Truth of me -15ページ目

携帯片手に。


普段からよく目にする光景だけど  携帯を片手に○○する。
僕も 落ち着いてじかんがあるときは 携帯を片手に 何かをしていることがある。
大人たちは イマドキの若者は… と口にする。
でも、電車に乗って周りを見回すと 若者は携帯をかたてに画面をにらみつけながらメールをしている
しかし、大人たちは大事な取引先かしらないけれど 電車の中で平気で話してる
今まで散々 イマドキの若者は~ なんていっていたのに。
少し昔まで 若者だった僕から言えば そんなの大人のエゴだ
最近の大人は イマドキの若者よりマナーが悪い
そりゃぁ 全部の若者や大人を言ってるわけじゃないけど
大人だから とか イマドキの若者 で、言葉を使うのは間違っている。



今日はやけにこのことを言ってやりたい そう思った。


ELLE GARDEN

昨日買ってきた音楽DVDを見た。
2003.12.24 渋谷O-EASTで行われたライブ

そこには僕が目指しているものがあって
僕が大好きな音楽があった。

メンバーもファンもそこにある一体感を体で感じている

僕らの右手はどこまであげれば誰かに見えるか

そんな思いを歌っている彼らの前に何百人の人が手を掲げているのか
それでも 言葉を音を受けとめてひとつになる

素直に 幸せ と言葉にできる気持ちが羨ましい

彼らの言葉で… 

遠回りするたびに見えてきたことがあって
早く着くことがすべてと僕には思えなかった


本当に そう思う
いつも急いで何かをしようとすると焦りがでて 失敗することがある
でも その失敗も悪いことなんかじゃないって僕の背中を軽くたたいてくれる




彼らの歌はいつも等身大で 僕らと一緒で
何かの答えをさがしている
そして 彼らなりにでた答えを教えてくれる

その中に僕の考えてる疑問のヒントがあるのかもしれない
答えを出すのは僕自身。
だから 人に自分の疑問をぶつけるときは背中を押してもらいたいとき
もしくは 断定的に否定してほしいとき そんな気がする

彼らは 音楽をしてることが楽しくてしょうがないと言っていた
きっと 僕もそうなのだろう
見せる側と見る側 どちらも音楽が好きなことにはかわりない。

人ごみの街


たまたま今日が日曜だったせいか 池袋と原宿、渋谷をはしごしたら人ごみに酔った。
いつもなら行きたい方向に人ごみをすり抜けるように歩くスクランブル交差点も 今日の人の多さにはかなわなかった。
まわりの人を観察しながら歩くと思わぬ方向に足が向いてしまった。

人口密度のかなり高い駅ばっかりに行ってしまった。

池袋のタワレコに行って お目当てのバンドを決めないでのんびりみていたら、急にエルレのDVDが僕の目に飛び込んできて 即買いしてしまった。
去年の夏のたくさんのアーティストとやったライブならDVDが出てることはしっていたのだけれど
エルレだけのDVDがでてることは知らなくて 今日そのモノをみつけてしまい 思わず声がでそうになったのを抑え もう僕の手から離れなかった。

今から そのDVDを観ようと思う。

パソコンの画面をみながらニヤつく僕は かなり怪しいな…。

眠さ@携帯

BGM:PRIME/BEAUTIFUL AWAKENING


ホワイトチョコが口の中で溶けるように
甘く優しい君の声は僕のココロを溶かす
雨音が響く部屋に君はいない
この雨が君の空から消え去りますように

大切な人からのcall
気付かない振りなんて出来なくて
今を投げ出しても 繋がりたいんだ

手を伸ばしても届かない距離
同じ空をみて君は何を思う?
今すぐ抱きしめたい


出来ることなら 言葉に記すよりも早く届けたい想いがある
返事よりも確かな温もりを…




今日はどんなにまわりをみても こんな甘い言葉が溢れてくる。
ひとつ、上海冷茶は烏龍茶としてはいただけない。
どこか影のあるこのBGMは 雨がよく似合う。
考え事や迷宮入りするような問題をメビウスのようにグルグル考えるときに聴きたくなる。

2005/02/24

僕は昔の恋人を 今もときどき思い出す

忘れられない
忘れたくない


In my room


今聴いているCD-Rのアルバムが なんていうアーティストなのかわからない
でも、アメリカンっぽい洋楽アーティスト

ベースラインが聞きやすくてかっこいい。

洋楽はかなり有名なアーティストでも曲とタイトルが一致しない
だから、このアーティストもかなり有名なのだろうけどかっこよさだけで聴いている笑
昨日、そろそろ一人暮らしを と考え出して 
インテリアや模様替えのことや一人暮らしについての雑誌を1冊買ってみた。
やっぱり雑誌に載るだけあって みんなオシャレでこっている
一人暮らしをしたいと思うけど、住むところや炊事・洗濯・掃除などを考えると少し億劫になる
まず、部屋のコンセプトが浮かばない
最初は、シンプルに生活観のない部屋を なんて思っていたけど 生活観のない部屋で僕が落ち着けるのか と問われると悩む。
閑散としていると 不安になる気がする

あぁ このCDはニルバーナだ。 知っている曲にたどり着いた

話はもどって、掃除・洗濯はともかくとして 問題は食生活だ。
一人暮らしだと、体調管理も自分の責任になってくる
仕事をしてるからには体調を崩しているわけにはいかない
だから、それなりにちゃんとしたものを食べないといけないんだ。
今の時代、ご飯のレシピなんかはネットで簡単に手に入る
だから、あとは自分のやる気次第かぁ
そこまでたどり着くのにあとどのくらいかかるのだろうか



最近のはまり物の一つにドリップコーヒーがある
あの 淹れたてのコーヒーの匂いが好きだ インスタントとは格別の。
ココアも好き、香りがいいものが好きなのだ。

でも、朝からコーヒーばっかりのんでいると胃がやられる…。
情けない、だからほどほどにしないといけないのだけど、匂いにそそられる
おいしいコーヒーがあったらご一報を!!



過去→現在?

ココアを飲みながらぼんやりと考えていた

実家暮らしをしている僕には両親の声がよく耳に入る
小さい頃からコタツやソファでところ構わず寝てしまう僕は、起きるタイミングが悪い。
両親が何か深刻な話をしているときに目をさます。
でも、僕が起きたことに気付いていない両親は話を続ける。
だから、僕はそこから動けずに話を聞くはめになる。

本当は僕が聞くべきではない話。


そんなことを繰り返していると、聞きたくないことは知らないフリをして流すようになっていた。
小さい頃からそんなことをしていたから、嫌なことがあったら流す。そんなことが身についてしまった。


その分、人が隠し事やウソをつくときの仕草をよく観察してしまう
僕は人の目をみて話すのが苦手になった。
その人の言葉を信じようとしない自分を嫌いになった。


でも、人を信じたいから悩む。
まっすぐに人をみようとする。
きっと 昔の自分から変わりたいんだと思う



日々の流れ


休みの日が来るといつもと違う空気に感じる
気が抜けるせいか、まわりとの流れに誤差が生じる
いつもはせわしなく動いてる時間が ほんの少しゆっくりになって
穏やかになる気がする

平日とかわらず せわしなく働いてる人をみると
自分との次元の差を感じる
彼らには彼らの時間があって
僕には僕の時間がある。
それぞれの向かう先が違っているように
それぞれに時間の流れからも違うのだ





明日は休みだ
予定を入れなかった僕は のんびり部屋の模様替え。
家具の配置を思案中

うまい収納方を考える。

それでは 今日は短めに おやすみなさい。


真っ白な部屋

今日、平日休みをもらったので祖父の見舞いに病院へ行ってきた。
病院は清潔でほのぐらく、何もなかった。
僕が祖父の病室についたころ、祖父は治療中で病室にはいなかった。
一瞬、病室に入ってドキッとした。
病室で立ち尽くしていた僕のところに看護婦さんがきて、今エレベーターであがってきますよ。と声をかけてくれた。


僕は病院が嫌いだ


兄が足の骨を削る手術をうけるために入院したときですら1度しか見舞いにいかなかった。
行っても、長居することなく挨拶だけして帰った記憶がある。
1つの音やことにびくついている自分が嫌いだ。
病院は、それを痛感させる要素が多すぎる。

僕が物心ついたころに行った病院の記憶。
それは小学生のとき、父方の祖父の死。
たったそれだけなのだけれど、僕を不安の底につきおとす空気。


今もこれからも嫌いだ。


いい色ですね

買い物にでかけて、とあるショップに入って洋服をみていたら いきなり「その髪色いいですね」って声をかけられた。
仕事上のお世辞なのかもしれないけど、この髪をいいと言われると嬉しい。
しかも、ショップ店員に言われると調子に乗ってしまう。
前々から気になっていたトレーナーがあって…それをどうやってオシャレに着こなすか 頭の中でずっと考えていた。
でも、僕がもってる想像力には限界がある、だから思い切って店員にきいてみた。
そしたら、すごく丁寧に、店にある商品で僕がもっているカラーに近いもので合わせてくれた。イメージしやすくてありがたかった。
その店員さんと、ショップの商品のことやちょっとした話が派生して趣味の音楽の話ができてすごく楽しい時間をすごした。
いつもだったら、先入観で 店員は 店のものならなんでも勧めてくる と思っていた。だけど、イヤな顔一つしないで趣味とか洋服のことを話してくれた。


色の相性や配色、素材 デザイン 洋服はおくが深い。

オシャレに興味をもったころから原宿は好きだった。奇抜な人も多いけど、オシャレな人もたくさんいる。
その中に混ざって歩いていると 自分もオシャレになった気分になる。
でも、現実には大きな溝があって、あの街の人を見ているとため息がでるくらい自分のセンスにがっかりする。
それでも、すこしでも追いつきたくて、色んなショップを探している。

どうか、僕を置いていかないで。
そのためには 自分らしさを早くみつけることなんだよな。