【今日の気づき】

お客さまを毎月10人集められている人と、お客さまを毎月1000人集められている人とでは、
「能力が違う」のではなく、「当たり前が違う」

だから、自分の周りに、自分の欲しい結果を実現している人がいたら、
その人の「当たり前」を一生懸命学べばいい。


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あなたの未来を決めるのは、あなたの中の「当たり前」だ。
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努力しているのに、トップとの差が開いていく。
頑張っているのに、成果が生まれない。
一生懸命やっているのに、お客さんが集まらない。


アンソニー・ロビンズは言います。

“あなたが得ている結果・成果は、あなたの「当たり前」からやってくる。


月収10万円の人の「当たり前」と、
月収100万円の人の「当たり前」と、
月収1000万円の人の「当たり前」は、異なる。


今あなたがどんな結果を手にしているのか、
今あなたがどんな能力をもっているのか、それらは全く問題ではない。

あなたがこれから手にする未来とは全く関係ない。
一番問題なのは、あなたがどんな「当たり前」を持っているかだ。

今もっている「当たり前」が、あなたがこれから手にする成果を変える”


月収10万円の人の当たり前はもしかしたら、
「なるべく時給のいいアルバイトを探す」ことかもしれない。


月収30万円の人の当たり前はもしかしたら、
「なるべく安定した会社を探す」ことかもしれない。


月収100万円の人の当たり前はもしかしたら、
「なるべく世の中に必要とされているものを仕組みで届けていく方法を探す」ことかもしれない。


月収1000万円の人の当たり前はもしかしたら、
「なるべく多くの人の人生の問題を一度に解決して、それに関わる人も幸せになる方法を探す」こ
とかもしれない。


いつもイライラしている人の当たり前は、
「気持ちはそのときに起こったことで決まって当たり前」と思っているかもしれません。

ときどきイライラしてしまう人の当たり前は、
「これが起こったらさすがにイライラして当たり前」と思っているかもしれません。


いつも心の平安を確保している人の当たり前は、
「いつ、どこであったとしても、自分の気分は自分で決められて当たり前」と思っているかもしれません。


つまり、「一生懸命頑張ります!」というとき、
ひとは「自分の当たり前の中」で頑張るのであって、
「次のレベルの当たり前」で頑張るのではないのです。


だからそこに「学ぶ」という意味と価値が生まれてくるわけです。


お客さまを毎月10人集められている人と、お客さまを毎月1000人集められている人とでは、
「能力が違う」のではなく、「当たり前が違う」のです。


だから、自分の周りに、自分の欲しい結果を実現している人がいたら、
その人の「当たり前」を一生懸命学べばいい。


もし、自分の周りに自分の欲しい結果を実現している人がいなかったら、
「本屋」や「図書館」にいって一生懸命学べばいい。


そのときに何を学ぶのか?


「その人がいかに恵まれない育ちだったのか」ではないのです。
「その人がいかなる能力をもっていたのか」ではないのです。
「その人がどんな仕事をしていたのか」ではないのです。


もっと大事なのが、
「その人は何を“当たり前”だと思って行動していたのか」
ということなのです。


人は自分が「当たり前」と思っているところで努力をします。
だから「当たり前」それ自体に差が生まれているので、ますます結果の差が生まれてくる
のです。


自分の「当たり前」をまず高めるところから、「卓越の道」が始まるのです。


そのための方法は、無数にあります。


一番分かりやすい方法で言えば、自分の目標を
「ちょっとこのひとに言うとなると、責任感じてしまう、、、」というような
「当たり前のレベルの高い人」に言い「続ける」ということです。


なぜなら、自分にとっては「基準が高い」ことでも、
相手の人にとっては「それは当たり前でしょ」ということなので、
自分の目標をすんなりと受け入れてくれます。


しかし、自分と同じ「当たり前」の人に言ってしまうと、
相手にとってはそれが「当たり前ではない」ものなので、
「ギャーギャー」言われてしまうかもしれません。


「当たり前」は上がってから、それを人に言うよりも、
「言ってしまう」ことをしてから、「当たり前が上がる」方が早いのですが、


誰に言うのか?ということが非常に重要なのです。

新元号が「令和」と発表されましたね。

【今日の気づき】

自由はスケジュールとは関係がないと受け入れ、
「このスケジュールをしたら、どうなる?」と未来のワクワクに目を向ける。

時間管理というテーマでみると
スケジュールの管理のスキルが2割、
感情のマネジメントのスキルが8割



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質の高い「フォーカス」へ変えること
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さきほどの予定の例がわかりやすいですが、わくわくして入れたはずのスケジュール、
さきほどの解説でいったら「質が高い行動」のはずなのに不自由を感じるのはなぜでしょうか?


それは「質の高いフォーカス(意識の向ける先)」を創れるかどうかにかかってきます。


つまり、わくわくしたスケジュールは、何に意識を向けていたかというと、
ほとんどの場合、「それをしたらどうなる?」という「未来のイメージ」に意識を向けていることが多いのです。


未来のイメージから創ったスケジュールなのに、いざ当日になると、
目の前のスケジュールしか目に入らず、とても苦しい想いをするのです。


つまり、「未来のイメージ」から創ったスケジュールなのに、
いざ当日になると「目の前のイメージ」で行動してしまおうとする、
ここに一つの大きな「思考のトラップ」があるのです。


「未来のイメージ」から創ったスケジュールは、
「未来のイメージ」をしっかりもって、スケジュールを過ごすことが大事です。


わくわくして入れたはずのスケジュールで埋まった1ヶ月の予定をみて、
ゲンナリしていたら、何かがブレています。


何がぶれているかというと、「フォーカス」がぶれているのです。
だから、「スケジュール」を改善してもあまり意味がないのです。


なぜなら「原因」はスケジュールではないからです。


しっかりと、自分の「フォーカス」に「改善」をもってきましょう。
そうしたときに、「より質の高い自由」が得られるのです。


時間管理というテーマについては、スケジュールの管理のスキルが2割、
感情のマネジメントのスキルが8割
 

【今日の気づき】

何をもって、自由というのか。
自由は人によって違うのは分かっていたのですが、
それは事柄のことではなく感情で決められる。ということに気づかされました。

「不自由さ」から逃げるための「自由」ではなく
「最高の人生」を実現するための「自由」を感じて生きましょう。



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自由とは「事実」ではなく、「感情」であることを忘れない
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アンソニー・ロビンズは言います。

「多くの人は“時間があること”を自由だと思ってしまう。
 しかし、“時間があること”と“自由”には何の関係もない。

 “時間があること”を追いかけてしまって、ますます不自由になる人が世界中に溢れている」


「自由」といったとき、ご自身にとってはどんなことを意味していますか?
ひとによって、「自由」が意味するものは異なります。


どんな「自由」であったとしても、大きなポイントは、
ひとは「自分自身の中の自由」を追いかける、ということです。


そして、多くの人が「休日=自由」というような連想をもってしまっているがため、
「自由」というと「スケジュールが空いていること」というのを意味してしまっています。


しかし、「スケジュールが空いていること」と「本当の自由」は何の関係もない、とアンソニー・ロビンズは言います。


1日18時間、1分単位で仕事をしている人でも「自由」を感じている人もいれば、
1日2~3時間しか仕事をしていなくても、「不自由」を感じている人もいます。


何が違うのでしょうか?


また「予定」という点でいうと、


自分自身でいれた予定なのに、いざその予定の当日や前日になってみると、
「あ~明日はこのアポイントか、、、早く自由になりたいなぁ~」と、感じてしまう人もいます。


予定をいれた時点では、ワクワクして自由を感じていたのに、
いざ予定の直前になると、不自由を感じてしまう。。。


わくわくして始めたはずの仕事なのに、いざ慣れてくると、不自由を感じてしまう。。。


なぜでしょうか?


それは「自由」というのは、「自分の外」にある「出来事」によって決まるのではなく、
「自分の内」にある「感情」によって決まるのです。


つまり、どれだけ「充実しているか」によって、
その人の感じる「自由」が変わるのです。


しかし、ひとは「あの人みたいに自由になりたい」「あぁいう生活が自由だ」などと、
「自分の外側」が「自由」をくれると勘違いしてしまうため、
「外へ外へ」と向かって、ますます「自由」をすり減らしてしまっているのです。


では、どうしたらいいのでしょうか? 


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自由の質を高める「行動」をとること
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「自由」というのは人それぞれです。
アンソニー・ロビンズはこれを「充実の芸術」と言います。


まさに「芸術」です、人それぞれなのです。
自らで「自由」を決めなければならないのです。
そして、その「自由」を生きなければならないのです。


「インナーフリーダム(内側で感じる自由)」を獲得することが外側で自由になるためにも、最初にしなければならないことなのです。


ポイントは、“自由の質”を人生の中で、どんどん高めていくということです。
もしかしたら、学生のときは、家で自由にマンガを読んだり、
ゲームをしているときに自由を感じたかもしれません。


もしかしたら、経営者になったら、さらなる事業の発展のために、
学んだり計画を立てたりしている時に、自由を感じているかもしれません。


“自由”には「質」があります。


リーダーとして、影響力を高めるために、「不自由さ」から逃げるための「自由」ではなく、
「最高の人生」を実現するための「自由」を感じて生きましょう。


「不自由さ」から逃げるための「自由」は、もしかしたら、二度寝や、
マンガや、ネットサーフィンや、過度のタバコ・飲酒などかもしれません。


「最高の人生」を実現するための「自由」は、もしかしたら、
少し早く起きてカフェで読書することや、しっかりと、
「今日一日の得たいこと」を明確にすることかもしれません。


どちらの「自由」の方が充実感が高いでしょうか?


だから、アンソニー・ロビンズは言いいます。

"自由とは、スケジュールを空けることではなく、
充実感のレベルを変えることからやってくる"


忙しい、だからこそ、本当に重要なことに時間を使うことで、
最高の自由を感じることができるのです。