【今日の気づき】

お客さまを毎月10人集められている人と、お客さまを毎月1000人集められている人とでは、
「能力が違う」のではなく、「当たり前が違う」

だから、自分の周りに、自分の欲しい結果を実現している人がいたら、
その人の「当たり前」を一生懸命学べばいい。


↓↓↓↓↓↓↓

◆◇━━━━━━━━━━━━━
あなたの未来を決めるのは、あなたの中の「当たり前」だ。
━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇


努力しているのに、トップとの差が開いていく。
頑張っているのに、成果が生まれない。
一生懸命やっているのに、お客さんが集まらない。


アンソニー・ロビンズは言います。

“あなたが得ている結果・成果は、あなたの「当たり前」からやってくる。


月収10万円の人の「当たり前」と、
月収100万円の人の「当たり前」と、
月収1000万円の人の「当たり前」は、異なる。


今あなたがどんな結果を手にしているのか、
今あなたがどんな能力をもっているのか、それらは全く問題ではない。

あなたがこれから手にする未来とは全く関係ない。
一番問題なのは、あなたがどんな「当たり前」を持っているかだ。

今もっている「当たり前」が、あなたがこれから手にする成果を変える”


月収10万円の人の当たり前はもしかしたら、
「なるべく時給のいいアルバイトを探す」ことかもしれない。


月収30万円の人の当たり前はもしかしたら、
「なるべく安定した会社を探す」ことかもしれない。


月収100万円の人の当たり前はもしかしたら、
「なるべく世の中に必要とされているものを仕組みで届けていく方法を探す」ことかもしれない。


月収1000万円の人の当たり前はもしかしたら、
「なるべく多くの人の人生の問題を一度に解決して、それに関わる人も幸せになる方法を探す」こ
とかもしれない。


いつもイライラしている人の当たり前は、
「気持ちはそのときに起こったことで決まって当たり前」と思っているかもしれません。

ときどきイライラしてしまう人の当たり前は、
「これが起こったらさすがにイライラして当たり前」と思っているかもしれません。


いつも心の平安を確保している人の当たり前は、
「いつ、どこであったとしても、自分の気分は自分で決められて当たり前」と思っているかもしれません。


つまり、「一生懸命頑張ります!」というとき、
ひとは「自分の当たり前の中」で頑張るのであって、
「次のレベルの当たり前」で頑張るのではないのです。


だからそこに「学ぶ」という意味と価値が生まれてくるわけです。


お客さまを毎月10人集められている人と、お客さまを毎月1000人集められている人とでは、
「能力が違う」のではなく、「当たり前が違う」のです。


だから、自分の周りに、自分の欲しい結果を実現している人がいたら、
その人の「当たり前」を一生懸命学べばいい。


もし、自分の周りに自分の欲しい結果を実現している人がいなかったら、
「本屋」や「図書館」にいって一生懸命学べばいい。


そのときに何を学ぶのか?


「その人がいかに恵まれない育ちだったのか」ではないのです。
「その人がいかなる能力をもっていたのか」ではないのです。
「その人がどんな仕事をしていたのか」ではないのです。


もっと大事なのが、
「その人は何を“当たり前”だと思って行動していたのか」
ということなのです。


人は自分が「当たり前」と思っているところで努力をします。
だから「当たり前」それ自体に差が生まれているので、ますます結果の差が生まれてくる
のです。


自分の「当たり前」をまず高めるところから、「卓越の道」が始まるのです。


そのための方法は、無数にあります。


一番分かりやすい方法で言えば、自分の目標を
「ちょっとこのひとに言うとなると、責任感じてしまう、、、」というような
「当たり前のレベルの高い人」に言い「続ける」ということです。


なぜなら、自分にとっては「基準が高い」ことでも、
相手の人にとっては「それは当たり前でしょ」ということなので、
自分の目標をすんなりと受け入れてくれます。


しかし、自分と同じ「当たり前」の人に言ってしまうと、
相手にとってはそれが「当たり前ではない」ものなので、
「ギャーギャー」言われてしまうかもしれません。


「当たり前」は上がってから、それを人に言うよりも、
「言ってしまう」ことをしてから、「当たり前が上がる」方が早いのですが、


誰に言うのか?ということが非常に重要なのです。