迷いの中の言葉
僕は 時々自分の言ったことや言葉に自信がなくなる
それはいろんな意味で言える。
たとえば いろんなことを考える
そんなとき 自分の劣等感にさいなまれたとき 人と僕が必ず平等に与えられているものを考える
そのとき 僕に出た答えは 時間 だと思った
でも それが正しいかと考えると わからなくなる
あるドキュメント番組をみていたとき 歳は10歳ぐらいなのに体の細胞は遺伝子の突然変異のせいで 何倍もの速さで老化する という病気にかかってい る女の子の話をしていた
これを見て 平等なもの なんて ないいんじゃないかって感じてしまう
彼女はもう いつ自分に死が訪れてもおかしくないことを知っている
それなのに 投げ出すことなく 日々を生きている
脆く 儚く そして強い
彼女の生き方に感動してしまった。
こんな 番組を見た後は必ず 自分の甘さに打ちのめされる
今日は ELLE GARDEN のミニアルバムを1日聴いている
1度聴くと もう止まらない 停止ボタンを押すことをためらう
声に 音楽に 詞に すべてに 僕の体の細胞が共鳴しているような感じ
彼らのライブはいつか必ず行く!!