おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。



ゴール、目標設定をする3つの理由をこの辺りで再確認しておきましょう。




「ゴールを立てよう」と、古今東西さまざまなリーダーたちが教えています。


しかし、ゴール、目標設定をすることに対して苦手意識のある方が多いですよね。私自身もそうでした。


活躍している人は
「ゴール設定をしたことで上手くいった」といい


離脱していく人は
「ゴールがあると苦しくなる」といいます。


同じ「ゴール」なのに、何が違うのでしょうか?


活躍する人たちが「ゴール」を立てる理由には、認識の共通点があります。
ここを押さえることで、私たちのゴール達成ももっとラクになっていくでしょう。




ゴールを立てる理由その1


「雑音」に振り回されなくなるから


現代人のひとつの特徴は、
「いろいろなことに振り回されている」ということだとコーチはいいました。

確かに、どんどん新しいSNSができ、日夜わたしたちには通知が届き、あっちへこっちへと、私たちの注意を逸らそうとしてきます。


気づくとSNSでほとんどの時間が潰れてしまったということもあります。
戦略的に使う場合は別にして「いろいろなことに追われること」に忙しくなってしまっていて、
時間がたってみたら、肝心な重要なことが全く進んでいなかった、という人も多くいます。


活躍する人たちは「シンプル」です。


ゴールを立てる一つの理由は、「自分が何に集中するのか」をシンプルにするためです。
「私にとって大事なのはコレ」というのがゴールなのです。


Q:あなたにとって大事な未来はなんですか?



ゴールを立てる理由2:

「義務感」ではなく「ワクワク」で生きられるから



活躍するひとがゴールを立てるのは、ワクワクしていられるからです。


ゴールはあなたの中にある情熱や願望や、熱意や夢にもとづいて立てます。
シンプルに言えば、「○○したい」ということです。


それはこの1年で「○○したい」というものもあれば、
身近に「今日中に○○したい」というものもあるでしょう。


ゴールは義務感で目指すものではありません。それはノルマです。
「○○しなければ」という気持ちで目指すと、あなたのエネルギーはどんどん低くなっていきます。


義務感?
責任感?
必要だから?
しなければいけないから?


こうした気持ちで何かをしている自分に気づいたら、目線を上げましょう。


「そもそも自分は何がしたかったのか?」
「私のワクワクは何か?」



ゴールはあなたがワクワクを生きるための手段です。



ゴールを立てる理由3:

新たな自分に成長することができるから



世界的なコーチ アンソニー・ロビンズは、次のように言います。


「ゴールを立てる目的は達成ではない。
   達成は一時的な満足感しかもたらさない。

  永続する満足感は、あなたが“どんな人間に成長したか”の中にある。
  ゴールを立てる目的は、進化し成長するためだ」


とてもシンプルに言えば、
私たちがより良い結果を目指す理由は、「より良い人間に成長するから」なのです。


たとえば、収入を2倍にするという目標があった時に、
まず最初に考えたいのは「どうやってその目標を達成するのか」ではないのです。


最初に考えるべきは次のことです。

・私がどのような性格になれば、その目標を達成できるだろうか?
・私がどのような能力を身につければ、その目標を達成できるだろうか?
・私がどんな習慣を身につければ、その目標を達成できるだろうか?


「あなたがどんな人間になるのか」ということが、
あなたが将来、何を達成するのかを決定するのです。


たとえば、ダイエットに成功するということは、
あなたが食事について詳しくなり、自分の食欲に振り回されなくなったということでしょう。

たとえば、売り上げアップに成功するということは、
あなたがお客様との関係をもっと大切にするようになったということでしょう。


あなたの場合はどうでしょう?ちょっと想像してみてください。


あなたが今のゴールを達成することができたとしたら、
あなたがどんな人間になったからでしょう?


古今東西、語られている法則は、

「私たちが人生で引き寄せるのは、今の自分にふさわしいものである」ということ。


だから、活躍している人達ほど、
今なお積極的に、自分自身を高めるために時間を使っています。


今の自分より衰退したいひとはいません。


だから、ゴールを立てるとは、

「もっと成長したい、もっと良い自分になりたい、もっと自分らしさを広げたい」
という求める気持ちに素直になることなのです。



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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。


習慣をつくるには、幾つものコツがあります。前回は
コーチングで学んだ8つのコツのうちの5つをお届けしました。


コツ1:"ゴールと理由"を具体的にする。
コツ2:"すでに習慣になっているもの"の前中後にいれる。
コツ3:"一緒に取り組む仲間"をつくる
コツ4:"行動と環境"をセットで考える
コツ5:"進捗を目に見える"ようにする

を参考にしてください。




今回は残りの3つをお届けします。


コツ6:まず『最初の1歩だけ』を習慣にする


まずは「簡単すぎて失敗ができないくらい小さいステップ」を習慣にしましょう。

例えば、ジョギングに行くという習慣を身につけたいとき、なかなか習慣になりにくいですね。
そんなときは、ジョギングにはいかなくてもいいから、ジョギングウェアにだけ着替える。


例えば、アポイントをとるのを後回しにしがちなときは、アポイントはかけなくてもいいから、電話帳だけひらく。


自分の行動をよく観察してみましょう。
「最初の1歩」が見えてきますから、それをまずは習慣にしましょう。


コツ7:『自分用のレシピ』をつくる

料理のレシピ本をひらくと
「塩:大さじ1杯、中火で10分」のように
具体的で細かい指示が書かれています。

あなたが習慣にしたいものの「レシピ」をつくりましょう。

例えば、英語の勉強をするときに

電車に乗る→音楽アプリで再生ボタンを押す→フレーズを口ずさむ→区切りまでいったら停止ボタン→携帯のメモ帳に習ったフレーズで作文してみる

という具合に行動を細かくして
習慣にしたいものを自分に指示してあげるといいそうです。


コツ8:『アイデンテティー』を変えて取り組む

「自分は運動が苦手だ」
というアイデンテティー(自己認識)のままのダイエットするのと、

「自分は健康を大切にしている人間だ」
というアイデンテティーを意識してエクササイズに取り組むのでは、成功率が大きく違います。


なるほど❗️
「わたしは○○な人間だ」という宣言をして、取り組むことはその宣言に一貫した習慣をつくりやすくしてくれます。



習慣づくりは、「習慣になるまで試行錯誤をつづけること」といいます。
コツを知っていると、実験してみよう、という気分になりますので参考にして取り入れられることはぜひ使ってください。

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良い習慣を身につけていくことが良い未来に近づいていくという考え方が広まりつつあります。


ですが、なかなか習慣にするのは難しいものです。


習慣をつくるには、コツがありました!
コーチングで学んだ8つのコツをお届けします。


習慣づくりの8つのコツ


コツ1:『ゴールと理由』を具体的にする。

習慣は、あくまでも手段です。

毎日、早起きをする。
毎日、アポイントをとる。

など、習慣を考える前に

そもそも「何を具体的に目指していて、それはなぜなのか」を明らかにしましょう。


例えば、毎日、走る習慣をつけるのは

ゴール:ホノルルマラソンを怪我なく完走 
理由:友人たちと約束しているから。

という具合です。



コツ2:『すでに習慣になっているもの』の前中後にいれる。

私たちの1日のほとんどの行動は習慣です。


だから習慣になっているものの
「前にやる」「一緒にやる」「後にやる」というのが、
新しい習慣づくりには効果的です。



例えば、ドライヤーで髪を乾かしながら『スクワットをする』
朝起きたら、布団から出る前に『腹筋を10回する』

という具合です。


コツ3:『一緒に取り組む仲間』をつくる

同じ習慣じゃなくてもいいのですが、
一緒に何かの習慣化にチャレンジしている仲間をつくりましょう。

「やったよ!」という報告と「いいね!」というやりとりは私たちの習慣づくりを推し進めてくれます。


コツ4:『行動と環境』をセットで考える

習慣は環境と結びつきが強いです。

コーチが良く話していますが…
自宅で何かをはじめようとしても失敗することが多い理由は「自宅=のんびりする」という習慣が確立しているからなのです。


コロナにより自宅で過ごすことが多くなったことでこの視点はさらに大切になりましたね。


その行動をする場所を決めるもしくは自宅でも、その習慣用のスペースをつくりましょう。


例えば


部屋の一角に「ストレッチするコーナー」をつくってストレッチマットをセットする。


仕事終わりに30分だけ図書館やカフェに寄って「自分の未来を変えるひとり会議」してから家に帰る。などなど



コツ5:『進捗を目に見える』ようにする

「やった・やらなかった」「続いた・続かなかった」を記憶で管理してはいけません。

やった日はカレンダーに○をつける。
売上や体重などの数字を手帳に記録するなど、進捗を記録していきましょう。

行動を目で見て確認できると、習慣づくりが加速します。




今回の5つはいかがでしょうか。
ぜひ、一緒にまずはゴールと理由から紙に書いて整理していきましょう。

次回は残りの3つをお届けします。



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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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