカタチが 腕にエンピツを刺した写メを送る もしくは手首を切ったときのあざをみせる
自分の弱い部分をさらけだして 受けとめて欲しいと伝える
しかし、知り合ってまもない相手には あまりに唐突の事過ぎて 一線をひいてしまう
それが 無視、拒絶として答えとなる

孤独感にさいなまれ、死への憧れが強くなる


この人を前にして 僕はただむやみやたらに声をかけたり 上辺だけの優しさを用いても 余計に不快な思いをさせるだけだろうと思い 相手の言葉を待つことにした
きっと 人それぞれ対処の仕方は違うのだろうと思う
でも それだってなにが正しくて何が間違っているのかなんて答えはないと思う
僕がその答えに悩むように またその人も死と生について メビウスの中にはまってしっまた一人なのだろうと思う。

そして 今僕が聴いているのは クラプトンの Tears in Heaven
この曲を僕が初めて耳にしたのは半年前。
久しぶりにあった友達とカラオケに行ったときに歌っていたのがきっかけで知った。
そのときに、友達からこの曲がクラプトンの子どもが事故死したあとに作られた曲だということを聞いた。
もう今ではちゃんとした話の内容は覚えていないけど 大切なわが子を失った悲しみ そして わが子を慈しむような思いで作られた 気がした。

今日もまた 僕はメビウスにはまるのかな…
 

ヒョウ柄イエロー

仕事帰りに買い物をした。
特に何かを探していたわけじゃなかった。
フラッと立ち寄った某有名な靴屋でコンバース用の靴ひもを見るために入ってみた。
気に入った靴ひもがみつかり、店内を物色していた。
そしたら、前から気になっていたヒョウ柄のコンバースが目にはいった。
Sale中だったためにかなり安くなっていた。
この際、靴ひもだけぢゃなくコンバースも新しいモノを取り入れようと思い 店員さんに僕の足のサイズを出してもらった。
そしてレジへ持って行ったら…またまた値引きをされて、かなり安く買うことができた。
早速、家にかえり靴ひもを通した。
その写メが↑コレ。
ふらりと寄った店での何気ないこと。
それがこのコンバースとの出会い笑





出歩き ふらりと。


今日は天気が下り坂なのに 僕は夕方から原宿に出かけた。
あそこに行けば少しは自分もお洒落が巧くなる気がする、そんな気にしてくれる。
僕が原宿に着いたのは夕方5時近くになっていた。
地下鉄の改札を抜け地上に上がると 空は日が落ちていて地面が濡れ始めていた。
雨に降られたかと思って外に出てみると 頬にあたったのは冷たい雨粒ではなく 白く気持ちのいぃ雪だった。
傘の花がちらほら咲きだしていたが 僕は生憎傘を持ちあわせていなかった。
その方が都合が良かった。
東京の雪は久しぶりで こんなに肌で感じれることが嬉しかった。
僕が家につくころには水分が多くなって、雪とは言い難かったけど 夜の灯に照らされた粒はきらきら白く輝いていた。


電車の中で読んでいた本がある
FINE DAYS/本多孝好


言葉遊びを少し楽しんでみよぅと思った。



オカルト/田口ランディさん

オカルト  
タイトルにも書いたけど
田口ランディさんの本を今日 読み終わりました。
エッセイだから すごく読みやすく楽しかった。

『本』って人の知識を覗き見する感じ笑

田口さんの持っている価値観とか視点とか知識をお裾分けしてもらった。
オカルトとは… なんて聞かれても 僕の中にパッと浮かぶのは 怪奇現象 その一言で片付けてしまえる
心霊現象も怪奇現象に含まれるような気がするから。
それを 田口さんの人生に起こった不思議なことを混ぜて教えてもらった。
本の解説なんて大したこと 僕にはできない。
だから これは僕の価値観の中からでてきた言葉の羅列です。






昨日 何かの番組で作家の岩井志摩子さんという方がバラエティ番組にでていた。
僕は 本屋に行って適当に手に取った物の裏表紙のあらすじを読んで本を買うか CDみたいにジャケ買いしてみたりする。
でも、その作家の本を読んだことがない。
何も知識がない作家さんが バラエティ番組に出ていた
少し興味をそそられて見ていたら、彼女は自分のことを
「エロイ おもろい おばさん」と言っていた。
うまくコンパクトにまとめられてるなぁ…と関心してしまった。
それを否定することなく 胸をはって言い切る彼女が少し魅力的だった。

作家さんは やっぱり不思議で遠い存在だな笑





ROAD OF MAJORライブ

2005.01.19

冬でも半袖!刺激がナイトっ!!2005

そんな タイトルを掲げ ロードオブメジャーはメジャーデビュー後初のワンマンライブ 最終日をむかえた。

僕は この日 1日仕事をOFFにして 昼近くまで布団の中。
お昼頃から ゆるゆるとしたく始めて 3時ごろに原宿に到着。
その前に 家を出た直後にライブチケットを忘れたことに気付き 1度家に引き返す。そんなマイペースなことをしてたりした。
久しぶりの大きなライブだったから 前日の夜からテンションが上がり気味でテンパっていたのだと思う。
そんな 緊張感のナイ自分と ライブ会場で入場待ちをしたり、開演前の空気で緊張してる自分。
そんな空気、爆音、みんなの笑顔が好きなだって感じた。
アルバム曲と去年のメジャーデビュー曲、2月に発売になる新曲をひっさげてのライブだった。
顔をくしゃくしゃにして歌うヴォーカルに、ずっと笑顔で刻むベースとニワトリのような赤いトサカ(モヒカン)のギターと沖縄なまりの強いおちゃめなドラムのロードオブメジャー。

ライブが終わって会場を出るとき、メンバーの厚意により
ロードオブメジャー メンバー4人が出口で会場をあとにするみんなをハイタッチで見送ってくれた。
1500人くらい入る 渋谷AX ファンの思いをがっしりと受けとめてくれている。そんな気分になった。
 
 

仕事が休みな生活☆ミルスティ



怠け者なマイペースなので 仕事に没頭しすぎてブログをそっちのけ・・・。
あぁ情けない②(;△;)

最近僕がはまっているバンドの簡易のHPを作成中。
PCの知識がほとんどないから 何時間もPCに向かっていても進むのはホンの1歩ぐらい。
初心者でも簡単に作れるって言うからチャレンジしてみたのに画像のUPの仕方がぜんぜんわからない泣
せっかくデジカメを買って 彼らのプロフ用にちょっとおかしな写真とったけど これじゃダメだ。
もう少し イヤ もっとかなり時間がかかりそうだ。


http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=MxS20020916


↑コレが僕が悪戦苦闘してるHP
まだ 二人のプロフすらUPできてなくて漠然としてるけど
19的音楽が好きな人にはオススメ!!!

彼らは今日も錦糸町で路上ライブ(^-^)
でも僕は今日同時刻にロードオブメジャーのライブに行く汗
ライブ帰ってきたら その上がりっぱなしのテンションのまま ここにライブレポにくる予定。
来月に新曲のでるロードオブメジャー 今日はきっと新曲をやってくれるはず。