人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方

■派遣社員が、ベストセラー作家と出版できた理由
つづきです。

(8)で、ぐっどうぃる博士から、コラボ本OKのお返事をいただいたので次の行動に出る事にしました。

まずは、自分なりにまとめたコラボ本の企画書的なものを、友人の編集者さんに見ていただきました。

すると、「会社に企画として出してみるね」と言ってくれました。

企画は出してくれたのですが、会議で却下されたとの報告をいただきました。

また、別の友人から紹介してもらった出版社2社に、それぞれアポイントをとることができました。

はじめに訪問した会社では、対応してくれた編集者さんから

・あなたは何のために、この本を出すんですか?

・豪華メンバーですけれど、著者さん方とどんな関係があるんですか?

・企画料として、お金をとるんですか?

・茶者をこの中から、指定してもいいですか? など

つぎつぎと厳しい口調で質問されました。

他のことは、ともかくとして

「メンバーは、このメンバーでお願いします」ということをお伝えすると

「それでは難しいとと思う」いう話になりました。

きっと仕事熱心な編集さんだからだと思うのですが

詰問口調がとっても苦手だったのと、露骨に見下されている感じがしました。

この会社とは、ご縁がありませんでした。

(お互い気持ちよく仕事できなかったと思うので、ご縁がなくて良かったです!)

最後に、企画をみてくださったのが、ソフトバンククリエィティブ社の中本 智子さんでした。

会社返りに、赤坂見附のカフェでお会いさせていただき、話を聞いてもらいました。

智子さんは

「面白い企画だと思うけれど、今のままだと編集会議で通らないと思うので、もう少し練りましょう」

と言ってくれました。

こうして、企画を見直すことになりました。

つづきます。


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