おはようございます😃sumindです。
いつも読んで頂き、共に考えて頂きありがとうございます。


良い習慣を身につけていくことが良い未来に近づいていくという考え方が広まりつつあります。


ですが、なかなか習慣にするのは難しいものです。


習慣をつくるには、コツがありました!
コーチングで学んだ8つのコツをお届けします。


習慣づくりの8つのコツ


コツ1:『ゴールと理由』を具体的にする。

習慣は、あくまでも手段です。

毎日、早起きをする。
毎日、アポイントをとる。

など、習慣を考える前に

そもそも「何を具体的に目指していて、それはなぜなのか」を明らかにしましょう。


例えば、毎日、走る習慣をつけるのは

ゴール:ホノルルマラソンを怪我なく完走 
理由:友人たちと約束しているから。

という具合です。



コツ2:『すでに習慣になっているもの』の前中後にいれる。

私たちの1日のほとんどの行動は習慣です。


だから習慣になっているものの
「前にやる」「一緒にやる」「後にやる」というのが、
新しい習慣づくりには効果的です。



例えば、ドライヤーで髪を乾かしながら『スクワットをする』
朝起きたら、布団から出る前に『腹筋を10回する』

という具合です。


コツ3:『一緒に取り組む仲間』をつくる

同じ習慣じゃなくてもいいのですが、
一緒に何かの習慣化にチャレンジしている仲間をつくりましょう。

「やったよ!」という報告と「いいね!」というやりとりは私たちの習慣づくりを推し進めてくれます。


コツ4:『行動と環境』をセットで考える

習慣は環境と結びつきが強いです。

コーチが良く話していますが…
自宅で何かをはじめようとしても失敗することが多い理由は「自宅=のんびりする」という習慣が確立しているからなのです。


コロナにより自宅で過ごすことが多くなったことでこの視点はさらに大切になりましたね。


その行動をする場所を決めるもしくは自宅でも、その習慣用のスペースをつくりましょう。


例えば


部屋の一角に「ストレッチするコーナー」をつくってストレッチマットをセットする。


仕事終わりに30分だけ図書館やカフェに寄って「自分の未来を変えるひとり会議」してから家に帰る。などなど



コツ5:『進捗を目に見える』ようにする

「やった・やらなかった」「続いた・続かなかった」を記憶で管理してはいけません。

やった日はカレンダーに○をつける。
売上や体重などの数字を手帳に記録するなど、進捗を記録していきましょう。

行動を目で見て確認できると、習慣づくりが加速します。




今回の5つはいかがでしょうか。
ぜひ、一緒にまずはゴールと理由から紙に書いて整理していきましょう。

次回は残りの3つをお届けします。



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最後まで読んで頂きありがとうございます😊

私たちは自分の見たいものを見、聞きたいことを聞きます。
だからこそ、私たちの進化、ステップアップの為に新しい気づき、発見、驚きが必要です。

今日も大切なあなたに気づきがありますように。

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