おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。


習慣をつくるには、幾つものコツがあります。前回は
コーチングで学んだ8つのコツのうちの5つをお届けしました。


コツ1:"ゴールと理由"を具体的にする。
コツ2:"すでに習慣になっているもの"の前中後にいれる。
コツ3:"一緒に取り組む仲間"をつくる
コツ4:"行動と環境"をセットで考える
コツ5:"進捗を目に見える"ようにする

を参考にしてください。




今回は残りの3つをお届けします。


コツ6:まず『最初の1歩だけ』を習慣にする


まずは「簡単すぎて失敗ができないくらい小さいステップ」を習慣にしましょう。

例えば、ジョギングに行くという習慣を身につけたいとき、なかなか習慣になりにくいですね。
そんなときは、ジョギングにはいかなくてもいいから、ジョギングウェアにだけ着替える。


例えば、アポイントをとるのを後回しにしがちなときは、アポイントはかけなくてもいいから、電話帳だけひらく。


自分の行動をよく観察してみましょう。
「最初の1歩」が見えてきますから、それをまずは習慣にしましょう。


コツ7:『自分用のレシピ』をつくる

料理のレシピ本をひらくと
「塩:大さじ1杯、中火で10分」のように
具体的で細かい指示が書かれています。

あなたが習慣にしたいものの「レシピ」をつくりましょう。

例えば、英語の勉強をするときに

電車に乗る→音楽アプリで再生ボタンを押す→フレーズを口ずさむ→区切りまでいったら停止ボタン→携帯のメモ帳に習ったフレーズで作文してみる

という具合に行動を細かくして
習慣にしたいものを自分に指示してあげるといいそうです。


コツ8:『アイデンテティー』を変えて取り組む

「自分は運動が苦手だ」
というアイデンテティー(自己認識)のままのダイエットするのと、

「自分は健康を大切にしている人間だ」
というアイデンテティーを意識してエクササイズに取り組むのでは、成功率が大きく違います。


なるほど❗️
「わたしは○○な人間だ」という宣言をして、取り組むことはその宣言に一貫した習慣をつくりやすくしてくれます。



習慣づくりは、「習慣になるまで試行錯誤をつづけること」といいます。
コツを知っていると、実験してみよう、という気分になりますので参考にして取り入れられることはぜひ使ってください。

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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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