大分2日目は 「別府地獄めぐり」へ
行く前に友人に「別府地獄めぐり」 絶対行ってきて~
と言われたが...
ところで、「別府地獄めぐり」って何??
って調べました^^;
公式サイトを開くと...
ようこそ「地獄」へ! 個性豊かな7つの地獄をめぐるとある。
色んな温泉があって、お風呂を楽しむのかと思ってたけど。
足湯は別として、98度もあるお湯に浸かったら死にますね^^;
海地獄、血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄(この4つは国指定名勝)
その他、白池地獄、鬼山地獄、かまど地獄の7つの地獄を
巡ることをいうらしい。
地中深くから噴気や熱泥、熱湯が噴出する様子はまさに地獄。
「べっぷ地獄めぐり」は、
見て楽しむんですね。(*`・ω・)ゞ了解
入場券は、それぞれの温泉の窓口で買えて、1カ所500円だけど
共通観覧券があって、7カ所全部まわれて2400円。
5カ所回れば、元がとれますね
当然こちらを購入。
海地獄から行ってみよう~!
入ってすぐ左のところに、お饅頭屋さん。
『名探偵コナンと毛利のおっちゃん』のチラシが貼ってあった。
アニメの中で、毛利のおっちゃんが食べていたお饅頭らしい。
それは買わねば! 『極楽饅頭』 600円(12個入)
腹ごしらえがすんだので、地獄を巡ります。
1か所目は、『海地獄』
コバルトブル一で綺麗~
でも98度あるそうです。

でも、ほんとに綺麗
水連も咲いて雰囲気ばっちりの海地獄でした。
2カ所目は、灰色の熱泥が沸騰する様子が見どころ
『鬼石坊主地獄』
泥の中から、ボコン、ボコンと噴き出してます。
3カ所目は『かまど地獄』

かまど地獄は、1〜6丁目まで6つの地獄があり
3丁目では、温泉が飲めます。
5丁目は、奇麗なブルーですが...

6丁目は、うって変わって、赤色です。
4カ所目は、『鬼山地獄』

別名「ワニ地獄」と呼ばれ、約80頭が飼育されているそうです。
初代「イチロウ」のはく製があるんだけど、
その大きさにビックリでした!👀
ぜひ見てください。
行った時は、食事の時間じゃなかったので、
静かに寝てるワニたち。
それでも迫力満点でした。
5か所目は、青白く変化する『白池地獄』
温泉蒸気熱を利用した熱帯魚館も併設され、
その中には生きた化石と言われるピラルクやピラニアなど、
珍しい魚がいます。
ここまでの5カ所は、歩いて回れる距離だけど、
あと2カ所は、車で10分程移動します。
その前にお昼ご飯。
お目当ての「地獄蒸し」を食べようと思ったけど
オススメに出てきた近くのお店は、なんと90分待ち。。
*地獄蒸しとは
温泉から噴き出す高温の蒸気を利用し、食材を釜に入れて蒸します。
温泉の塩分を含んだ蒸気で蒸すため、食材本来の旨味が凝縮され、
ヘルシーに仕上がります。
さすがに1歳の孫ちゃん連れて、90分待ちはつらい。
でも、どづしてもご当地グルメの「地獄蒸し」が食べたい!!
残りの「地獄」へ移動しつつ、別の店を探そうと移動。
目的地に向かって国道を走っていると「地獄蒸し」の看板を発見。
『里の駅かんなわ 蒸de喜屋』さんへ

海鮮三種盛りを注文。
窯で茹でて持ってきてくれます。

おお~!美味しそう
ヘルシーだしイイ👍
ポンズや塩、バーニャカウダーなど色んなタレが自由に選べます。
自分で食材を持ち込んで茹でてもらうことも出来るようです。
お腹が満たされたので、残り2カ所の「地獄」へ
6か所目は、日本最古の天然地獄「血の池地獄」
酸化鉄の成分で噴気までが赤い血の池地獄。


さて最後、7か所目は、豪快に噴き上がる間欠泉の「龍巻地獄」
一定の間隔で熱湯と噴気を噴出する龍巻地獄。
約100度のお湯が、30~40分間隔で、下から吹き上がる大迫力!
1日で7カ所全部巡れました(^O^)/
ご当地グルメの「地獄蒸し」も食べれたし、別府満喫です
