Truth of me -14ページ目

ネガティブと。

あと一週間で君との一ヶ月が終わる、それが始まりなのか続きなのか 今の僕には到底わかりもしなぃ。
ただ、そこに君が居てくれて その隣りに僕が居れる。
簡単なことのようだけど 弱い僕には難しい

当たり前 そんな風に思える君との時間を増やしたい
そう思うたびに立ちはだかる現実の重さに崩れそうになる
生きているのに日々の変化に意識がむかなくなっている自分がいて、昨日とおとといの違いがわからなくなる
君がいる今日と君の居ない明日では全然別の意味を持つのに 君のいない日常は何日繰り返しても思い出せない

今の僕には自分のペースが必要なのだろう

音楽も繰り返し聴いてる曲なのに全然歌詞が頭を素通り
僕らしくないな
落ち着ける時間が必要なんだ
日常から切り放された僕だけの時間が必要

温もりの先に。

大切な人

君が心配だよ いつか僕の腕の中から羽ばたくことがあるとしたら
僕の中は 君でいっぱいなんだ
僕の遺伝子 細胞のすみずみまで君が満たしている
怖いんだ 君の翔びたつ日が訪れることが
そんな日なんてありもしないのに
思う度に 君を強く抱きしめる 二度と離さないと




弱音。

どんなにプラスに考えようとしても 頭の一部分がそれを否定する。
すべて投げ出したくなる
現実に負けそうになる、実際負けているのかもしれない。
自分がわからなくなる
大声で助けを求めたくなる、だけど口からは一言も溢れ落ちてはくれない。
体のどこかが自分の弱さを否定する、認めようとしない。
涙を人に見せてはいけない、と
暗示をかけられている
だから、独りで泣く。痛い、心が痛い。
たまには愚痴を溢したくなる
それは 後悔に繋がる気がして苦しくなる
そして堂々巡りを繰り返す



強さを考える
ある人は 泣いてもまた笑えること 過去をバネにしてがんばれること と言っていた
伝えたいことはわかった
でも僕は過去は過去で、大切にしまっておきたい
難しい 人それぞれに価値観があるように 生き方や考え方も人の数ぐらいあるのだろう
僕は僕らしく 在るべきなのだろう


英詞訳/ELLEGARDEN

そういうありがたい忠告はもううんざりだよ
心配してくれてどうもありがとう
でも彼女がいないなんてのはもう悪夢なんだ
なんで彼女を選んだんだか分からないんだってね

彼女は40才 僕は22才
確かに彼女の肌は僕のお袋みたいだ
僕が32才のとき彼女は50になる
どこがいいのかなんて考えてくれなくていいよ
僕らのことはほっといてくれ

彼女の笑顔が僕のいかれた頭を癒してくれるんだ
それだけさ 君には分からないよ
彼女みたいに僕を扱ってくれる人はいなかった
それだけさ 本気で言ってるんだ

どうもありがとう でもご心配なく
心配してもらってもなんにもならないよ
僕は今までで一番正常だ
まだどうして彼女を選んだのか分からないんだってね

彼女が22の時僕は4才だった
そのころ出会わなくってよかったよ
彼女が32のとき僕は14だった
構うもんか 僕はそれでハッピーさ
僕らのことはほっといてくれよ

彼女の笑顔が僕のいかれた頭を癒してくれるんだ
それだけさ 君には分からないよ
彼女みたいに僕を扱ってくれる人はいなかった
それだけさ 本気で言ってるんだ

彼女の写真はいつも財布に入ってる
今から誕生日プレゼントを買いに行くんだ
あの笑顔が見たいんだよ
まだどうして彼女にしたのか分からないんだってね
もうほっといてくれよ





こうやって 本人の訳詞を読んでみるとやっぱり彼のまっすぐでちょっと口の悪いところが伝わってくる気がする笑
英詞で歌ってる彼がこんな気持ちを歌ってるなんで全然分からなかった。
そんな彼らが来月に待ちにまった4thアルバムと同時にライブDVDも発売する
今日 レコ発ライブのチケットの一般販売の日だったけど 結局僕はチケットがとれなくて 7月にあるワンマンライブを待つのみとなる。
今年中には彼らのライブに行きたい。



喧嘩。

ある繋がりの人と意見のくいちがいがあった。
最初に 言葉を交わしたときは なんでも思っていることをきっぱりと言い切る人だなぁと好印象を持っていた。
たまに メールを交わすほどの中になった。
音楽の話 私生活の話 いろんなことを話していた
あるとき、昔の僕がそうであった…好きなバンドへのめり込む人は嫌いだと言われた
今の僕は 違う。だけど、昔の僕は嫌いといわれた。
それから 返信をすることが億劫になってしまった。

最後のメールをしてから3週間近く経ってしまった
でも そんなままじゃいけないと思った。
だから 今の僕はそうでないこと 昔の僕を否定されたこと をメールにまとめて送信。
そしたら 急に何? しかもいままで連絡をようこさないで今さらなんなんだって言われた。
君の言ってることはもっともだ。
返す言葉も浮かばなくて 今までメールできなかったことを謝った。
そして、僕のすべてを否定された

君の生活の中に僕はいないから
きっと すぐに意識の中 記憶の中から 消えてなくなる
忘れられることはすごく悲しい
嫌われることはもっと辛い

そんな僕の弱さを否定した
簡単に弱さをみせるぐらいなら 強がっていた方がましだって言われた

そうなのか

人は弱さがあるから強くなれる
人の弱さを知っているから優しくなれる

ずっとそう思ってきた
わからない 今の自分の在り方がわからない




迷いの中 強い意志をもって生きているアヴリルの世界に浸る。







no MUSIC no LIFE

何不自由のないこの体で 僕はここに立っている
それは無意識に 当たり前のこととして
でも ときどき見失う
どうして 一人で立っているのか
どうして 無意識なのか
僕は重力に逆らってこの足で立っている
それを証明したくて 何かを探している
誰かを必要としている




本音で現実にぶつかっていく人に出会った
その人は小さな体から図りきれないくらいのパワーが溢れていた
好きなことを好きだと大声で叫んでいた
僕にはない強さも弱さも
その人にしか見えないものをしっかりと見ようとしている

かっこいいと思う
羨ましいと思う








本音。

自分が弱いから 物事がうまくいかなくなったとき 何かに当たってしまうことがある
そんな自分がすごく悔しい 
今日は大切な人と会う約束があった でも会えなかった
それは仕方のないことで 僕のせいでも ましてや相手のせいでもない
なのに僕は会えないことで人に当たりそうになった そんな自分に嫌気がさした
嫌なことがあったときは邦楽を聴く
弱いときは あったかい言葉が素直に受けとめられる時だから



I wish you don't grow up
And I wish you don't get hurt
And I wish you don't notice that the world is shit
And I wish you don't be sad
But I'm not so afraid 'cause you won't be like me




Good Morning Kids / ELLEGARDEN

この詞は英詞だけど すごく強く共鳴する
大人の中に入ってしまったから だからきっと共鳴してしまうのかもしれない






僕が僕でいられるように
君が君でいるように

横浜アリーナ

2005.3.6
横浜アリーナにてAVRIL LAVIGNEのライブに行ってきました

すごく華奢な体から溢れでるパワーに圧倒され 彼女の一挙一動に魅了された
歌を歌い、ギターを弾き、ピアノとドラムも使いこなす
可愛らしさの中にある大人びた感じが魅力的でもある
ライブ開場を見回してみると 下は中学生くらいから上は限りなく 幅広い人に支持されていることを知った

AVRILのライブは前座を除いて 約1時間10分。
あっというまのライブだったけれど、この時間を僕は忘れないだろう
彼女の 日本語も Thank youの一言も すべて この歌声とともに…




自然、不自然。

スキー場の雪は自然、都会の雪は不自然。
久しぶりに積もり始めた雪をみて テンションがあがった笑
でも 雪はぼってりと水分を含み あっという間に水滴に変わる。

We're missing

今流れてるメロディ エルレの一番新しいCD。
今までより少し大人びた感じ。でも伝えたい気持ちはがっしり詰まってる。
自分を誤魔化したくない と等身大のかれら。

Missing/ELLEGARDEN



最近 怒ることを忘れてる
仕事でも私生活でも 腹立つことはある、ただ怒りとしてぶつけることを諦めた。
そんな些細なことにエネルギーを費やすなら もっともっと好きなことに使いたいって思うようになった。

この前、何気なくTVをみていて誰かが言っていた。
たとえ答えが1つだったとしても考え方は1つとは限らない。
だから、僕は怒ることを諦めた。 エネルギーの使い方を変えた
怒ることでイヤな気分になるのは僕だけじゃない それなら忘れよう
忘れられないような大きなことは きっと忘れちゃいけない何かが詰まっているんだ
そこにあるものをいろんな角度から見れば 違った感じ方があるんだ
これが今日の僕。



song for

ここに1つの歌がある
それは君にささげる物語
終わりなきメロディを奏でよう
たった1つの歌を…



僕の知人にささげる言葉


君はいつも穏やかな言葉でいたね
その 優しさが苦しかった
弱い君だから 守りたかった

さようなら 昨日の僕よ

僕も強くはなくて
君の弱さをわかってあげられなかった

そして 今もどこかで君は孤独の闇の中
救いの手 温もりを求めているんだ

抱きしめることのできない傷を
君は必死に守ろうとしていたんだ
強くなるために
ボロボロの自分をかかえて

さようなら あのころの君 さようなら…