蕎麦とラーメンの境は何だろうか?
日本蕎麦のような黒い点のある真っ直ぐな麺とかつおだしスープは果てしなく和風であるのだが、まちがなく蕎麦ではなくラーメンなのである。

美味しい、でもやはり量的に物足りなかった。

店の前を通ると、いつも混んでいる。
ピークを少し外すといいかもしれない。
1時40分頃にうかがったら、客は小生一人でした。
靴を脱いでカウンターの前をすすめられました。

ランチメニューは7~8種、なかから「近江黒牛たたき丼」を注文しました。
美味しかった、でも量的に物足りなかった。
歩道におかれた「幻カレー」の看板を目印しに急な階段を3階まで登って行くとその店はあります。
看板自体もあまり主張せず、しかも店の名前は小さく書いてあるので、「シオン」ということを初めて知った次第です。

普通の辛さのカレーは小生にはちょっと物足りない、しかし辛いのを汗を拭き拭き食べるのはもっと苦手。
そんなときはハーフ・アンド・ハーフがおすすめです。
ご飯の上に普通のルーと辛いルーを半々にかけてくれるのです。
ここのは辛いなかにも甘みがあって美味しいですし、混ぜれぱ3種類を楽しめます。


青葉と書いて「ちんせい」と読みます。
ランチは2~3種類のメニューがあります。
この日は青椒肉絲と棒棒鶏でした。

最初は饅頭の生地に棒棒鶏を挟んで食べるのだと女将に教えていただきました。
青椒肉絲は確かに美味しい、美味しかったのですが量が物足りないのでした。
(メタボには、ほどほどがよいのでしょうが……)

デザートの杏仁豆腐もかなりいけます。

由無し事をだらだらと-木魚カード番号を登録しなくてもAppをiPhoneにダウンロードできるのを知り、たまたま「木魚」をダウンロードしました。

使った感想は「くっだらねー」のひとことです。

木魚とは、お坊さんがお経を唱えるときにポクポクと鳴らすあの道具です。
このアプリの使用方法は画面をタップして、「ポクポク」「チーン」を鳴らすこと、ただひたすら繰り返すだけなのですから。
唯一の効能は、仕事の緊張感から一時的に逃避して「ホッ」とできることと、iPhoneの高性能さと有用性を周囲に伝道できることでしょうか。

小生は毎朝、毎晩、場合によっては仕事中にお務めをしています。

13時半近くだったせいか客は小生ひとりでした。
お母さんと夫婦で切り盛りしていおり、夜はふぐ、くえ、はもをいただけるようです。

さてランチは¥890から。
造り定食は、赤身、白身に貝が少々、これにサラダ、汁物、香の物、ご飯。
刺身はまあまあ。
好みを言わせていただければ、サラダでなく何か別のおかずが欲しかったですね。

ところで京都に来て3カ月近くになりましたが、こちの味噌汁にまだ馴染めないでいます。

転勤で京都にきて3カ月近くになりますが、飲食店が多いわりに値段は安くないですね。
観光で来る人が多いからでしょうか。
この前が東京だったから、あまりギャップが大きくはありませんが。

さてこちらはうどん屋さん、値段もまあまあです。
同僚が持っていたチラシをたよりに、会社から少し歩いて来ました。
今日の「日替わり」は肉うどん、これにご飯、小鉢、香の物がつきました。
うどんの大盛り、ご飯のおかわりは無料だそうです。

ランチの「割引き定期券」をもらえば、期限内はいつも¥100引きになります。
なお期限が過ぎたら、新しい「割引定期券」を発行してくれるそうです。
次郎長がどんな人物であったのか、小生は浪曲や小説を通して断片的に知っているだけであり、実像はわからない。
しかし彼が清水市民にとって特別な存在であることだけは確かである。

監督のマキノ(津川)雅彦さんは、かつて清水で玩具店を経営していた。
音楽の宇崎竜童さんは、清水みなと祭りで踊られる「港かっぽれ」の作曲者でもある。

さてこの映画であるが、何か煮え切らないというか、残尿感のようなものが残った。
義理と人情をクローズアップするのか、次郎長とお蝶の仲を強調するのか、チャンバラで魅せるのか、コメディで笑わせるのか、それぞれが中途半端なのである。
中井貴一が鈴木京香のかんざしを口で抜くように、もっとベタな演技で貫いてもよかったと思う。
久六の蛭子能収の大根役者ぶりには笑えた。
三馬政の竹内力の憎々しさもいいねえ。

この映画は、俳優津川雅彦の「旦那芸」ではあるまいか。

【主演】中井貴一、鈴木京香
http://www.jirocho-movie.jp/index.html

正常化とは、立ち合いのとき、両手が土俵に着いていなければならない(一瞬でも可)というヤツだ。

NHKの中継を見ていると、それだけで合わせられない取り組みを多く見るが、とても見苦しい。
注意する審判長の渋い顔も、あまり見たくはない。
サッカーが好きな横綱は「集中できない」などと言ったらしいが、今さら何を言っているのか?
すでに何年も前に協会の偉い人が同じことを通達していて、そのときに正常化されたはずなのだ。
親方はそれを伝承してこなかったのか?

立ち合いの正常化は、緊張感が高まるのは確かだ。
そしてピタッと決まると、テレビでも気持ちがいい。

さて今日は、北勝力に高見盛の取り組みはすごかった。
高見盛が突っ張りをモロにくらって下に落ち、土俵の縁に両肘をついて一瞬ぐったりしているように見えた。
意識がもうろうとして、礼をするのもふらふらで、鼻血が出ていた。

結びで、白鵬が怪力把瑠都の上手を切って寄り切ったのは、派手さはないものの息詰まる相撲だった。
こういうのを見せられると大相撲からなかなか離れられない。

引き戸を開けると、いつものように「いらっしゃいまし」と親方、女将、兄さんたちが迎えてくれた。
今週は送別会で毎晩のように呑んでいるから、今日はビールでのどを潤すのは自重。

私の他に二人の客が相前後して入ってきたので、親方は無口になって魚を切り、鮨を握った。
今日の握りは、白身(何の魚かは不明)、鮪、生の海老、鯵、貝柱の軍艦、穴子、鉄火巻き、干瓢巻き、そして玉子焼き。
握り7つと巻き物がここの一人前であり、ここのすし飯は甘くない。

追加でいただいた小肌は、酢の味がまろやかになり、魚の味がジワッと口の中に広がってきた。
かなり時間をかけて〆ているにちがいない。