何ヶ月ぶりか分かりませんが・・凄く久しぶりにレビュー書かせてもらいます。
今回は、ギタポ
ROUND TABLE の1STアルバム 「DOMINO」です
最高にポップです。
俺はラウンドテーブルさんのアルバムではこの作品が一番好きです。
好きな曲は、全部です笑
捨て曲無いです~
お洒落だなぁ・・
ジャケも可愛いです
何ヶ月ぶりか分かりませんが・・凄く久しぶりにレビュー書かせてもらいます。
今回は、ギタポ
ROUND TABLE の1STアルバム 「DOMINO」です
最高にポップです。
俺はラウンドテーブルさんのアルバムではこの作品が一番好きです。
好きな曲は、全部です笑
捨て曲無いです~
お洒落だなぁ・・
ジャケも可愛いです
●Lars Jansson "hope"
いやあ、レビューを書くのは久しぶりです!
今回は1999年録音、スウェーデンのピアニスト
ラーシュ・ヤンソンの名盤“hope”をご紹介します。
ドラムとウッドベースを加えて
ジャンル的にはジャズピアノのトリオなのですが
一般的に言われるジャズの特徴であるスイングの要素は薄く
ボサノバに近いフィーリングを持ちながら
彼の美しいメロディに合わせて自由に変化していくという
言葉では説明しづらいリズムになっています。
以下のページで試聴できる様なので是非聴いてください!
http://www.lars.jp/cd-hope.html
あまりうまく説明できないのですが本当に好きなCDです。
暇な休日にお茶でも飲みながら聴くと幸せになれますよ。
皆様こんばんは。
ヴォーカルのケンジが
続けての更新です。
今回紹介するのは、
これまたAORの名盤、
Bill LaBountyの82年の作品
その名も“Bill LaBounty”です。
ところで、AORは
Adult Oriented Rockではなく
Album Oriented Rockの略だ、
と言われる事がよくありますが、
実はこれ、どちらでも正しいらしいです。
このジャンルに造詣が深く
ご自身でもCool Sound というレーベルを立ち上げて
数多くの名盤をCD化されている
中田利樹さんという方が断言されているので
おそらく間違いないのでしょう。
そんなわけでAORをAdult Oriented Rock、
すなわち「オトナ向けのロック」とするなら、
このアルバムは正にAORの名盤中の名盤と言える内容だと思います。
まず、アルバム全体に渡ってアレンジ過多な部分が全く無く、
楽曲の良さが充分に生きているのには、とても好感が持てます。
この辺は彼の職業作曲家としてのプライドも現れているのでしょう。
どことなく「わきまえている」感じがするのに、
まだまだ音楽的にはやんちゃしてしまう僕などは憧れてしまいます。
詞の内容もオトナの恋愛をテーマにしたものが多く、
それが彼のしゃがれて説得力のある声に乗ると
決してただの色恋沙汰としては片付けられない、
何かもっともっと深い意味を持ったものに聴こえてくるのが
僕個人的にとても新鮮です。
特に、かつての恋人に新しい彼が出来たのを知り、
「君の事を愛して抱きしめられたのは僕だったけどそれはもう昔の話。
彼が僕よりも君を幸せにしてくれることを願うよ。」
という内容の“It used to be me”という曲や
哀愁を漂わせながら自身の人生を振り返る有名曲“Livin it up”などは、
多くの人生経験をしてきた人からしか出ないであろうオトナの色気が
非常に品良く現れていて、とても格好が良いです。
上質な音楽です。
オススメです。
こんにちは、ヴォーカルのケンジです。
先週末のOjisanchiライブは大盛況でした!
来て下さった皆さんどうもありがとうございました~。
さて、今回取り上げるのは
ブラジルのポップミュージック界の大御所
Ivan Linsの77年の作品「今宵楽しく」です。
この位の時期の彼の作品は
どれもみなクオリティーが高いのですが
本作品はその中でも特に優れていると思います。
ブラジルの音楽ですが、
ジャズやロックの要素が入った上品なポップスって感じなので
馴染みの無い方にも聴きやすいかと思います。
生ピアノやアコースティックギター、ストリングス等の
アコースティックサウンドが基調になっているのですが、
そこにエレピやオルガンやコーラスが絶妙に色づけをし
飽きさせないカラフルなサウンドになってます。
僕らがやってるバンドSummer Softでも、
こういう感じの肌触りの音を出して行きたいと
個人的には思ってます。
また、楽曲や歌声に聴き手を惹き付ける力があるので、
気持ちよく聞き流す感じではなく
気づいたら思わず聴き入ってしまってることが少なくないです。
ふとしたときに思い出してまた聴きたくなる、
そんなエヴァーグリーンな作品です。
まだ聴いたこと無い方は是非聞いてみてください。
連続更新です。
なんだかサボっては連続更新する、というのが
パターン化して来ている気がします。
夏休みの宿題は締め切りギリギリに
ヒーヒー言いながらやってたタイプです。
どーもコツコツやるのが苦手なようです。
最近AORばかり聴いてるので、
レヴューのチョイスも当然それに偏る様です。
今回は、後にMr.Misterでバカ売れする、
Richard PageとSteve Georgeがやっていたバンド
Pagesのファーストを紹介したいと思います。
まず、78年の作品ということもあり、
生音っぽいサウンドが基調になっているのがポイント高いです。
それにアナログシンセが絡むのがまた最高にカッチョいいのです。
コード進行も非常にセンスの良く、
ギターではなくキーボードが主体となっている、
今でもまだ十分にオシャレと言えるサウンドだと思います。
冨田恵一さんが関わってる作品が好きな人は気に入るんじゃないかと思います。
楽曲は全体的に安定していて、
その中に数曲飛びぬけて出来の良い作品があります。
2曲目からいきなりメロウなThis is for the girls、
Richard PageではなくSteve Georgeが歌うLet it go、
アルバム中最もキャッチーなIf I saw you、
この3曲のためだけでもこのアルバムを聴く価値はあります。
後回しになってしまいましたが、
Richard Pageの歌もすごく良いです。
若干ハードロックっぽい要素を感じる時もありますが、
基本的にはスムースで色気のある声で聞き惚れてしまいます。
すんごいウマくてセンスの良い、ソウル好き白人シンガーって感じがします。
Steve Georgeも、若干弱いながらも趣味の良い歌声でとっても好感がもてます。
彼らは、Jay Graydonがプロデュースした
3rdアルバムが最高傑作と言われることが多いようですが、
僕個人的には何がなんでもこの一枚目を推したいです!
歌・サウンド共に良しの、最高にカッコイイアルバムです!
未聴の方は是非是非聴いてみて下さい!