新元号が「令和」と発表されましたね。

【今日の気づき】

自由はスケジュールとは関係がないと受け入れ、
「このスケジュールをしたら、どうなる?」と未来のワクワクに目を向ける。

時間管理というテーマでみると
スケジュールの管理のスキルが2割、
感情のマネジメントのスキルが8割



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質の高い「フォーカス」へ変えること
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さきほどの予定の例がわかりやすいですが、わくわくして入れたはずのスケジュール、
さきほどの解説でいったら「質が高い行動」のはずなのに不自由を感じるのはなぜでしょうか?


それは「質の高いフォーカス(意識の向ける先)」を創れるかどうかにかかってきます。


つまり、わくわくしたスケジュールは、何に意識を向けていたかというと、
ほとんどの場合、「それをしたらどうなる?」という「未来のイメージ」に意識を向けていることが多いのです。


未来のイメージから創ったスケジュールなのに、いざ当日になると、
目の前のスケジュールしか目に入らず、とても苦しい想いをするのです。


つまり、「未来のイメージ」から創ったスケジュールなのに、
いざ当日になると「目の前のイメージ」で行動してしまおうとする、
ここに一つの大きな「思考のトラップ」があるのです。


「未来のイメージ」から創ったスケジュールは、
「未来のイメージ」をしっかりもって、スケジュールを過ごすことが大事です。


わくわくして入れたはずのスケジュールで埋まった1ヶ月の予定をみて、
ゲンナリしていたら、何かがブレています。


何がぶれているかというと、「フォーカス」がぶれているのです。
だから、「スケジュール」を改善してもあまり意味がないのです。


なぜなら「原因」はスケジュールではないからです。


しっかりと、自分の「フォーカス」に「改善」をもってきましょう。
そうしたときに、「より質の高い自由」が得られるのです。


時間管理というテーマについては、スケジュールの管理のスキルが2割、
感情のマネジメントのスキルが8割