小学生の子どもたちが
春休みに入ってから
自分に課していたことがあります。
それは
「宿題した?」
を言わない事!
言いたくなる親と
言われたくない子ども(笑)
さて、どうなったと思いますか?
古い・狭い・賃貸でも
今“ある”収納にフォーカスして活かす
個別専門 訪問・オンラインサポート
山形の整理収納アドバイザー
わたなべ みなこ です。
先日、声がけの記事を書いて以来
私からの促しの声がけは
控えるようにしていました。
自分で動く力を身につけてほしい
のはもちろん
親子で言い争いしたくないし
進め方などを失敗したと思ったとき
「お母さんのせい!」
と人のせいにしてほしくない
という
回避の意味も大いにあります(笑)
ですので、春休みスタート1週間は
とぉー----っても
自由に過ごしました。
お出かけは私も楽しんでいきましたが
学用品置き場を見るたびに
チラつくわけです。
目に飛び込んでくるわけです
人畜無害の動物イラスト表紙が!
ここで葛藤タイムに突入。
私はどこまで子どもたちを見守れるのか
いや、許せるのか否か、の領域に近い
許して
ざわついて
認めて
モヤモヤして
待って、遊びの予定入ったぞ
いよいよ残り日数少ないぞ
そろそろ動かねばなんでない?
くそっ…もう限界だ!
目標では2週間見守る予定でしたが
1週間が限界だった私は
ついに口を開きました。
あくまで冷静に微笑みを添えて
「ちょっとこれ書いてみて〜」
とノートの余りページを破いて渡し
書いてもらったのは
宿題のガントチャート。
宿題の量と残り時間の
見える化です。
縦軸は宿題項目
横軸は残りの日数
いつやるかを自由に
書いてもらいました。
実家にお泊りや、お友達と遊ぶ日は
「さ い こ う」
と書き記しています(笑)
図にすることで
宿題を進めるイメージが掴めたようで
その日から取り掛かり(!)
割り当て分が終わったら
その都度報告してくれるように
なりました。
おぉ…
見える化効果絶大。
黙ってて良かった(笑)
結局、私は
●どのくらいの量と日数があるのか
●子どもたちは把握しているのか
を知りたかったから
モヤモヤしていたんです。
それによって
私や、まわりの動きも変わってくるから。
もし毎日
「宿題した?」
と口うるさく言い続けてたら
きっと子どもたちは
素直に受け入れないでしょうし
適当に書いて
済ませていたと思います。
それでも嫌な分野はイヤイヤでしたが
毎日の割り当て分が決まっているのは
進めやすいですよね(^^)
残りの日数も分かるので
おしりに火が付きやすいのも◎
言い過ぎかな、と思ったり
進み具合が心配と感じる方は
お子さんと
今の状況を図に書いて知る
ところからのスタートを
オススメします!
雪で真っ白の月山(次男撮影)
宿題もモノも
初めは“今”を知ることから。
全部出しをしたり
片付けへの気持ちを
話したり書くことで
知ることが出来ます。
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